日本の女性研究者

科学教育・教育工学

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西端律子

 
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研究者氏名西端律子
 
ニシバタリツコ
URLhttps://rlab.hatenablog.jp/
所属畿央大学
部署教育学部
職名教授
学位博士(人間科学)(大阪大学)
科研費研究者番号20249816

研究キーワード

 
特別支援教育 , 教育の情報化 , メディア教育 , プログラミング教育 , 教育工学

研究分野

 
  • 情報学 / 学習支援システム / 
  • 教育学 / 特別支援教育 / 
  • 教育学 / 教科教育学 / 
  • 科学教育・教育工学 / 教育工学 / 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
畿央大学 教育学部 教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
畿央大学 教育学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
大阪大学 人間科学部 助教
 
1997年4月
 - 
2009年3月
大阪大学 人間科学部 助手
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
情報コミュニケーション学会  会長
 
 
 - 
現在
教育システム情報学会  理事
 
 
 - 
現在
大阪府立三国丘高等学校  学校運営協議会
 
 
 - 
2017年3月
中央教育審議会  情報ワーキンググループ
 
2007年4月
 - 
2009年3月
大学入試センター  作問委員
 

受賞

 
2018年7月
Microsoft マイクロソフト認定教育イノベーター
 
2018年7月
Microsoft Microsoft MVP for Windows and Devices for IT
 
2017年2月
情報コミュニケーション学会 情報コミュニケーション学会第14回全国大会優秀発表賞
 

論文

 
初等教育におけるプログラミング教育に向けた導入教材の検討
尾崎拓郎,西端律子
情報コミュニケーション学会学会誌   13(2)    2019年2月   [査読有り]
総合的な学習の時間とプログラミング
西端律子
情報コミュニケーション学会   13(1) 21-21   2017年6月
西端 律子
情報文化学会誌   23(2) 3-10   2016年12月   [査読有り]
西端 律子
教育システム情報学会誌   31(3) 223-224   2014年
西端 律子
畿央大学紀要 = Bulletin of Kio University   10(3) 1-4   2013年12月   [査読有り][招待有り]
良原 誠崇, 西端 律子
畿央大学紀要   0(15) 37-44   2012年3月   [査読有り]
西端 律子, 良原 誠崇
畿央大学紀要   0(15) 29-35   2012年3月   [査読有り]
坂本 暁美, 西端 律子, 竹下 幸男
畿央大学紀要   (14) 75-81   2011年10月   [査読有り]
西端 律子
情報処理   52(7) 868-873   2011年6月   [査読有り][招待有り]
コミュニケーションを重視した協調的なeラーニングに関する研究
西端律子
大阪大学      2010年12月   [査読有り]
西端 律子, NISHIBATA Ritsuko, ニシバタ リツコ
大阪大学教育学年報   15 113-116   2010年3月
いわゆる「ホワイトカラー」と呼ばれる職種は増加しており、これを対象とした研究にも一定の蓄積がある。しかしそれらの研究は、一部の研究開発職を対象としたものを除いて、職種と部門をほぼ同列に扱う傾向があり、部門ではなく職種に着目したキャリア研究はあまり行なわれてこなかった。このため、企業内の同一部門の中で多様化しつつある職種と、そこでなされる人材形成のあり方を把握することが困難になっている。そうした点を踏まえ、本稿では「情報処理技術者」.という特定の職種に焦点を当てることで、従来の研究で見落とさ...
宮村 裕子, 西端 律子
畿央大学紀要   (10) 1-10   2009年11月   [査読有り]
西端 律子, 宮村 裕子
畿央大学紀要   (8) 21-27   2008年11月   [査読有り]
西端 律子, 岡本 敏雄
情報コミュニケーション学会誌   3(1) 18-21   2007年   [査読有り]
共同貢献学習環境システムの研究
西端律子
情報文化学会   4 28-33   2005年10月   [査読有り]
SNSを利用した協調的な教育実習指導
西端律子
情報コミュニケーション学会   6(1) 4-12   2005年6月   [査読有り]
西端 律子, 足利 裕人, Nishibata Ritsuko, Ashikaga Hiroto, アシカガ ヒロト, ニシバタ リツコ
大阪大学教育学年報   (10) 157-164   2005年   [査読有り]
論文本論文では、高等学校普通教科「情報」について、既に5年間の実践を行っている鳥取県立青谷高等学校の担当教員に調査を行った。その結果、実習教材や実践例の不足、情報交換の場の不足、ハードウェアやネットワークなどの環境整備、中学校との連携、評価の観点に実践上の問題を感じ、解決を図っていることがわかった。よって、.自治体、地元企業などと連携し、設備更新を頻繁に行うことができるようにすること、中学校との合同開催も含め、研修会、講習など教員同士が情報交換をすることができる場をより多く設定すること、授...
松永 公廣, 深津 智恵美, 森永 理恵子, 西端 律子, 前迫 孝憲, 菅井 勝雄
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   18(3) 387-397   2001年11月   [査読有り]
松永 公廣, 深津 智恵美, 森永 理恵子, 西端 律子, 前迫 孝憲, 菅井 勝雄
日本教育工学雑誌   25(1) 49-58   2001年6月   [査読有り]
原田 章, 三浦 麻子, 西端 律子
大阪大学大学院人間科学研究科紀要   (26) 157-176   2000年3月   [査読有り]
原田 章, 三浦 麻子, 西端 律子, 篠原 一光, 田中 重人, 平井 啓, Harada Akira, Miura Asako, Nishibata Ritsuko, Shinohara Ikko, Tanaka Shigeto, Hirai Kei, ハラダ アキラ, ミウラ アサコ, ニシバタ リツコ, シノハラ イッコウ, タナカ シゲト, ヒライ ケイ
大阪大学大学院人間科学研究科紀要   26 157-176   2000年3月   [査読有り]
松永 公廣, 深津 智恵美, 西端 律子, 大澤 和孝, マツナガ キミヒロ, フカヅ チエミ, ニシバタ リツコ, オオサワ カズタカ, Kimihiro MATSUNAGA, Chiemi FUKAZU, Ritsuko NISHIBATA, Kazutaka OOSAWA
経営情報研究 : 摂南大学経営情報学部論集   5(2) 133-145   1998年2月   [査読有り]
栄養管理の専門教育における献立演習を取り上げて、献立設計作業を分析し、データ処理の高速化、献立設計を補助する献立修正機能や汎用アドバイス生成機能を付加した献立設計の学習用CADを表計算ソフトで開発した。献立設計CADの利用目的は、(1)専門教育としては献立設計手順に習熟させること、(2)健康的な生活を維持するための献立知識の理解である。与えられた栄養所要量を満たす献立の作成作業は複雑であるため講義だけで理解するすることは容易でなく繰り返し演習して修得しなくてはならない。本論文で開発した学習...
高橋 参吉, 花川 賢治, 西端 律子, 重井 宣行, Takahashi Sankichi, Hanakawa Kenji, Nishibata Ritsuko, Shigei Nobuyuki
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   (30) 29-36   1996年6月   [査読有り]
西端 律子, 北野 健一, Nishibata Ritsuko, Kitano Ken'ichi
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   29(29) 17-24   1995年6月   [査読有り]
西野 和典, 西端 律子, 石桁 正士
教育情報   10(4) 21-32   1995年   [査読有り]
情報社会の進展とともに,学校教育において情報リテラシーの育成が求められている.学習者が学校教育で習得した情報リテラシーを,いずれ所属する社会集団や企業組織の中で有効に発揮することができるよう,われわれは情報教育におけるグループ学習に注目している.グループ学習の形態としては,グループ構成員が個々の学習目標をグループの中で個別に達成させる構成員並列型と,もう一つは,グループとしての学習目標をグループの中で共同で達成させる構成員合意統括型とが考えられる.本研究で,われわれは構成員合意統括型のグル...
高橋 参吉, 西野 達雄, 西端 律子, Takahashi Sankichi, Nishino Tatsuo, Nishibata Ritsuko
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   (28) p21-28   1994年6月   [査読有り]
水越 敏行, 西端 律子
現代教育科学   36(9) p111-115   1993年9月
金田 忠裕, 藤田 直幸, 西端 律子, 高橋 参吉, 井上 光輝, Kaneda Tadahiro, Fujita Naoyuki, Nishibata Ritsuko, Takahashi Sankichi, Inoue Mitsuteru
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   (27) p21-30   1993年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
改訂新版 よくわかる情報リテラシー
小泉力一,西端律子,他14名 (担当:共著)
技術評論社   2017年7月   
誰でも使える教材ボックス: 教材共有ネットワークを活かした発達支援
奈良養護学校,高橋浩,藤川良純,西端律子 (担当:共著)
学苑社   2017年7月   
情報の科学 新訂版(教科書)
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2017年2月   
最新情報の科学 新訂版(教科書)
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2017年2月   
高校社会と情報 新訂版(教科書)
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2017年2月   
最新社会と情報 新訂版(教科書)
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2017年2月   
情報メディア(教科書)
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2014年   
メディアリテラシー―情報を読み解き、発信する
西端律子 (担当:共著)
実教出版   2004年   
メディアが変わる授業を変える
西端律子 (担当:共著)
明治図書   1994年11月   
マッキントッシュによる情報リテラシー入門
西端律子 (担当:共著)
コロナ社   1994年   

講演・口頭発表等

 
番組で簡単!教科に結び付くプログラミングの授業 [招待有り]
西端律子
放送教育・視聴覚教育全国大会   2018年11月17日   
「自閉スペクトラム症の人たちが暮らしやすい社会をめざして」 [招待有り]
西端律子
NHKハートフォーラム   2018年7月22日   
竹中 章勝, 西端 律子
日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   2015年   
<p>近年、一般教室にもICT機器の導入が進み、その上でタブレット・デジタル指導書・デジタル教科書などが普及してきた。</p><p>これらのコンテンツも活用しながら多様な児童生徒学生と教員が学習活動を展開していく上で黒板から電子黒板を基盤として21世紀スキルの育成も含め既存概念の上で次世代に求められている学力の育成を目指した環境を構築し実践を行ってきた内容と、普通教室で学習する特別な支援を要する児童生徒に対する環境配慮も含めた「学びの環境デザイン」について報告する。</p>

担当経験のある科目

 
  • スポーツ実習 (畿央大学)
  • 情報科教育実習指導 (畿央大学,羽衣学園大学)
  • 情報科教育法 (畿央大学,羽衣国際大学)
  • 情報処理演習 (畿央大学,大阪府立工業高等専門学校(当時))
  • 教育方法・技術論 (畿央大学,大阪大学,関西大学,大阪女子大学(当時))

所属学協会

 
日本情報科教育学会 , 教育メディア学会 , 日本教育工学会 , 教育システム情報学会 , 情報コミュニケーション学会

競争的資金等の研究課題

 
総務省: 若年層のためのプログラミング教育普及推進
研究期間: 2017年9月 - 2018年3月    代表者: 西端律子
重複障碍児対象のディジタル教材マッチングシステムの開発及び地域・家庭との連携
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 西端律子
小・中・高・大を連携する「情報関連科目」支援システムの開発と評価
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 西端律子
ジョイント・アテンションを利用した遠隔地での共同貢献学習環境の開発と評価
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 西端律子
ジョイント・アテンションを利用した遠隔地協調活動支援システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 西端律子
画像・音声同期型情報共有サーバの開発と遠隔教育への展開
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 西端律子
VODサーバを利用した視覚認識過程と教育利用
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 西端律子
ネットワークを利用した映像視聴とスキーマに関する実験研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 西端律子
児童・生徒のスキーマと映像視聴に関する実験研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 西端律子
創造的活動によるスキーマの発達と映像視聴に関する実験研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 西端律子

社会貢献活動

 
「プログラミング教育現場不安」
【インタビュイー, 取材協力, 情報提供】  産経新聞  産経新聞  2018年11月3日
【取材協力】  GMO  コエテコ  2018年9月5日
【運営参加・支援】  なんとカンファレンス実行委員会  2016年 - 2018年
「状態や特性に対応」
【インタビュイー, 取材協力】  奈良新聞  奈良新聞  2017年12月19日
【取材協力】  (株)Sabeevo  ロボットノート  2017年6月9日
【企画, 運営参加・支援】  教育×Windows×教育(代表)  2016年12月
【企画, 運営参加・支援】  ITな女子会実行委員会(代表)  2016年5月