日本の女性研究者

地理学

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山口 隆子

 
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研究者氏名山口 隆子
 
ヤマグチ タカコ
所属法政大学
部署文学部地理学科
職名准教授
学位博士(学術)(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
ヒートアイランド , 生気象学 , 都市緑化 , 生物季節 , 芝棟 , 気候変動

研究分野

 
  • 地理学 / 地理学 / 
  • 境界農学 / 環境農学(含ランドスケープ科学) / 

経歴

 
1996年4月
 - 
2003年3月
東京都 建設局 主事
 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京都環境科学研究所 基盤研究部 研究員(主任)
 
2006年4月
 - 
2009年3月
東京都 環境局都市地球環境部 主任
 
2009年4月
 - 
2017年3月
東京都 環境局自然環境部 課長代理
 
2017年4月
   
 
法政大学 文学部地理学科 准教授
 

学歴

 
1991年
 - 
1995年
お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科
 
1995年4月
 - 
1996年3月
東京都立大学 理学研究科 地理学専攻
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
日本生気象学会  熱中症予防研究委員会
 
2005年
   
 
~ 日本生気象学会誌編集委員
 

受賞

 
2004年10月
日本生気象学会若手発表コンテスト優秀賞
 

論文

 
都市におけるクールスポット-自治体での取組みと事例
山口隆子
空気調和・衛生工学会誌   83(8) 625-629   2009年   [招待有り]
ヒートアイランドに関する気温観測および数値予測実験の結果について
安藤晴夫・田村英寿・岩坪哲四郎・市野美夏・横山仁・山口隆子・石井康一郎・平口博丸
東京都環境科学研究所年報   (2006) 95-100   2006年11月
METROSで観測した風データの特性
市野美夏・安藤晴夫・横山仁・山口隆子・石井康一郎
東京都環境科学研究所年報   (2006) 101-103   2006年11月
校庭芝生化のヒートアイランド緩和効果に関する調査結果
横山仁・久保田哲也・青木正敏・山口隆子・石井康一郎
東京都環境科学研究所年報   (2006) 104-106   2006年11月
三輪隆, 三坂育正, 石井康一郎, 横山仁, 山口隆子
東京都環境科学研究所年報   2006 107-109   2006年11月

Misc

 
気候変動の事典
山口隆子
地学雑誌   127(2) N20-N21   2018年4月   [依頼有り]
山口 隆子
日本生気象学会雑誌   54(4) 101-109   2018年3月   [査読有り][依頼有り]
日本における公的機関による気象観測状況について概観するとともに,東京都檜原村を事例として,これまでの気象観測状況を明らかにした.日本における気象観測は,気象庁のみならず,国土交通省や海上保安庁,環境省,都道府県,消防署等において実施されている.しかし,それぞれの観測目的が異なることから,データの公開状況も異なり,観測システム間の連携が取れていないことが明らかとなった.東京都檜原村を事例として,気象観測状況を調査した結果,少なくとも1938年以降,公的機関による気象観測は実施されており,観測...
山口隆子
日本生気象学会雑誌   50(2) 71-75 (J-STAGE)   2013年   [依頼有り]
「生気象学」への期待
山口隆子
日本生気象学会雑誌   50周年記念誌 37-37   2012年3月   [依頼有り]
屋上緑化の推進に向けて
山口隆子
予防時報   (245) 14-19   2011年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
持続可能な低炭素社会Ⅲ
北海道大学出版会   2011年   ISBN:978-4-8329-6748-9
気象ブックス029 ヒートアイランドと都市緑化
山口隆子
成山堂書店   2009年   ISBN:978-4-425-55281-8

講演・口頭発表等

 
北半球におけるブロッキング現象の季節別長期変動
松本昭大・山口隆子
日本気象学会2018年春季大会   2018年5月16日   日本気象学会
十勝平野下層寒気維持の事例解析
本橋淳也・山口隆子
日本気象学会2018年春季大会   2018年5月16日   日本気象学会
北関東内陸域における春季の強風による昇温現象
山口隆子・鈴木敦・片岡大地・富田龍
2018年日本地理学会春季学術大会   2018年3月22日   日本地学会
北関東内陸域では、北西側に脊梁山脈が位置するため、強い北西風が脊梁山脈を超えるときに昇温現象が発生することが知られている。本研究では、北関東内陸域での春季の強風による昇温現象発生時の特徴を、北関東の代表3地点について、統計的に解析した。その結果、昇温現象発生日数は、対象期間全920日中、前橋では30日、宇都宮では11日、熊谷では21日であった。最頻出の気圧配置型は、3地点とも、気圧の谷であるⅡ型であった。特に、前橋ではII a型、宇都宮、熊谷でII b型であった。強風による昇温現象発生時の...
1996~2016年夏季における東京都内の熱中症救急搬送者数の推移について
山口隆子
日本生気象学会   2017年10月28日   日本生気象学会
ツマグロヒョウモンの北上に関する生気候学的研究
望月宏美
日本生気象学会   2017年10月27日   日本生気象学会

所属学協会

 
International Society of Biometeorology , 日本造園学会 , 日本生気象学会 , 日本気象学会 , 日本地理学会