日本の女性研究者

科学社会学・科学技術史

研究者リスト >> 川端 美季
 

川端 美季

 
アバター
研究者氏名川端 美季
 
カワバタ ミキ
所属立命館大学
部署衣笠総合研究機構
職名専門研究員
学位博士(学術)(立命館大学)
その他の所属立命館大学

研究キーワード

 
医学史、公衆衛生史

研究分野

 
  • 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
2013年3月
立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究センター ポストドクトラルフェロー
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会特別研究員PD
 
2016年4月
   
 
立命館大学産業社会学部授業担当講師
 
2016年7月
   
 
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
立命館大学 文学部 人文総合インスティテュート 
 
 
 - 
2011年9月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 
 

受賞

 
2016年
日本生命倫理学会 2015年度若手論文奨励賞受賞
 

論文

 
「清潔さは信心に次ぐ美徳」という理念――被差別部落と公衆浴場運動
川端美季
部落解放   (741) 76-83   2017年5月
Public Bath Movementと近代日本の公設浴場設立――身体観・道徳観に注目して
川端美季
生命倫理   25(1) 133-140   2015年9月
明治・大正期における公衆浴場をめぐる言説の変容――衛生・社会事業の観点から
川端美季
立命館人間科学研究   (21) 119-132   2010年7月
京都における公設浴場の設置過程及び運営に関する考察
川端美季
Core Ethics   (5) 89-98   2009年
公衆浴場の法的規制における欠格条項の変遷
川端美季
Core Ethics   (4) 407-415   2008年

講演・口頭発表等

 
The Public Bath Movements in the West and Japan
Symposium on the History of Science, Technology   2017年1月5日   
Public Bath Movementと近代日本の公設浴場設立――身体観・道徳観に注目して
日本生命倫理学会第28回年次大会 若手奨励賞受賞者を囲んで   2016年12月4日   
The Legal Treatment of Mental Health Patients in Public Places in Modern Japan
International Congress on Law and Mental Health   2015年7月16日   
大正期の社会事業と公設浴場――大阪市の事例を中心に
社会事業史学会   2015年5月   
世紀転換期のPublic Bath Movementと近代日本における公設浴場設立過程にみる身体観と道徳観
日本生命倫理学会   2014年10月   

担当経験のある科目

 
  • いのちの教育 (立命館大学)
  • 生命倫理学 (立命館大学)

所属学協会

 
日本生命倫理学会 , 日本医学哲学・倫理学会 , 社会事業史学会 , 日本医学史学会