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遠藤英子

 
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研究者氏名遠藤英子
 
エンドウ エイコ
eメールee6871ff.em-net.ne.jp
所属明治大学
部署研究・知財戦略機構
職名客員研究員
学位博士(考古学)(首都大学東京)
科研費研究者番号60766947

プロフィール

研究テーマ

1.ユーラシア農耕拡散の研究:特に西アジア起源と東アジア起源の農耕の結節
  点の一つと考えられるウクライナ、および周辺地域での穀物出現期の検討
2.レプリカ法を用いての、日本列島における農耕開始期の研究:特に中部高
  地・関東・東北地方に展開した農耕からみた弥生文化の多様性の解明

研究キーワード

 
Food globalization , 弥生農耕 , ユーラシア農耕拡散 , アワ , キビ , ウクライナ , レプリカ法 , 植物考古学 , 考古学

研究分野

 
  • 史学 / 考古学 / 
  • 文化財科学・博物館学 / 文化財科学・博物館学 / 考古学

学歴

 
2015年
   
 
首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程 終了  
 
2006年
   
 
法政大学 文学部 史学科 卒業
 
1976年
   
 
東京女子大学 文理学部 史学科 卒業
 

論文

 
池子遺跡出土弥生土器の種子圧痕分析
遠藤英子
弥生時代 食の多角的研究 池子遺跡を科学する   89-104   2018年3月
馬場 伸一郎, 遠藤 英子
資源環境と人類 : 明治大学黒耀石研究センター紀要 = Natural resource environment and humans : proceedings of the Meiji University Center for Obsidian and Lithic Studies   (7) 1-22   2017年3月   [査読有り]
種子由来土器圧痕の解釈について
遠藤英子
考古学研究   60(4) 62-72   2014年3月   [査読有り]
栽培植物からみた近江盆地における農耕開始期の様相ー滋賀県安土町上出A遺跡・草津市烏丸崎遺跡のレプリカ法調査からー
遠藤英子
日本考古学   35 97-112   2013年5月   [査読有り]
遠藤 英子, 高瀬 克範
明治大学博物館研究報告   0(17) 13-25   2012年3月

Misc

 
土器圧痕から見た熊谷市周辺の弥生農耕(下)
遠藤英子
熊谷市史研究   (10) 24-31   2018年
土器圧痕から見た熊谷市周辺の弥生農耕(上)
遠藤英子
熊谷市史研究   (9) 43-53   2017年
二軒在家原田頭遺跡出土土器のレプリカ法調査
遠藤英子
西横野中部地区遺跡群(人見西原遺跡・人見坂ノ上遺跡・人見三本松遺跡・人見上ノ原遺跡・人見上西原遺跡・二軒在家原田遺跡・二軒在家原田Ⅱ遺跡・二軒在家原田頭遺跡・行田二本杉原東遺跡)      2017年
中里原遺跡出土弥生土器のレプリカ法調査
遠藤英子
松義中部地区遺跡群Ⅳ 中里下原遺跡Ⅱ 中 里中原遺跡Ⅱ(縄文時代編)中里宮平遺跡 中里原遺跡 二本杉遺跡   1217-1218   2017年
和光市で農耕が始まった頃
遠藤英子
和光市デジタルミュージアム http://rekitama-wako.jp/museum/2016_wako_kiyo2_023-034.pdf      2016年   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
キビのヨーロッパへの拡散の時期と経路ーウクライナでのレプリカ法データからの考察
遠藤英子、那須浩郎、D.Gashkevic,M. Videiko, O. Yanevich
日本植生史学会   2018年11月11日   
レプリカ法を用いて検出したウクライナの新たな栽培穀物データ
遠藤英子
ウクライナ:ユーラシア農耕拡散の十字路   2018年8月31日   
ユーラシア農耕拡散の十字路ーウクライナ新石器時代〜金石併用時代の栽培穀物調査概報
遠藤英子、那須浩郎、D.Gashkevic,M.Videiko, O.Yanevich,
日本植生史学会   2017年12月   
The Diversity of Agriculture Adopted in the Japanese Archipelago: Replica-SEM analysis on the Package of Cultivated Cereals
遠藤英子
8th World Archaeological Congress   2016年8月   
Chasing Chinese Millet using Replica-SEM Method
遠藤英子
第17回国際古植物学者会議   2016年7月   

所属学協会

 
日本植生史学会

競争的資金等の研究課題

 
レプリカ法によるウクライナ新石器〜金石併用時代の栽培穀物の検出と出現期の解明
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 遠藤英子
レプリカ法による、農耕開始期の栽培穀物の研究
三菱財団: 人文科学研究助成
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 遠藤英子
西日本の縄文晩期から弥生前期遺跡を対象としたレプリカ法の実践-第2次調査:中国・四国地域-
高梨学術財団: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 遠藤英子
西日本の縄文晩期から弥生前期遺跡を対象としたレプリカ法の実践-栽培種子の検出を目指して-
高梨学術財団: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 遠藤英子
打製石斧の実験使用痕分析
高梨学術財団: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 遠藤英子