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科学社会学・科学技術史

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加藤 直子

 
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研究者氏名加藤 直子
 
カトウ ナオコ
所属情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
部署社会データ構造化センター
職名特任研究員
学位博士(学術)(総合研究大学院大学)
その他の所属統計数理研究所
科研費研究者番号20377120

研究分野

 
  • 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史 / 科学コミュニケーション
  • 心理学 / 社会心理学 / 
  • 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム / 

学歴

 
2007年4月
 - 
2012年3月
総合研究大学院大学 先導科学研究科 生命共生体進化学専攻
 

論文

 
適用技術の違いが農作物のリスク/ベネフィット意識に与える影響ーゲノム編集技術に着目した定量的検討ー
加藤直子、前田忠彦、立川雅司
フードシステム研究   24(3) 257-262   2017年12月   [査読有り]
ゲノム編集由来製品のガバナンスをめぐる消費者の認識ー農業と食品への応用に着目してー
立川雅司、加藤直子、前田忠彦
フードシステム研究   24(3) 251-256   2017年12月   [査読有り]
KATO-NITTA, Naoko; MAEDA, Tadahiko; IWAHASHI, Kensuke; TACHIKAWA, Masashi
PUBLIC UNDERSTANDING OF SCIENCE      2017年   [査読有り]
食品安全における「ゼロトレ」意識への影響構造 : 多母集団同時分析による科学リテラシーに着目した男女差の検討
加藤直子、立川雅司、前田忠彦
フードシステム研究   23(3) 203-208   2016年12月   [査読有り]
中国農村信用社における草地担保貸付制度の展開と課題 : 内モンゴル牧畜地域からの考察
バラジニマ、加藤直子
農業経済研究   88(3) 333-338   2016年12月   [査読有り]
KATO-NITTA, Naoko, MAEDA, Tadahiko
SAGE OPEN   6(4)    2016年   [査読有り]
食品安全における「ゼロトレ」志向を促す要因 : 文化活動との関連性とその含意
立川雅司、加藤直子、松尾真紀子
フードシステム研究   22(3) 271-276   2015年12月   [査読有り]
KATO-NITTA, Naoko, MAEDA, Tadahiko
Japanese Journal of Administrative Science   26(3) 201-204   2013年   [査読有り]
組織と個人の創造性をいかに高めるか : 公共セクターにおける研究職の組織行動
加藤直子
経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   15 331-336   2012年11月
公的科学研究機関の組織調査 : 研究職の能力開発の視点から
加藤直子
経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   14 171-176   2011年11月
Searching for a "black sky" in the Andes Mountains: A migratory process and identity formation of a Japanese astronomer in Peru
KATO-NITTA, Naoko
Proceedings of the International Astronomical Union   5(S260) 533-538   2011年
安倍尚紀、加藤直子
日本オーラル・ヒストリー研究   4 65-84   2008年11月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
フードポリシー・カウンシル : その経験からの示唆
加藤 直子 [訳] , 立川 雅司 [訳]
のびゆく農業 : 世界の農政   1014 7-62   2014年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
オーラルヒストリーの理論と実践―人文・社会科学を学ぶすべての人のために
ヴァレリー R.ヤウ (担当:共訳, 範囲:第2、4、6、9章翻訳)
インターブックス   2011年9月   ISBN:4924914126

担当経験のある科目

 
  • 統計学入門 (茨城大学)
  • 人間と文化(科学技術における倫理と社会) (茨城大学)
  • 緑環境システム科学特別講義II(社会調査法とデータ分析II) (茨城大学)
  • 緑環境システム科学特別講義I(社会調査法とデータ分析I) (茨城大学)
  • 教育評価 (就実大学)

競争的資金等の研究課題

 
ゼロリスク志向の形成過程の探究:その測定尺度の開発と規定要因の定量的検討
日本学術振興会: 基盤研究 (C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 加藤 直子