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文化財科学

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瀧上 舞

 
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研究者氏名瀧上 舞
所属国立歴史民俗博物館
部署研究部
職名プロジェクト研究員
学位生命科学(東京大学)
その他の所属山形大学

研究キーワード

 
考古科学 , 古代生活史 , アルゼンチン , ペルー , 先史 , 文明 , アンデス , 生物考古学 , ミイラ , 古人骨 , 同位体分析

研究分野

 
  • 文化財科学・博物館学 / 文化財科学・博物館学 / 同位体分析

経歴

 
2018年11月
 - 
現在
国立歴史民俗博物館 研究部 プロジェクト研究員
 
2018年7月
 - 
現在
山形大学 人文社会科学部 プロジェクト教員(講師)
 
2015年4月
 - 
2018年6月
山形大学 人文社会科学部 学術研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
山形大学 人文社会科学部 学振研究員(PD)
 
2009年4月
 - 
2012年3月
東京大学新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 学振研究員(DC1)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻(博士課程)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻(修士課程)
 
2003年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学 理学部 地球惑星科学科
 

論文

 
Isotopic evidence for camelid husbandry during the Formative Period at the Pacopampa site, Peru
Environmental Archaeology      2019年   [査読有り]
アンデス文明における食性変化-ナスカ地域の事例より-
瀧上 舞
古代文化   69(1) 73-83   2017年   [査読有り]
Prevalence of cribra orbitalia in Pacopampa during the formative period in Peru
Anatomical Science International   254-261   2017年   [査読有り]
先スペイン期のアンデス地域における食資源の活用とその時代変遷に関する同位体生態学研究
瀧上 舞
東京大学   1-295   2015年3月   [査読有り]
Assessing the Chronology and Rewrapping of Funerary Bundles at the pre-Hispanic Religious Center of Pachacamac, Peru.
Latin American Antiquity   25(3) 322-343   2014年   [査読有り]

Misc

 
古人骨の直接年代測定の意義と問題点
瀧上舞・米田穣
考古学ジャーナル   630 17-21   2012年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
アンデス文明-神殿から読み取る権力の世界
瀧上舞, 米田穣 (担当:分担執筆, 範囲:第11章 食料へのアクセスと権力生成)
臨川書店   2017年   
Arqueología en el valle de Onganira (2010-2015)
Universidad Nacional de Córdoba, Córdoba   2016年   
文明の盛衰と環境変動 –マヤ・アステカ・ナスカ・琉球の新しい歴史像-
瀧上舞, 米田穣 (担当:分担執筆, 範囲:第10章 ナスカ砂漠に生たる人々と食性の変化」)
岩波書店   2014年   

講演・口頭発表等

 
ナスカ地域における先スペイン期の食資源利用調査
瀧上舞、坂井正人、ホルヘ・オラーノ、米田穣
第22回古代アメリカ学会研究大会   2017年12月2日   
The introduction of an Agro-Pastoral system during the Late Formative Period in the northern highlands, Peru
II Taller de Arqueología e Isótopos Estables en el Sur de Sudamérica   2017年11月2日   
High C4 plants consumption from the Late Intermediate period in Cuzco region
Society of American Archaeology 82nd Annual Meeting   2017年4月1日   
Beginning of Camelid breeding during the Formative period at the Pacopampa site, Peru [招待有り]
Society of American Archaeology 82nd Annual Meeting   2017年3月31日   
同位体分析を用いたナスカ地域の古食性推定
瀧上 舞
マヤ文明とアンデス文明の最新調査:過去から現代まで   2016年6月18日   

所属学協会

 
日本人類学会 , 日本文化財科学会 , 古代アメリカ学会

競争的資金等の研究課題

 
アンデス文明における権力生成と社会的記憶の構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 關雄二
生物考古学資料にもとづく古代アンデス社会の複雑化過程の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 鵜澤和宏
古代アメリカの比較文明論
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年 - 2019年    代表者: 青山 和夫
古代アンデス人の生活復元のための高精度なコカの葉利用の推定と産地同定
日本学術振興会: 特別研究員補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 瀧上 舞
ミイラ体組織の代謝速度差を利用した同位体分析による生活復元法の確立
日本学術振興会: 特別研究員補助金
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 瀧上 舞

社会貢献活動

 
テレビ出演
【インタビュイー, 取材協力】  TBS  「大ナスカ ~最後の謎~」  2018年1月20日
同位体分析で探る先スペイン期アンデスの食資源利用
【講師】  アンデス文明研究会  定例講座  2017年10月21日
テレビ出演
【インタビュイー, 取材協力】  NHK  シリーズ 知られざる古代文明「発見!ナスカ・大地に隠された未知なる地上絵」  2016年12月3日
同位体分析を用いたナスカ地域の古食性推定
【パネリスト, 講師】  「古代アメリカの比較文明論」プロジェクト  マヤ文明とアンデス文明の最新調査:過去から現代まで  2016年6月18日
古代アンデス食紀行~インカとナスカの食事情~
【講師】  JA道央青年部  JA道央青年部冬季研修会  2016年1月20日