日本の女性研究者

農学

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田中 あかね

 
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研究者氏名田中 あかね
URLhttp://www.tuat.ac.jp/~mol_path/
所属東京農工大学
部署農学研究院動物生命科学部門
職名教授
学位獣医学博士(岐阜大学)
その他の所属東京農工大学

研究キーワード

 
造血系細胞の腫瘍化メカニズムの分子生物学的解析

研究分野

 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 臨床獣医学
  • 基礎医学 / 免疫学 / 免疫学

経歴

 
1995年4月
 - 
1996年12月
- 動物病院勤務獣医師
 
2001年4月
 - 
2001年12月
- 東京農工大学農学部附属家畜病院勤務医
 
2002年1月
 - 
2002年9月
- (株)医薬分子設計研究所研究員
 
2002年10月
 - 
2005年4月
- (株)農工大ティーエルオー・NEDOマッチングファンド研究員
 
2005年5月
 - 
2005年6月
- 国立大学法人東京農工大学農学教育部・農学部科研費等研究支援研究員
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東京農工大学 農学部 獣医学科
 
 
 - 
2001年
岐阜大学 連合獣医学研究科 臨床獣医学
 

委員歴

 
2016年10月
   
 
日本比較臨床医学会  評議員、編集委員
 
2013年4月
   
 
欧州アレルギー・臨床免疫学会  比較医学研究会委員
 
2006年4月
   
 
日本獣医学会  評議員
 

受賞

 
2012年11月
欧州アレルギー臨床免疫学会 Abstract Prize (Skin Allergy Meeting 2012)
 
2012年6月
Abstract Prize (XXX Congress of the European Academy of Allergology and Clinical Immunology)
 
2011年10月
社団法人計測自動制御学会 高速ビデオ画像を用いた心筋梗塞モデルラットの心運動解析 計測部門論文賞 第31号
 
2011年6月
Conference for BioSignal and Medicine CBSM2011最優秀賞 ヒト乳癌細胞株における増殖抑制標的分子の検討
 
2009年2月
財団法人油脂工業会館 油脂技術論文優秀賞 NC/Ngaマウスにおけるジホモ–γ–リノレイン酸の経口投与によるアトピー性皮膚炎の抑制に関する研究
 

論文

 
皮膚アレルギーの動物モデル —機能性物質のスクリーニングと評価—
向 亮、松田浩珍、田中あかね
Functional Food Research 14   14 23-29   2018年8月   [査読有り][招待有り]
マスト細胞の活性化に基づく未熟児網膜症の病態発症メカニズム
松田研史郎、雨貝陽介、田中あかね、松田浩珍
Functional Food Research 14   14 4-9   2018年8月
Reduction in the colonization of Staphylococcus aureus on the skin surface under calcium-/magnesium-depleted conditions
Amagai Y, Makita Y, Takai M, Muko R, Matsuda H, Tanaka A
Letters in Applied Microbiology   In press    2018年7月   [査読有り]
Ocular morphology of the Japanese special natural monument, the Amami rabbit (Pentalagus furnessi), an endemic species in Amami Oshima
Amagai Y, Muko R, Matsuda H, Tanaka A
Int. J. Zoology and Animal Science   In press    2018年7月   [査読有り]
Murayama T, Kamihara H, Watanabe M, Matsuo T, MATSUDA K, Tanaka A, Matsuda H, Nomura Y
Biosci. Biotech. Biochem.   In press    2018年4月   [査読有り]

Misc

 
Jin W, Tanaka A, Watanabe G, Matsuda H, Taya K.
Journal of Reproduction and Development   56(4) 437-443   2010年
NC/Ngaマウスの再発見とアレルギー研究に与えたインパクト
田中あかね・松田浩珍
喘息(医薬ジャーナル)      2007年
Kaoru Karasawa, Hiroshi Matsuda, Akane Tanaka
J. Small Anim. Pract.   49(4) 208-210   2008年
マスト細胞の組織浸潤機構
田中あかね、松田浩珍
アレルギー・免疫/株式会社医薬ジャーナル社   13(6) 65-71   2006年
H Kawashima,N.Tateishi, A.shiraishi, N Teraoka T.Tanaka,A.Tanaka, H.Matsuda, Y.Kiso
Lipids   43(1) 37-43   2008年

書籍等出版物

 
肥満細胞腫における分子標的治療法の最近の知見
田中あかね、雨貝陽介、松田浩珍 (担当:共著)
株式会社インターズー   2012年12月   
肥満細胞の腫瘍化メカニズム
田中あかね、松田彬、雨貝陽介、松田浩珍 (担当:共著)
株式会社インターズー   2012年12月   
疾患モデルマウス 表現型解析指南「アレルギー」
田中あかね、松田浩珍 (担当:共著)
中山書店   2011年12月   
Mastocytosis
Kambe N, Tanaka A, Miyachi Y (担当:共著)
2007年   
Animal models of Atopic eczema/Handbook of Atopic Eczema
Tanaka A. and Matsuda H. (担当:共著)
Springer Berlin Heideliberg   2005年8月   

講演・口頭発表等

 
ウマ histidine-rich glycoprotein のクローニング及び検出
Muko R, Matsuda H, Tanaka A
第31回日本ウマ科学会学術集会   2018年12月4日   日本ウマ科学会
イヌを用いた自走式カプセル型内視鏡モデルの検証
Katsuta C, Ito K, Matsuda H, Tanaka A, et al
第161回日本獣医学会学術集会   2018年9月12日   日本獣医学会
未熟網膜症病態発現機構の分子解析:マスト細胞の必要性
Matsuda K, Tanaka A, Matsuda H, et al
第161回日本獣医学会学術集会   2018年9月12日   日本獣医学会
生体内におけるマスト細胞の低酸素応答機構の解析
Amagai Y, Matsuda H, Tanaka A
第161回日本獣医学会学術集会   2018年9月12日   日本獣医学会
高速マイクロ液体ジェットを用いた無針注射で倍の開発に向けて
Kiyama K, Katsuta C, Tanaka A, Tagawa Y, et al
第7回TOBIRA研究交流フォーラム   2018年5月11日   東京バイオマーカーイノベーション技術研究組合

担当経験のある科目

 
  • 免疫学 (東京農工大学)
  • 血液免疫病学 (東京農工大学)
  • 生物学 (東京農工大学)
  • 眼科学 (東京農工大学)
  • 実験動物学実習 (東京農工大学)

所属学協会

 
日本ウマ科学会 , 日本実験動物医学会 , 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 , 日本癌治療学会 , 日本アレルギー学会 , 日本小児アレルギー学会 , 日本比較臨床医学会 , 欧州アレルギー・臨床免疫学会 , 日本獣医学会

Works

 
日刊工業新聞「虚血部の血管再生」RNA 干渉駆使し成功」
松田浩珍教授、アルファージェン   2007年12月 - 2007年12月
日経産業新聞「閉塞性動脈硬化賞の治療人工RNAで実験」
松田浩珍教授・アルファージェン   その他   2007年12月 - 2007年12月
毎日新聞「高純度軟化水に高い関心ーアトピー対策で」ブエノスアイレス(アルゼンチン)で行われた第21回世界皮膚科学会
三浦工業三浦研究所 高井政喜(生活科学研究室長)   その他   2007年10月 - 2007年10月

競争的資金等の研究課題

 
高機能性マイクロジェットの生成法確立と医工学利用基盤の構築
研究期間: 2017年 - 2017年
肥満細胞腫のコンパニオン診断とリスク評価ツリーの構築
研究期間: 2015年 - 2018年
イオンチャネル型受容体TRPが繋ぐ痒みとアレルギー性炎症のクロストーク
研究期間: 2015年 - 2016年
アトピー性皮膚炎における皮膚バリア修復不全機構の分子解析
研究期間: 2014年 - 2014年
アトピー性皮膚炎における皮膚バリア修復不全機構の分子解析
研究期間: 2013年 - 2013年