日本の女性研究者

科学社会学・科学技術史

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高木 美也子

 
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研究者氏名高木 美也子
 
タカギ ミヤコ
eメールtakagi.miyakointernet.ac.jp
所属東京通信大学
部署人間福祉学部
職名教授
学位大学博士号(パリ第7大学)
科研費研究者番号00149337

研究キーワード

 
ロボット倫理学 , 生命倫理 , 臨床研究 , バイオテクノロジー , バイオエシックス , 脳深部刺激 , 修復腎

研究分野

 
  • 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史 / 
  • 境界医学 / 医療社会学 / 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京通信大学 人間福祉学部 教授
 
2015年11月
 - 
現在
American University of Sovereign Nations(Arizona,USA) 客員教授
 
2000年4月
 - 
2017年3月
日本大学 総合科学研究所 教授(研究所)
 
2005年4月
 - 
2011年3月
東京農工大学大学院客員教授
 
2001年3月
 - 
2016年3月
東京工業大学大学院 理工学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1979年9月
パリ第7大学大学院 生化学研究科 生化学
 
1970年4月
 - 
1975年3月
青山学院大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)  分野横断的公募事業事前書面審査員
 
2018年4月
 - 
現在
新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)  技術革新支援事業択審査委員
 
2016年7月
 - 
現在
財) 高度技術社会推進協会(TEPIA)  評議員
 
2015年8月
 - 
現在
湘南鎌倉総合病院  特定認定再生医療等委員会委員
 
2015年8月
 - 
現在
日本美容外科学会(JSAPS)  認定再生医療等委員会委員
 

受賞

 
2015年7月
Barbara McClintock Research Foundation バーバラ・マックリントック研究賞 臓器移植で世界に最も影響を与えた500人
 
2010年8月
Asia Bioethics Conference プレゼンテーション賞 脳深部刺激法を精神疾患または痴呆に用いる治療の安全性と脳神経倫理的考察
 
2009年5月
Asia Life Science Council - 2009 Essay Competition 入選者 先進国における脳深部刺激法の臨床治験の最近の流れ
 

論文

 
Considerations of Unlimited Applications of Gene Editing
高木 美也子
International Journal of Social Science and Humanity      2019年   [査読有り]
ゲノム編集技術の社会への広がりに対する一考察
高木 美也子
生存科学   29(2)    2019年   [査読有り][招待有り]
Scientists' Responsibility to Science and Technology
高木 美也子
Eubios Journal of Asian & Int'l Bioethics   27(5) 154-156   2017年9月   [査読有り]
Is Dialogue with Islam Possible?Bioethics from Religious, Cultural and political Viewpoints
高木 美也子
日本生命倫理学会ニューズレター   (61) 4-4   2017年3月   [招待有り]
Ethical issues in medical and health care innovation
高木 美也子
Eubios Journal of Asian & Int'l Bioethics   26(6) 210-214   2016年11月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
ロボットが高齢化社会を救う
高木 美也子
月刊誌「通信文化」      2019年1月   [依頼有り]
脳科学の飛躍的な発展と生命倫理
高木 美也子
埼玉医科大学医学教育センター   vol.29 p.7   2010年   [依頼有り]
脳治療全体の発展と倫理的に危惧される面を全体的に解説した。
二分でヒトの全DNA解読が可能に
高木美也子
SUMISEI BEST BOOK   23(10) 20-21   2008年10月   [依頼有り]
脳と最新医療DBS
高木美也子
「視点・論点」NHK教育      2008年5月   [依頼有り]
万能細胞と生命倫理
高木美也子
フジサンケイ-ビジネスアイ      2008年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
臓器移植:倫理的・法的・社会心理的な側面
高木 美也子 (担当:共著, 範囲:修復腎移植は可能か。)
pabst Science publishers   2014年4月   
生命の科学がみるみるわかる本
PHP研究所   2008年2月   
東アジア文化総合研究 第3集
高木 美也子 (担当:共著, 範囲:特定胚及びヒトES細胞研究における生命倫理)
日本大学出版   2004年3月   
グローバリゼーションと東アジア文化
高木 美也子 (担当:共著, 範囲:ヒト胚性幹細胞研究に対する倫理的問題の提起)
Nihon Univ. & East West Center, Hawaii Univ. (USA)   2004年3月   
人間パズル
高木 美也子
かんき出版   2002年4月   

講演・口頭発表等

 
おしゃべりロボットと高齢者のコミュニケーション [招待有り]
高木 美也子
東京通信大学公開講座   2018年11月17日   
Gene doping and Genome editing [招待有り]
高木 美也子
Bioethics, Technology and Indigenous peoples (Yokohama,Japan)   2018年4月   
Scientists' Responsibility to Science and Technology
高木 美也子
18th Asian bioethics Conference (Seoul,Republic of Korea)   2017年10月   
脳科学と脳治療 [招待有り]
高木 美也子
三笠グループ講演会   2017年5月   
Ethical issues in medical and health care innovation
高木 美也子
17th Asian Bioethics Conference(jogja,Indonesia)   2016年11月   

担当経験のある科目

 
  • ベンチャービジネス特論 (東京工業大学大学院理工学研究科)
  • 科学・生命・環境の倫理 (日本大学生産工学部)
  • 生命倫理学 (東京農工大学MOT大学院)
  • 生体材料 (東京工業大学有機材料専攻)
  • 化学 (東横学園女子短大(現;東京都市大学))

所属学協会

 
アジア生命倫理学会 , 日本生命倫理学会

競争的資金等の研究課題

 
病腎移植に関する諸調査の実施とそれに基づく倫理問題の検討
日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 高木美也子
脳神経科学と社会の相互作用──事例研究と枠組み構築──
日本学術振興会: 基盤研究B
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 佐倉統
高機能・環境順応型ソフトマテリアル創生と応用
日本学術振興会: 拠点大学交流事業
研究期間: 2000年 - 2010年    代表者: 柿本雅明
ニューロサイエンスにおける安全性とわが国のライフサイエンス分野の研究活動への影響
独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): 国際共同研究先導調査事業
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 高木美也子
胚性幹細胞、クローン胚の科学研究がもたらす利益、不利益
日本大学: 日本大学学術助成金[一般研究(個人)]
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 高木美也子

その他

 
2005年8月
やさしいエネルギー講座③
2005年8月
やさしいエネルギー講座②
2005年8月
やさしいエネルギー講座①
2005年8月
アジアにおける生命倫理の対話と普及
2005年6月
再生医療からクローン人間まで