日本の女性研究者

人間医工学

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三浦 美佐

 
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研究者氏名三浦 美佐
URLhttps://www.tsukuba-tech.ac.jp/department/hs/hs_staffs.html#MIURA_MISA
所属国立大学法人 筑波技術大学
部署保健科学部保健学科理学療法学専攻
学位博士(医学)(東北大学)
科研費研究者番号30612014

プロフィール

専門理学療法士(内部障害)、日本心臓リハビリテーション学会認定心臓リハビリテーション指導士、介護支援専門員

研究キーワード

 
理学療法 , 電気刺激 , 内部障害 , 生体医工学

研究分野

 
  • 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学 / 理学療法学

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
国立大学法人 筑波技術大学保健科学部 保健学科理学療法学専攻 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
東北大学大学院医学系研究科 内部障害学分野 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2010年3月
仙台保健福祉専門学校理学療法科 教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
仙台医療技術専門学校 専任講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
仙台市障害者福祉センター 専門職理学療法士
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
理学療法士会  若手リハビリ専門職育成プログラム委員
 
2018年4月
 - 
現在
理学療法士協会  糖尿病システマテイックレビュー委員
 
2018年3月
 - 
現在
日本腎臓リハビリテーション学会  幹事
 
2017年12月
 - 
現在
日本腎臓リハビリテーション学会  運動療法ガイドライン策定委員
 
2015年11月
 - 
2018年3月
日本腎臓リハビリテーション学会  代議員
 

受賞

 
2018年6月
日本リハビリテーション医学会 国際誌最優秀論文賞
 
2016年6月
理学療法士会 学術賞
 

論文

 
Misa Miura, Aki Hirayama, Shigeru Oowada, Akihito Nishida, Chie Saito, Kunihiro Yamagata, Osamu Ito, Yo Hirayama, Masahiro Kohzuki
Renal Replacement Therapy   4(1)    2018年12月   [査読有り]
Hirayama Aki, Miura Misa, Yasuda Go, Nagano Yumiko, Matsui Hirofumi, Hirayama Yoh, Ueda Atsushi, Aoyagi Kazumasa, Kohzuki Masahiro, Oowada Shigeru
FREE RADICAL BIOLOGY AND MEDICINE   112 131-132   2017年11月   [査読有り]
Jia T, Ogawa Y, Miura M, Ito O, Kohzuki M
PloS one   11(2) e0148648   2016年   [査読有り]
Miura Misa, Hirayama Aki, Oowada Shigeru, Kohzuki Masahiro, Ito Osamu
NEPHROLOGY DIALYSIS TRANSPLANTATION   30    2015年5月   [査読有り]
Miura M, Seki K, Ito O, Handa Y, Kohzuki M
The Tohoku journal of experimental medicine   228(2) 93-101   2012年10月   [査読有り]

Misc

 
教育講座 腎臓リハビリテーション医療 負荷量可変型エルゴメータなどによる運動療法の実際
三浦 美佐
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(6) 489-494   2018年6月
糖尿病合併透析患者治療のup to date 糖尿病透析患者のフレイル・サルコペニアと透析中運動療法の有効性
吉澤 亮, 三浦 美佐, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 355-355   2018年5月
サルコペニア・フレイルへの腎臓リハビリの役割 サルコペニア・フレイルに対する血液透析中の運動療法と電気刺激
三浦 美佐, 伊藤 修, 平山 暁, 上月 正博
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 369-369   2018年5月
高齢HD患者のフレイル、サルコペニア、ロコモティブ症候群と生命予後
谷川 浩太郎, 吉澤 亮, 鈴木 綾子, 柳本 政隆, 三浦 美佐, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 466-466   2018年5月
透析患者を対象とした血管内皮機能検査による腎臓リハビリテーションの効果
朝妻 久美子, 三浦 美佐, 岡部 晃幸, 嶋田 大祐, 嶋崎 優子, 津田 祐樹, 黒川 俊輔, 高橋 良輔, 木下 賢司, 平山 暁, 平山 陽, 平山 登志夫
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 582-582   2018年5月
リドカイン・プロピトカイン配合クリーム(エムラクリーム)使用による血液透析患者のQOLへの効果
鈴木 志穂, 荒井 良博, 島津 偉一, 三浦 美佐
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 653-653   2018年5月
透析患者の転倒とフレイル、サルコペニア、ロコモティブ症候群の関連性
水飼 和美, 吉澤 亮, 平山 真喜子, 戀塚 ゆかり, 谷川 浩太郎, 三浦 美佐, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 654-654   2018年5月
三浦 美佐
リハビリテーション医学   55(6) 489-494   2018年
三浦 美佐, 平山 暁, 大和田 滋, 伊藤 修, 上月 正博
筑波技術大学テクノレポート   25(1) 106-107   2017年12月
在宅血液透析(HHD)による栄養状態と運動能力の改善
齋藤 大雅, 笠井 大輝, 谷川 浩太郎, 小鹿 昭雄, 柳本 政隆, 三浦 美佐, 吉澤 亮, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   51(Suppl.1) 778-778   2018年5月
【創造する透析医療-新たなmodalityへの期待と課題】 新たなmodality 透析患者の運動リハビリはどこまで有効か?危険ではないのか?
三浦 美佐, 伊藤 修
臨床透析   33(6) 633-638   2017年6月
本邦の維持透析患者数は増加を続け,2015年には32万人を超え,平均年齢も67.9歳と高齢化している.透析患者では,腎性貧血,尿毒症性低栄養,骨格筋減少・筋力低下,骨格筋機能異常,運動耐容能の低下,易疲労感,活動量減少,QOLの低下などが認められ,透析患者の運動耐容能は心不全患者やCOPD患者と同程度まで低下している.一方,近年では透析患者の運動の効果について多数報告されている.よって,本稿ではどのような運動療法をいつ行うのが有効か,運動適応基準とリスクも含めて解説する.(著者抄録)
腎臓リハビリテーション 負荷量可変型エルゴメータなどによる運動療法の実際
三浦 美佐
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(特別号) LS5-LS5   2017年5月
三浦 美佐, 平山 暁, 長坂 誠, 大和田 滋, 伊藤 修, 上月 正博
筑波技術大学テクノレポート   24(1) 54-56   2016年12月
リハビリテーションと医工学 慢性腎臓病におけるリハビリテーションと医工学
上月 正博, 三浦 美佐
医工学治療   29(Suppl.) 66-66   2017年4月
三浦 美佐, 松下 昌之助, 石塚 和重, 伊藤 修, 上月 正博
筑波技術大学テクノレポート   24(1) 122-124   2016年12月
【CKD患者のサルコペニア・フレイル】 【臨床:リハビリテーション】理学療法士による運動療法とその効果
三浦 美佐, 平山 暁
腎と透析   80(5) 745-750   2016年5月
視覚障害学生に対する喀痰吸引モデル使用による呼吸理学療法の指導の影響
三浦 美佐, 石塚 和重, 松下 昌之助
理学療法いばらき   20 70-70   2016年6月
当院高齢維持透析患者における体力測定の検討
平山 真喜子, 吉澤 亮, 戀塚 ゆかり, 鈴木 志穂, 鈴木 綾子, 三浦 美佐, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   49(Suppl.1) 569-569   2016年5月
三浦 美佐, 平山 暁, 大和田 滋, 前波 輝彦, 小川 佳子, 伊藤 修, 上月 正博
筑波技術大学テクノレポート   23(2) 50-53-2   2016年3月
2015 年度研究活動の一環として, 5 月に「第 52 回ヨーロッパ透析移植学会:ERA-EDTA(European Renal Association-European Dialysis and Transplant Association)」,6 月に「第 9 回国際リハビリテーション医学会(9th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine: ISPRM201...
理学療法士の在籍しない透析クリニックでの透析中運動療法の有効性
吉澤 亮, 平山 真喜子, 戀塚 ゆかり, 鈴木 志穂, 鈴木 綾子, 三浦 美佐, 大和田 滋, 前波 輝彦
日本透析医学会雑誌   49(Suppl.1) 850-850   2016年5月
三浦 美佐
筑波技術大学テクノレポート   23(1) 191-192   2015年12月
三浦 美佐
筑波技術大学テクノレポート   23(1) 193-193   2015年12月
音楽聴取は運動による副交感神経活動の低下を抑制する
坂田 佳子, 三浦 美佐, 伊藤 修, 上月 正博
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52(Suppl.) S207-S207   2015年5月
血液透析中の運動療法や下肢電気刺激は身体機能を改善する
三浦 美佐, 平山 暁, 大和田 滋, 伊藤 修, 上月 正博
日本透析医学会雑誌   48(Suppl.1) 470-470   2015年5月
三浦 美佐
筑波技術大学テクノレポート   22(1) 112-112   2014年12月
リハビリ機器の現状と近未来 電気刺激療法と下肢陽圧式免荷歩行の可能性
三浦 美佐, 上月 正博
医工学治療   27(Suppl.) 96-96   2015年3月
三浦 美佐
筑波技術大学テクノレポート   22(1) 127-128   2014年12月
【高齢透析患者に対する個別化した医療と介護】 ADLの低下への対応:転倒を防ぐには? サルコペニアを含めて
三浦 美佐, 伊藤 修
臨床透析   30(10) 1259-1266   2014年9月
慢性腎臓病(CKD)患者はサルコぺニアに罹患しやすく,腎機能低下とともにサルコペニア合併率は上昇し,また,サルコぺニア関連因子はCKDの増悪にも関連する.CKD患者は筋力低下に伴う転倒危険性,易骨折の危険性が指摘されており,腎機能が低下するほど大腿骨骨折のリスクが高まる.透析患者は運動機能は低下しているが,ADLは代償動作によってかろうじて維持できている状態である.転倒予防のためにも,包括的なケアである腎臓リハビリテーションが有効である.運動療法としてレジスタンス運動と有酸素運動,バランス...
金 珉智, 伊藤 修, 三浦 美佐, 柿花 隆昭, 森 信芳, 長坂 誠, 海老原 覚, 赤松 大二朗, 上月 正博
Asian Journal of Human Services   6(0) 47-58   2014年
Exercise training improves the walking ability and health-related quality of life(HRQOL) in peripheral arterial disease (PAD) with intermittent claudication. However, there is no report about the effects of exercise in PAD patients who had moderat...
後期高齢者に対する下肢陽圧式免荷歩行装置による運動療法の効果
三浦 美佐, 上月 正博, 伊藤 修, 長坂 誠, 木下 裕光, 河合 康明
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   51(Suppl.) S420-S420   2014年5月
三浦 美佐, 伊藤 修, 上月 正博
筑波技術大学テクノレポート   21(1) 81-84   2013年12月
視覚障害者は晴眼者に比較して,ストレスを抱え,自律神経機能低下をきたすことが多いとされている。一方,下肢エルゴメータ等の運動療法や物理療法の一部は,心臓自律神経機能改善効果を有することが報告されている。しかし,腹筋運動や,腹部電気刺激による心臓自律神経活動への影響については,明らかではない。本研究では,腹筋運動と腹部電気刺激が,心臓自律神経活動に及ぼす影響を比較検討することとした。健常成人14 名を腹筋運動群,腹部電気刺激群,対照群の3 群に分け,それぞれの介入を4 週間実施し,介入期間の...
東日本大震災から1年半経過した被災地心リハ施設の現状と問題点 被災地でのリハビリテーション支援と「災害リハビリテーション」の必要性
上月 正博, 伊藤 修, 海老原 覚, 長坂 誠, 森 信芳, 坂田 佳子, 鈴木 文歌, 高橋 珠緒, 田村 由馬, 三浦 美佐, 須田 千尋
心臓リハビリテーション   18(1) 57-57   2013年2月
【透析患者における生活習慣改善策】 [各生活習慣が及ぼす影響と具体的な対策]運動不足
三浦 美佐, 伊藤 修
臨床透析   28(9) 1221-1226   2012年8月
近年の血液透析技術の進歩は慢性腎不全患者に著しい延命効果をもたらしたが,その一方で,透析患者は多くの問題点を抱えながら長期間の透析生活を送らなければならない.透析患者では,腎性貧血,尿毒症性低栄養,筋力低下,運動耐容能の低下,骨格筋の減少と機能異常,活動量減少などがみられる.そして,長期間にわたる透析により,低血圧や心不全に伴う心臓機能低下などの合併症が発生し,QOLの低下へとつながる.したがって,この透析患者の廃用症候群への対策として運動療法は非常に重要であり,患者の個々の身体能力に合わ...
左室補助人工心臓装着患者における運動耐容能の変化
森 信芳, 柏崎 尚大, 桂 沛君, 中村 貴裕, 作山 晃裕, 金崎 雅史, 田村 由馬, 須田 千尋, 高島 健太, 阿部 勝彦, 長坂 誠, 鈴木 文歌, 室谷 嘉一, 室谷 智子, 坂田 佳子, 三浦 美佐, 海老原 覚, 伊藤 修, 上月 正博
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   49(6) 322-322   2012年6月
透析医療の現場から 透析中の運動療法
三浦 美佐, 上月 正博
透析フロンティア   22(2) 20-22   2012年5月
三浦 美佐, 長坂 誠, 伊藤 修, 上月 正博
理学療法学Supplement   2011(0) Dc0388-Dc0388   2012年
【はじめに、目的】 わが国では人口に占める後期高齢者の割合が増え、要介護状態の重度化が社会的に問題となっている。なかでも、転倒を契機に寝たきりを惹起する虚弱後期高齢者の転倒が、安全な医療を実施する上での課題となっている。しかしながら、先行研究ではリハビリテーション目的で処方される運動療法プログラムが、必ずしも転倒に有効ではないとも報告されている。ゆえに我々は虚弱後期高齢者の中でも、転倒経験を有する者と未経験な者がいることに着目し、転倒に影響を与える因子を比較検討することとした。【対象と方法...
後期高齢者の転倒要因
三浦 美佐, 長坂 誠, 伊藤 修, 上月 正博
東北理学療法学   (24) 21-27   2012年3月
[目的]後期高齢者の転倒が、安全な医療を実施する上での課題となっている。ゆえに我々は、後期高齢者の転倒予防プログラム作成指標とするため、転倒経験者と未経験者の相違、更に転倒群における転倒を繰り返す因子、社会的因子と身体運動機能の関係、そして歩行速度との関連について、介護指標と身体運動機能指標から解析検討した。[対象]本研究の説明に対して、文書で同意が得られた平均年齢83.0±7.8歳の後期高齢者45名(転倒経験群15名、非転倒群30名)。[方法]握力、開眼片脚立位(OS)、最大一歩幅(MS...

書籍等出版物

 
重複障害のリハビリテーション 
三浦 美佐 (担当:分担執筆)
包括的呼吸リハビリテーションポケットマニュアル (リハ・ポケット)
三浦 美佐 (担当:分担執筆)
腎臓リハビリテーションガイドライン
三浦 美佐 (担当:分担執筆)

担当経験のある科目

 
  • 運動療法基礎 (筑波技術大学)
  • 研究法 (筑波技術大学)
  • 物理療法学 (仙台医療技術専門学校、仙台保健福祉専門学校)
  • 運動療法各論(中枢・整形疾患) (仙台保健福祉専門学校)
  • 神経筋疾患の運動療法 (仙台医療技術専門学校)

所属学協会

 
日本理学療法士協会 , 日本生体医工学会 , 日本心臓リハビリテーション学会 , 日本運動療法学会 , 日本腎臓リハビリテーション学会

競争的資金等の研究課題

 
高齢慢性腎不全患者への運動による廃用予防の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 三浦 美佐
透析導入防止・腎臓機能障害進行防止をめざした腎臓リハビリテーション物理療法の確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(分担)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 上月正博
腎臓リハビリテーションによる酸化ストレスコントロール
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(分担)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 平山暁
慢性腎不全患者に対する運動が腎性貧血因子に与える影響の検討
日本腎臓財団: 腎不全病態研究助成
研究期間: 2016年8月 - 2017年3月    代表者: 三浦 美佐
腎機能障害患者への電気刺激及び運動療法の有効性の確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 三浦 美佐
電気刺激による筋力維持・廃用防止と膀胱機能改善効果の確立:リハ物理療法の新展開
日本学術振興会: 科学技術研究費(分担)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 上月正博

社会貢献活動

 
夢ナビ
【講師】  夢ナビ編集部  2018年10月2日

その他

 
2017年4月   国際学術誌査読・国際学術誌Editorなど
Therapeutic Apheresis and Dialysis (TAD)他
Physical Medicine and Rehabilitation ResearchのSpecial issue editor