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山田 洋子

 
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研究者氏名山田 洋子
 
やまだ ようこ
URLhttp://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada.htm
所属立命館大学
部署衣笠総合研究機構
職名教授
学位教育学博士(名古屋大学)
その他の所属立命館大学

研究キーワード

 
心理学、生涯発達心理学、ナラティヴ研究、質的研究、文化心理学、医療心理学

研究分野

 
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 / 
  • 心理学 / 社会心理学 / 
  • 心理学 / 教育心理学 / 
  • 心理学 / 臨床心理学 / 

経歴

 
1978年4月
 - 
1986年3月
愛知淑徳短期大学・専任講師、助教授
 
1986年4月
 - 
1997年3月
愛知淑徳大学・助教授、教授
 
1997年4月
 - 
1998年3月
京都大学・教育学部・教授
 
1998年4月
 - 
2012年3月
京都大学・大学院教育学研究科・教授
 
2012年4月
   
 
京都大学・名誉教授
 

学歴

 
 
 - 
1970年3月
名古屋大学 文学部 哲学科(心理学専攻)
 
 
 - 
1978年3月
名古屋大学大学院 教育学研究科 教育心理学専攻
 

委員歴

 
 
   
 
常任理事、理事、学会誌編集委員 
 
 
   
 
理事長、常任理事、学会誌編集委員長 
 
 
   
 
理事、議員、学会誌編集委員 
 
 
   
 
連携会員 
 

受賞

 
2014年9月
日本質的心理学会 日本質的心理学会論文賞
 
2010年11月
日本質的心理学会 日本質的心理学会大会優秀発表賞
 
1988年
日本保育学会日私幼賞
 

論文

 
書評『ライフストーリー研究に何ができるか――対話的構築主義の批判的継承』
やまだようこ
社会言語科学   19(1) 221-223   2016年
「かわいい」と感じるのはなぜか?-ビジュアル・ナラティヴによる異種むすび法
やまだようこ・木戸彩恵
質的心理学研究      2016年
「老いることの意味を問う」
やまだようこ
生存学   (9) 274-276   2016年
「生涯発達心理学の立場から」
やまだようこ
宮原暁編『「いたみ」「かなしみ」「他者の現場」フィールドワークを問う』(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)   73-87   2015年
「伝統芸能の教授関係から捉える実践を通じた専門的技能の伝承−京舞篠塚流における稽古での『こだわり』に焦点を当てて」
竹内一真・やまだようこ
日本質的心理学研究   13 215-237   2014年

書籍等出版物

 
『中学校道徳 あすを生きる2』(分担執筆)「包む」
日本文教出版   2016年   
言語発達とその支援(分担執筆)「前言語的コミュニケーション」
秦野悦子・高橋登(編)
ミネルヴァ書房   2016年   
新・発達心理学ハンドブック(分担執筆)
田島信元・岩立志津夫・長崎勤編
福村出版   2016年   
日本人と日系人の物語-会話分析・ナラティヴ・語られた歴史(編著)
山崎敬一、やまだようこ、山崎晶子、池田佳子、小林亜子編
世織書房   2016年2月   
ビジュアル・ナラティヴとしてのマンガ-マンガ/小説/映画の視点から(ことばを超えて)
家島明彦編
ratik(電子図書)   2015年   

講演・口頭発表等

 
将来世代と共に公共化する協同態のもの語り:ビジュアル・ナラティヴ
京都フォーラム   2016年10月1日   
ビジュアル・ナラティヴの方法論と現実を変革するイマジネーション
日本質的心理学会第13回大会   2016年9月24日   
「かわいい」とは何か?:新しい発想を生成するビジュアル・ナラティヴ
日本質的心理学会第13回大会   2016年9月24日   
人生をもの語ることの意味:しなやかに再構成する
高松市民大学   2016年9月10日   
もの語りが心を動かす:ビジュアル・ナラティヴを生かす
ホンダ技研研修会   2016年8月2日   

担当経験のある科目

 
  • 質的調査論 (立命館大学)
  • 心理学研究法Ⅳ (立命館大学)

所属学協会

 
日本発達心理学会 , 日本質的心理学会 , 日本心理学会 , 日本教育心理学会 , 国際行動発達学会(ISSBD)

競争的資金等の研究課題

 
「三項関係ナラティヴ支援モデル」による医療と患者をむすぶ媒介者を養成する教育実践プログラムの開発
三菱財団社会福祉事業・研究助成
研究期間: 2013年10月 - 2015年9月
ビジュアル・ナラティヴによる糖尿病の心理支援モデルの開発
ファイザーヘルスリサーチ研究助成
研究期間: 2012年12月 - 2013年11月