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天竺桂 弘子

 
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研究者氏名天竺桂 弘子
 
タブノキ ヒロコ
URLhttp://web.tuat.ac.jp/~insecta/index.html
所属東京農工大学
部署農学研究院生物生産科学部門
職名准教授
学位博士(農学)(東京農工大学)
その他の所属東京農工大学, 東京農工大学, 東京農工大学
科研費研究者番号80434190
ORCID ID0000-0003-1823-9952

研究キーワード

 
比較ゲノム学、昆虫、酸化ストレス応答、ヒトホモログ

研究分野

 
  • 境界農学 / 昆虫科学 / 昆虫科学
  • 薬学 / 生物系薬学 / 生物系薬学
  • ゲノム科学 / ゲノム医科学 / ゲノム医科学

経歴

 
2004年4月
 - 
2005年3月
- 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2005年4月
 - 
2006年3月
- 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
- 明治薬科大学・薬学部・助手
 
2007年4月
 - 
2013年3月
- 明治薬科大学・薬学部・助教
 
2013年4月
 - 
2013年4月
- 明治薬科大学・薬学部・講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
東京農工大学 生物システム応用科学教育部 生物システム応用科学
 

委員歴

 
2016年3月
   
 
日本蚕糸学会  男女共同参画委員長
 
2015年12月
 - 
2016年11月
日本学術振興協会  科学研究費委員会専門委員(昆虫科学)
 

受賞

 
2007年6月
Federation of clinical Immunology Societies (FOCiS) Travel award, FOCiS
 
2001年2月
Keystone Symposium Travel award, Genetic Manipulation of Insects
 

論文

 
Extracellular Loop Structures in Silkworm ABCC Transporters Determine their Specificities for Bacillus thuringiensis Cry Toxins.
Endo H, Tanaka S, Adegawa S, Ichino F, Tabunoki H, Kikuta S, Sato R.
J Biol Chem.   Epub ahead of print   2018年4月   [査読有り]
Ichino F, Bono H, Nakazato T, Toyoda A, Fujiyama A, Iwabuchi K, Sato R, Tabunoki H.
Drug Discov Ther.   12(1) 7-15   2018年2月   [査読有り]
Kikuchi, Akira; Nakazato, Takeru; Ito, Katsuhiko; Nojima, Yosui; Yokoyama, Takeshi; Iwabuchi, Kikuo; Bono, Hidemasa; Toyoda, Atsushi; Fujiyama, Asao; Sato, Ryoichi; Tabunoki, Hiroko
BMC GENOMICS   18    2017年1月   [査読有り]
Background: Various insect species have been added to genomic databases over the years. Thus, researchers can easily obtain online genomic information on invertebrates and insects. However, many incorrectly annotated genes are included in these da...
Kikuchi A, Nakazato T, Ito K, Nojima Y, Yokoyama T, Iwabuchi K, Bono H, Toyoda A, Fujiyama A, Sato R, Tabunoki H.
BMC Genomics.   18(1) e83   2017年1月   [査読有り]
Ito K, Yoshikawa M, Fujii T, Tabunoki H, Yokoyama T.
J Insect Physiol.   91-92 100-106   2016年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
生命科学 データベース・ウェブツール:図解と動画で使い方がわかる! 研究がはかどる定番18選:監修 坊農秀雅・小野浩雅
坂本卓磨・天竺桂 弘子 (担当:共著, 範囲:10章MEGAで系統樹を作成する)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   2018年12月   
実験医学別冊 今日から使えるデータベース・ウェブツール GOLD-さまざまな生物種のゲノム配列解読情報を集めたデータベース-
天竺桂弘子
羊土社   2014年12月   

講演・口頭発表等

 
ユニークな構造を有するコクヌストモドキSOD遺伝子の機能解析
西子まあや、岩淵喜久男、天竺桂弘子
第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会   2018年11月17日   日本蚕糸学会
多胚性寄生蜂Copidosoma floridanumの性決定遺伝子dsxのcDNAクローニング
磯田李紗、坂本卓磨、天竺桂弘子、岩淵喜久男
第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会   2018年11月17日   日本蚕糸学会
化合物の構造と生物活性を変える昆虫変換器の利用法の検討
中野美帆、新堰舜、山口信樹、岩淵喜久男、天竺桂弘子
第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会   2018年11月17日   日本蚕糸学会
カラタチ由来化合物の構造を変えるナミアゲハ代謝酵素の探索
新堰 舜、仲里猛留、坊農秀雅、岩淵喜久男、天竺桂 弘子
第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会   2018年11月17日   日本蚕糸学会
エビガラスズメのフン由来医薬品シードの探索
山口信樹、岩淵喜久男、天竺桂弘子
第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会   2018年11月17日   日本蚕糸学会

所属学協会

 
日本生化学会 , 日本分子生物学会 , 日本薬学会 , アメリカ昆虫学会 , 北米神経学会 , 日本蚕糸学会

競争的資金等の研究課題

 
ユニークなmiRNAが制御する尿酸合成制御機構の解明
研究期間: 2018年 - 2020年
寄生蜂の性特異的な防御機構の分子メカニズム
研究期間: 2017年 - 2017年
多胚性寄生蜂を用いた胚子増殖関連遺伝子の探索
研究期間: 2016年 - 2016年
オーガニックな殺虫システム「タンパク質殺虫剤」と「耐虫性組換え食品」の体系的展開
研究期間: 2016年 - 2016年
寄生蜂の性特異的な防御機構の分子メカニズム
研究期間: 2016年 - 2016年

特許

 
特願2016-091377 : 新規トリテルペン、その製造方法およびそれを含有する組成物
天竺桂弘子・木下薫・福澤侃

社会貢献活動

 
ナナフシの成分が効果
【取材協力】  日経新聞社  日経産業新聞  2016年6月23日
どこまでヒトに近づくか
【取材協力】  朝日新聞社  朝日新聞  2016年1月26日