日本の女性研究者

資源保全学

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岩井 雪乃

 
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研究者氏名岩井 雪乃
 
イワイ ユキノ
eメールiyukinoaoni.waseda.jp
所属早稲田大学
部署研究院(研究機関)/附属機関・学校 平山郁夫記念ボランティアセンター
職名准教授
学位博士(人間・環境学)(京都大学)
科研費研究者番号80507096

研究キーワード

 
環境社会学、アフリカ地域研究、野生生物保全、ボランティア教育

研究分野

 
  • 地域研究 / 地域研究 / 
  • 社会学 / 社会学 / 
  • 環境学 / 環境影響評価 / 
  • 生物資源保全学 / 生物資源保全学 / 

学歴

 
 
 - 
2003年
京都大学 人間・環境学研究科 アフリカ地域研究
 

論文

 
校友との連携で深まる被災地への想い−気仙沼での活動
岩井雪乃
学生のパワーを被災地へ!—「早稲田型ボランティア」の舞台裏   45-51   2012年2月
ボランティア体験で学生は何を学ぶのか−アフリカと自分をつなげる想像力
岩井雪乃
人間環境論集   10(2) 1-11   2010年3月
『しあわせ』に向き合う
岩井雪乃
世界をちょっとでもよくしたい−早大生たちのボランティア物語   15-75   2010年3月
Community Resistance toward wildlife conservation in Serengeti National Park, Tanzania: From ‘Weapons of the Weak’ to Land Right Movement
IWAI, Yukino
Re-conceptualization of Wildlife Conservation: Toward Resonatable Actions for Local Life   67-74   2009年1月
住民参加型保全の発展型としての土地権利運動−タンザニアとケニアの野生動物保全の歴史と現状−
岩井雪乃
朝倉世界地理講座 アフリカⅡ   56-67   2008年4月

書籍等出版物

 
学生のパワーを被災地へ!—「早稲田型ボランティア」の舞台裏
岩井雪乃
早稲田大学出版部   2012年2月   
世界をちょっとでもよくしたい
兵藤智佳、岩井雪乃、西尾雄志
早稲田大学出版部   2010年3月   
参加型開発で住民は変わるのか−タンザニア・セレンゲティ国立公園におけるイコマの抵抗と受容−
岩井雪乃
早稲田大学出版部   2009年3月   
朝倉世界地理講座 アフリカⅡ
池谷和信・武内進一・佐藤廉也編
朝倉書店   2008年4月   
環境ボランティア
岩井雪乃編
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
獣害問題から共存問題へ:人間−野生動物関係をめぐる試論
2012年6月   
アフリカゾウによる農作物被害対策における観光の役割
2011年10月   
学生が語る、『海外体験学習』とその後
2011年10月   
観光開発は地域社会に保全の利益を還元できるのか?
2011年5月   
学生の生き方構築を支援するWAVOC−他者と深く関わる場をつくる−
2011年3月   

所属学協会

 
環境社会学会 , 日本アフリカ学会 , 野生生物保護学会 , 国際開発学会 , 日本文化人類学会

競争的資金等の研究課題

 
パトロールカーの導入によるアフリカゾウ農作物被害対策の実践と検証−タンザニア・セレンゲティ国立公園の事例
マレーシア移民集落における衛生環境改善のための環境認識研究と学生ボランティア活動
アフリカにおける「住民主体の自然保護」の実現に向けた観光産業の地方分権化
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
生物資源のエコ・アイコン化と生態資源の観光資源化をめぐるポリティクス
科学研究費助成事業(名古屋市立大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
生態資源管理と文化多様性保全をめぐる当事者間対話の構築-東南アジア多島海を中心として
科学研究費助成事業(名古屋市立大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))