日本の女性研究者

健康・スポーツ科学

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大平 雅子

 
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研究者氏名大平 雅子
 
オオヒラ マサコ
eメールohiraedu.shiga-u.ac.jp
URLhttp://www.ohira-lab.jp/
所属滋賀大学
部署教育学部 学校教育教員養成課程 保健体育専攻
職名准教授
学位修士(医科学)(大阪大学), 博士(医学)(大阪大学)
その他の所属滋賀医科大学
科研費研究者番号40616190

研究分野

 
  • 人間医工学 / 生体医工学・生体材料学 / 
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 / 
  • 子ども学 / 子ども学(子ども環境学) / 

経歴

 
2011年4月
 - 
2011年9月
長岡技術科学大学  産学融合トップランナー養成センター 産学官連携研究員
 
2011年10月
 - 
2015年3月
滋賀大学 教育学部 講師
 
2014年11月
 - 
2016年3月
滋賀医科大学 医学部 客員講師
 
2015年4月
 - 
現在
滋賀大学 教育学部 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
滋賀医科大学 医学部 客員准教授
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都工芸繊維大学 繊維学部 応用生物学科
 
2005年4月
 - 
2007年3月
大阪大学大学院 修士課程医学系研究科 医科学専攻
 
2007年4月
 - 
2011年3月
大阪大学大学院 博士課程医学系研究科 予防環境医学専攻
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
滋賀県学校保健学会  評議員
 
2014年
 - 
現在
近畿学校保健学会  評議員
 
2015年
 - 
現在
日本ストレス学会  評議員
 

受賞

 
2012年11月
その他の授与機関 第28回日本ストレス学会奨励賞(高田賞) 微細針技術によるストレス関連ホルモンの経皮的評価
 
2013年7月
近畿学校保健学会 第60回近畿学校保健学会学会賞 子どもの睡眠様態評価に関する予備研究
 
2013年9月
一般社団法人日本機械学会 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2013(LIFE2013)若手プレゼンテーション賞 睡眠時における唾液中生化学物質の変動と心理指標との関連
 
2014年3月
滋賀大学 滋賀大学職員表彰「学長賞」
 
2016年6月
近畿学校保健学会 第63回近畿学校保健学会奨励賞 幼児における睡眠と生理指標及び唾液バイオマーカーとの関連性
 

論文

 
Hasegawa M, Toda M, Morimoto K.
Biomedical research   29(1) 43-46   2008年   [査読有り]
Itoh M, Nanba N, Hasegawa M, Inomata N, Kondo R, Oshima M, Takano-Shimizu T.
The Journal of heredity   101(1) 26-32   2010年   [査読有り]
大平雅子、須栗一路、野村収作
生体医工学   49(6) 798-804   2011年   [査読有り]
Hasegawa-Ohira M, Toda M, Morimoto K.
Environmental Health and Preventive Medicine   16(6) 369-374   2011年   [査読有り]
THE EFFECT OF THE ODOR OF ISOVALERIC ACID AND JAPANESE CYPRESS ON HUMAN IMMUNE AND ENDOCRINE SECRETION - A PRERIMINALY STUDY
Hasegawa-Ohira M and Nomura S.
Journal of Medical Informatics & Technologies   17 167-172   2011年   [査読有り]

Misc

 
大平雅子、戸田雅裕、田麗、森本兼曩
日本衛生学雑誌   65(4) 500-505   2010年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
環境変動の集団の遺伝構造への影響
高野敏行,猪俣伸幸,伊藤雅信,近藤るみ,難波紀子,長谷川雅子,大島未来,井上寛.
第52回日本生態学会大会   2005年3月   
幸せの価値観による人の分類とタイプA行動様式との関係
佐々木和美, 野里直子, 小泉真理子, 安江正明, 佐見学, 大竹康之, 円城寺誠, 森本兼曩, 長谷川雅子.
第77回日本衛生学会学術総会   2007年3月   
勝敗体験がもたらすストレス反応の唾液情報論的評価
長谷川雅子,戸田雅裕,森本兼曩.
第14回日本免疫毒性学会学術大会   2007年9月   
将棋の対局が唾液中ストレスマーカーに及ぼす影響
長谷川雅子,戸田雅裕,森本兼曩.
第23回日本ストレス学会学術総会   2007年11月   
Endocrinological and Brain-functional Responses to Working-Stress and Its Emotional Music-Modification [招待有り]
Morimoto K, Oh-hira M, Suda-Tamura M, Nakayama K.
International Symposium on Occupational and Environmental Allergy and Immune Diseases 2010 (ISOEAID'10)   2010年4月   

担当経験のある科目

 
  • 健康学特論 (滋賀大学)
  • 初等教育方法特論 (滋賀大学)
  • 学校保健Ⅰ(学校安全及び救急処置を含む。) (滋賀大学)
  • 健康科学演習 (滋賀大学)
  • 衛生学及び公衆衛生学 (滋賀大学)

所属学協会

 
日本ストレス学会 , 日本睡眠学会 , 日本衛生学会 , 日本生体医工学会 , 滋賀県学校保健学会 , 近畿学校保健学会 , 日本体育学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本学校保健学会 , International Society of Psychoneuroendocrinology , 日本生理人類学会 , 日本睡眠環境学会

競争的資金等の研究課題

 
唾液バイオマーカーによる子どもの睡眠様態評価に関する予備研究
滋賀大学: 所属期間内グラント
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 大平雅子
唾液バイオマーカーによる香り刺激が睡眠時に心身へもたらす影響評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 大平雅子
唾液バイオマーカーを用いた教員のメンタルヘルスの統合的評価研究
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団: 寄附金
研究期間: 2012年10月 - 2014年9月    代表者: 大平雅子
良い入眠・起床を促すLED照明環境の開発
科学技術振興機構 (JST): 受託研究
研究期間: 2012年11月 - 2013年10月    代表者: 大平雅子
子どもの睡眠実態調査による『睡眠の質』評価手法の確立
滋賀大学: 所属期間内グラント
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 大平雅子

社会貢献活動

 
近江八幡市中央公開講座「ストレスと上手に付き合う方法」講師
【講師】  2016年6月
栗東市就学前教育担当者夏期研修 講師
【講師】  2016年8月
近江八幡市立八幡東中 健康フォーラム2016 講師
【講師】  2016年10月
宇治市保健師・養護教諭研修会 講師
【講師, 助言・指導】  2016年11月
唐崎ブロック人権教育研究会 生活・健康を考える部会 講師
【講師】  2017年2月