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人間医工学

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三木 恵美

 
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研究者氏名三木 恵美
 
ミキ エミ
eメールmikiemihiroshima-u.ac.jp
所属広島大学
学位博士(保健学)(広島大学), 修士(保健学)(広島大学)
科研費研究者番号40610788
ORCID ID0000-0003-3681-4658

研究キーワード

 
がん , 作業療法 , リハビリテーション , 緩和ケア

研究分野

 
  • 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学 / 

経歴

 
2011年4月
   
 
広島大学 大学院医歯薬保健学研究科 助教
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2012年7月
広島大学 大学院博士課程後期 保健学研究科 精神機能制御科学
 
2005年4月
 - 
2007年3月
広島大学 大学院博士課程前期 保健学研究科 
 
1994年4月
 - 
1998年3月
広島大学 医学部 保健学科作業療法学専攻
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
2020年3月
日本作業療法士協会  教育部生涯教育委員会
 
2017年4月
 - 
2020年3月
日本作業療法士協会  学会演題査読委員
 
2017年4月
 - 
2019年3月
日本作業療法士協会  事例報告登録制度審査委員
 
2017年4月
 - 
2020年3月
日本作業科学研究会  学術委員会
 
2017年2月
 - 
2019年3月
日本がんリハビリテーション研究会  理事
 

論文

 
末期がん患者に対する作業療法の効果 : 作業療法士の語りの質的内容分析
作業療法   28(1) 48-59   2009年2月   [査読有り]
わが国における終末期作業療法の関わりとその効果の文献による研究
作業療法   26(2) 144-154   2007年4月   [査読有り]
末期がん患者に対する作業療法士の関わり:作業療法士の語りの質的内容分析
作業療法   30(3) 284-294   2011年6月   [査読有り]
Miki, Emi; Kataoka, Tsuyoshi; Okamura, Hitoshi
SUPPORTIVE CARE IN CANCER   21(3) 857-862   2013年3月   [査読有り]
The number of elderly cancer patients has been rising in recent years, and decreases in cognitive function are reportedly seen in 25-50 % of these patients. However, no validated and practical tests are available for the assessment of cognitive fu...
Miki, Emi; Kataoka, Tsuyoshi; Okamura, Hitoshi
PSYCHO-ONCOLOGY   23(8) 906-913   2014年8月   [査読有り]
ObjectiveWe conducted this study with the aim of demonstrating the feasibility and efficacy of speed-feedback therapy with a bicycle ergometer on cognitive function in elderly cancer patients. MethodsThe subjects were patients with breast or prost...
作業療法士養成校における卒業研究の経験は、卒業後の研究への認識と取り組みに関連するか
作業療法教育研究   15(1) 12-18   2015年7月   [査読有り]
Emi MIKI, Shingo YAMANE, Mai YAMAOKA, Hiroe FUJII, Hiroka UENO, Toshie KAWAHARA, Keiko TANAKA, Hiroaki TAMASHIRO, Eiji INOUE, Takatsugu OKAMOTO, Masaru KURIYAMA
Scandinavian Journal of Occupational Therapy   23(5) 398-404   2015年10月   [査読有り]
Miki, Emi;Yamane, Shingo;Yamaoka, Mai;Fujii, Hiroe;Ueno, Hiroka;Kawahara, Toshie;Tanaka, Keiko;Tamashiro, Hiroaki;Inoue, Eiji;Okamoto, Takatsugu;Kuriyama, Masaru
SCANDINAVIAN JOURNAL OF OCCUPATIONAL THERAPY   23(5) 398-404   2016年
勤労者・学生を主な社会的役割としてもつ集団の日々の作業の意味の違いに関する探索的研究 作業療法士と作業療法学生を対象として
作業療法   35(1) 32-49   2016年2月   [査読有り]
当院における血液がん患者に対する作業療法の役割
総合リハビリテーション   44(3) 239-243   2016年3月
血液がん患者に対する作業療法に関する後方視的検討
池知 良昭, 小野 恭裕, 本田 透, 三木 恵美
作業療法   35(2) 180-190   2016年4月   [査読有り]
重症多発外傷による精神的な不安を抱いた12歳男児への取り組み
作業療法ジャーナル   50(7) 711-715   2016年7月   [査読有り]
がん・終末期患者に対する作業療法講義後の作業療法学生の意識・死生観
池知 良昭, 本田 透, 小野 恭裕, 石川 弘幸, 三木 恵美
全国自治体病院協議会雑誌   55(11) 1828-1832   2016年11月   [査読有り]
当院における血液がん患者の自覚症状の特徴と作業療法の関連性
池知 良昭, 本田 透, 小野 恭裕, 川上 公宏, 三木 恵美
全国自治体病院協議会雑誌   56(4) 568-571   2017年   [査読有り]
作業療法ジャーナル   51(9) 959-965   2017年   [査読有り]
当院緩和支援チームにおける作業療法士の役割 患者のADLを中心に
作業療法ジャーナル   52(6) 582-587   2018年   [査読有り]

書籍等出版物

 
がんと緩和ケアの作業療法
三輪書店   2013年3月   
翻訳
緩和ケアが主体となる時期のがんのリハビリテーション
中山書店   2013年6月   
身体障害の作業療法 改訂第6版
協同医書出版社   2014年7月   

講演・口頭発表等

 
実践のための作業療法研究 [招待有り]
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者研修   2018年7月1日   
実践のための作業療法研究 [招待有り]
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者研修会   2018年2月18日   
当院かんわ支援チーム介入患者に対する作業療法の役割 患者のADL状況を中心に
池知 良昭, 本田 透, 小野 恭裕, 仁熊 敬枝, 三木 恵美
第51回日本作業療法学会   2017年9月17日   
作業療法士養成校における卒業研究の経験は、卒業後の研究への認識と取り組みに関連するか
山根 伸吾, 三木 恵美, 花岡 秀明, 高木 節
第51回日本作業療法学会   2017年9月22日   
がん患者に対する作業療法で使用されている評価尺度・項目とその傾向
三木恵美
第51回日本作業療法学会   2017年9月22日   日本作業療法士協会
がん患者に対する作業療法で使用されている評価尺度・項目とその傾向
三木恵美
第51回日本作業療法学会   2017年9月23日   日本作業療法士協会
実践のための作業療法研究 [招待有り]
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者共通研修   2016年12月11日   
地域包括ケアシステムに関する住民の意識調査(1) 地域包括ケアシステムへの理解と課題
三木恵美,濱井万穂,岩田知己
第54回日本リハビリテーション医学会学術集会   2017年6月10日   
地域包括ケアシステムに関する住民の意識調査(2) 地域グループ活動に対する住民のニーズ
岩田知己,浜井万穂,三木恵美
第54回日本リハビリテーション医学会学術集会   2017年6月10日   
地域包括ケアシステムに関する住民の意識調査(3) 住民のニーズと地域特性
濵井万穂,岩田知己,三木恵美
第54回日本リハビリテーション医学会学術集会   2017年6月10日   
What is the difference between inpatients and outpatients on their Occupational Performance, Health-related QOL and Well-being?
Emi MIKI, Risa Matsuo
The 2016 IPA (International Psychogeriatric Association) International Congress   2016年9月6日   
当院における血液がん患者に対するリハ介入の効果 リハ介入前後における患者の自覚症状の変化について.
池知 良昭, 小野 恭裕, 本田 透, 川上 公宏, 三木 恵美
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会   2016年6月   
通所リハビリテーションを利用している高齢者の集団音楽活動の有効性の検証.
楠橋 一弘,三木 恵美, 兼山 達見, 南 淳子
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会   2016年6月   
高齢施設入所者に対するタクティールケアの有効性の検討
梶田 千愛,三木 恵美, 爲近 岳夫
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会   2016年6月   京都市
End-of -Lifeを支える作業療法
三木恵美
山口県作業療法士会 現職者研修(老年期障害領域)   2015年12月13日   
End-of-life care Education for OT students in Japan
Emi MIKI,Hitoshi OKAMURA
The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2015年9月   
Relationship between occupational performance and Health-related QOL and Well-being in elderly people
Emi MIKI, Risa Matsuo
The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2015年9月   
Evaluation of reliability and validity of The FIM+FAM for cerebrovascular disorders in Japan
Emi MIKI, Shingo YAMANE
The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2015年9月   
作業療法学生への「がん」に関する卒前教育の現状と課題~養成校に対するアンケート調査より~
三木恵美,岡村 仁
第49回日本作業療法学会   2015年6月   
回復期病棟におけるthe Functional Assessment Measure(FAM)使用の有用性についての検討
山根伸吾,三木恵美,他
第49回日本作業療法学会   2015年6月   
当院における血液がん患者の作業療法に関するクリニカルリーズニング
池知良昭,三木恵美,小野恭裕,本田 透
第49回日本作業療法学会   2015年6月   
在宅緩和ケアでの作業療法士の関わりを構成する要素についての調査研究
久藤千明,三木恵美
第49回日本作業療法学会   2015年6月   
広島県の地域包括支援センターと地域リハビリテーション広域支援センターとの連携に関するアンケート調査
三木恵美,藤原弘奈
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会   2015年5月   
広島県における地域リハビリテーション広域支援センターの現状と今後の課題
藤原弘奈,三木恵美
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会   2015年5月   
当院における血液がん患者に対するリハビリテーション
池知良昭,三木恵美,小野恭裕,本田 透
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会   2015年5月   
高齢者を対象とするカナダ作業遂行測定の妥当性の検討
松尾梨沙,三木恵美,黒瀬博子,高木節
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会   2015年5月   
実践のための作業療法研究 [招待有り]
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者研修   2014年12月   
広島県作業療法士会会員を対象とした研究への認識と研究支援ニーズの調査
山根伸吾,三木恵美,高木 節,花岡秀明
第20回広島県作業療法学会   2014年11月9日   
The intervention study about the relation between the quality of subjective sleep, and how to pass after supper
Shiori ISHIHARA,Emi MIKI
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists   2014年6月20日   
脳血管障害者の生活機能を評価する手段としてのFunctional Assessment Measure (FAM)の検者内信頼性の検討
中島布美子,三木恵美, 山根伸吾 他
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月6日   
当院における血液がん患者に対する作業療法~作業療法プログラムとADLに着目して~
池知良昭,三木恵美
第19回日本緩和医療学会学術大会   2014年6月6日   
急性期脳血管障害者の生活機能の評価手段としてのFunctional Assessment Measure (FAM) の妥当性の検討
山岡茉以、上野裕香、藤井啓恵, 三木恵美
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月6日   
回復期の脳血管障害者を評価する手段としてのFunctional Assessment Measure(FAM)の妥当性の検討
三木恵美,山根伸吾,田中恵子 他
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月   
The association between the decline of cognitive function and ability of ADL in elderly cancer patients
Emi MIKI,Hitoshi OKAMURA
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists   2014年6月   
End-of -Lifeを支える作業療法 [招待有り]
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者研修   2014年2月   
Efficacy of Speed Feedback Therapy against Cognitive Decline in Elderly Cancer Patients
Emi MIKI,Hitoshi OKAMURA
the 8th World Research Congress of the Europian Association for Palliative Care   2014年   
緩和ケアにおける作業療法の専門性
三木恵美
第4回終末期・緩和ケア作業療法研修会   2013年9月   
緩和ケア対象者の心の問題に対する作業療法
三木恵美
終末期・緩和ケア作業療法ベーシック研修会   2013年3月   
終末期の作業療法
三木恵美
広島県作業療法士会 現職者研修   2013年2月   
がん緩和ケア領域の作業療法における研究 [招待有り]
第3回終末期・緩和ケア作業療法研修会   2012年10月7日   日本終末期・緩和ケア作業療法研究会
作業療法を通して「寄り添う」ことにより生きる希望を取り戻した終末期がん患者の一事例
濱西由希子,三木恵美
第46回日本作業療法学会   2012年6月20日   日本作業療法士協会
The Effectiveness of the Speed Feedback Therapy System in Elderly Cancer Patients:Progress Report
Emi MIKI,Hitoshi OKAMURA
The international psychogeriatric association international meeting 2012   2012年   
高齢がん患者の認知機能障害とFrontal assessment battery at bedsideの臨床的有用性の検討
三木 恵美
第46回日本作業療法学会   2012年   
Clinical usability of the Frontal Assessment battery in elderly patients with cancer.
Emi MIKI,Tsuyoshi KATAOKA,Hitoshi OKAMURA
The 5th Asia Pacific Occupational Therapy Congress   2011年9月18日   
末期がん患者に対する作業療法士の関わり 作業療法士の語りの質的内容分析より.
三木 恵美
第42回日本作業療法学会   2008年   
末期がん患者に対する作業療法の効果とそのプロセス 作業療法士の語りの質的内容分析より.
三木 恵美
第41回日本作業療法学会   2007年   
余命告知を受けない終末期患者に対する作業療法の役割 2事例の経過分析.
三木 恵美
第40回日本作業療法学会   2006年   
ある高齢癌患者にとっての「庭の散歩」の意味
三木 恵美
第36回日本作業療法学会   2002年   
クライエント中心の在宅リハビリテーション 本人の意見を尊重した実践が有効であった一症例
三木 恵美
第35回日本作業療法学会   2001年   

所属学協会

 
日本作業療法士協会 , 日本緩和医療学会 , 日本介護支援専門員協会 , 日本作業科学研究会 , 日本作業行動学会 , 日本作業療法教育研究会 , 終末期・緩和ケア作業療法研究会

競争的資金等の研究課題

 
ホスピス・緩和ケアにおけるリハビリテーション(作業療法)評価表作成のための調査研究
公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団: 民間からの助成金
研究期間: 2007年   
文部科学省: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 宮下 美香
科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 三木恵美