日本の女性研究者

人間医工学

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嶌末 憲子

 
アバター
研究者氏名嶌末 憲子
 
シマスエ ノリコ
eメールshimasuespu.ac.jp
URLhttp://seikatsu.care/
所属埼玉県立大学
部署保健医療福祉学部
職名准教授
科研費研究者番号80325993

研究キーワード

 
キャリア , 経過記録 , F-SOAIP , 生活支援記録法 , リタイア , 意思決定 , 認知症 , 科学的介護 , ケアプラン , 介護記録 , 共通基礎課程 , AI , ICT , IPE , 医療と介護の連携 , 介護プロフェッショナルキャリア段位制度 , Life Space Interview , 生活場面面接 , ソーシャルケア , 地域包括ケア , 多職種連携 , IPW , 生活支援 , エンパワメント , 自立支援 , ICF , 介護過程 , ケアマネジメント , 予防

研究分野

 
  • 社会学 / 社会福祉学 / 介護福祉
  • 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
保健医療福祉学部 准教授
 
2003年4月
 - 
2012年3月
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 講師
 

学歴

 
1998年
 - 
2000年
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科  
 
1984年
 - 
1988年
熊本大学教育学部 特別教科(看護)教員養成課程  
 

委員歴

 
2016年11月
 - 
現在
特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム  KNIT(Knowledge Information Technology)研究会コンソーシアム
 
2016年2月
 - 
2018年3月
一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員・更新研修統括指導者
 
2015年11月
 - 
2017年3月
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社  厚生労働省 平成27・28年度老人保健健康増進等事業[特別養護老人ホームにおける良質なケアのあり方に関する調査研究事業]
 
2015年8月
 - 
現在
日本介護福祉学会  評議員
 
2015年6月
 - 
2017年3月
株式会社エス・エム・エス 介護キャリア事業部  埼玉県 介護人材の育成・定着のための調査研究会委員
 

受賞

 
2018年8月
第11回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会 ベストポスター賞 地域包括ケア実現に向けたIPW に資する生活支援記録法の提案
 

論文

 
経過記録・実施記録のイノベーション 生活支援記録法(F-SOAIP)~ケアの見える化・情報共有・OJTのために~
嶌末 憲子・小嶋 章吾
介護人財      2019年   [招待有り]
多職種の実践過程を可視化するF-SOAIPによる人材育成の提案-「生活支援記録法ワークシート【初回・導入・OJT版】」の意義と多領域での実践報告-
嶌末 憲子、小嶋章吾、菊地月香、幡野敏彦、田中真佐江
地域ケアリング   20(13) 80-89   2018年12月   [招待有り]
IoT活用と生活支援記録法(F-SOAIP)搭載の認知症対応型人工知能KCiS-BPSD発症予測に基づくケアの最適化と効率化の実証研究-
羽田野政治、嶌末憲子、小嶋章吾
地域ケアリング   20(8) 90-97   2018年8月   [招待有り]
ソーシャルワーク記録における経過記録法~生活支援記録法(F-SOAIP)の一考察~
小嶋 章吾、嶌末 憲子
社会福祉士   25 13-19   2018年3月   [査読有り]
包括的支援体制をめざす先駆的自治体とソーシャルケア職能団体との協働~生活支援記録法(FーSOAIP)による多機関多職種連携の試み~
嶌末 憲子 ,小嶋 章吾,首長 正博,大友 崇義
地域ケアリング      2018年2月   [招待有り]
支援者の働きかけと根拠が分かる効果的な「生活支援記録法」の開発
嶌末 憲子  小嶋 章吾
月刊ケアマネジメント   6-9   2017年12月   [招待有り]
地域共生社会に向けた医療福祉分野の専門職退職者も取り込むシニア人材育成の試み  ―専門職多職種連携教育を活用した地域課題検討を用いた実践から―
保科 寧子   嶌末 憲子
地域ケアリング   19(14) 39-41   2017年11月   [招待有り]
生活支援記録法(F-SOAIP)の実践展開と ICT・AI時代を展望した研修プログラムの提案 ~自立支援型ケアマネジメントに求められる支援経過記録のイノベーション~
嶌末 憲子・小嶋 章吾・千葉 道子
地域ケアリング   19(6) 87-90   2017年6月   [招待有り]
「地域包括ケアの深化・地域共生社会の実現」をめざす県レベルでのソーシャルケア職能団体の役割と展望 ~包括的・総合的な相談支援体制の構築に向けて~
小嶋 章吾  嶌末 憲子 大友 崇義
vol.19(No.2) 59-63   2017年1月   [招待有り]
羽田野政治, 嶌末憲子, 小嶋章吾
地域ケアリング   18(12) 92‐97   2016年11月
介護プロフェッショナルキャリア段位制度の在り方を巡る議論への提案~効果的な実践とOJTの観点から生活支援記録法への期待~
嶌末 憲子  小嶋章吾
真・介護キャリア   13(2)    2016年5月   [招待有り]
小嶋 章吾  嶌末 憲子  大石 剛史  大友 崇義
地域ケアリング   18(5) 70-73   2016年5月   [招待有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~生活場面面接・生活支援記録法の効果的な研修プログラムの提案
嶌末 憲子  小嶋 章吾
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(3) 72-80   2016年1月   [招待有り]
地域包括ケアシステム時代のIPWを促進する実践の可視化~求められる生活支援記録法のIT化~
嶌末 憲子 小嶋章吾
地域ケアリング   18(1) 81-85   2015年12月   [招待有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~特別養護老人ホームにおける取組の実際
嶌末憲子・小嶋章吾・宮崎則男・森山幸喜 
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(2) 71-79   2015年11月   [招待有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法
嶌末 憲子 小嶋 章吾
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(1) 72-77   2015年9月   [招待有り]
小嶋 章吾, 嶌末 憲子, 大石 剛史
地域ケアリング   17(8) 94-97   2015年7月
嶌末 憲子, 小嶋 章吾
日本社会福祉教育学会誌   (9) 110-121   2014年3月
ソーシャルワーカー教育における職業教育としてのIPEの位置付け
小嶋章吾 嶌末憲子
日本社会福祉教育学会誌   (10) 95-105   2014年3月   [査読有り]
職業教育の観点から福祉系大学最終年次にIPEを導入する意義
嶌末憲子 小嶋章吾
日本社会福祉教育学会誌   (10) 107-118   2014年3月   [査読有り]
Study on the Training Program for “life Space Interview”(2): The Trial to Care Management with Care Experiences
Noriko Shimasue & Shogo Kojima
21stAsia-Pacific Social Work Conference Proceeding   654-663   2012年1月   [査読有り]
Study on the Training Program for “life Space Interview”(1): Outcomes from the training program to multidisciplinary professionals
Shogo Kojima & Noriko Shimasue
21stAsia-Pacific Social Work Conference Proceeding   644-653   2012年1月   [査読有り]
徳田 哲男, 嶌末 憲子, 國澤 尚子
埼玉県立大学紀要   13 29-34   2011年
【目的】生活用製品の中から爪切りを選定することで、自立継続に支障をきたしつつある後期高齢層(要支援1〜要介護4の41名)を対象に、身体機能の低下が製品連鎖の破綻を招来させる境界領域について検討した。【方法】爪切りに関する問診の終了後、8種類の爪切りを使用して手、足の順に模擬的に爪を切ることで使い勝手などを回答させた。【結果】及び【考察】爪切りの操作者は、手爪の要介護2に対して足爪では一段階軽度の要介護1より本人から本人以外の操作へ移行した。操作性・安全性・確実性の視点による製品別の使い勝手...
Mariko Otsuka, Midori Shimazaki, Kazunori Kayaba, Takanori Sakada, Kazuhiko Hara, Masaya Asahi, Toshitami Arai, Ikuo Murohashi, Keiko Yokoyama, Naomi Hasegawa, Minoru Kawamata, Reiko Suzuki, Chiyo Fujii, Naoko Kunisawa, Miyuki Kanemune, Noriko Shimasue, Hiromi Shinmura, Ken Nishihara, Kazuhisa Inoue, Kumi Ogawa, Rumi Tano
Advanced Initiatives in Interprofessional Education in Japan: Japan Interprofessional Working and Education Network   39-48   2010年12月
Saitama Prefectural University (SPU) aims to turn its students into high-quality health and social care professionals who understand the need for working in cooperation with professionals in other disciplines and are competent working with them. S...
鈴木 依子, 古谷野 亘, 瀧波 順子, 嶌末 憲子
介護福祉学   17(2) 176-181   2010年10月
[目的]ホームヘルパーが業務中に訪問介護計画書によらず「自分の判断」で行っている援助の内容と理由を明らかにすることを目的とした.[方法]調査対象者には,サービス提供責任者の指示によらず「自分の判断」で援助を行った経験の有無を尋ね,その内容と理由について自由回答を求めた.得られた回答を帰納的に分類し,集計・分析した.[結果]1,348人の回答者のうち46.7%が「自分の判断」で援助を行ったことがあると回答し,回答者が記した援助内容は全体で1,405件,その理由は1,589件であった.ホームヘ...
徳田 哲男, 國澤 尚子, 嶌末 憲子
埼玉県立大学紀要   12 33-40   2010年
【目的】利用者側の製品評価を通して身体機能の低下に伴う製品連鎖の特徴ついて検討した。【方法】シルバー人材センター登録の13名(年齢68.7±5.5歳)を対象に、自立生活の継続に不可欠とされる移動動作及び上肢操作に要求される製品評価を実施した。【結果】及び【考察】「現在、もっとも安心して、かつ使いやすく感じる製品」と、「この先、多少の身体機能の低下があっても、引き続き自立継続を進めるために有効と思われる製品」とは異なる場合が多く、身体機能の変化は新たな製品の更新を招来させた。さらに、身体機能...
徳田 哲男, 嶌末 憲子, 國澤 尚子
埼玉県立大学紀要   12 25-31   2010年
【目的】一般製品から福祉用具に至る広範な生活用製品について、利用者の身体機能と製品性能との対応関係を把握するとともに、身体機能の変化による自立継続に要求される製品性能の変遷を時系列的に捉えた。【方法】シルバー人材センター登録者を対象に郵送アンケート調査を実施し、145名の回答を得た。【結果】及び【考察】共用品や一般生活用製品と比較した福祉用具のイメージは全般的に低調であったが、福祉用具が備えるべき条件では設計思想へフールプルーフの組み込みを含め、今後の期待の大きさを窺えた。移動手段の変遷か...
楠永敏惠, 徳田哲男, 前川佳史, 嶌末憲子, 蓑輪裕子, 細田俊二, 瀬戸眞弓
日本認知症ケア学会誌   6(3) 503-511   2007年11月
M. Yamashita, M. Yamashita, T. Kubota, E. Fuchita, K. Yokoyama, H. Hayashi, S. Okamoto, E. Sano, A. Matsuo, N. Shimasue, T. Watanabe, R. Kawashima, K. Sugimoto
International Nursing Review   54 179-182   2007年6月
Aim: To evaluate the clinical use of the Abilities Assessment Instrument (AAI) when used together with Mini Mental State Examination (MMSE) and Frontal Assessment Battery (FAB), thus examining the concurrent validity of the instrument. Also, to ev...
大塚眞理子, 丸山優, 新井利民, 平田美和, 朝日雅也, 新村洋未, 萱場一則, 嶌末憲子, 小川孔美, 島崎美登里, 田口孝行, 原和彦, 松尾彰久, 鈴木玲子, 磯崎弘司, 大嶋伸雄, 五條しおり, 渡部尚子, 三浦宜彦
埼玉県立大学紀要   7 21-25   2006年4月
椎名 清和, 嶌末 憲子, 筒井 澄栄, 中村 幸子, 西川 ハンナ, 和田 光一
研究紀要   12 115-127   2006年3月
We did the investigation of actual conditions of the education method of technoaide in training schools of certified social workers. It stayed in necessary minimum correspondence. Moreover, the difference by the teacher was remarkable. Therefore, ...
前川 佳史, 徳田 哲男, 蓑輪 裕子, 嶌末 憲子, 細田 俊二, 瀬戸 眞弓
福祉のまちづくり研究   7(2) 43-52   2006年1月
認知症高齢者にとっては、家庭的な環境で生活することや、地域の中で社会生活を継続していくことが重要だと言われる。このため、グループホーム(GH)の計画には、入居者が安全・快適に生活するための建築・設備という屋内環境だけでなく、地域へ出て行きやすいという屋外環境にも配慮する必要がある。本研究では、全国のGHに対する入居者の外出状況や生活主要空間の利用実態に関するアンケート調査をもとに、GHを計画する際の基礎的知見を得ることを目的としている。回答のあった269ホームについて、ホームが立地する地域...
嶌末 憲子, 小嶋 章吾
介護福祉学   12(1) 105-117   2005年10月
居宅における高齢者の自立生活支援や介護予防支援が重視されているなかで,ホームヘルパーがケアマネジメントにおけるアセスメントやモニタリングの一端をにないながら,身体介護や生活援助とともに行っている相談援助の意義は大きい.相談援助が利用者のエンパワメントを図っていることは知られているが,その複雑性や全体像は必ずしも明確ではなかった.本研究では,ホームヘルプにおける相談援助を生活場面面接ととらえ,M-GTAを用いてそのプロセスを分析した.その結果,【持てる力を高める】というコアカテゴリーとともに...
中村 幸子, 筒井 澄栄, 石川 彪, 上之園 佳子, 嶌末 憲子, 和田 光一
介護福祉学   12(1) 84-93   2005年10月
障害者施設における介護事故のリスクは,身体障害や知的障害,あるいは疾病,加齢も加わるためけっして低いものではない.今回,障害者施設に所属する介護職員を対象に,介護事故について,(1)利用者の状況,(2)援助内容,(3)問題状況,(4)それについての考えの4項目について自由記述による調査を行った.その結果から,事故の傾向,事故の原因,事故の結末,さらに事故要因などについて分析した.障害者の援助において自立支援や社会参加まで視野にいれ,その人らしい生活と安全を保障するためには,利用者の障害特性...
中村 幸子, 筒井 澄栄, 上之園 佳子, 嶌末 憲子, 石川 彪, 和田 光一
十文字学園女子大学人間生活学部紀要   2 121-132   2004年12月
中村 幸子, 嶌末 憲子, 山内 弥子
厚生の指標   50(13) 1-7   2003年11月
徳田 哲男, 嶌末 憲子, 前川 佳史, 蓑輪 裕子, 瀬戸 眞弓, 大隅 昇
埼玉県立大学紀要   4 95-102   2002年
痴呆性高齢者グループホームを対象に、入居者の外出状況や生活主要空間の利用実態に関する郵送アンケート調査を実施し、281ホーム(有効回答率:41.4%)からの回答を得た。調査内容は立地条件、外出状況、利用設備、物的環境面での配慮や工夫、及びホーム概要等とした。入居者定員は設置基準の上限にあたる9名が約半数を占め、複数ユニットは15%程度であった。居住環境については空間や設備等が本来の使われ方とは異なる場合も少なくなく、入居者の心身機能を前提とした設備機器の整備や、それを有効に使用可能な建築空...
小嶋 章吾, 嶌末 憲子
介護福祉学   7(1) 24-35   2000年10月
社会福祉基礎構造改革や介護保険下にあってホームヘルプのサービス供給主体が多元化し,サービス内容は分断化されつつある.このなかで,利用者の生活の全体性に対して統合的な援助が行われなくなっている.本研究の目的は統合的な生活援助のために,ケアワークにおいても生活場面面接が重要であることを明示することである.そのために,(1)生活場面面接に関する先行研究をレビューし,「ケアワーク面接」および「ケアワーク面接の特徴」を導き,(2)それらを実践事例において例証し,さらに(3)ホームヘルプに関する政策面...
嶌末 憲子, 小嶋 章吾
介護福祉学   5(1) 58-72   1998年10月
介護保険制度の施行を前に,ケアマネジメントにおけるアセスメントの重要性に鑑み,本稿では,保健・医療・福祉というサービスの統合化の立場からケアマネジメントをとらえつつ,ケアマネジメントのアセスメントの内容およびアセスメントツールの方式について検討することを目的とした.まず,ケアマネジメント並びにケースワークおよびケアワークにおけるアセスメントが生活を全体的にとらえるという共通点をもつことに着目し,それぞれのアセスメントの内容やアセスメントツールの特徴について比較検討した.そして,介護保険制度...

Misc

 
IPW実習(多職種連携教育)と地域の医療・福祉機関の専門職連携
飯岡由紀子,押野修司,榊原次郎,酒本隆敬,嶌末憲子,保科寧子,森美紀,山崎晃史
保健医療福祉科学   7 107-110   2018年3月   [依頼有り]
地域課題検討型IPE(専門職連携教育)による実習方式の提案とその展望―埼玉県比企地域でのIPE実習の取り組み―
保科寧子  嶌末憲子
保健医療福祉科学   6 57-58   2017年3月   [依頼有り]
市民参加による介護保険制度の改善・充実のために
嶌末 憲子
埼玉県立大学WEB講座   1-2   2014年1月
田野ルミ, 大塚眞理子, 高久悟, 國澤尚子, 長谷川真美, 横山恵子, 兼宗美幸, 吉永亜子, 原和, 西原賢, 井上和久, 川俣実, 松尾彰久, 新井利民, 嶌末憲子, 小川孔美, 井原寛子
保健医療福祉連携   4(2) 120   2012年3月

書籍等出版物

 
高齢期の生活変動と社会的方策(放送大学テキスト:ラジオ用)
山田 知子編)嶌末憲子 (担当:分担執筆)
放送大学教育振興会   2019年   
ソーシャルワーク記録(改定版)
嶌末 憲子 (担当:分担執筆)
誠信書房   2018年11月   
福祉実践をサポートする介護概論〔第2版〕
教育情報出版   2018年3月   ISBN:ISBN:978-4-938795-92-4
介護職員初任者研修テキスト 技術と実践 第10章 振り返り 2016年度版
嶌末 憲子
2016年3月   
社会福祉士養成講座編集委員会
中央法規出版   2016年1月   ISBN:9784805853016
生活と福祉 教授用指導書 高校家庭科テキスト
嶌末 憲子 (担当:共著)
2015年4月   
山田 知子編)片桐由喜・嶌末憲子・山本美香 (担当:共著, 範囲:10章「地域包括ケアシステムへの展望」、11章「高齢者を支える人材養成の課題」他)
放送大学教育振興会   2015年3月   ISBN:4595315562
小嶋 章吾, 嶌末 憲子 (担当:共編者, 範囲:査読有)
ハーベスト社   2015年3月   ISBN:4863390637
井上千津子, 白澤政和, 住居広士
ミネルヴァ書房   2014年10月   ISBN:4623071227
介護導入研修テキストCare Introductory Trainig、第5版
嶌末 憲子 (担当:共著)
国際厚生事業団   2014年9月   
介護におけるコミュニケーション技術(介護職員初任者研修テキスト 2巻 第6部)
宮崎牧子編  嶌末憲子・小嶋章吾 (担当:共著, 範囲:第6部 第1章「介護におけるコミュニケーション」 、第2章「介護におけるチームのコミュニケーション」 )
日本労働者協同組合連合会・日本高齢者生活協同組合連合会   2014年3月   
生活支援技術(教授用指導書)
田中由紀子編 嶌末憲子 他 (担当:共著, 範囲:第1編  私たちの暮らしと生活支援(図版解説、内容解説、資料))
実教出版   2014年3月   
技術と実践  介護職員初任者研修テキスト 第4巻
嶌末憲子 (担当:共著, 範囲:第10章 振り返り 「事業所等におけるOJT・Off-JT」)
介護労働安定センター   2014年3月   
理念と基本 介護職員初任者研修テキスト 第1巻
嶌末憲子 他 (担当:共著, 範囲:第3章第4節 介護職の安全 「介護職の心身の健康管理」)
介護労働安定センター   2014年3月   
生活支援技術(文部科学省検定済教科書 高等学校福祉科用)
田中由紀子・川井太加子編 嶌末憲子 他 (担当:共著, 範囲:第1編  私たちの暮らしと生活支援)
実教出版   2014年1月   
生活支援技術Ⅰ・Ⅱ 介護福祉士養成 実務者研修テキスト 第4巻
嶌末憲子 (担当:共著, 範囲:第1章 生活支援とICF)
長寿社会開発センター   2014年1月   
コミュニケーション技術 介護福祉士養成 実務者研修テキスト 第3巻
嶌末憲子 (担当:共著, 範囲:第1章 介護におけるコミュニケーション技術)
長寿社会開発センター   2014年1月   
田中 由紀子, 島津 淳, 鈴木 眞理子, 住居 広士 編) (担当:共著, 範囲:科目9第1章「介護の基本的な考え方」)
ミネルヴァ書房   2013年2月   ISBN:4623065324
こころとからだのしくみ 介護職員初任者研修テキスト、第3巻
嶌末 憲子
長寿社会開発センター   2013年1月   
人間と社会・介護2 介護職員初任者研修テキスト、第2巻
嶌末 憲子
長寿社会開発センター   2013年1月   
新社会福祉論 基本と事例(社会福祉の新潮流①)
川池智子編著 嶌末憲子 他 (担当:共著, 範囲:学びのオリエンテーション「地域を基盤とした専門職連携教育と実践」)
学文社   2012年11月   
井上千津子, 上之園佳子, 田中由紀子, 尾台安子 編) 嶌末憲子 (担当:共著, 範囲:第4章第5節「専門職間における連携」)
第一法規株式会社   2012年3月   ISBN:4474027906
菊池信子
保育出版社   2011年3月   ISBN:4938795922
中央法規出版   2009年5月   ISBN:4805848685
川廷 宗之
弘文堂   2008年11月   ISBN:4335551231
川廷 宗之
弘文堂   2008年4月   ISBN:4335551177
介護職員基礎研修テキスト 介護における社会福祉援助技術
嶌末 憲子
2007年3月   
木下 康仁 (担当:共著, 範囲:第2章「居宅高齢者の生活支援」)
弘文堂   2005年12月   ISBN:4335551061
介護福祉士実践ブック 社会福祉援助技術Ⅱ(演習編)
嶌末 憲子
共栄出版   2004年3月   
家事援助・相談援助・関連領域(ホームヘルパー養成研修テキスト ②級課程
嶌末 憲子
長寿社会開発センター   2001年3月   
相沢 譲治, 増子 正, 山本 眞利子, 小嶋 章吾, 緑川 浩子, 角田 芳伸, 杉山 正樹(社会福祉学), 上田 征三, 村上 信, 高橋 実, 岩佐 美奈子, 農野 寛治, 林 信治, 植戸 貴子, 秋山 道男, 高間 満, 窄山 太, 嶌末 憲子
学文社   2001年   ISBN:4762010022
介護福祉士国家試験対策
嶌末 憲子
福祉教育カレッジ   2000年6月   
介護概論 介護技術 家政学概論テキスト
嶌末 憲子
福祉教育カレッジ   2000年   

講演・口頭発表等

 
地域包括ケアを指向するソーシャルケアの職能団体基盤型IPWのモデル構築 葛藤対応に着目したアクションリサーチによるIPWコンピテンシーの醸成
小嶋 章吾, 嶌末 憲子, 大石 剛史, 大友 崇義
保健医療福祉連携   2017年3月   
地域包括ケア時代のIPWを促進する共通基盤の検討 介護老人保健施設における生活支援記録法の効果の観点から
嶌末 憲子, 小嶋 章吾
保健医療福祉連携   2017年3月   
嶌末憲子, 大部令絵, 佐藤晋爾, 久保田亮, 川俣実, 中村裕美, 井原寛子, 吉永亜子, 松尾彰久
保健医療福祉連携   2016年3月   

メディア

 
2018年11月   介護のビッグデータ化 生活支援記録法が有効
『シルバー新報』1332号、6、環境新聞社、2018年11月30日
2018年7月   「生活支援記録法」じわりと普及
『シルバー新報』1315号、トップページ、環境新聞社、2018年7月27日
2018年7月   自治体はいまVol.25 栃木市「記録法を再考し、情報共有をうながす 「生活支援記録法」の研修を実施」
『月刊介護保険』№269、法研、2018年7月号、32-33頁。
2017年11月   「記録が上手くまとまらない」を解決 「F-SOAIP」方式の実践演習
『介護ビジョン』日本医療企画
2015年   嶌末憲子 「介護保険の利用とサービス体系」
2015年~2018年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
 科目責任者 山田知子「高齢期の生活と福祉」第9回
2015年   嶌末憲子 「地域包括ケアシステムへの展望-介護保険や認知症ケアの課題をふまえて」
2015年~2018年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
 科目責任者 山田知子「高齢期の生活と福祉」第10回
2015年   嶌末憲子 「高齢者を支える人材養成の課題」
2015年~2018年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
科目責任 山田知子「高齢期の生活と福祉」第11回

競争的資金等の研究課題

 
ビックデータ活用による認知症対応型IoTサービス
総務省: 平成30年度予算 情報通信技術利活用事業費補助金(地域IoT実装推進事業)
研究期間: 2018年10月 - 2019年3月    代表者: 特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウドコンソーシアム 会長 河合輝欣
認知症対応型IoTサービス  
総務省: IoTサービス創出支援事業
研究期間: 2017年8月 - 2018年3月    代表者: 阿部卓
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 小嶋 章吾
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進 -比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムを指向して-
埼玉県立大学: 県大健康長寿埼玉プロジェクト ー保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業ー
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 徳田 哲男
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小嶋 章吾
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 嶌末 憲子

社会貢献活動

 
実践過程を可視化できる生活支援記録法 F-SOAIP~専門性向上や多職種連携・地域ケア会議での活用期待~
【講師】  かすかべケアマネ会  2018年12月
F-SOAIPの活用~生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】によるリフレクション~
【講師】  茨城県 医療法人友志会介護老人保健施設 けやきの舎   総務省地域IoT実装推進事業 (ビックデータ活用による認知症対応型IoTサービス)  2018年12月
実践過程の見える化や多職種連携を実現する生活支援記録法
【講師】  千葉県社会福祉協議会  社会福祉援助技術研修  2018年11月
多職種による生活支援記録法(F-SOAIP)の活用~事例検討による利用者ニーズを中心とした相互理解と合意形成~
【講師】  平成30年度北葛北部在宅医療・介護連携推進事業  住民・行政・保健・医療・介護福祉従事者のための暮らしを支える地域ケアを考える懇話会  2018年11月
医療と介護の連携を促進する経過記録法実践過程を可視化できる生活支援記録法 F-SOAIP~ミクロ・メゾ・マクロレベルでの活用を期待して~
【講師】  越谷ケアマネの会”ひだまり”  2018年11月
福祉人材育成講座:支援記録の実践方法~多様な効果をもたらす生活支援記録法(F-SOAIP)~
【講師】  那珂川町生活支援推進協議会  2018年10月
F-SOAIPの活用~生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】によるリフレクション~
【講師】  社会福祉法人邦友会 おおたわら総合在宅ケアセンター  総務省地域IoT実装推進事業 (ビックデータ活用による認知症対応型IoTサービス)  2018年10月
専門的対人援助職の思考過程を可視化する生活支援記録法
【講師】  山口県介護支援専門員協会  医療・介護連携に資する支援経過記録 研修会  2018年7月6日 - 2018年9月3日
実践過程を可視化できる生活支援記録法(F-SOAIP)~ミクロ・メゾ・マクロレベルでの活用を期待して~
【講師】  平成30年度埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2018年9月
生活支援記録法講師養成講座
【講師】  生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】2枚以上提出者を対象  2018年9月
包括的支援やICT時代の多職種連携に好循環をもたらす生活支援記録法(F-SOAIP)~ミクロ・メゾ・マクロ・グローバル~
【講師】  千葉県 生活クラブ風の村  2018年9月
認知症ケアの実践過程を可視化する生活支援記録法の活用
【講師】  社会福祉法人邦友会 おおたわら総合在宅ケアセンター  総務省地域IoT実装推進事業 (ビックデータ活用による認知症対応型IoTサービス)  2018年9月
生活支援記録法(F-SOAIP)の普及と展望~ミクロ(個別)・メゾ(機関・集団)・マクロ(地域)の観点~
【講師】  とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会  2018年度とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会公開セミナー 地域包括ケアシステムの構築に向けて多機関多職種連携を促進する経過記録法  2018年8月
介護支援専門員の経過記録~現場に役立つ生活支援記録法を学ぶ~
【講師】  大阪介護支援専門員協会堺ブロック  2018年8月
生活支援の見える化生活支援記録法 F-SOAIP~気づきや情報共有を促し、記録を支援に活用~
【講師】  三郷市社会福祉協議会  2018年8月
医療と介護の連携を促進する経過記録法 実践過程を可視化できる生活支援記録法 F-SOAIP~地域包括ケア・ICT時代の医療・介護連携ツール~
【講師】  越谷市 医療と介護の連携研修  2018年6月
実践過程を可視化できる生活支援記録法(FーSOAIP)~地域包括ケア・ICT時代の医療・介護連携ツール~
【講師】  神奈川県 横浜市 善人会グループ  2018年6月
包括的支援体制に役立つ経過記録 ~生活支援記録法(FーSOAIP)~
【取材協力, 講師, 企画】  栃木市役所 保健福祉部 地域包括ケア推進課  2018年3月
ソーシャルワーク記録のための経過記録法 ~生活支援記録法(F-SOAIP)を学ぶ~
【講師】  日本医療ソーシャルワーク学会  関東地区研修 in 東京  2018年3月
コミュニケーション技術の応用的展開(➀全体)
【講師】  新潟県介護福祉士会  ファーストステップ研修  2018年2月
多様な効果をもたらす生活支援記録法(FーSOAIP)~ミクロ(個別)・メゾ(機関・集団)・マクロ(地域)~
【講師, 企画】  入間市西武地区地域包括支援センター 主催   ケアマネサロン  2018年2月
多様な効果をもたらす生活支援記録法(FーSOAIP)~ミクロ・メゾ・マクロ・グローバル~
【講師, 企画】  医療生協さいたま   居宅介護支援キャリアⅢ・Ⅳ対象研修 「生活支援記録法」講座  2018年2月
地域包括ケアシステムの動向
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  埼玉県主任介護支援専門員更新研修  2018年1月
在宅リハビリテーションに役立つ経過記録~生活支援記録法(FーSOAIP)~
【講師】  株式会社ベルツ 在宅リハビリテーションセンター (草加市)  2018年1月
ケアマネジメントを効果的にするための支援経過記録の書き方 生活支援記録法:F、S、O、A、I、P
【講師】  さいたま市介護支援専門員協会  2017年12月
特別企画 使ってみませんか「生活支援記録法」(F-SOAIP) 使ってみました実践報告
【情報提供, 企画, その他】  月刊ケアマネジメント 環境新聞社  2017年12月
在宅介護の限界点を引き上げる ~ミクロ(個別支援)・メゾ(地域連携、協働)・マクロ(政策や制度化)の視点から~
【企画, 運営参加・支援】  第2回保健医療福祉専門職連携推進研修会 入間西・入間東地域専門職連携推進会議  2017年12月
認知症ケアにおける KCiS:生活支援記録法の継続的活用を目指して~生活支援記録法ワークシートによる個人とチームのOJT~
【講師】  総務省 IoTサービス創出支援事業(認知症対応型IoTサービス)  高知市 医療法人恕泉会社会福祉法人ふるさと会  2017年12月
認知症ケアにおける 生活支援記録法の試行 ~生活支援記録法ワークシートのOJT活用~
【講師, 企画】  総務省 IoTサービス創出支援事業(認知症対応型IoTサービス)  高知市 医療法人恕泉会社会福祉法人ふるさと会  2017年11月
多職種連携・自立支援を促進する生活支援記録法(F-S O A I P)~介護職と医療職の連携をより取りやすくする記録法~
【講師, 企画, 運営参加・支援】  さいたま市中央区主任ケアマネの会  研修会場:埼玉県立小児医療センター8階 地域医療教育センター  2017年11月
地域包括ケアシステムの動向
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員更新研修  2017年11月
認知症ケアにおける生活場面面接と生活支援記録法の活用
【講師, 企画】  総務省 IoTサービス創出支援事業(認知症対応型IoTサービス)  高知市 医療法人恕泉会社会福祉法人ふるさと会  2017年10月
介護保険制度及び地域包括ケアシステムの今後の展開
【講師】  埼玉県社会福祉協議会  介護支援専門員専門研修Ⅱ  2017年9月
ケアマネジメントに必要な医療との連携及び多職種協働の実現
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員研修  2017年9月
地域包括ケアシステムの動向
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  埼玉県主任介護支援専門員更新研修  2017年9月
書き易い記録を発見するために生活支援記録法を学ぶ!~多職種と連携出来る見やすい記録、支援に対して気づきが得られる記録を書こう!
【講師, 企画】  坂戸市介護保険事業者連絡会  2017年9月
介護支援専門員のための生活場面面接/ケアマネジメントを効果的にするための支援経過記録の書き方~求められる生活支援記録法(F-SOAIP)~
【講師, 企画】  埼玉県福祉部 高齢者福祉課   平成29年度埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2017年9月
地域包括ケアシステムの動向
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  埼玉県主任介護支援専門員更新研修  2017年7月
生活支援記録法のICT化とAI化:羽田野政治 
【司会, 企画】  国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール  #14 実践の「見える化」~生活支援記録法  2017年6月
シンポジウム「生活支援記録法の実際」
【司会, 企画】  国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール  #14 実践の「見える化」~生活支援記録法  2017年6月
実践の可視化と多職種連携に効果的な「生活支援記録法」 ~ソーシャルワーカー養成教育と現任者訓練における活用をめざして~
【講師】  ソーシャルワーク教育全国研修大会  分科会2 「生活支援記録法」を活用した「書く力」(現象を再構成する力)を養うソーシャルワーク教育  2017年6月
生活支援記録法の試行・活用
【講師, 企画】  国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール  #14 実践の「見える化」~生活支援記録法  2017年5月
生活支援記録法の理論と実践(ICFと生活場面面接)
【講師, 企画】  国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール  #14 実践の「見える化」~生活支援記録法  2017年5月
アラウンドリタイア交流会イベント
【司会, 企画, 運営参加・支援】  比企地域専門職連携推進会議  2017年3月
生活支援記録法を学ぶ
【講師, 企画, 運営参加・支援】  坂戸市 介護支援専門員協会  2017年3月
 人とのつながりからつくりあげる、そこに生きるひとのための地域包括ケアシステム構築のあり方
【企画, 運営参加・支援】  とちぎソーシャルケアアズ-ビス学会  2017年2月
ケアマネジメントに必要な医療との連携及び多職種協働の実現
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員研修  2016年9月 - 2017年1月
在宅介護の限界点を引き上げるには~私たちにとって理解しておきたい医療介護の動向と知識~
【司会, 企画, 運営参加・支援, その他】  入間西・入間東地域専門職連携推進会議  第1回保健医療福祉専門職連携推進研修会  2017年1月
介護支援専門員の実践力を高める支援経過記録~地域包括ケア・多職種連携時代の生活支援記録法~
【講師】  埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2016年11月
介護支援専門員のための生活場面面接
【企画, 運営参加・支援】  埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2016年11月

Works

 
生活支援記録法(F-SOAIP)   http://seikatsu.care/
嶌末 憲子  小嶋 章吾   Webサービス   2018年3月
外国人介護福祉士との交流会
企画・司会 嶌末 憲子   その他   2017年2月
県内で働く外国人看護師・EPA介護福祉士候補者との交流会
企画・司会 嶌末 憲子   その他   2016年1月
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成25年度報告会資料 
嶌末 憲子 保科寧子   教材   2014年6月
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成24年度報告会資料 
嶌末憲子 木下聖   教材   2013年5月

担当経験のある科目

 
  • IPW論 (埼玉県立大学大学院(博士前期課程))
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅳ、ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅲ (埼玉県立大学)
  • 介護福祉演習 (東京都社会福祉総合学院)
  • 介護概論 (明治学院大学)
  • 介護技術論 (立教大学)
  • テュートリアル、フィールド体験実習、ケアマネジメント論、IP演習、IPW演習、IPW実習 (埼玉県立大学)
  • 介護実習、高齢者福祉論、介護福祉概論、介護技術、ケアサービス演習 (埼玉県立大学)
  • ソーシャルケアサービス論 (看護教員養成)

特許

 
2018-104424 : 商願 生活支援記録法
嶌末 憲子・小嶋 章吾
2018-104425 : 商願:F-SOAIP
嶌末 憲子 ・ 小嶋 章吾