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農学

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熊谷 日登美

 
アバター
研究者氏名熊谷 日登美
 
クマガイ ヒトミ
eメールkumagaibrs.nihon-u.ac.jp
URLhttp://www.brs.nihon-u.ac.jp/~food-c/
所属日本大学
部署生物資源科学部生命化学科
職名教授
学位農学博士(東京大学), 家政学修士(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号20225220

研究キーワード

 
ニンニクブレーバー前駆体 , 代謝活性化 , 血小板凝集抑制 , 肝障害抑制 , 食品タンパク質 , 脱アミド化 , カルシウム吸収促進 , アレルゲン性低下 , 穀物アルブミン , 血糖値上昇抑制 , シイタケフレーバー , レンチオニン , 肝障害抑制

研究分野

 
  • 農芸化学 / 食品科学 / 

経歴

 
1982年4月
 - 
1990年3月
フェリス女学院中学高等学校 非常勤講師(家庭科)
 
1983年1月
 - 
1983年3月
横浜共立学園中学高等学校 非常勤講師(家庭科)
 
1983年4月
 - 
1985年3月
富士通電算機専門学院 助手(コンピュータ実習)
 
1984年4月
 - 
1985年3月
聖心女子学院中学高等学校 非常勤講師(家庭科)
 
1988年4月
 - 
1989年3月
東京工科専門学校 非常勤講師(コンピュータ実習)
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1988年3月
東京大学 大学院 農学系研究科 農芸化学専攻
 
1982年4月
 - 
1984年3月
お茶の水女子大学 大学院家政学研究科 食物学専攻修士課程
 
1978年4月
 - 
1982年3月
お茶の水女子大学 家政学部 食物
 

委員歴

 
2014年10月
   
 
日本学術会議   連携会員
 
2014年4月
   
 
IUFoST-Japan  理事
 
2013年4月
   
 
日本農芸化学会  理事
 
2016年4月
   
 
コーデックス連絡協議会  委員
 
2016年12月
   
 
Journal of Food Biochemistry  Editor
 

受賞

 
2016年8月
平成28年度 日本食品科学工学会 学会賞 食品の嗜好性・加工性の改善と健康増進機能の向上に関する研究
 
2016年8月
日本食品工学会第17回(2016年度)大会 ポスター賞 流動特性の異なる増粘剤溶液の粘度と「かたさ」との関係
 
2015年8月
日本食品工学会第16回(2015年度)年次大会 優秀ポスター賞 ニンニクフレーバー前駆体含有ゲルの物性ならびに嗜好性評価
 
2009年8月
2008年度食品工学会論文賞 大豆グロブリンの脱アミド化に伴う親水性の向上とゲル化特性の変化
 
2008年3月
日本大学生物資源科学部 学部長賞 陽イオン交換樹脂を用いた食品タンパク質の機能改善研究
 

論文

 
嚥下困難者用介護食の基礎としての食品ゲルの嚥下音に関する音響解析
秋間彩香,篠原由妃,谷米(長谷川)温子,石原清香,礒野舞,中馬誠,中尾理美,船見孝博,熊谷日登美,熊谷仁
日食科工誌   63(10) 439-449   2016年   [査読有り]
タンパク質の機能を引きだす加工技術
熊谷日登美
月刊 フードケミカル   371(3) 53-57   2016年   [招待有り]
“えん下困難者用食品”の基準中のテクスチャー試験法(TPA)に関する考察
秋間彩香,谷米(長谷川)温子,熊谷日登美,熊谷仁
日本食品工学会誌   15(1) 15-24   2014年   [査読有り]
2バイトテクスチャー試験(TPA)で得られるパラメータと超音波パルスドプラー法で求められる咽頭部流速との関係
谷米(長谷川)温子,小倉聖美,秋間彩香,神山かおる,熊谷日登美,熊谷仁
日本食品工学会誌   14(2) 87-96   2013年   [査読有り]
生体物質相互作用解析装置を用いた大豆7Sグロブリンとカルボキシル基との相互作用の解析―カルボキシレートタイプ陽イオン交換樹脂を用いたタンパク質の脱アミド化の機構解明のために―
伊地知南,清水詩織,中西良博,佐藤典子,池田真理子,中野一輝,赤尾真,熊谷仁,熊谷日登美
日本食品工学会誌   13(4) 117-125   2012年   [査読有り]

書籍等出版物

 
食品酵素化学の最新技術と応用IIー展開するフードプロテオミクスー
熊谷日登美, 北田杏和, 中村静佳 (担当:共著, 範囲:pp.212-219 /Total p.261)
シーエムシー出版   2011年10月   
Food Proteins and Peptides: Chemistry, Functionality Interactions, and Commercialization
2012年1月   
スパイス・ハーブの機能と最新応用技術
熊谷日登美, 稲成信 (担当:共著, 範囲:pp.120-126 /Total p.288)
シーエムシー出版   2011年1月   
スパイスなんでも小事典
熊谷日登美, (編集)日本香辛料研究会 (担当:共著, 範囲:pp.50-52, 118-121/Total p. 288)
講談社   2011年9月   
Functional Proteins and Peptides
Kumagai, H., Editor: Mine, Y., Owusu-Apenten, R. K., and Jiang, B.
2010年11月   

講演・口頭発表等

 
食品の嗜好性・加工性の改善と健康増進機能の向上に関する研究 [招待有り]
熊谷日登美
日本食品科学工学会第63回大会   2016年8月25日   
食品タンパク質の機能を引きだす加工技術 [招待有り]
熊谷日登美
ifia/HFE Japan 2016   2016年5月20日   
食品タンパク質の機能性 [招待有り]
熊谷日登美
東洋食品研究セミナー   2016年3月17日   
食品タンパク質の脱アミド化による機能改善 [招待有り]
熊谷日登美
機能性食品用ペプチド研究会   2016年1月29日   
新規機能性食品開発のための戦略
熊谷日登美
湘南産業創出コンソーシアム主催大学見学会   2015年3月9日   

所属学協会

 
日本農芸化学会 , 日本栄養・食糧学会 , 日本フードファクター学会 , 日本食品工学会 , 日本食品科学工学会 , 日本農学アカデミー , フ-ドサイエンスフォ-ラム , 日本ビタミン学会 , 化学工学会

特許

 
特願2015-187132 : 血中エタノール濃度上昇抑制剤
斉藤武, 熊谷日登美, 近藤春美, 赤尾真, 長谷歩
特開2015-159765 : 豆乳の改質方法
特開2015-59096 : 血中エタノールおよびアセトアルデヒド濃度上昇抑制剤
松井謡子. 増田秀樹, 西村修, 熊谷日登美, 廣中聡
2014-51436 : α-アミラーゼ阻害剤
熊谷日登美. 赤尾真, 小林ともみ
2013-103900 : 肝障害抑制剤
熊谷日登美. 赤尾真, 増田秀樹