日本の女性研究者

Biomedical Engineering

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Eiko HIROTA

 
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NameEiko HIROTA
e-mailhirota.eiko.fmu.tsukuba.ac.jp
DegreeD.Med.Sc.

Research Interests

 
literacy , Audiology , language development , Rehabilitative audiology for hearing impaired , spacial needs education for hearing-impaired and deaf children

Research Areas

 
  • Biomedical engineering / Rehabilitation science/Welfare engineering / 
  • Education / Special needs education / 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2017
 - 
Today
Professor of Emeritus, University of Tsukuba
 
Apr 2005
 - 
Mar 2017
Professor, University of Tsukuba Faculty of Human Sciences
 
1995
 - 
2005
Professor, Department of Speech Pathology and Audiology, International University Health and Welfare
 
1976
 - 
1995
School of Medicine,Dept. of Otolaryngology, Language, Speech and hearing Clinic, Teikyo Univ.
 

Committee Memberships

 
2006
 - 
2011
JAPANESE ASSOCIATION OF COMMUNICATION DISORDERS  the director, the member of the editorial committee
 
Oct 2006
 - 
Aug 2007
The 15th Conference of clinical research for speech,language and hearing scienses
 
Apr 2006
   
 
JAPAN ACADEMY FOR COMPREHENSIVE REHABILITATION  the director, the chair of the editorial committee
 
1997
   
 
The Japan Society of Logopedics and Phoniatrics  editor
 

Published Papers

 
Early Intervention for Hearing-impaired infants in Special Needs Education Schools for the Deaf:Nationwide Survey in Japan
Eiko HIROTA
Audiology Japan   62(3) 224-234   May 2019   [Refereed]
障害を併せ持つ聴覚障害児の幼児期後期の発達特性と療育に関する検討
大原 重洋, 大原 朋美, 廣田 栄子
Audiology Japan   61(5) 523-523   Sep 2018
視覚聴覚二重障害児(盲ろう児)の療育の実態に関する検討 児童発達支援施設等全国調査
前田 晃秀, 廣田 栄子
Audiology Japan   61(5) 521-521   Sep 2018
聴覚障害児の視点取得の発達と社会的知識を用いた会話理解との関連性の検討
野原 信, 廣田 栄子
Audiology Japan   61(5) 518-518   Sep 2018
一側性難聴者における障害の認識と対応行動による類型化と特徴
岡野 由実, 廣田 栄子
Audiology Japan   61(5) 511-511   Sep 2018
聴覚障害児の発話における韻律特徴
小渕 千絵, 佐藤 友貴, 籠宮 隆之, 大金 さや香, 菅波 沙耶, 廣田 栄子, 城間 将江, 加我 君孝
Audiology Japan   61(5) 449-449   Sep 2018
小児および成人人工内耳のマッピングとリハビリテーションの体系化 当院における人工内耳装用者(児)への地域支援体制
長井 今日子, 中島 恭子, 木暮 由季, 木村 奈々子, 鈴木 哲, 新井 豊, 中島 明人, 畝 明日菜, 小原 透, 篠原 悠子, 岩崎 聡, 宇佐美 真一, 廣田 栄子, 古屋 信彦, 加我 君孝
Audiology Japan   61(5) 409-409   Sep 2018
人工内耳装用小児例における聴覚処理能力の発達変容の分析
赤松 裕介, 廣田 栄子, 尾形 エリカ, 星 雄二郎, 樫尾 明憲, 岩崎 真一, 山岨 達也
Audiology Japan   61(5) 404-404   Sep 2018
高齢期人工内耳装用者の術後の生活満足度と社会的活動の変化
今川 記恵, 廣田 栄子, 小島 博己
Audiology Japan   61(5) 310-310   Sep 2018
高齢期難聴者の聴覚障害による制約と参加に関する評価法の検討
廣田 栄子, 大原 重洋, 中津 真美, 野原 信, 岡野 由実, 今川 記恵
Audiology Japan   61(5) 307-307   Sep 2018
聴覚障害児におけるハイポイント法を用いた書記ナラティブ発達の検討
大原 重洋, 廣田 栄子
音声言語医学   59(3) 209-217   Jul 2018
特別支援学校小学部に在籍する聴障児2〜5年生、44名を対象とした。マクロ構造の評価としてハイポイント(HP)法を使用し、低学年(8、9歳児群)より高学年(10、11歳児群)の得点が高かった。聴障児では、学年進行とともに高次化し、高学年で急速にマクロ構造の獲得が進むことが示された。聴障児のナラティブのマクロ的側面について、HP法の6構成要素を用いて因子分析を実施し、「場面設定」と「物語展開」の2因子による構造が抽出された。低学年(8、9歳児群)は、HP法評価段階は低く、物語図版内容について、...
聴覚障害児の他者の性格特性理解における社会的知識の影響
野原 信, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 86-86   Jun 2018
軽中等度難聴児における学校生活充実度に関するアセスメント法の検討
廣田 栄子, 小渕 千絵, 岡野 由実
リハビリテーション連携科学   19(1) 86-86   Jun 2018
一側性難聴による心理的負担感の構成に関する検討
岡野 由実, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 85-85   Jun 2018
通常の学級に在籍する聴覚障害学齢児の友人関係について
小渕 千絵, 大金 さや香, 佐藤 友貴, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 79-79   Jun 2018
聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)の親に対する通訳役割の実態調査
中津 真美, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 78-78   Jun 2018
聴覚特別支援学校に勤務する聴覚障害教員の職務満足度の検討
奥沢 忍, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 78-78   Jun 2018
障害を併せ持つ難聴児の発達特性と療育に関する検討
大原 重洋, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 78-78   Jun 2018
リハビリテーション連携科学と多職種連携
廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 63-63   Jun 2018
聴覚障害のある教員の就労とストレス反応の構造に関する検討
奥沢 忍, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   19(1) 52-62   Jun 2018
【目的】聴覚障害教員について、ストレス反応が生じる構造と発生に関連する要因について検討し、就労環境整備の基礎資料を得る。【方法】全国聴覚特別支援学校の聴覚障害教員109名を対象に質問紙調査(62項目)を行い、探索的因子分析と重回帰分析を用いて解析した。【結果】因子分析により、ストレス反応3因子、聴覚障害等ストレッサー3因子、対応行動4因子を抽出した。重回帰分析により、ストレス反応(脱人格化、達成感の後退、情緒的消耗感)はストレッサー(障害の制約と理解)と対応行動形成(教師の自負)因子に規定...
一側性難聴による障害認識の発達変容に関する検討
岡野 由実, 廣田 栄子
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   44回 65-65   Apr 2018
小児人工内耳装用例における構文理解能力の就学時達成度と発達、および関連要因の検討
尾形 エリカ, 赤松 裕介, 廣田 栄子, 山岨 達也
音声言語医学   59(1) 93-94   Jan 2018
高齢期人工内耳装用の現状と課題の検討 言語聴覚士による評価
今川 記恵, 廣田 栄子, 近藤 由以子
音声言語医学   59(1) 66-66   Jan 2018
一側性難聴による聞こえの障害場面の発達的変容に関する検討
岡野 由実, 廣田 栄子
音声言語医学   59(1) 73-73   Jan 2018
聴覚障害学童におけるナラティブ産生の因子構造に関する研究
大原 重洋, 廣田 栄子
音声言語医学   59(1) 64-64   Jan 2018
中津 真美, 廣田 栄子
Audiology Japan   60(5) 443-443   Sep 2017
岡野 由実, 廣田 栄子
Audiology Japan   60(5) 441-441   Sep 2017
大原 重洋, 大原 朋美, 廣田 栄子
Audiology Japan   60(5) 347-347   Sep 2017
小渕 千絵, 大金 さや香, 佐藤 友貴, 菅波 沙耶, 廣田 栄子, 加我 君孝
Audiology Japan   60(5) 345-345   Sep 2017
前田 晃秀, 廣田 栄子
Audiology Japan   60(5) 339-339   Sep 2017
廣田 栄子, 赤松 裕介, 大原 重洋, 中津 真美, 野原 信, 岡野 由実, 小渕 千絵
Audiology Japan   60(5) 336-336   Sep 2017
今川 記恵, 廣田 栄子, 近藤 由以子, 櫻井 結華, 力武 正浩, 小島 博己
Audiology Japan   60(5) 313-313   Sep 2017
赤松 裕介, 廣田 栄子, 尾形 エリカ, 樫尾 明憲, 狩野 章太郎, 岩崎 真一, 山岨 達也
Audiology Japan   60(5) 298-298   Sep 2017
大原 重洋, 廣田 栄子, 大原 朋美
Audiology Japan   60(4) 234-244   Aug 2017
難聴診断後に直ち補聴器を適合し、1年間の療育・経過観察を行った0〜1歳児27名(平均聴力レベル73.7±24.0dB:40〜110dB)について、2〜6歳児19名(64.5±16.4dB:41.2〜101.2dB)と比較して、補聴器の常用と関連する要因について検討した。補聴器のデータロギングによる時間記録機能と、療育・家庭記録の補聴器を外す回数とを用い、常用について評価した。その結果、中等度難聴児の家族では高度難聴児より補聴器装用の意欲が乏しく、常用が遅れる傾向が示された。また、重回帰分析...
大森 蕗恵, 石毛 美代子, 小林 武夫, 廣田 栄子, 鈴木 雅明
音声言語医学   58(3) 237-245   Jul 2017
内転型痙攣性発声障害(ADSD)に対してボツリヌストキシン治療(BT治療)を施行した13例(男性2例、女性11例、11〜40歳)を対象とした。BT治療全39治療の経過について、効果発現は治療1.8日目、副作用出現は2.5日目、副作用終息2.8週目、最大効果到達2.9週目、最大効果終了6.3週目、効果減退自覚8.6週目、再治療希望10.1週目、再治療施行13.1週目であった。BT治療の効果持続期間、即ち効果発現から再治療希望までは、2.3ヵ月であった。最大効果持続期間が治療間隔に占める割合は...
一般学校の聴覚障害教員における役割遂行と課題に関する質的検討
奥沢 忍, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 85-85   Jun 2017
聴覚障害教員の就労の現状と課題 ストレス反応に影響を及ぼす要因の検討
奥沢 忍, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 85-85   Jun 2017
一側性難聴児童における聴覚障害の認識と適応に関する研究
岡野 由実, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 85-85   Jun 2017
聴覚障害児の行為場面の社会的意味理解の発達的変化に関する研究
野原 信, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 84-85   Jun 2017
0〜1歳児の早期補聴による初期聴性行動発達と関連する要因の検討
大原 重洋, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 84-84   Jun 2017
聴覚障害幼児に対する萌芽期の読み書き指導と保護者の実施状況の検討
菅原 充範, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 84-84   Jun 2017
高齢期人工内耳装用者における装用満足度の検討
今川 記恵, 廣田 栄子, 近藤 由以子, 小島 博己
リハビリテーション連携科学   18(1) 84-84   Jun 2017
聴覚障害の親をもつ健聴の子どもの会(J-CODA)の活動と支援に向けた組織間連携
中津 真美, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 80-80   Jun 2017
東京都盲ろう者支援センターにおける組織間連携による盲ろう者の相談支援
前田 晃秀, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 79-79   Jun 2017
CODAの親子関係の類型化と関連する要因の検討
中津 真美, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   18(1) 74-74   Jun 2017
夏目 知奈, 廣田 栄子
音声言語医学   58(2) 159-170   Apr 2017
自閉症スペクトラム(ASD)の診断を受けた幼児・児童10名(5歳6ヵ月〜7歳0ヵ月)をASD児群、定型発達児10名(5歳7ヵ月〜6歳2ヵ月)をTD児群とした。成人10例を対象として、ナラティブ評価の基準語と基準ストーリーを作成した。4枚からなる系列絵図版を作成した。3種の系列特性(機械的ストーリー、行動的ストーリー、心理的ストーリー)で構成し、3系列各4話計12話を作成した。配列課題において、配列得点の合計は、ASD児群で平均18.1点±0.84、TD児群で平均18.7点±0.81であった...
奥沢 忍, 廣田 栄子
Audiology Japan   60(1) 72-82   Feb 2017
全国の聴覚特別支援学校及び通常校に勤務する聴覚障害教員120名を対象に、郵送およびwebによる自記式質問紙調査を行い、就労の実態と課題、心理社会的影響について調査し、職場環境の在り方について検討した。その結果、就労の際の情報保障についてろう学校で手話が多く用いられ、通常校で低下した。教員は、聴覚障害による各種制約、保護者との連携、児童の教育遂行などのコミュニケーションをストレッサーと感じ、課題対応のコーピング行動としては教師間の協働など各種の人間関係形成が有効とされた。通常校の教師では、コ...
軽中等度難聴児への介入方法と言語発達の関係
小渕 千絵, 木暮 由季, 廣田 栄子, 大金 さや香, 三森 千種, 加我 君孝
音声言語医学   58(1) 52-52   Jan 2017
小児人工内耳装用例における聴覚処理能力と音声言語能力の達成度と関連する要因の検討
赤松 裕介, 尾形 エリカ, 廣田 栄子, 山岨 達也
音声言語医学   58(1) 97-97   Jan 2017

Misc

 
運動障害と知的障害を併せ持つ児の音声言語産生に影響する要因の検討
赤荻 芙美子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   15(1) 68-69   Jun 2014
幼児期後期の言語コミュニケーションの発達 語用論の観点から
夏目 知奈, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   15(1) 68-68   Jun 2014
若年聴覚障害者における就労の現状と課題
笠原 桂子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   15(1) 68-68   Jun 2014
大学における教職員による聴覚障害学生支援業務の分析
山本 篤, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   15(1) 68-68   Jun 2014
高齢者の音楽活動等地域活動の現状と参加継続の要因に関する研究
水野 智公, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   15(1) 61-61   Jun 2014
聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)における親からの心理的自立時期の長期化の要因
中津 真美, 廣田 栄子
音声言語医学   55(2) 130-136   Apr 2014
聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)における親からの心理的自立時期の長期化の要因について検討した。CODAの親からの心理的自立年齢は、平均20.34歳で、22歳以前に自立にいたった通常自立群は18例、それ以降に自立にいたった後期自立群は5例であった。CODAにおける親からの心理的自立年齢に相関が強く、統計的に有意な説明変数は、「青年期の戸惑い感情得点」および「青年期の不満感情得点」で、次いで「児童期の親を擁護する気持」、「同胞との通訳役割分担」の順であった。相関比は0.77、判別的中...
岡野 由実, 廣田 栄子
Audiology Japan   57(2) 156-166   Apr 2014
首都圏A県全域の公立小学校通常学級で一側性難聴児が在籍する学級の担任教員を対象として調査を行い、学級担任の評価によると一側性難聴児の教科学習、言語コミュニケーション、社会参加、活動的行動について、著しい問題はみられず、一側性難聴が言語発達や学業には直接的な影響を及ぼすわけではないことが示唆された。学級適応に特に問題を呈した一側性難聴児では、他障害を併せ持つ傾向が指摘された。また、幼児期早期からの難聴が言語発達に及ぼす影響に関しては、軽度難聴児よりも一側性難聴児の方が影響は少ない一方で、感情...
赤松 裕介, 廣田 栄子, 尾形 エリカ, 山岨 達也
Audiology Japan   57(1) 84-91   Feb 2014
当科にて4歳未満にCI埋め込み術を行なった32例に対し、術前からCI装用後24ヵ月間の聴性行動(MAIS)と発話行動(MUSS)を経時的に評価し、以下の結果を得た。1)MAIS・MUSS評価の平均得点は、術前評価得点と比べてCI装用後3ヵ月時と早期に改善を示した。全ての評価時にMAISはMUSSを上回り両者は相関が高かった。2)MAISはCI装用後1ヵ月、MUSSは3ヵ月時の改善率が最大であった(初期改善)。個人差はMAISでは装用後24ヵ月に最少となり、MUSSは同時期に増大した。3)M...
若年聴覚障害者における就労の現状と課題
笠原 桂子, 廣田 栄子
音声言語医学   55(1) 90-90   Jan 2014
人工内耳装用者の単音節聴取能の検討 小児例における検査音源別の分析
赤松 裕介, 尾形 エリカ, 今川 博, 廣田 栄子, 山岨 達也
音声言語医学   55(1) 50-50   Jan 2014
国内医療・療育・教育施設における乳幼児の補聴器適合の現状の検討
廣田 栄子, 成沢 良幸, 中市 真理子, 綿貫 敬介, 小渕 千絵
音声言語医学   55(1) 47-47   Jan 2014
大原 重洋, 廣田 栄子
音声言語医学   55(1) 17-25   Jan 2014
音声言語コミュニケーションを用いて指導した聴覚障害児12名(男児11名、女児1名:生活年齢48〜89ヵ月:聴障児群)を対象に、心の理論(ToM)2領域の発達について検討した。難障児群の平均聴力レベルは75.7dB(46.2-110dB、1 SD22.7)、補聴器装用開始は月齢6〜44ヵ月、1 SD12.5であった。対照は聴力正常児12名(男児5名、女児7名:生活年齢48〜61ヵ月:1 SD3.6:聴児群)とし、ToMの課題評価、メタ表象形成に関連する要因について比較検討した。その結果、To...
聴覚障害の親と健聴の子ども(CODA)の親子関係の事例的検討
中津 真美, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   30(3) 224-224   Dec 2013
聴覚障害児の社会的認知能力と言語発達要因の検討 ToM課題評価における分析
大原 重洋, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   30(3) 203-203   Dec 2013
難聴児を育てる母親の育児負担感とその背景要因の検討
北 義子, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   30(3) 183-183   Dec 2013
一側性難聴児の学校生活における実態調査 首都圏A県公立小学校の調査結果
岡野 由実, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   30(3) 182-182   Dec 2013
中津 真美, 廣田 栄子
Audiology Japan   56(3) 249-257   Jun 2013
聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)における親への通訳は、情報伝達に止まらず親と社会との仲介役を担い、子どもの立場ながら親をケアする役割が求められる。本研究では、CODA21名と聴覚障害の親19名を対象に、多面的感情状態尺度短縮版8因子24項目(5段階評定)と半構造化面接を用いて、通訳場面に抱く心理状態と経時的変容を後方視的に解析した。評価点について探索的な因子分析(主因子法)により因子を抽出し、因子得点を算出した。その結果、通訳場面に抱く心理状態5因子を抽出し(因子負荷量0.4以上...
廣田 栄子
Audiology Japan   56(3) 199-211   Jun 2013
本研究では日本における自治体等ベースの新生児聴覚スクリーニング検査後の早期診断と早期療育の効果に関する最近の研究レビューを米国等の結果と比較し、わが国における療育研究の経緯を検討することを目的とした。医学中央雑誌とCiNiiの和文データベースにより、(小児難聴OR難聴OR聴覚障害OR耳鼻咽喉科)AND療育の検索式を用いて、聴覚障害児の療育に関する研究を検索した。期間は1900年〜2013年の原著・総説とし、243件検出した。その間の主な研究テーマは、順に小児難聴診断、重複障害児療育、人工内...
聴覚障害の親と健聴の子ども(CODA)の親子関係の事例的検討
中津 真美, 廣田 栄子
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   39回 116-116   Jun 2013
聴覚障害児の社会的認知能力と言語発達要因の検討 ToM課題評価における分析
大原 重洋, 廣田 栄子
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   39回 92-92   Jun 2013
難聴児を育てる母親の育児負担感とその背景要因の検討
北 義子, 廣田 栄子
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   39回 66-66   Jun 2013
一側性難聴児の学校生活における実態調査 首都圏A県公立小学校の調査結果
岡野 由実, 廣田 栄子
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   39回 65-65   Jun 2013
高齢者の音楽療法における生化学的指標を用いた評価方法に関する文献的研究
水野 智公, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 156-156   Jun 2013
補聴器に関する文献研究動向
野田 幸義, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 154-154   Jun 2013
一側性難聴者の読話の利用および聴こえの自己評価に関する検討
岡野 由実, 廣田 栄子, 原島 恒夫, 北 義子
リハビリテーション連携科学   14(1) 154-154   Jun 2013
聴覚障害者における就労の現状と課題に関する文献的検討
笠原 桂子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 152-152   Jun 2013
人工内耳装用児・者における聴取・会話能力と学校における合理的配慮に関する検討
原田 公人, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 151-151   Jun 2013
高等教育機関における聴覚障害学生支援の組織化についての文献的検討
山本 篤, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 150-150   Jun 2013
運動障害児における言語発達特性の解析に関する文献的研究
赤荻 芙美子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 145-145   Jun 2013
人工内耳装用児・者における聴取・会話能力と学校適応および教育的支援に関する検討
原田 公人, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 92-99   Jun 2013
【目的】教育機関に在籍する人工内耳装用児・者の聴取と会話の改善、学校適応と支援などの実態を明らかにし、教育的支援の在り方について検討する。【方法】人工内耳装用者自助組織に加入する人工内耳(CI)装用児・者72名を対象に、CI装用、音声など聴取能力、会話法、学校適応と支援と課題など10項目について、郵送にて自記式質問紙調査を行った。【結果】64名(有効回答率58.2%)より回答を得た。CI常用装用児・者は63名であった。CI手術施術の低年齢化が顕著であり、コミュニケーション法は、術前・術後共...
看護専門学校学生の看護診断に至るプロセスに関する学習達成度の実態と教育カリキュラムの検討
高村 祐子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   14(1) 62-70   Jun 2013
【目的】3年課程看護専門学校学生(3年次)における、看護診断に至るプロセスの学習達成度に関する教員評価と、看護教育カリキュラムの実態、および関連性について検討した。【方法】看護専門学校256校を対象に自記式質問紙調査を行い、85校269名の教員から回答を得た。【結果】看護専門学校学生の看護診断に至るプロセスの学習達成度については、概ね教員評価は高いが、患者に生じた現象の把握や、経過の予測・解釈等のエビデンスを解析する思考過程について課題が残ることが示された。また、看護過程教育に看護理論や看...
人工内耳装用者の単音節聴取能の検討 検査音源別の分析
赤松 裕介, 尾形 エリカ, 廣田 栄子, 山岨 達也
音声言語医学   54(1) 90-91   Jan 2013
【聴覚障害児者のコミュニケーション障害と社会参加・活動の支援】 聴覚情報処理障害(APD)の症状を抱える小児例における聴覚情報処理特性と活動・参加における問題点
小渕 千絵, 原島 恒夫, 八田 徳高, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   29(2) 122-129   Aug 2012
聴力正常だが聞き取り困難という聴覚情報処理障害(APD)の症状を抱える小児5例を対象に、聴覚情報処理と電気生理、聴覚認知、言語コミュニケーションを含めた総合評価により個々の背景要因について検討し、活動、参加での問題について分析した。この結果、4例は聴覚情報処理検査で成績低下がみられたが、電気生理学的検査において明確な機能障害がみられなかった。また、総合的な評価によりADHDやPDD傾向が疑われる例もあるが、5例中1例は聴覚・言語発達以外の問題がみられず、APD疑いと考えられた。これらの対象...
【聴覚障害児者のコミュニケーション障害と社会参加・活動の支援】 聴覚障害をもつ保健医療従事者の専門教育課程における修学経験と課題の検討
栗原 房江, 廣田 栄子
コミュニケーション障害学   29(2) 106-113   Aug 2012
本研究は聴覚障害をもつ保健医療従事者の専門教育課程(大学・専門学校)における修学の実態と制約について検討し、国家資格取得の法的改正(2001年絶対的欠格条項)による影響を明らかにすることを目的とする。法的改正前(20名)、改正後(21名)に専門教育課程に在籍した保健医療専門職41名を対象とし、障害に起因する障壁と対応(入学試験受験、国家試験受験時の特別措置申請、情報保障、講義と実習等の困難)について後方視的に質問紙調査を行った。その結果、講義と実習等について90.2%が困難さを指摘し、講義...
【聴覚障害児者のコミュニケーション障害と社会参加・活動の支援】 人工内耳装用者のQOL評価手法とその意義
赤松 裕介, 廣田 栄子, 尾形 エリカ, 山岨 達也
コミュニケーション障害学   29(2) 95-105   Aug 2012
人工内耳装用による音声コミュニケーションの改善はいわゆる生活の質(Quality of Life:以下QOL)への影響が予想される。聴覚(リ)ハビリテーションにおける効果評価においては、QOL改善についての主観的評価を併せた総合的な検討が要請される。成人装用者のQOL研究では語音聴取能に代表される客観的評価と、質問紙を用いた主観的評価を併用した検討が有効といえる。小児装用者のQOL評価では、児と保護者の2者の視点での検討や、年齢や発達段階などの背景要因を考慮した検討が必要である。筆者らは成...
肢体不自由児特別支援学校在籍児の障害・活動・食物摂取状況に関する検討
山内 好江, 杉山 智恵子, 廣田 栄子
小児保健研究   71(講演集) 197-197   Jul 2012
1歳児における摂食時スプーン操作の協調動作に関する研究
杉山 智恵子, 山内 好江, 廣田 栄子
小児保健研究   71(講演集) 113-113   Jul 2012
両親が聴覚障害者で子どもが健聴である親子の関係性 再構築の過程とその要因
中津 真美, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   13(1) 70-70   Jun 2012
一側性難聴者の読話の利用と有効性に関する検討
岡野 由実, 原島 恒夫, 廣田 栄子, 北 義子
音声言語医学   53(1) 68-68   Jan 2012
重度・重複障害幼児の前言語期コミュニケーション行動に関する構造的解析
虫明 千恵子, 廣田 栄子, 岡 弘美, 高見 葉津
コミュニケーション障害学   28(3) 213-213   Dec 2011
【聴覚-分子機構から先端治療まで】 聴覚路の病態と治療 聴覚障害児における音声言語発達
廣田 栄子
Clinical Neuroscience   29(12) 1425-1428   Dec 2011
在宅要介護高齢者の活動水準と活動志向性および生活満足度の関係 訪問リハビリテーション利用者による検討
齋藤 公代, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   12(1) 57-57   Jun 2011
失語症者の会話支援における相互的関係の形成について
石井 麻紀, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   12(1) 44-44   Jun 2011
両親が聴覚障害者で子どもが健聴である親子の関係性 生涯発達的観点による支援の検討
中津 真美, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   12(1) 43-43   Jun 2011
重度・重複障害幼児の前言語期コミュニケーション行動に関する構造的解析
虫明 千恵子, 廣田 栄子, 岡 弘美, 高見 葉津
日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集   37回 59-59   Apr 2011
聴覚障害の親をもつ聴こえる子どもの通訳経験と、親に対する認識の変容過程の検討
中津 真美, 廣田 栄子
音声言語医学   52(1) 70-70   Jan 2011
特別養護老人ホーム入所高齢者の口腔衛生と歯科衛生士の関与について
新井 恵, 平野 美理香, 廣田 栄子
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 431-431   Oct 2010
慢性疾患児のきょうだいの心理社会的特性と支援に関する研究
猿田 貴美子, 廣田 栄子
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 306-306   Oct 2010
特別養護老人ホームにおける介護職員の口腔ケアの実態と困難感に関する研究 施設における検討
新井 恵, 廣田 栄子, 平野 美理香
日本歯科衛生学会雑誌   5(1) 184-184   Aug 2010
運動と知的障害を併せ持つ幼児の前言語期コミュニケーション行動の評価と指導
虫明 千恵子, 廣田 栄子, 本多 はづき, 高見 葉津, 岡 弘美
リハビリテーション連携科学   11(1) 77-78   Jun 2010
聴覚障害児の読解・鑑賞力と構文力の関係に関する検討
小渕 千絵, 廣田 栄子
国際医療福祉大学紀要   14(2) 142-143   Jan 2010
看護専門学校における看護診断を導くプロセスに関する検討
高村 祐子, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   10(1) 39-39   Jun 2009
聴覚障害児の読解力と関連要因に関する検討
小渕 千絵, 廣田 栄子
国際医療福祉大学紀要   13(2) 87-88   Jan 2009
人工内耳装用下の聴覚および聴覚読話併用による単音節情報の処理
赤松 裕介, 尾形 エリカ, 山岨 達也, 加我 君孝, 廣田 栄子
音声言語医学   50(1) 69-69   Jan 2009
聴覚障害児の短文理解・把持能力と関連する要因の検討
木暮 由季, 小渕 千絵, 城間 将江, 廣田 栄子
音声言語医学   50(1) 66-67   Jan 2009
鈴木 恵子, 柴崎 美穂, 熊谷 文愛, 倉内 紀子, 廣田 栄子, 山口 勝也, 吉岡 豊, 日本言語聴覚士協会・学術研究部・成人聴覚小委員会
言語聴覚研究   5(2) 120-126   Jul 2008
高齢期の臨床に携わる言語聴覚士が聴覚に関して実施している臨床業務の実態について、言語聴覚士協会員を対象に調査票によるアンケート調査を実施し有効回答376名について解析した。その結果、回答者が臨床を行う施設は急性期・回復期病院57.7%・維持期病院・診療所24.5%・介護保険関連施設13.6%・その他7.4%で、所属部署はリハビリテーション科85.6%・耳鼻咽喉科7.4%であった。臨床を行う時間は、週32時間以上78.9%・週16〜32時間未満11.2%・16時間未満9.3%であった。臨床業...
幼稚園児における因果推論の発達に関する研究
野原 信, 廣田 栄子
音声言語医学   49(1) 68-69   Jan 2008
重複障害児の聴覚医学的問題 重複障害幼児の行動観察聴力検査と補聴
廣田 栄子
Audiology Japan   49(5) XXI-XXII   Sep 2006
聴覚障害をもつ看護職の就労状況の検討
栗原 房江, 廣田 栄子
リハビリテーション連携科学   7(1) 35-35   Jun 2006
高齢者の語音識別における雑音下の周波数情報の処理
廣田 栄子
国際医療福祉大学紀要   10(3) 94-95   Feb 2006
【補聴器に関する最近の変化】 近年の補聴器の種類と特徴の検討
廣田 栄子
耳鼻咽喉科・頭頸部外科   77(7) 447-453   Jun 2005
【聴覚障害児とコミュニケーション・日本語の獲得】 新生児聴覚スクリーニング検査
廣田 栄子
発達   (102) 48-52   Apr 2005
【難聴とコミュニケーション】 先天性聴覚障害児の発語への影響
廣田 栄子
JOHNS   21(4) 567-571   Apr 2005
根拠に基づいた教育・療育
廣田 栄子
聴覚障害   60(3) 2-4   Mar 2005
聴覚障害幼児における語音を用いた聴取能力評価法の開発
廣田 栄子
国際医療福祉大学紀要   10 30-30   Feb 2005
聴覚障害幼児の話し合い活動における訂正方略技術の有効性の検討
新田 真由子, 宮島 双葉, 船木 道, 廣田 栄子
言語聴覚研究   1(1) 16-22   Nov 2004
5歳代の小グループでの話し合い活動における応答的言語機能を分析し,訂正方略を促すことによる会話成立への影響,言語聴覚士の訂正方略の使用により,他児への汎化を促進するか,訂正方略の類型別推移が話し合い活動にもたらす有効性について検討した.軽度〜高度聴覚障害幼児の5歳児5例を対象とした.5歳代後期における会話では一方的な自発話が減少し,応答受信時の発話が増加し,併せて訂正方略使用率が増加した.5歳代初期〜中期には,「全体型」から「確認型」の訂正方略に推移し,後期には,詳細な会話内容を問う「限定...
松永 達雄, 廣田 栄子, 藤井 正人, 水足 邦雄, 熊埜御堂 浩, 宇佐美 真一
Audiology Japan   47(5) 595-596   Oct 2004
大和田 健次郎, 古賀 慶次郎, 小川 郁, 廣田 栄子, 米本 清, 冨里 則子
Audiology Japan   47(5) 585-586   Oct 2004
廣田 栄子, 武智 司尾子, 小渕 千絵
Audiology Japan   47(5) 285-286   Oct 2004
小渕 千絵, 廣田 栄子
Audiology Japan   47(5) 281-282   Oct 2004
国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センターでの補聴・難聴外来の現状
熊埜御堂 浩, 新美 成二, 鬼越 美帆, 廣田 栄子
日本耳鼻咽喉科学会会報   107(9増刊) 888-888   Sep 2004
中高度聴覚障害児における韻律情報の識別力に関する検討
吉川 千絵, 廣田 栄子
音声言語医学   45(1) 72-73   Jan 2004
聴覚障害児における臨床的会話能力評価法の検討
鬼越 美帆, 廣田 栄子, 武智 司尾子, 吉川 千絵
音声言語医学   45(1) 72-72   Jan 2004
ミトコンドリアDNAのAl555G変異に伴う聴覚障害の特徴とその修飾因子
松永 達雄, 鈴木 隆史, 保谷 則之, 増田 圭奈子, 岡本 康秀, 泰地 秀信, 熊埜御堂 浩, 城間 将江, 廣田 栄子, 新美 成二, 佐藤 美奈子, 宇佐美 真一
日本耳鼻咽喉科学会会報   107(1増刊) 58-58   Jan 2004
廣田 栄子
臨床検査   47(10) 1096-1103   Oct 2003
幼児聴力検査は乳幼児を対象として,視覚的強化子を用いて最小反応閾値(MRL)を測定する臨床検査法である.近年,新生児聴覚スクリーニング検査の実施に伴い,聴性脳幹反応聴力検査と併用して精密検査に用いられ実用性が示された.幼児聴力検査は検査手法の選択,幼児の反応行動,幼児への報酬(強化子)など小児固有の特性に配慮し,個別の発達に応じた選択が必要である.その結果,臨床検査としての再現性・有効性が実証されている
1歳半までに何とかしようよ,小児難聴 聴覚障害児における早期ハビリテーションの有効性
廣田 栄子
耳鼻咽喉科展望   46(4) 320-328   Aug 2003
新しい疾患概念「家族性外耳・中耳・外側半規管奇形」の提唱
松永 達雄, 泰地 秀信, 廣田 栄子, 熊埜御堂 浩, 武智 司尾子, 古川 千絵
日本耳鼻咽喉科学会会報   106(5増刊) 667-667   May 2003
先天性難聴児の聴力像と画像検査
熊埜御堂 浩, 松永 達雄, 廣田 栄子, 新美 成二
日本耳鼻咽喉科学会会報   106(4) 455-455   Apr 2003
A1555GミトコンドリアDNA変異を伴う聴覚障害の発症・修飾因子
松永 達雄, 熊埜御堂 浩, 鈴木 隆史, 城間 将江, 廣田 栄子, 佐藤 美奈子, 泰地 秀信, 新美 成二, 宇佐美 真一
日本耳鼻咽喉科学会会報   106(4) 416-416   Apr 2003
高齢者における連続語音識別力と時間GAP検知能力の検討
榎本 千江子, 森 典子, 廣田 栄子
音声言語医学   44(1) 62-62   Jan 2003
幼児における韻律情報の識別に関する発達的変化の検討
吉川 千絵, 廣田 栄子
音声言語医学   44(1) 55-55   Jan 2003
家族性外耳・中耳・外側半規管奇形の臨床像
松永 達雄, 廣田 栄子
日本耳鼻咽喉科学会会報   105(4) 502-502   Apr 2002
言語発達遅滞児における聴覚障害についての検討
奈倉 道明, 舟橋 敬一, 下泉 秀夫, 鈴木 義之, 鬼越 美帆, 斉藤 佐和子, 大石 敬子, 廣田 栄子, 笹沼 澄子
脳と発達   33(2) 194-194   Feb 2001
【幼小児の難聴】 精神遅滞児の幼児聴力検査
廣田 栄子
JOHNS   16(2) 167-170   Feb 2000
耳鼻咽喉科のリハビリテーション 聴覚言語障害者のリハビリテーション
廣田 栄子
耳鼻と臨床   45(4) 414-417   Jul 1999
【きこえの検査】 心理学的聴力検査 幼児聴力検査 BOA,COR,play audiometry
廣田 栄子
JOHNS   15(1) 51-54   Jan 1999
廣田 栄子
Audiology Japan   40(5) 557-558   Sep 1997
難聴乳幼児に対する補聴器のフィッティング
廣田 栄子, 工藤 多賀, 北 義子
JOHNS   11(9) 1336-1343   Sep 1995
Hirota Eiko
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics   34(3) 264-272   1993
The language development of sensorineural hearing-impaired children who were trained by auditory oral method at an early age, was evaluated. The 82 subjects (60-115dB) were trained at our clinic between 1982-1992. When they entered primary schools...
Hirota Eiko, Tanaka Yoshisato
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics   32(3) 291-298   1991
Postgraduate training systems for speech therapists and teachers of hearing-impaired preschoolers were investigated by questionnaire. The relationships between training programs and careers were studied for 65 speech therapists who were trained in...
Maeda Chikako, Hirota Eiko, Tanaka Yoshisato
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics   31(3) 303-308   1990
Speech and language development were evaluated in 15 children (4-8 years old) with congenital deafness due to middle and external ear malformation.<BR>The following results were obtained : 1) Retarded development of language exceeding 8 months was...
Hirota Eiko, Maeda Chikako, Ashino Satoko, Tanaka Yoshisato
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics   27(3) 215-222   1986
As factors affecting the voice problems of hearing-impaired children, the level of hearing loss, educational setting, training methods and amplification have been considered. The present experiment was undertaken to explore the relationship betwee...
Hirota Eiko, Kudo Taka, Tanaka Yoshisato
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics   26(3) 199-208   1985
The present experiment was undertaken to explore the relationship between voice problems and degree of hearing loss as well as the effect of the early auditory training in children with various degrees of hearing loss. A home training program was ...

Books etc

 
標準聴覚障害学
廣田,栄子
2015   
オックスフォードハンドブック デフ・スタディーズ ろう者の研究・言語・教育
廣田,栄子 (Part:Contributor, 人工内耳ー発展・議論・示唆)
明石書房   Feb 2015   
小児のみみ・はな・のど診療
廣田,栄子 (Part:Contributor, 人工内耳・補聴器、Q3)
全日本病院出版会   Mar 2015   
小児のみみ・はな・のど診療
廣田,栄子 (Part:Contributor, 人工内耳・補聴器,Q1,Q2)
全日本病院出版   Mar 2015   
言語聴覚療法技術ガイド
廣田,栄子 (Part:Contributor, 読み書きの指導)
Sep 2014   

Conference Activities & Talks

 
聴覚障害児の社会的知識を背景とした他者の行為意図理解の検討
野原 信;廣田,栄子
第42回日本コミュニケーション学会学術講演会   14 May 2016   
一側性難聴児のグループ指導における連携の検討
岡野,由実;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第17回大会   19 Mar 2016   
CODAの通訳役割に基づいた親子関係の構造ー役割逆転の観点からー
中津 真美;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第17回大会   19 Mar 2016   
聴覚障害教員の就労の現状と課題ー聾学校と通常校勤務の比較
奥澤 忍;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第17回大会   19 Mar 2016   
人工内耳装用児における就学時到達度と初期聴性発話行動の分析
赤松 裕介;廣田,栄子
第60回日本聴覚医学会   21 Oct 2015   
聴覚障害学童における他者の行為意図説明の発達と帰属要因の検討
野原,信;廣田,栄子
第60回日本聴覚医学会   21 Oct 2015   
高齢期の視覚聴覚二重障害(盲ろう者)の障害状況とコミュニケーション状況の検討:全国実態調査
前田,晃秀;廣田,栄子
第60回日本聴覚医学会   21 Oct 2015   
一側性難聴成人の聞こえの障害と心理的機制に関する検討
岡野,由実;廣田,栄子
第60回日本聴覚医学会   21 Oct 2015   
軽中等度難聴児・人工内耳装用児の言語コミュニケーション指導と課題 [Invited]
廣田,栄子
第60回日本音声言語医学会、ポストコングレス   17 Oct 2015   
聴覚障害児童の表示規則の理解
長岡 康彦;廣田,栄子
日本特殊教育学会第53回大会   19 Sep 2015   
乳幼児の補聴器装用の実態と今後の課題についての一考察
綿貫;廣田,栄子
第4回日本小児診療多職種連携研究会   19 Jul 2015   
自閉症スペクトラム障害児のフィクショナルナラテイブにおける発話特徴の検討
夏目 知奈;廣田,栄子
第16回日本言語聴覚学会大会抄録集,271   26 Jun 2015   
代替栄養を適用した高齢者の経口摂取における現状と支援内容について
阿部 裕美;廣田,栄子
第16回日本言語聴覚学会大会抄録集,288   26 Jun 2015   
高齢者の地域活動としての音楽活動の実態と継続を支える要因の検討
水野 智公;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会   14 Mar 2015   
自閉症スペクトラム障害児のナラテイブにおける語用の検討
夏目 知奈;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会   14 Mar 2015   
内転型痙攣性発声障害に対するポツリヌストキシン声帯内注入術後の自覚症状に関する検討
大森 蕗恵;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会   14 Mar 2015   
若年聴覚障害者の雇用を支える要因の検討
笠原 桂子;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会大会抄録集,p53   14 Mar 2015   
聴覚障害のある一般学校教員の就労における現状と課題
奥澤 忍;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会   14 Mar 2015   
高齢者の代替栄養における経口摂取指導に関する現状と課題
阿部 裕美;廣田,栄子
日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会   14 Mar 2015   
人工内耳装用者の単音節聴取能の検討―検査音源別の分析―、
赤松 裕介;廣田,栄子;尾形エリカ;山岨達也
第57回音声言語医学会   19 Oct 2012   
高度聴覚障害児における前科学的因果推論の発達
野原信;廣田,栄子
第57回日本聴覚医学会   12 Oct 2012   
聴覚障害の親をもつ健聴の子ども(CODA)と親のとの関係性構築と、関連する要因の検討
中津真美;廣田,栄子
第57回日本聴覚医学会   11 Oct 2012   
聴覚障害をもつ保健医療従事者の聴取機能に関わる業務の現状と課題に関する検討
栗原房江;廣田,栄子
第57回日本聴覚医学会   11 Oct 2012   
早期人工内耳装用小児例における聴性行動と音声発話行動の経時的検討
赤松裕介;廣田,栄子;尾形エリカ;樫尾明憲;山岨達也
第57回日本聴覚医学会   11 Oct 2012   
聴覚障害児の社会的認知能力と関連要因の検討
大原重洋;廣田,栄子
第57回日本聴覚医学会   11 Oct 2012   
聴覚障害をもつ医療従事者の就労の現状と課題
栗原 房江;廣田,栄子
第56回日本聴覚医学会   28 Oct 2011   
聴覚障害幼児の社会的遊びの形成とコミュニケーション行動等関連要因の検討
大原 重洋;廣田,栄子
第56回日本聴覚医学会   27 Oct 2011   
高度聴覚障害児における因果推論の発達と言語認知論的検討
野原 信;廣田,栄子
第56回日本聴覚医学会   27 Oct 2011   
一側性難聴者の読話能力の検討
廣田,栄子
第56回日本音声言語医学会   7 Oct 2011   
聴覚障害の親と健聴の子ども(CODA)両者の通訳観の因子分析的検討
中津 真美;廣田,栄子
第56回日本音声言語医学会   7 Oct 2011   
聴覚障害者の単語識別における韻律情報の利用と関連要因の検討、
小渕 千絵;廣田,栄子
第56回日本音声言語医学会   7 Oct 2011   
小児人工内耳症例における雑音下の語音聴取能の検討
赤松 裕介;廣田,栄子
第56回日本音声言語医学会   7 Oct 2011   
両親が聴覚障害で子どもが健聴である親子の関係性:再構築の過程とその要因
中津 真美;廣田,栄子
第13回日本リハビリテーション連携科学学会   25 Mar 2011   

Association Memberships

 
JAPAN AUDIOLOGICAL SOCIETY , The Japan Society of Logopedics and Phoniatrics , JAPAN ACADEMY FOR COMPREHENSIVE REHABILITATION , JAPANESE ASSOCIATION OF COMMUNICATION DISORDERS , THE JAPANESE ASSOCIATION OF SPECIAL EDUCATION , ACOUSTICAL SOCIETY OF JAPAN

Research Grants & Projects

 
Japan Society for the Promotion of Science: Grant-in-Aid for Scientific Research(C)
Project Year: Apr 2019 - Mar 2022    Investigator(s): EIKO HIROTA
The study for assessment systems of language processing for mild & moderate hearing-impaired children
Japan Society for the Promotion of Science: Grant-in-Aid for Scientific Research(C)
Project Year: Apr 2015 - Mar 2019    Investigator(s): Eiko HIROTA
The study for computer assisted assessment systems of syntax acuqisition for hearing-impaired and deaf children
Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2002 - Mar 2004    Investigator(s): Eiko HIROTA