日本の女性研究者

地理学

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山本 理佳

 
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研究者氏名山本 理佳
 
ヤマモト リカ
所属立命館大学
部署文学部地域研究学域
職名准教授
学位博士(社会科学)(お茶の水女子大学)
その他の所属立命館大学, 立命館大学

研究キーワード

 
文化地理学、景観論、近代都市研究

研究分野

 
  • 地理学 / 地理学 / 
  • 地域研究 / 地域研究 / 
  • 観光学 / 観光学 / 

経歴

 
2006年4月
 - 
2013年3月
青山学院女子短期大学 教養学科・非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
愛知淑徳大学 交流文化学部・講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
愛知淑徳大学 交流文化学部・准教授
 
2018年4月
   
 
立命館大学 文学部・准教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 教育学科
 
 
 - 
2001年3月
お茶の水女子大学 大学院 人間文化研究科 発達社会科学専攻
 
 
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学 大学院 人間文化研究科 人間発達科学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
日本地理学会  編集委員
 

論文

 
大和ミュージアム設立を契機とする呉市周辺の観光変化
山本 理佳
国立歴史民俗博物館研究報告   193 233-265   2015年
佐世保市における軍港景観の文化資源化
山本 理佳
国立歴史民俗博物館研究報告   156 71-96   2010年
近代産業景観をめぐる価値-北九州市の高炉施設のナショナル/ローカルな文脈-
山本 理佳
歴史地理学(歴史地理学会)   48(1) 45-60   2006年
新聞報道における「市民運動」の構築―北九州市の高炉保存をめぐる動きから―
山本 理佳
人間文化論叢(お茶の水女子大学人間文化研究科)   7 285-299   2005年

Misc

 
岐阜県飛騨市における民間による空き家活用事業の自立に向けた課題
山本 理佳
計画行政と中部(日本計画行政学会中部支部)   31 18-28   2018年
国家と「近代化遺産」
山本 理佳
地理(古今書院)   61(7) 17-23   2016年
佐世保市行政による軍港像の創出-1960年代の米軍原子力艦艇寄港反対運動をめぐって-
山本 理佳
地理学評論(日本地理学会)   78(10) 634-648   2005年

書籍等出版物

 
地域開発と文化資源
国立歴史民俗博物館、青木隆浩
岩田書院   2013年2月   ISBN:978-4-87294-789-2
「近代化遺産」にみる国家と地域の関係性
山本 理佳
古今書院   2013年2月   ISBN:978-4-7722-3148-0
軍港都市史研究 景観編
上杉和央(編)
清文堂出版   2012年3月   ISBN:978-4-7924-0955-5
北九州の近代化遺産
北九州地域史研究会
弦書房   2006年11月   ISBN:4-902116-71-5

講演・口頭発表等

 
八幡における東田第一高炉と地域社会
現代風俗研究会10月例会   2018年10月   
岐阜県飛騨市における民間による空き家活用事業の自立に向けた課題
2018年度日本計画行政学会中部支部大会   2018年8月   
大和ミュージアム設立を契機とする空間的分業の変化
第6回戦争社会学会大会   2015年4月   
近代産業遺産への文化地理学的アプローチ―限界と可能性―
経済地理学会中部支部 4 月例会   2014年4月   
近代産業遺産と文化遺産制度-北九州市の製鉄施設を事例として-
第80回歴博フォーラム「地域開発と文化資源」   2011年   

所属学協会

 
人文地理学会 , 日本地理学会 , 歴史地理学会 , 地理科学学会 , 日本都市地理学会

競争的資金等の研究課題

 
岐阜県飛騨市における民間による空き家活用事業の自立に向けた課題
日本計画行政学会中部支部2017年度研究助成
研究期間: 2017年7月 - 2018年7月
北部九州における近代化遺産の地域的意義についての考察―北九州・佐世保両市の事例から―
トヨタ財団2005年度研究助成(応募課題「多様な諸文化の相互作用」)
研究期間: 2005年11月 - 2006年10月