日本の女性研究者

地域研究

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小川 さやか

 
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研究者氏名小川 さやか
 
オガワ サヤカ
URLhttp://www.r-gscefs.jp/?p=3561
所属立命館大学
部署先端総合学術研究科
職名准教授
学位博士(地域研究)(京都大学)
その他の所属立命館大学, 立命館大学

研究キーワード

 
アフリカ、都市、グローバル化、模造品、中古品、零細商売、インフォーマルセクター

研究分野

 
  • 地域研究 / 地域研究 / 
  • 文化人類学 / 文化人類学・民俗学 / 

経歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会特別研究員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
国立民族学博物館・機関研究員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国立民族学博物館・助教
 

学歴

 
 
 - 
2000年3月
信州大学 人文学部 人間情報学科
 
 
 - 
2007年3月
京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究
 

委員歴

 
2011年5月
 - 
2012年3月
日本アフリカ学会  会計監査委員
 
2013年4月
   
 
京都大学人文科学研究所  『コンタクトゾーン』編集委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本文化人類学会  評議員
 

受賞

 
2011年12月
サントリー文化財団 第33回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)
 

論文

 
日本人の忘れ物 知恵会議~未来を拓く京都の集い「見失っている人間個人の余裕
小川さやか
京都新聞      2017年1月
不透明な未来を見据えた「ゆとり」を育む社会関係
小川さやか
教育と文化   (86)    2017年1月
歓待と無関心のあいだ
小川さやか
考える人      2016年12月
等身大のアフリカ もうひとつの資本主義をめぐる人類学
小川さやか
SYNODOS      2016年7月
「第7章<借り>をまわすシステム―タンザニアにおける携帯を通じた送金システムを事例に」
小川さやか
岸上伸啓編『贈与論再考』臨川書店      2016年7月

Misc

 
2014年上半期の収穫
小川さやか
週刊読書人   (7月25日)    2014年7月

書籍等出版物

 
「その日暮らし」の人類学
光文社新書   2016年7月   
第7章 路上空間から情報コミュニケーション空間をめぐるコンフリクトへ
小川さやか
高橋基樹編『開発と共生を求めて―アフリカにおける資源、市場、国家と人々』   2016年3月   
「第2章 仕事は仕事―東アフリカ諸国におけるインフォーマル経済のダイナミズム」
小川さやか
中谷文美・宇田川妙子編『仕事の人類学』世界思想社   2016年3月   
『国際リユースと発展途上国』
児島道一、福西隆弘他
アジア経済研究所   2014年10月   
都市を生きぬくための狡知―タンザニアの零細商人マチンガの民族誌
世界思想社   2011年   

講演・口頭発表等

 
ケータイは私のオフィス―香港・中国のタンザニア人たちのビジネスとコミュニティ
日本アフリカ学会第54回学術大会   2017年5月21日   
The Logic of "Open Reciprocity" of the Tanzanian Union in Hong Kong and China
International Union of Anthropology and Ethnology 2017   2017年5月2日   
Copy Mobile Phone, Tanzania and China
Round table "Low-end Globalization on Three Continents"   2016年11月1日   
「負債」から「借り」へ―タンザニアにおける携帯を通じた送金システム(M-pesa)を事例に
日本アフリカ学会第53回学術大会   2016年6月5日   
Living for Todayの人類学―不確実な世界を生き抜くための狡知
成安造形大学キャリアサポートセンターにおけるセミナー   2016年5月23日   

担当経験のある科目

 
  • プロジェクト演習 (立命館大学)
  • リサーチマネジメントⅠ (立命館大学)
  • 基礎講読演習Ⅲ (立命館大学)
  • 共生論Ⅰ (立命館大学)
  • 教養ゼミナール (立命館大学)

所属学協会

 
日本文化人類学会 (会員、評議員) , 日本アフリカ学会 , 国際人類学民族学連合