日本の女性研究者

科学社会学・科学技術史

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高木 美也子

 
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研究者氏名高木 美也子
 
タカギ ミヤコ
eメールtakagi.miyakonihon-u.ac.jp
学位大学博士号(パリ第7大学)
科研費研究者番号00149337

研究キーワード

 
生命倫理 , 臨床研究 , バイオテクノロジー , バイオエシックス , 脳深部刺激 , 修復腎

研究分野

 
  • 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史 / 
  • 境界医学 / 医療社会学 / 

経歴

 
 
   
 
日本大学 総合科学研究所 教授(研究所)
 
1979年4月
 - 
1981年3月
青山学院大学理工学部化学科助手
 
1981年4月
 - 
1984年3月
東横学園女子短期大学一般教養科講師
 
1984年4月
 - 
1993年3月
東横学園女子短期大学一般教養科助教授
 
1988年4月
 - 
1999年3月
東京工業大学工学部講師併任(生体材料)
 

学歴

 
 
 - 
1975年
青山学院大学 理学部 化学科
 
 
 - 
1979年
パリ第7大学大学院 生化学研究科 生化学
 

委員歴

 
 
   
 
6)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プログラム・ディレクター(至現在) 
 
 
   
 
5)内閣府総合科学技術会議生命倫理専門調査会委員(至現在) 
 
 
   
 
4)第3次対がん10ヵ年戦略、領域1統括班、倫理委員会委員(文部科学省、厚生労働省)(至現在) 
 
 
   
 
3)文部科学省特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会委員(至現在) 
 
 
   
 
2)文部科学省生命倫理・安全部会委員(至現在) 
 

論文

 
Ethical Issues in Embryonic stem cell research and possible solutions using induced pluripotent stem cells
なし
8(6) 65-72   2010年10月   [査読有り]
ES細胞の倫理的問題点の検証とiPS細胞による倫理問題の解決と別の倫理問題の課題について
脳深部刺激法の精神疾患への適用に対する安全性と神経倫理的考察
BRAIN and NERVE   61(1)    2009年1月
脳深部刺激法(DBS)をめぐるドイツとフランスの事情
なし
生命倫理   20(19) 44-51   2009年9月   [査読有り]
脳深部刺激法の神経疾患に対する治験について、調査したドイツとフランスについての報告と生命倫理的見解
The Clinical Trials of Deep Brain Stimulation in Developed Countries' current Practice
なし
WEB    2009年5月   [査読有り]
アメリカ、ドイツ、フランスにおける脳深部刺激法の精神疾患に対する治験の状況と倫理的考察
Is the use of so called "restored kidneys” for transplantation ethically unjustified ?
粟屋剛
3(1) 69-80   2009年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
生命の科学がみるみるわかる本
PHP研究所   2008年2月   

講演・口頭発表等

 
Large-scale survey of dialysis patients' opinions on restored kidney transplantation
2013年8月   
脳治療と生命倫理 [招待有り]
高木美也子
Willbe アカデミー   2012年8月   Willbe アカデミー
ミトコンドリアから考える
第11回日本ミトコンドリア学会市民講座   2011年9月   日本ミトコンドリア学会
ニューロエシックスの世界~DBSをめぐる規制の在り方
信州大学医学部シンポジウム   2011年7月   信州大学医学部
脳の倫理
応用脳科学アカデミー   2010年11月10日   応用脳科学コンソーシアム

所属学協会

 
アジア生命倫理学会 , 日本生命倫理学会

競争的資金等の研究課題

 
病腎移植に関する諸調査の実施とそれに基づく倫理問題の検討
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 高木美也子

その他

 
2005年8月
やさしいエネルギー講座③
2005年8月
やさしいエネルギー講座②
2005年8月
やさしいエネルギー講座①
2005年8月
アジアにおける生命倫理の対話と普及
2005年6月
再生医療からクローン人間まで