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研究者リスト >> 大河原 眞美
 

大河原 眞美

 
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研究者氏名大河原 眞美
 
オオカワラ マミ
eメールmamihokatcue.ac.jp
所属高崎経済大学
部署地域政策学部 地域政策学科 地域政策学部地域政策学科
職名教授
学位文学修士(日本語言語学)(ウィスコンシン大学マディソン校), 文学修士(英語言語学)(ウィスコンシン大学マディソン校), 文学博士(法言語学)(シドニー大学)

プロフィール

社会言語学からアーミッシュの三言語変種(ペンシルバニア・ジャーマン、標準ドイツ語、英語)使用社会に関心を持った。アーミッシュの言語調査をしているうちに、アーミッシュの馬車裁判に遭遇し、裁判所で関連文書を閲覧し、英語の司法言語に関心を持つようになった。2009年の裁判員制度導入を契機に、法律用語の特色や裁判員裁判の評議の談話分析を始めている。最近では、言語使用についての鑑定書や意見書も書いている。

研究キーワード

 
東アジア法社会学 , 法心理学 , 司法アクセス , アメリカ研究 , 地域政策 , 法言語学 , アーミッシュ研究 , 法社会学

研究分野

 
  • 法学 / 民事法学 / 
  • 言語学 / 言語学 / 
  • 法学 / 社会法学 / 
  • 法学 / 刑事法学 / 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国際交流センター長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
地域政策学会 学会長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
高崎経済大学 図書館 館長
 
2010年4月
 - 
2013年3月
高崎経済大学 大学院地域政策研究科 研究科長
 
2007年8月
 - 
2010年3月
高崎経済大学 地域政策学部 学部長
 

学歴

 
2006年
 - 
2006年
シドニー大学 文芸・言語研究科 法言語学
 
 
 - 
1985年
ウィスコンシン大学マディソン校大学院 文芸・言語研究科 英語言語学
 
 
 - 
1984年
ウィスコンシン大学マディソン校大学院 文芸・言語研究科 日本語言語学
 
 
 - 
1977年
上智大学 外国語学部 英語学科
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
Wroclaw University of Economics  Honorary Member of Scientific Committee
 
2018年5月
 - 
現在
高崎経済大学生生協  理事長
 
2018年3月
 - 
現在
群馬県  第3期群馬県教育振興基本計画策定懇談会座長
 
2018年2月
 - 
現在
上毛新聞  上毛芸術文化賞出版部門
 
2017年8月
 - 
2018年3月
群馬県県営住宅管理業務検討検証委員会委員長
 
2014年9月
 - 
2015年3月
群馬県県営住宅管理業務検討検証委員会  委員長
 
2014年7月
 - 
現在
日本地域政策学会  副会長
 
2014年7月
 - 
2015年6月
群馬県生活衛生適正化審議会委員
 
2014年4月
 - 
2017年4月
桐生ひまわりの会  理事
 
2013年7月
 - 
2014年3月
富岡地域医療事務組合経営形態検討委員会  有識者代表委員
 
2012年
 - 
2016年3月
群馬県立高崎高校  評議員
 
2011年3月
 - 
現在
群馬県労働委員会  公益委員
 
2011年
 - 
現在
群馬行政評価懇談会  委員
 
2011年5月
 - 
2017年4月
日本法社会学会  理事
 
2011年
 - 
2014年3月
公務員倫理  モニター
 
2009年1月
 - 
現在
群馬県県土整備部はばたけ群馬・県土整備プランフォローアップ委員会  委員
 
2009年
 - 
現在
法と言語研究会  会長
 
2008年5月
 - 
2016年5月
群馬県私立学校審議会  委員
 
2008年
 - 
現在
司法アクセス学会  理事
 
2007年5月
 - 
現在
East Asian Law and Society  理事
 
2006年4月
 - 
現在
前橋家庭裁判所  調停委員
 
2008年7月
 - 
2014年7月
日本地域政策学会  編集委員長
 
2005年7月
 - 
現在
International Association of Forensic Linguistics  アジア支部長
 
2002年5月
 - 
2011年
富岡市シルクレディ審査会  会長
 
2005年11月
 - 
2012年12月
わかりやすい司法プロジェクト  座長
 
2002年12月
 - 
2012年11月
群馬県開発審査会  委員
 
2008年5月
 - 
2012年3月
軽井沢町まちづくり委員会  委員
 
2012年
 - 
2012年
群馬県事務・事業見直し委員会  委員
 
2009年
 - 
2012年
群馬県人づくり戦略策定懇談会  委員
 
2006年
 - 
2012年
日弁連法務財団研究  主任研究員
 
2009年11月
 - 
2011年10月
上毛新聞  オピニオン委員
 
2007年8月
 - 
2011年9月
群馬県情報公開審議会  会長
 
2002年5月
 - 
2011年6月
高崎市情報公開審査会  会長
 
2010年5月
 - 
2011年3月
大学教育・学生支援推進事業(日本学術振興会)  書面審査委員
 
2010年
 - 
2011年
高崎市「生きる力」推進協議会  委員
 
2010年6月
 - 
2010年12月
群馬県事務・事業仕分け検討会  委員
 
2011年3月
 - 
2010年4月
群馬県総合計画策定懇談会  安心安全部会長
 
2009年5月
 - 
2010年3月
大学教育推進プログラム  書面審査委員
 
2008年12月
 - 
2010年3月
群馬県理容所美容所洗髪設備検討委員会  委員長
 
2008年5月
 - 
2009年3月
2008年教育GPペーパーレフェリー(日本学術振興会)  委員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
2008年大学基準協会評価委員専門分科会  主査
 
2005年
 - 
2009年
日弁連裁判員制度実施本部法廷用語日常語化検討プロジェクト  外部学識委員
 
2007年10月
 - 
2008年12月
西部県民局地域プラン地域懇談会  委員
 
2004年7月
 - 
2008年7月
International Association of Forensic Linguistics  理事
 
2007年3月
 - 
2008年5月
軽井沢町「みんなの力でつくるまち」活動提案審査会  委員
 
2010年3月
 - 
2008年4月
はばたけ群馬県土整備プラン懇談会  委員
 
2006年7月
 - 
2008年4月
軽井沢町まちづくり条例策定委員会  副委員長(2006年7月より2007年3月まで)
 
2005年5月
 - 
2007年10月
群馬県生活衛生営業指導センター活性化検討委員会  会長
 
2000年4月
 - 
2006年1月
群馬町情報公開審査会  委員
 
2002年5月
 - 
2004年7月
群馬地方社会保険医療協議会  委員
 
2000年4月
 - 
2004年3月
NHK前橋視聴者会議  委員
 

受賞

 
2016年6月
前橋家庭裁判所 前橋家庭裁判所長賞
 

論文

 
民法重要法律用語の言換え
大河原 眞美
地域政策研究   20(4) 107-113   2018年3月
アーミッシュの創始者ヤコブ・アマンの軌跡
大河原 眞美
高崎経済大学論集   60(4) 41-49   2018年3月   [招待有り]
市民の殺意の認定についての考察
大河原 眞美
法と実務   12 427-465   2016年4月   [査読有り]
市民の理解度を踏まえた法律用語の解説に関する研究―辞書記載比較―(前編)
大河原 眞美
地域政策研究   18(4) 1-18   2016年3月
市民の理解度を踏まえた法律用語の解説に関する研究―辞書記載比較―(後編)
大河原 眞美
地域政策研究   18(2・3) 1-18   2016年3月
ヨーロッパの参審制度、陪審制度についての一考察
大河原 眞美
地域政策研究   17(4) 1-17   2015年3月
市民に分かりやすい民事関連法律用語の言換えに関する研究
大河原 眞美
Comparative Legilinguistics: International Journal for Legal Communication   24 7-17   2015年   [査読有り]
家族に波及するアーミッシュの社会的忌避と国家の関与についての考察
大河原 眞美
法政理論   46(4) 50-74   2014年4月   [招待有り]
布川事件における桜井証言の談話分析
大河原 眞美
地域政策研究   16(4) 1-15   2014年3月
司法領域のことばー法律用語の分類
大河原 眞美
地域政策研究   15(2) 1-16   2013年1月
A Presumption of Guilt Rather Than A Presumption of Innocence (無罪推定ではなく有罪推定? 傷害致死事件からの考察)
大河原 眞美
Yonsei Law Journal   Vol. 3(No. 1) 95-127   2012年5月   [査読有り]
Lay Understanding of Legal Terminology in the Era of the Japanese Lay Judge System(裁判員時代における市民の法律用語の理解についての考察)
大河原 眞美
Comparative Legilinguistics(比較法言語学)   12 19-47   2012年   [査読有り]
本論文は、法律専門用語のわかりにくさについて市民の観点から論じたものである。まず、2009年の裁判員制度導入にあたり日本弁護士連合会の裁判制度実施本部に2005年に設置された法廷用語日常語化プロジェクトについて紹介する。本プロジェクトでは、裁判で重要であるが市民が知らない法律用語61語の言換えを行った。本論の前半では、プロジェクトの法律家と非法律家の委員の協働の言換え作業について解説する。
次に、同じく裁判員制度導入にあたり行われた法曹三者合同模擬裁判の内で2006年の前橋地方裁判所と前橋...
Disapperance of Witnesses' Own Words (証人自身のことばの消失)
大河原 眞美
Comparative Legilinguistics (比較法言語学)   10 23-36   2012年   [招待有り]
審理空間のコミュニケーションとわかりやすさの心理(企画者として記載)
法と心理(法と心理学会)   7(1) 73-77   2008年
大河原 眞美
Forensic Linguistics (国際法言語学会誌)   15(1) 101-104   2008年   [査読有り]
地域づくりと司法サービス・ネットワーク
地域政策研究   第8巻第1号    2005年
商標類否裁判:ゴールデンホース事件
産業研究   39巻2号    2004年
Linguistic Legal Model
地域政策研究   6巻1号    2003年
類似商標裁判の言語学的分析:スナックシャネル事件
地域政策研究   巻3号    2002年
不正競争行為禁止請求事件における店名の言語学的分析
法社会学 有斐閣   (52) 186-191   2000年
罵り語からみたオーストラリア社会
海外事情 拓殖大学海外事情研究所   48(2) 75-84   2000年
アメリカ中西部におけるアーミッシュの馬車用SMV標識裁判に関する研究
平成9年度〜10年度科学研究費補助金(萌芽的研究)研究成果報告書      1999年
Amish and Health Issues (アーミッシュと環境問題)
高崎経済大学論集   40(3) 143-162   1998年
アメリカの同性愛問題
海外事情(拓殖大学海外事情研究所)   45(10) 60-75   1997年
The Samuel D. Hochstetler Case (1948)
The Japanese Journal of American Studies   8 119-141   1997年
アーミッシュの三言語変種使用社会
大河原眞美
Lingua(上智大学一般外国語)   7(7月号) 75-89   1996年7月
裁判員裁判におけるわかりやすい司法の論理と構造
自由と正義(日本弁護士連合会)   57(6) 22-32   1996年
The Amish v. American Educational Authorities: The Yoder Case
The Journal of American and Canadian Studies(Sophia University, Institute of American and Canadian Studies)   (13) 63-83   1995年
会話分析
高崎経済大学論集   36(3) 99-107   1995年
地域づくりと司法サービス・ネットワーク
大河原眞美=早野貴文=藤本光太郎=岩隈道洋=中村光央
地域政策研究(高崎経済大学地域政策学部)   8(1) 1-24
地域から考えるリーガルサポート
大河原眞美=石川幹子=田中圭子=安藤信明=岩隈道洋、
日本地域政策研究(日本地域政策学会)   (5) 17-24

Misc

 
自然林(樹木)を守る為の「伐採率」制定の必要性について
大河原 眞美
地域政策研究   19(4) 209-212   2017年3月
アーミッシュの人々
大河原 眞美
在家仏教   64(760) 6-9   2015年9月   [依頼有り]
書評『法言語学入門』(ジョン・ギボンズ著 中根育子監訳 鶴田知佳子他訳)
大河原 眞美
法と心理   14(1) 113-115   2014年10月   [査読有り][依頼有り]
梯子をはずされた日本の法科大学院
大河原 眞美
週刊 法律新聞   (2056)    2014年8月   [依頼有り]
大河原 眞美
日経新聞電子版(2013年11月13日)      2013年11月
『法と言語』創刊に寄せて
大河原 眞美
法と言語 創刊号   1 1-1   2013年6月   [依頼有り]
裁判員制度開始から4年
大河原 眞美
上毛新聞 主張 (5月22日)      2013年5月   [依頼有り]
『法言語学入門』日本語版に寄せて
大河原 眞美
法言語学入門   3-5   2013年4月   [依頼有り]
家事事件要件事実研究会 意見交換
大河原 眞美
法科大学院要件事実教育研究所報    11 41-42   2013年3月   [依頼有り]
法律家と市民の異なる殺意の認識の検証に関する研究
大河原 眞美
法務財団研究報告書   1-92   2012年12月

書籍等出版物

 
The Interdisciplinary Study of Law and Language: Forensic Linguistics in Japan (法と言語の学際研究)
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:International Perspectives on Translation, Education and Innovation in Japanese and Korean Societies (国際的視座からの日本と韓国社会の翻訳・教育研究))
Springer   2018年3月   
アメリカ史のなかのアーミッシュー成立の起源から「社会的忌避」をめぐる分裂・分立の歴史まで
大河原 眞美
明石書店   2018年3月   
現代用語の基礎知識2018年版
大河原 眞美 (担当:共著, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2017年11月   
宮澤節生先生古希記念 現代日本の法過程 下巻
上石圭一、大塚浩、武藤勝宏、平山真理辺 (担当:分担執筆, 範囲:ことばの障壁から考える法律用語)
信山社   2017年   
現代用語の基礎知識2017年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2016年11月   ISBN:4426101352
観光政策への学際的アプローチ
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:国際親善文化都市としての軽井沢町)
勁草書房   2016年3月   
アーミッシュ社会における農業の恵みと重み
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:自由貿易下における農業・農村の再生)
日本経済評論社   2016年3月   
現代用語の基礎知識2016年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2015年11月   ISBN:4426101344
現代用語の基礎知識2015年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2014年11月   ISBN:4426101336
景観法と地域政策を考える
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:序章、景観事例)
勁草書房   2014年3月   ISBN:978-4-326-30228-4
地域の景観を守ることは住民、自治体、専門家の協働作業である。研究者と実務可が協力し、景観法とその関連法規、地域政策との関連性について解説する。
法廷の中のアーミッシュ:国家は法で闘い、アーミッシュは聖書で闘う
大河原 眞美
明石書店   2014年1月   ISBN:9784750339573
宗教的慣習に基づき厳格な生活を守り続けるアーミッシュ。しかしアメリカ社会の変化とともに従来の厳格な生活から逸脱するアーミッシュの若者も出始めている。アーミッシュのコミュニティで起きた事件や裁判を通してアメリカ社会における新しいアーミッシュ像を描く。
現代用語の基礎知識2014年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2013年11月   ISBN:4426101328
アメリカ・ロースクールの凋落(翻訳)
大河原 眞美 (担当:共訳, 範囲:第1~6章)
花伝社   2013年4月   ISBN:978-4-7634-0662-0
現代用語の基礎知識2013年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2012年11月   ISBN:978-4426101312
The Oxford Handbook of Language and Law (オックスフォード・ハンドブック:言語と法)
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:Courtroom Discourse in Japan's New Judicial Order(裁判員裁判の評議の談話分析))
オックスフォード大学出版   2012年5月   ISBN:978-0-19-957212-0
法と言語
大河原眞美 (担当:分担執筆, 範囲:第1章(法律のことば)、第3章(裁判のことば)、第15章(法言語学の成立と展開))
くろしお出版   2012年4月   ISBN:9784874245514
現代用語の基礎知識 2012年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2011年11月   ISBN:978-4426101305
地域政策学事典
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:法言語 裁判員制度 地域司法 エスニック・マイノリティ)
勁草書房   2011年8月   ISBN:978-4326302000
現代用語の基礎知識 2011年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判と社会)
自由国民社   2010年11月   ISBN:13: 978-4426101299
みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話
大河原 眞美
清流出版   2010年7月   ISBN:13: 978-4860293284
現代用語の基礎知識 2010年版
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:裁判員時代の裁判用語)
自由国民社   2009年11月   ISBN:978-4-426-10128-2
小島武司先生古希祝賀・続 権利実効化のための法政策と司法
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:アメリカにおけるアーミッシュの司法の二面性についての考察)
商事法務   2009年10月   ISBN:13: 978-4785716851
刑事弁護マニュアル 裁判員裁判
後藤貞人、四宮啓、高野隆、早野貴文編 (担当:分担執筆, 範囲:説得の言語学)
第一法規株式会社   2009年8月   ISBN:13: 978-4474024267
精鋭弁護士たちによる、「裁判員裁判」の弁護のための、総合マニュアル書(書籍+DVD)。
裁判おもしろことば学
大河原 眞美
大修館書店   2009年2月   ISBN:13: 978-4469221985
観光政策へのアプローチ
津久井良充・原田寛明・高崎経済大学附属地域政策研究センター編 (担当:分担執筆, 範囲:環境・文化をまもることと観光)
鷹書房弓プレス   2008年3月   ISBN:13: 978-4803404999
市民から見た裁判員裁判
大河原 眞美
明石書店   2008年3月   ISBN:13: 978-4750328454
日弁連法廷用語日常語PT編、裁判員時代の法廷用語
三省堂   2008年   ISBN:978-4-385-36367-7
日弁連法廷用語日常語PT編、やさしく読み解く裁判員のための法廷用語ハンドブック
三省堂   2008年   ISBN:978-4-385-36369-1
棚瀬孝雄編、市民社会と法(「裁判員制度の機能化」執筆)
ミネルヴァ書房   2007年   ISBN:978-4-623-04665-2
Language in the Law(司法領域の言語)
ジョン・ギボンズ、V. プラカサム、K. V. ティルマェシュ、ヘマラサ・ナガラジャン (担当:分担執筆, 範囲:Legal Japanese Viewed through the Unfair Competition Prevention Law(不正競争防止法の法律用語分析))
オリエント・ロングマン   2004年   ISBN:81-250-2649-5
法社会学の新地平
大河原 眞美 (担当:分担執筆, 範囲:法言語学の胎動)
有斐閣   1998年10月   ISBN:4-641-02734
裁判からみたアメリカ社会
大河原 眞美
明石書店   1998年7月   ISBN:13: 978-4750310602
On Japanese and How to Teach It (日本語と日本語教授法)
鎌田修・ウェルズリ・ジェイコブセン (担当:分担執筆, 範囲:Japanese Foreigner Register in the Use of Vocablary(日本語のフォリーナー・レジスターの語彙研究))
ジャパンタイムズ   1990年10月   ISBN:4-7890-0525-9

講演・口頭発表等

 
Japan's Upmarket Resort Town Karuizwa in Retrospect and Prospect [招待有り]
大河原 眞美
アダム・ミツキエヴィッチ大学 アジア大会   2018年7月14日   
 Paraphrase of Sixteen Legal Terms from the Japanese Civil Code
大河原 眞美
2017 Asian Law and Society Annual Conference   2017年12月16日   
法のことばを考える
大河原 眞美
2017年 法と言語学会年次大会   2017年12月2日   
アメリカの別荘地のマーサーズ・ヴィニャード島の取組みについて [招待有り]
大河原 眞美
軽井沢文化協会   2017年10月16日   
Japanese Authorship Analysis Studies
大河原 眞美
Relaunch Conference 2017 of International Language and Law Association   2017年9月8日   
Simplification of Basic Legal Terms of Japanese Civil Code
大河原 眞美
13th Biennial Conference of International Association of Forensic Linguists   2017年7月12日   
世界の女性リーダー~その成功と悲劇
大河原 眞美
パワーランチ   2017年2月11日   
多様性のアメリカ~アーミッシュの事例などから~
大河原 眞美
ウーマン政経フォーラム   2017年1月22日   
Lay perception versus legal reasoning
大河原 眞美
Clarity 2016: an international association promoting plain legal language   2016年11月4日   
Lay Understanding of 16 Basic Legal Terms of Japanese Civil Code
大河原 眞美
Asian Law and Society Confrence   2016年9月22日   
Lay perception of basic legal terms of Japanese civil code
大河原 眞美
The 2nd Asian Regional Conference of Forensic Linguists   2016年7月8日   
Two Approaches to Simplifying Japanese Civil Law Terminology(民事関連法律用語の言い換えに関する二つの方法論)
大河原 眞美
The 4th East Asian Law & Society Conference(第4回東アジア法社会学会議)   2015年8月5日   
Simplifying Japanese Civil Law Terminology (民事関連法律用語の平易化に関する研究) [招待有り]
大河原 眞美
Legilinguistic (法言語学会)   2015年6月26日   アダム・ミキヴィッチ大学法言語学研究所
難解な民事関連法律用語の言換えに関する研究
大河原 眞美
法と言語学会年次大会   2014年12月7日   
Paraphrases of Legal Terminology Based on Lay Perceptions(市民にわかりやすい法律用語の言換えについての研究)
大河原 眞美
The European Association for Japanese Studies(ヨーロッパ日本研究学会 年次大会)   2014年8月30日   
大河原 眞美
軽井沢別荘団体連合会   2014年8月   
市民に分かりやすい民事関連法律用語の言換えに関する研究
大河原 眞美
日本法社会学会学術大会   2014年5月11日   
大河原 眞美
The 2014 Annual Meeting of Law and Society(アメリカ法社会学会)   2014年5月   
大河原 眞美
The 9th Conference of the Nordica Assoiation of Japanese and Korean Studies (第9回ノルディック日本・韓国研究学会)   2013年8月22日   
For a Good Future of Forensic Linguistics in Japan (日本の法言語学の展望)
大河原 眞美
11th Biennial Conference on Forensic Linguistics (第11回国際法言語学会)   2013年6月27日   メキシコ国立自治大学
Thursday, 27th June 10:30 - 14:00 Auditorio Colloquium: Making Linguistics Relevant to the Law.
*Moderator: Diana Eades
1,Janet Ainsworth. “Training Lawyers How to Make Linguistics Relevant to Law”
2,Diana Eades. “Communication eccentricities, t...
A Discourse Analysis of Sakurai's Confession Statement of the Fukawa Case (布川事件の桜井氏供述調書の談話分析)
大河原 眞美
Law & Society Annual Meeting (アメリカ法社会学会年次大会)   2013年5月31日   Law and Society Association(アメリカ法社会学会)
A False Confession of the Fukawa Case (布川事件の供述調書分析)
大河原 眞美
The Third East Asian Law & Society Conference(第3回東アジア法社会学会)   2013年3月22日   
アーミッシュの文化と生活 [招待有り]
大河原 眞美
みくの会   2013年2月15日   
家事事件要件事実についてのコメント [招待有り]
大河原 眞美
家事事件要件事実研究会   2012年12月1日   
実体法学と法言語学ー法律用語 [招待有り]
大河原 眞美
実体法学と基礎法   2012年10月23日   創価大学法科大学院
大河原 眞美
国際法言語学会   2012年7月   マラヤ大学
心に響くコミュニケーションとは [招待有り]
大河原 眞美
高崎保護区保護司会研修   2012年7月   
大河原 眞美
第7回法言語学学会   2012年6月   アダム・ミキヴィッチ大学法言語学研究所
大河原眞美 樋口和彦
法と社会学会次大会   2012年6月   法と社会学会
現代学生気質 [招待有り]
大河原 眞美
富岡ロータリークラブ   2012年2月   
市民から見た法律用語
大河原 眞美
労働委員会ニューイヤーセミナー2012   2012年1月   群馬県労働委員会
アーミッシュのスピリチュアリティ [招待有り]
大河原 眞美
宗教間対話研究会   2011年12月   
A Presumption of Guilt rather than Presumption of Innocence (共犯事件に現れた有罪推定について)
大河原 眞美
The Second East Asian Law and Society Conference (第2回東アジア法と社会学会)   2011年10月   延世大学法科大学院
実定法学と法言語学
大河原 眞美
実定法と基礎法   2011年9月26日   創価大学法科大学院
みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話」から法律用語について [招待有り]
大河原 眞美
みくの会 研修会   2011年8月19日   
大河原 眞美、樋口和彦
The 2011 Annual Meeting of Law and Society (2011年度アメリカ法社会学会年次大会)   2011年6月   アメリカ法と社会学会
法律用語と談話分析 [招待有り]
大河原 眞美
第6回法言語学会   2011年6月   アダム・ミキヴィッチ大学 法言語研究所
コーディネーター:IRC East Asian Lay Participation and Linguistic Approaches
Law and Society Association   2008年   
法律家と市民の異なる殺意の認識に関する一考察
法と言語研究会   2008年   
座長:日本地域政策学会 「まちの魅力、くらしの安心―地域で考えるリーガルサポート」
日本地域政策学会 第2回関東支部研究大会   2007年   
コーディネーター:IRC East Asian Legal Professionalism-Judiciary in Transition 4408
the Joint Meetings of the Law and Society Association and the Research Committee on Sociology of Law,   2007年   
地域から考えるリーガルサポート、コーディネーター
日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム   2007年   
審理空間のコミュニケーションとわかりやすさの心理、企画者
法と心理学会第7回大会   2006年   
地域における司法サービスネットワーク」、コーディネーター
日本地域政策学会第5回全国研究大会   2006年   
評議の場においてのコミュニケーションとは
「司法制度改革と先端テクノロジー」研究会 公開セミナー「裁判員制度を考える」   2006年   
異なる思考体系の交錯:評議
日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム「裁判員制度の課題と展望:専門家と非専門家のコミュニケーション論   2006年   
「わかりやすさ」からみた裁判員制度」コーディネーター
司法制度改革と先端テクノロジー研究会第4回公開セミナー   2006年   
「高齢者と地域における司法サービスネットワーク」(分科会コーディネータ)
日本地域政策学会第4回全国研究大会   2005年   
コーディネーター:Plain Language and Transparent Legal System for Lay People (Thematic Symposia)
The 7th Biennial Conference on Forensic Linguistics/Language and Law, International Association of Forensic Linguistics,   2005年   
コーディネーター:Japanese Courts and Lay Understanding (Language and Law IV)
Law and Society Association   2005年   

担当経験のある科目

 
  • Special Lecture (Law and Language) (Graduate School of Modern Society and Culture (新潟大学大学院現代社会文化研究科))

所属学協会

 
Asian Law and Society Association , 日本法社会学会 , Law and Society Association , アメリカ学会 , International Association of Forensic Linguists , 司法アクセス学会 , 法と心理学会 , 日本地域政策学会 , 法と言語学会

競争的資金等の研究課題

 
市民を対象とした重要度の高い民事関連用語の解説についての研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤C
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 大河原 眞美
市民の理解度を踏まえた法律用語の解説に関する
高崎経済大学: 特別研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 大河原 眞美
市民に分かりやすい民事関連法律用語の言換えに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 大河原 眞美
環境と地域政策
高崎経済大学地域研究センター: プロジェクト研究
研究期間: 2011年7月 - 2014年3月    代表者: 大河原 眞美
布川事件供述調書の言語学分析
高崎経済大学: 特別研究助成金
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 大河原 眞美

社会貢献活動

 
高経の国際交流
【出演】  ラジオ高崎  高崎経済大学ラジオゼミナール  2017年5月5日
飛行機の中は国際コミュニティー
【出演】  ラジオ高崎  高崎経済大学ラジオゼミナール

その他

 
2018年4月   書評:アメリカ史のなかのアーミッシュ
2014年9月   THE 博学 テレビ朝日
『みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話』がテレビ朝日の「THE 博学」(2014年9月11日(木))で取り上げられた。

http://www.tv-asahi.co.jp/hakugaku/
2014年9月   軽井沢のルールを学ぶシンポジウム
『軽井沢新聞』135号(2014年9月10日)の「軽井沢のルールを学ぶシンポジウム」で、軽井沢別荘団体連合会での講演が紹介された。