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柳川由紀

 
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研究者氏名柳川由紀
URLhttp://www.naro.affrc.go.jp/nias/index.html
所属国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署生物機能利用研究部門 植物・微生物機能利用研究領域 植物微生物機能ユニット
学位博士(理学)(千葉大学大学院), MBA(グロービス経営大学院大学)
その他の所属特定国立研究開発法人 理化学研究所

研究キーワード

 
植物 , タンパク質分解 , プロテアソーム , ユビキチン , ゲノム編集 , 大気圧プラズマ

研究分野

 
  • 農芸化学 / 応用生物化学 / 
  • 生物科学 / 機能生物化学 / 
  • 基礎生物学 / 植物分子・生理科学 / 
  • ゲノム科学 / ゲノム生物学 / 
  • プラズマ科学 / プラズマ科学 / プラズマライフサイエンス

経歴

 
2016年6月
 - 
2018年3月
株式会社GPA 取締役 兼 最高技術責任者(CTO)
 
2016年4月
 - 
現在
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 植物・微生物機能利用研究領域 特別研究員
 
2016年4月
 - 
現在
国立研究開発法人 理化学研究所 環境資源科学研究センター 客員研究員
 
2013年10月
 - 
2016年3月
独立行政法人 理化学研究所 環境資源科学研究センター 客員研究員
 
2013年10月
 - 
2016年3月
独立行政法人 農業生物資源研究所 植物・微生物間相互作用研究ユニット 特別研究員
 

学歴

 
2014年3月
 - 
2016年3月
グロービス経営大学院大学 経営研究科 経営専攻
 
1997年4月
 - 
2000年3月
千葉大学大学院 自然科学研究科 生命資源科学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
千葉大学大学院 園芸学研究科 生物生産科学専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
千葉大学 園芸学部 生物生産科学科
 

委員歴

 
2016年8月
 - 
2017年7月
日本学術振興会  特別研究員審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員・書面評価委員
 
2015年
   
 
文部科学省  新学術領域研究専門委員会委員 領域番号3402「ユビキチン制御」専門委員会
 
2013年
   
 
文部科学省  新学術領域研究専門委員会委員 領域番号3402「ユビキチン制御」専門委員会
 

受賞

 
2017年11月
Taiwan-Japan Plant Biology 2017, TJPB presentation award, Protein introduction into plant cells by the irradiation of temperature-controlled atmospheric CO2/N2 plasma.
 
2014年9月
日本植物学会 特別賞「教育」 奈良先端科学技術大学院大学における最先端植物科学研究技術の開発と教育に関する事業
 
2014年9月
日本植物学会 JPR Best Paper Award. Analysis of gamete membrane dynamics during double fertilization of Arabidopsis
 
2011年11月
3rd international symposium on frontiers in agriculture proteome research. Best Poster Award
 

論文

 
柳川由紀、沖野晃俊、光原一朗
化学と生物   56(1) 15-17   2017年12月   [査読有り][招待有り]
柳川由紀、沖野晃俊、光原一朗
バイオサイエンスとインダストリー   75(6) 512-513   2017年11月   [招待有り]
Hong JP, Adams E, Yanagawa Y, Matsui M, Shin R
Biochemical and Biophysical Research Communications      2017年2月   [査読有り]
Yanagawa Y, Kawano H, Kobayashi T, Miyahara H, Okino A, Mitsuhara I
Plos One   12(2) e0171942   2017年2月   [査読有り]
Yanagawa Y, Yoda H, Osaki K, Amano Y, Aono M, Seo S, Kuchitsu K, Mitsuhara I
Journal of experimental botany   67(11) 3471-3479   2016年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Light sensing in plants
Springer   2005年1月   ISBN:10.1007/4-431-27092-2-29
© Yamada Science Foundation and Springer-Verlag Tokyo 2005.

講演・口頭発表等

 
柳川由紀
2nd international workshop on plasma agriculture (IWOPA2)   2018年3月11日   
一般演題から口頭発表へ採択
柳川由紀
The 10th EU-Japan Joint Symposium on Plasma Processing (JSPP2017)   2017年12月   
一般演題から口頭発表へ採択
柳川由紀
PLASMA2017   2017年11月23日   
シンポジウム名:農業食品分野へのプラズマなど電気処理技術の適用とその展開および国際連携
柳川由紀
Taiwan Japan Plant Biology 2017   2017年11月5日   
TJPB presentation awardによるshort talk
プラズマ照射による植物細胞へのタンパク質導入-新種改良や開花コントロールへの応用にむけて [招待有り]
柳川由紀
第19回大気圧プラズマプロセッシング研究会講演・見学会   2017年10月27日   化学工業会反応工学部会「反応場の工学分科会」大気圧プラズマプロセッシング研究会

担当経験のある科目

 
  • タンパク質機能解析学特論 (奈良先端科学技術大学院大学)

所属学協会

 
応用物理学会 , 日本生化学会 , 日本分子生物学会 , 日本植物細胞分子生物学会 , 日本植物生理学会

競争的資金等の研究課題

 
大気圧プラズマを用いた植物細胞内への効率的な生体高分子導入法の開発
生体医歯工学連携研究拠点: 共同研究費
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 光原一朗
転写因子の制御機構解析による植物の環境刺激応答能の解明
日本学術振興会: 平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年 - 2018年3月    代表者: 柳川由紀
大気圧プラズマを用いた植物細胞内への効率的なタンパク質導入法の開発
生体医歯工学連携研究拠点: 共同研究費
研究期間: 2016年6月 - 2017年3月    代表者: 光原一朗
プロテアソーム構造変換による植物のストレス応答能力の解明
日本学術振興会: 平成23年度科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2011年 - 2014年3月    代表者: 山口淳二
植物プロテアソーム構造変換による環境適応機能の解明
文部科学省: 平成21年度科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2009年 - 2011年3月    代表者: 山口淳二

その他

 
2017年2月   植物にプラズマ照射 タンパク質導入成功 生育・開花調節応用も
日本農業新聞 2017年2月21日 朝刊15面
2017年2月   植物細胞にたんぱく質 プラズマ照射で導入 東工大 農研機構
日刊工業日報 2017年2月14日 朝刊4面
2017年2月   プラズマ照射により植物細胞へのタンパク質導入に成功―品種改良や開花コントロールへの応用に期待―
東京工業大学HP 2017年2月14日
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037472.html
2012年12月   植物細胞におけるタンパク質分解担う複合体を網羅的に解析 - 植物生理現象の体系的な理解へ
科学新聞に掲載