日本の女性研究者

情報学

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長田 典子

 
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研究者氏名長田 典子
 
ナガタ ノリコ
eメールnagatakwansei.ac.jp
URLhttp://hsi.ksc.kwansei.ac.jp/~nagata/index.html
所属関西学院大学
部署理工学部 人間システム工学科
職名教授
学位博士(工学)(大阪大学), 学士(理学)(京都大学)

研究キーワード

 
感性価値創出技術 , 映像・音楽などディジタルメディアが持つ感性情報の理解・表現および評価に関する研究 , fMRIを用いた共感覚・色聴の脳活動計測 , 顔画像を用いた主観年齢の研究 , 布の異方性透過散乱特性のモデリングとレンダリング , ピアノ演奏CGアニメーション , ピアノ演奏スキルの解析 , マルチスペクトルイメージング , 音楽情報処理 , イメージスケール

研究分野

 
  • 情報学 / 感性情報学 / 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
関西学院大学 理工学部 人間システム工学科 教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
関西学院大学 理工学部 情報科学科 助教授
 
2009年6月
 - 
2009年9月
米国パデュー大学 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
大阪大学 基礎工学研究科 
 
1979年4月
 - 
1983年3月
京都大学 理学部 数学系
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本学術会議  第23期連携会員
 
2013年6月
 - 
現在
奈良女子大学  奈良女子大学附属中等教育学校 SSH運営指導委員
 
2009年6月
 - 
現在
兵庫県  COEプログラム推進事業 審査会委員
 
2008年10月
 - 
2016年9月
兵庫県教育委員会  兵庫県教育委員
 
2008年8月
 - 
2009年3月
IEEE  Technical Committee member on Human Centered Transportation Systems for IEEE SMC Society
 

受賞

 
2018年10月
COI学会 第1回COI学会優秀発表賞 CNNのスタイル特徴を用いた感性的質感を制御可能なテクスチャ生成手法
 
2018年9月
日本行動計量学会 第20回(2018年度)日本行動計量学会 肥田野直・水野欽司賞(奨励賞)
 
2016年12月
International Convention of Psychological Science Travel Grant Award User classification based on preference characteristics of exterior design independent of age and sex
 
2016年3月
(一社)ナレッジキャピタル ナレッジイノベーションアワード モノ部門 優秀賞 K. G. Month-あなたの感性を刺激する最新インタラクティブテクノロジー
 
2016年1月
電気・電子・情報関係学会東海支部 平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞 Improved LBP特徴量の選択的利用による個人に依存しにくい表情識別
 

論文

 
レビューデータを用いた評価表現辞書に基づく印象の自動指標化
山田篤拓・橋本翔・長田典子 (accepted)
日本感性工学会論文誌      2018年11月   [査読有り]
A Quantification method of composite impression of products by externalized evaluation words of the appraisal dictionary with review text data
Hashimoto, S., Yamada, A., & Nagata, N. (accepted).
International Journal of Affective Engineering      2018年11月   [査読有り]
自発的に楽しむモノづくりにおいて喚起される感情-その性質と喚起タイミング
杉本匡史・山本倫也・長田典子(in press)
ヒューマンインタフェース学会論文誌   21(1)    2018年11月
ベースメイクの自己評価に関わる肌意識の年代間差
谿雄祐・飛谷謙介・村松慎介・小林伸次・長田典子 (in press)
日本顔学会論文誌   18(2)    2018年9月   [査読有り]
テクスチャの印象における視触覚情報統合様式に関する検討
谿雄祐・藤原大志・竹本敦・飛谷謙介・井村誠孝・長田典子
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   23(3) 115-118   2018年9月   [査読有り]

Misc

 
「感性の物差し」で製品サービスの開発を後押し,モノへの印象から個人の好み傾向を導き出す
長田典子
コンバーテック   530(2017.5) 34-35   2017年6月
人が見た目で感じる加齢への印象と化粧品開発への応用
谿雄祐・飛谷謙介・長田典子
COSMETIC STAGE   11(4) 6-10   2017年6月
差異の詞典「色と音」
長田典子
関西学院大学出版会『理』   (45) 16   2016年5月
感性価値の指標化と製品デザインへの応用
長田典子
包装技術   54(4) 6-10   2016年4月
なぜ音や文字に色が見えるのか
長田典子
ケータイ版イミダス      2012年2月

書籍等出版物

 
Distinct inter-joint coordination during fast alternate keystrokes in pianists with superior skill. In Idan Segev, Luis M. Martinez & Robert J. Zatorre (Eds.), Brain and art, Frontiers Research Topics
Furuya, S., Goda, T., Katayose, H., Miwa, H., & Nagata, N. (担当:共著)
Frontiers Media SA   2017年12月   
Entertainment Computing--ICEC 2005. Lecture Notes in Computer Science 3711
Kishino, F., Kitamura, Y., Kato, H., Nagata, N.(Eds.) (担当:共著)
Springer-Verlag   2005年10月   
Gaming, simulations, and society: Research scope and perspective
Nagata,. N.,Wake, S. H., Ohsuga, M., & Inokuchi, S. (担当:共著, 範囲:The Effects of the Timing of Commercial Breaks on the Loss of Attention, chapter 21, 199-206)
Springer Verlag   2004年10月   
目視検査の自動化技術
輿水大和(監修),長田典子他(共著) (担当:共著)
テクノシステム   1995年10月   
原島博(監修),井口征士(編),“感性情報処理,”電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション工学シリーズ
長田典子他(共著) (担当:共著)
オーム社   1994年6月   

講演・口頭発表等

 
楽しさや感動といった感性価値をもたらす新しい製品開発システム~人の感じ方を定量化し製品設計に役立つ客観的なものさし(メトリック)を作る~
長田典子
平成30年度KANSEI“感性”サロン   2018年11月   
CNNのスタイル特徴を用いた感性的質感を制御可能なテクスチャ生成手法
飛谷謙介
第1回COI学会   2018年10月   
感性価値と素材質感
山﨑陽一
第1回やわらか3Dネットワーク   2018年10月   
研究報告・ディスカッション
長田典子
COIシンポジウム   2018年10月   
感性メトリック×AI技術によるデザイン支援
長田典子研究室
ナレッジキャピタル K.G.Month~あなたに寄り添う最新インタラクティブテクノロジー   2018年9月   

担当経験のある科目

 
  • 人間システム工学のための数学演習I (関西学院大学)
  • プログラミング実習II (関西学院大学)
  • プログラミング実習II (関西学院大学)
  • 映像音響システム領域実習A (関西学院大学)
  • 映像音響システム領域実習B (関西学院大学)

所属学協会

 
日本感性工学会 , 日本認知心理学会 , ACM , システム制御情報学会 , 日本顔学会 , IEEE , 電気学会 , 情報処理学会 , 電子情報通信学会 , 日本学術会議 , International Conference on Entertainment Computing , 精密工学会 , 鉄鋼協会

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 長田典子
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 長田典子

特許

 
特許第5303758号 : イメージスケール作成方法、その装置、及びイメージスケール作成プログラム
長田典子,藤澤隆史
特願2014-148369 : 画像シミュレーション方法
長田典子,飛谷謙介,他
特願2016-169469 : 明かりの印象評価方法
長田典子,片平健史,他
特願2016-169450 : 明かりの印象評価方法
長田典子,片平健史,橋本翔,他
特願2016-173116 : 化粧料の価値評価法
長田典子,飛谷謙介,谿雄祐,他