日本の女性研究者

ジェンダー

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松原 洋子

 
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研究者氏名松原 洋子
 
マツバラ ヨウコ
URLhttp://www.r-gscefs.jp/
所属立命館大学
部署先端総合学術研究科
職名教授
学位理学士(筑波大学), 理学修士(東京大学), 博士(学術)(お茶の水女子大学)
その他の所属立命館大学, 立命館大学

研究キーワード

 
科学史、生命倫理、科学技術社会論、アシスティブ・テクノロジー、研究倫理、優生学

研究分野

 
  • 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史 / 
  • ジェンダー / ジェンダー / 

経歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助手(1998年4月~2001年3月)
 
2001年4月
 - 
2002年3月
三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室特別研究員
 
2002年4月
 - 
2003年3月
立命館大学産業社会学部教授(2002年4月~)
 
2003年4月
   
 
立命館大学大学院・先端総合学術研究科教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
立命館大学大学院先端総合学術研究科研究科長
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東京大学大学院 理学系研究科 科学史・科学基礎論専門課程
 
 
 - 
1998年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 人間発達学専攻
 
 
 - 
1981年3月
筑波大学 第二学類 生物学類
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
2017年9月
日本学術会議  第23期連携会員
 
2014年10月
   
 
日本生命倫理学会  常任理事
 
2014年12月
   
 
日本生命倫理学会  企画委員長
 
2015年1月
   
 
日本生命倫理学会  編集委員会委員
 
2011年10月
 - 
2014年9月
日本学術会議  第22期連携会員
 

受賞

 
2015年10月
日本学術振興会 科研費審査員表彰
 

論文

 
「大学図書館のアクセシビリティープリント・ディスアビリティの学生の支援を中心に」
松原洋子
『館灯』   (56) 15-26   2018年3月
「「優生法の系譜」論」批判の検討 」
松原洋子
『生物学史研究』   (95) 64-68   2017年6月
「人口問題の設定と生殖への介入−−三論文へのコメント」
松原洋子
由井秀樹・松原洋子編著『インクルーシブ社会研究 生殖と人口政策、ジェンダー』   16 80-83   2017年3月
「障害者から産むことを奪った強制不妊手術」
松原洋子
『女も男も』   (128) 29-34   2016年12月
「大学図書館におけるプリント・ディスアビリティのある利用者に対する環境整備と合理的配慮提供の課題―立命館大学図書館のテキストデータ提供サービスを事例に」
植村要・松原洋子
『図書館界』   68(4) 266-278   2016年11月

Misc

 
「生命倫理の歩き方を探るー『生命倫理のレポート・論文を書く』刊行に寄せて
松原洋子
UP   (549) 1-4   2018年7月
「強制不妊手術問題と公文書管理」
松原洋子
『現代思想』   46(10) 85−94   2018年6月
「優生保護法の歴史が問いかけるもの」
松原洋子
『診療研究』   (538) 15-19   2018年6月
「方法論としての科学史を活かした大学院教育:学際的大学院における院生指導の実践から」
松原洋子
『科学史研究』   57 47-48   2018年4月
「大学図書館における障害者サービス」
松原洋子
『図書館雑誌』   110(7) 414-415   2016年7月

書籍等出版物

 
『生命倫理のレポート・論文を書く』
伊吹友秀
東京大学出版会   2018年4月   ISBN:978-4-13-062420-6
「生殖医療」、アメリカ学会編『アメリカ文化事典』
丸善出版   2018年1月   
「図書館の障害者サービスと電子書籍」松原聡編『電子書籍アクセシビリティの研究』
東洋大学出版会   2017年1月   ISBN:978-4908590016
『日本における女性障害者への強制的な不妊手術』
利光惠子(著)、松原洋子(監修)
立命館大学生存学研究センター   2016年3月   
「生存をめぐる科学・技術」、立命館大学生存学研究センター編『生存学の企み−−障老病異と共に暮らす世界へ』
生活書院   2016年3月   ISBN:978-4-8650-0-052-8

講演・口頭発表等

 
優生保護法下での優生学的適応による人工妊娠中絶ー地区優生保護審査会の 役割を中心に
日本科学史学会第65回年会    2018年5月26日   
「引揚医療と民族優生―国策としての人工妊娠中絶」
立命館大学コリア研究センター 第95回 月例研究会   2018年5月23日   
引揚援護医療における人工妊娠中絶の検討
日本科学史学会第64回年会   2017年6月4日   
方法論としての科学史を生かした大学院教育ーー学際的大学院における院生指導の実践から
日本科学史学会第64回年会   2017年6月3日   
Rethinking the medical approach on population quality in the making of abortion policy in Japan
UK-Japan Seminar on the Politics and Practices of ‘Low Fertility and Ageing Population’ in Post-War Japan     2017年1月28日   

担当経験のある科目

 
  • プロジェクト演習 (立命館大学)
  • プロジェクト予備演習Ⅲ (立命館大学)
  • 生命論Ⅰ (立命館大学)

所属学協会

 
日本科学史学会 , 日本科学史学会生物学史分科会 , 日本生命倫理学会 , 科学技術社会論学会 , 日本保健医療社会学会 , 日本医史学会 , 日本精神医学史学会 , 科学社会学会 , 国際公共経済学会

Works

 
「優生保護法下での強制不妊手術問題ー歴史的観点から」
その他   2018年6月 - 2018年6月
「優生主義の現在ーー医療技術・科学技術と社会の関係史から」
その他   2018年3月 - 2018年3月
「本の電子化とアクセシビリティ」
その他   2018年3月 - 2018年3月
「研究者のキャリアパスを考える」
その他   2018年2月 - 2018年2月
「優生学と人間社会ー生命科学の世紀はどこに向かうのか」
その他   2018年2月 - 2018年2月

競争的資金等の研究課題

 
大学におけるバリアフリー書籍の確保と活用に関する研究
立命館大学研究推進プログラム「基盤研究」
研究期間: 2010年 - 2010年
「神経難病患者のコミュニケーション支援に関する工科系サービスラーニングプログラムの開発」
電気通信普及財団研究調査助成
研究期間: 2008年 - 2008年