日本の女性研究者

人間医工学

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野呂 知加子

 
アバター
研究者氏名野呂 知加子
 
ノロ チカコ
eメールnoro.chikakonihon-u.ac.jp
URLhttp://www.ic.cit.nihon-u.ac.jp/staff/professor/index29.html
所属日本大学
部署生産工学部応用分子化学科
職名教授
学位理学博士(京都大学), 理学修士(京都大学)
その他の所属日本大学
科研費研究者番号80311356

研究キーワード

 
細胞間相互作用 , 細胞接着 , 細胞分化 , 再生 , 発生 , 糖鎖修飾 , 細胞社会 , 生殖細胞 , 幹細胞 , 進化 , 多様性 , ケミカルバイオロジー , エピジェネティクス , 再生医工学 , 細胞接着分子 , 糖鎖修飾 , がん細胞 , ES細胞 , 細胞間相互作用 , 分化

研究分野

 
  • 生物科学 / 発生生物学 / 
  • 生物科学 / 細胞生物学 / 
  • 生物科学 / 分子生物学 / 
  • 生体分子科学 / 生物分子化学 / 
  • 人間医工学 / 生体医工学・生体材料学 / 

経歴

 
1985年4月
 - 
1988年3月
国立精神・神経センター  神経研究所 機能研究部 流動研究員
 
1988年4月
 - 
1992年9月
新技術事業団  創造科学推進事業 古沢発生遺伝子プロジェクト 遺伝子探索グループ 研究員/グループリーダー
 
1992年10月
 - 
1993年9月
英国ケンブリッジ大学  ウェルカム/CRC研究所 シニアリサーチアソシエイト
 
1993年10月
 - 
1996年9月
新技術開発事業団 さきがけ研究21「細胞と情報」領域 研究員
 
1996年10月
 - 
1998年3月
農水省 蚕糸昆虫農業技術研究所 非常勤研究員
 

学歴

 
 
 - 
1984年
京都大学大学院 理学研究科 生物物理学専攻
 
 
 - 
1981年
京都大学大学院 理学研究科 生物物理学専攻
 
 
 - 
1979年
千葉大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
2008年
 - 
2010年
文部科学省  科学技術・学術審議会科学研究費補助金特定領域研究審査部会専門委員
 
2011年11月
 - 
2013年2月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2001年4月
 - 
2002年3月
文部科学省  子ども科学技術白書III編集委員
 
2007年4月
 - 
2013年3月
国立女性教育会館  女子中高生夏の学校企画委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国立女性教育会館  女子中高生夏の学校2012企画委員長
 

受賞

 
2010年7月
生産工学部教育貢献賞(平成21年度)
 
2010年7月
世界的に権威ある人名録Marquis Who's Who in the World 2011 (28th Edition)に掲載
 
2011年9月
世界的に権威ある人名録Marquis Who's Who in the World 2012 (29th Edition)に掲載
 
2012年9月
世界的に権威ある人名録Marquis Who's Who in the World 2013 (30th Edition)に掲載
 
2013年9月
世界的に権威ある人名録Marquis Who's Who in the World 2014 (31st Edition)に掲載
 

論文

 
Selective adhesion of embryonal carcinoma cells and differentiated cells by Ca2+-dependent sites.
Takeichi, M., Atsumi, T., Yoshida, C., Uno, K. and Okada, T. S.
vol.87(No.2) 340-350   1981年10月   [査読有り]
Teratocarcinoma cell adhesion : Identification of a cell surface protein involved in calcium-dependent cell aggregation.
Yoshida, C. and Takeichi, M.
vol.28(No.2) 217-224   1982年2月   [査読有り]
Calcium-dependent cell-cell adhesion molecules common to hepatocytes and teratocarcinoma stem cells.
Ogou, S., Yoshida-Noro, C. and Takeichi, M.
vol.97(No.3) 944-948   1983年9月   [査読有り]
A cell-cell adhesion molecule involved in embryonic cellular interactions as studied by using teratocarcinoma cells. (Cold Spring Harbor Conferences on Cell Proliferation) (eds. Silver, L., Martin, G. and Strickland, S.)
編者:Silver, L., Martin, G. and Strickland, S 担当部分共著者:Takeichi, M., Ogou, S., Shirayoshi, Y., Okada, T.S. and Wartiovaara, J.
pp. 163-171   1983年9月
Molecular nature of the calcium-dependent cell-cell adhesion system in mouse teratocarcinoma and embryonic cells studied with a monoclonal antibody.
Yoshida-Noro, C., Suzuki, N. and Takeichi, M.
vol.101(No.1) 19-27   1984年1月   [査読有り]

Misc

 
「細胞接着における分子間反応 細胞間接着と細胞基質間接着の違い」(化学増刊84 バイオメディカルポリマー 生物医学領域における高分子の利用)
竹市雅俊、吉田知加子
化学同人 (編者:今西幸男、高倉孝一、丹沢宏)   pp.21-31   1980年10月
ヤマトヒメミミズ幹細胞システムを活用した環境重金属バイオセンサー開発
野呂知加子, 伊藤孝, 加瀬榛香, 山口智也
日本大学生産工学部研究報告A   47(2) 15-22   2014年12月   [査読有り]
ナミヒメハナカメムシOrius sauteri の波長選好性.
荻野 拓海, 上原 拓也, 山口 照美, 前田 太郎, 野呂 知加子, 霜田 政美
日本応用動物昆虫学会誌   59(1) 10-13   2015年1月   [査読有り]
Yasumoto Y, Hashimoto C, Nakao R, Yamazaki H, Hiroyama H, Nemoto T, Yamamoto S, Sakurai M, Oike H, Wada N, Yoshida-Noro C, Oishi K.
Metabolism   65(5) 714-727   2016年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
動物体の形成に働く細胞接着分子
G.M.エーデルマン著
日経サイエンス   1984年6月   
トポバイオロジー
G.M.エーデルマン著
日経サイエンス   1989年7月   
子ども科学技術白書III「せまろう! 生命のひみつ」
文部科学省   2002年3月   
「これならわかる生命の設計図DNA入門」科学のたまご03
学研   2005年8月   
ヒト絨毛癌細胞株においてToll-like receptor 3と9を介した刺激がhuman chorionic gonadotropin産生に影響を与える。
相澤(小峯)志保子、真島洋子、野呂知加子、早川智 (担当:共著, 範囲:1207)
日本産婦人科学會雑誌   2008年6月   

講演・口頭発表等

 
骨格筋特異的な日周発現遺伝子Slc25a25は飢餓時の熱産生を制御する
中尾玲子, 山﨑春香, 野呂知加子, 榛葉繁紀, 大石勝隆
第70回日本栄養・食糧学会大会   2016年5月13日   日本栄養・食糧学会
摂食時間帯の乱れはマウスにおける脂質合成を亢進させ食餌性肥満を促進する
山崎 春香, 安本 佑輝, 野呂 知加子, 中尾 玲子, 大石 勝隆
第70回日本栄養・食糧学会大会   2016年5月13日   日本栄養・食糧学会
「幹細胞移植治療のための細胞キャリアの開発」 [招待有り]
野呂知加子 三浦大輝 松本太郎
日本大学学長特別研究「成熟細胞脱分化による組織再生メカニズムの解明と脱分化培養技術を用いた細胞治療研究」平成27年度 研究成果報告会   2016年3月26日   日本大学
「幹細胞移植治療のための細胞キャリアの開発」 [招待有り]
野呂知加子 三浦大輝 松本太郎
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「脱分化脂肪細胞を用いた細胞治療の臨床応用に向けた橋渡し研究」平成27年度 研究成果公開シンポジウム   2016年3月5日   日本大学
「細胞再生移植治療用細胞デリバリービークルの開発」 [招待有り]
野呂知加子
テクニカルショウ横浜2016 産学連携ワークショップ   2016年2月5日   テクニカルショウ横浜2016

所属学協会

 
日本発生生物学会 , 日本分子生物学会 , 日本癌学会 , 日本再生医療学会 , 日本実験動物学会 , 日本生化学会 , 日本動物学会 , 日本女性科学者の会 , 日本女性技術者フォーラム , 日本工学教育協会 , 国際幹細胞学会 , 国際発生生物学会 , 国際分化学会 , 米国化学会 , サイエンス映像学会

競争的資金等の研究課題

 
捕食者誘導型骨格筋肥大メカニズムの解析
日本大学: 日本大学学術研究助成金(総合研究)
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 井上菜穂子
バイオ学際研究による生産工学イノベーション
日本大学生産工学部: 日本大学生産工学部リサーチプロジェクト
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 野呂知加子
成熟細胞脱分化による組織再生メカニズムの解明と脱分化培養技術を用いた細胞治療開発
日本大学: 日本大学学長特別研究
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 松本太郎
脱分化脂肪細胞を用いた細胞治療の臨床応用に向けた橋渡し研究」
文部科学省・日本大学: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 松本太郎
ヤマトヒメミミズ再生初期に幹細胞に発現する遺伝子grimpのタンパク質機能解析
日本学術振興会: 
研究期間: 2013年 - 2016年

特許

 
特願2007-296070 : E-カドヘリン遺伝子発現抑制剤
特開2008-301758 : 細胞培養装置(シャトル型3次元細胞培養チャンバー)
野呂知加子・福田昇・松本太郎・麦島秀夫