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江角 眞理子

 
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研究者氏名江角 眞理子
 
エスミ マリコ
通称等の別名真理子(新字),栗栖(旧姓)
eメールesumi.marikonihon-u.ac.jp
学位理学博士(東京大学)
科研費研究者番号30167291

研究キーワード

 
分子病態 , 疾患オミクス , 腫瘍 , ウィルス , 肝癌 , C型肝炎ウイルス

研究分野

 
  • 基礎医学 / 実験病理学 / 
  • 基礎医学 / 病態医化学 / 
  • 基礎医学 / ウイルス学 / 
  • 腫瘍学 / 腫瘍生物学 / 
  • ゲノム科学 / ゲノム医科学 / 

経歴

 
 
   
 
日本大学 医学部医学科 教授(研究所)
 
1979年
 - 
1980年
東京大学 薬学部 日本学術振興会奨励研究員
 
1980年
 - 
1982年
帝京大学 薬学部 助手
 
1982年
 - 
1983年
国立がんセンター研究所 生化学部 がん研究振興会流動研究員
 
1983年
 - 
1986年
日本大学 医学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京大学 理学部 生物化学科
 
1974年
 - 
1979年
東京大学 理学系研究科 生物化学専攻
 

論文

 
トランスジェニックマウスとノックアウトマウス
谷口 真、江角眞理子
脊椎脊髄ジャーナル   23(6) 635-637   2010年6月
プロテオームとプロテオミクス
間世田優文、江角眞理子
脊椎脊髄ジャーナル   23(5) 553-555   2010年5月
ウェスタンブロットと免疫組織染色
山口裕美、江角眞理子
脊椎脊髄ジャーナル   12(3) 213-216   2010年3月
RNA解析—ノーザンブロット、RT-real time PCR/トランスクリプトーム解析
小川剛史、江角眞理子
脊椎脊髄ジャーナル   23(2) 143-145   2010年2月
遺伝子多型と疾患感受性遺伝子解析
中島伸哉、江角眞理子
脊椎脊髄ジャーナル   23(1) 75-76   2010年1月

Misc

 
E型肝炎の疫学
江角眞理子
日本臨牀   73(増刊号9) 614-619   2015年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
E型肝炎の疫学
江角眞理子
日本臨牀社   2015年   
病理診断における分子生物学
文光堂 「病理と診断」臨時増刊号   2004年   
遺伝子のコンピュータ解析.
メディカルビュー社 産婦人科研究コンパス(佐藤和雄監修)   1998年   
遺伝子クローニング.
メディカルビュー社 産婦人科研究コンパス(佐藤和雄監修)   1998年   
LECラットの病因遺伝子.
肝臓病学の進歩(織田編)、肝臓研究会   1996年   

講演・口頭発表等

 
Long Evans Cinnamon (LEC) rat 肝細胞癌のゲノム進化について
山口裕美、中山裕貴、鈴木穣、栄永直樹、川路美子、江角眞理子
第75回日本癌学会学術総会   2016年10月7日   
早期肝細胞癌と異型病変におけるがんゲノム進化解析
櫻田明久、遠藤聖英、栄永直樹、鈴木穣、緑川泰、高山忠利、杉谷雅彦、江角眞理子
第75回日本癌学会学術総会   2016年10月6日   
ミトコンドリアDNA多型と癌関連遺伝子体細胞突然変異解析を併用した乳管癌小葉癌併存症例の分子系統樹解析
野田博子、江角眞理子、中井登紀子、増田しのぶ
第105回日本病理学会総会   2016年5月12日   
口腔癌の遺伝子変異解析によるintratumoral heterogeneityと形態学的特徴
末光正昌、山本泰、飯塚普子、山口桜子、小宮正道、野田博子、山口裕美、江角眞理子、久山佳代
第70回日本口腔科学会学術集会   2016年4月16日   
早期再発肝癌に亢進していたTransglutaminase 2 (TGM2)と上皮間葉転換(EMT)とは関連するか?
山口裕美、黒田和道、廣谷ゆかり、杉谷雅彦、長谷川潔、高山忠利、江角眞理子
第38回日本分子生物学会年会   2015年12月3日   

所属学協会

 
日本癌学会 , 日本ウィルス学会 , 日本分子生物学会 , 日本生化学会

競争的資金等の研究課題

 
「ミクロゲノミクス」から、がんheterogeneityの分子基盤を解明する
研究期間: 2014年 - 2015年
ミクロゲノミクスとミクロプロテオミクスから、癌前駆細胞マーカーを見つけ出す
研究期間: 2013年 - 2016年
レーザーマイクロダイセクション・プロテオーム解析を用いた、椎間板変性の分子病態解析
創立50周年記念研究奨励金(共同研究)
研究期間: 2012年 - 2013年
ミクロプロテオミクスによる細胞内と微小環境におけるC型肝炎ウイルス制御因子の解明
研究期間: 2010年 - 2013年
マイクロダイセクション・プロテオミクス融合による新規病態分子の解明と診断への応用
研究期間: 2009年 - 2010年