日本の女性研究者

ジェンダー

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藤掛 洋子

 
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研究者氏名藤掛 洋子
 
フジカケ ヨウコ
所属横浜国立大学
部署大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門
職名教授
学位博士(学術)(お茶の水女子大学), 修士(社会科学)(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号70385128
Twitter IDhttps://twitter.com/#!/yoquita_jp

研究分野

 
  • ジェンダー / ジェンダー / 
  • 文化人類学 / 文化人類学・民俗学 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授
 
2017年4月
 - 
現在
横浜国立大学都市科学部都市社会共生学科 教授
 
2012年4月
 - 
現在
横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程 教授
 
2016年4月
 - 
現在
横浜国立大学 学長補佐
 
2014年4月
 - 
2015年3月
横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 都市地域社会専攻長
 

委員歴

 
2014年11月
 - 
現在
代表理事 
 
2012年4月
 - 
2015年9月
草の根技術協力事業に係る外部有識者 
 
2012年4月
 - 
2013年3月
「男女共同参画に関する統計の調査研究」「NWEC男女共同参画統計ニュースレター編集委員」 
 
2011年4月
 - 
現在
理事 
 
2011年4月
 - 
2016年12月
理事 
 

受賞

 
2017年3月
パラグアイ共和国大統領府国家防衛委員会 パラグアイ共和国大統領府国家防衛委員会高等戦略研究院表彰状
 
2015年10月
Nihon Gakko大学 名誉博士号(教育) 名誉博士号(教育)
 
2015年10月
パラグアイ国会下院 パラグアイ国会下院表彰状 表彰状
 
2015年10月
パラグアイ国会下院パラグアイ日本友好委員会 パラグアイ国会下院日本・パラグアイ友好連盟金メダル 勲章
 
2015年3月
カアグアス国立大学 カアグアス国立大学感謝状 カアグアス国立大学感謝状
 

論文

 
『リスク』に向き合う若者たち:パラグアイ共和国都市スラム『カテウラ』におけるボランティア活動を通して
藤掛 洋子
国際ボランティア学会第18回大会発表要旨集   21   2017年
2017年2月18日 第18回国際ボランティア学会 於:甲南女子大学
'A Model of Subjective Empowerment Evaluation and Its Extension by Psychological Analysis'
   2016年9月
国際協力と市民
藤掛洋子
内海成治編著『新版 国際協力論を学ぶ人のために』   356-372   2016年3月
BOPビジネスと農村女性のエンパワーメント:バングラディシュ農村女性を対象としたエンパワーメント評価の事例より
藤掛洋子
ジェンダー研究   (19) 119-136   2016年3月   [査読有り]
パラグアイにおけるジェンダーに配慮したリスク共生と開発
藤掛洋子
横浜国立大学先端科学高等研究院他中南米シンポジウム:パラグアイ      2016年1月

Misc

 
パラグアイの女性たちの今日的ジェンダー課題
藤掛洋子
女たちの21世紀 No.84【特集】持続可能な開発目標(SDGs)と女性のエンパワーメント   84(2015年12月) 28   2015年12月
国境を越えひろがる市民活動~国際協力と地域活動をつなぐ~
藤掛洋子
地域創造論「ポスト3.11の新しい地域像」   80-91   2015年3月
「パラグアイ渡航を通じたグローカル人材育成への試み:学生たちの活動から考える」
藤掛洋子
ウェブマガジン   50(5)    2015年   [依頼有り]
藤掛洋子・豊歳直之「日本生まれのパラグアイ大使が築いた両国の絆を横浜国大生が引き継ぐ」
グローカルレポート      2014年
「はじめに」『パラグアイ戦争史:トンプソンが見たパラグアイと三国同盟戦争』
トンプソン、ジョージ(ハル吉訳)藤掛洋子・高橋健二監修
中南米マガジン   2-5   2014年

書籍等出版物

 
『新版 国際協力論を学ぶ人のために」
内海成治 編著 藤掛洋子 他共著 (担当:共著)
世界思想社   2016年3月   ISBN:978-4-7907-16
『実践と感情: 開発人類学の新展開』
関根 久雄(編著)、小國和子、上田直子、鈴木紀、井上真、縄田浩志、内藤順子、藤掛洋子、白川千尋、佐藤峰、鷹木恵子、真崎克彦 (担当:共著)
春風社   2015年9月   ISBN:9784861104695
『新版 国際協力論を学ぶ人のために』
藤掛洋子ほか (担当:共著)
世界思想社   2015年2月   
パラグアイ戦争史:トンプソンが見たパラグアイと三国同盟戦争
ジョージ・トンプソン著, 藤掛洋子・高橋健二監修
中南米マガジン   2014年11月   
『対話:都市イノベーションを廻る思考 2012~2014』
藤掛洋子 (担当:編者)
横浜国立大学都市イノベーション学府・研究院   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
シングルマザー雇用と国家戦略:パラグアイにおける多国籍企業の展開に関する一考察
藤掛洋子
国際ジェンダー学会2015年大会   2015年9月5日   国際ジェンダー学会
セッション:文化人類学②「パラグアイにおけるグアラニー文化と表象」
藤掛洋子
日本ラテンアメリカ学会第36回大会   2015年5月31日   
BOPビジネスのエンパワーメント評価バングラディッシュ農村女性の事例より
藤掛洋子
国際開発学会第25回全国大会   2014年11月29日   
『グローバル人材育成』と青年海外協力隊の『役割』
藤掛洋子
国際ボランティア学会第15回大会   2014年3月1日   
合同実施『NGO活動の現場に関する人類学的研究――グローバル支援の時代における新たな関係性への視座』(研究代表信田敏宏)、『感情の開発人類学』(研究代表関根久雄)
藤掛洋子
連帯から分裂へパラグアイ農村部における国際協力活動より(1993-2013)   2013年3月2日   

担当経験のある科目

 
  • スタジオⅠ(入門) (横浜国立大学)
  • スタジオⅡ(基礎) (横浜国立大学)
  • スタジオⅢ(応用) (横浜国立大学)
  • スタジオⅣ(創造的実践) (横浜国立大学)
  • スタジオⅤ(創造的実践) (横浜国立大学)

所属学協会

 
国際開発学会 , 日本文化人類学会 , 国際ジェンダー学会 , 国際ボランティア学会 , ラテンアメリカ学会 , 日本評価学会会員 , 国際家政学会 , 日本家政学会 , 日本保健医療行動科学会 , 関東社会学会 , お茶の水地理学会

競争的資金等の研究課題

 
JICA草の根技術協力事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト
国際協力機構: 
研究期間: 2016年9月 - 2020年8月    代表者: 藤掛洋子
パラグアイにおけるBOPビジネスのジェンダー研究:シングルマザーの雇用と国家戦略
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
古代アメリカ文明の比較研究
文部科学省: 新学術領域研究
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 青山和夫
バングラデシュにおける社会性ビジネスの効果測定
資生堂・かいはつマネジメントコンサルタント: 
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 藤掛洋子
感情と実践-開発人類学の新たな地平-
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 関根久雄

その他

 
2016年
JICA草の根 パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト(チームリーダー)
2015年
パラグアイにおけるBOPビジネスのジェンダー研究:シングルマザーの雇用と国家戦略(研究代表)
2014年
植民地時代から現代の中南米の先住民文化(研究代表:鈴木 紀)
2013年4月
青年海外協力隊研究
2013年
バングラデシュにおける社会性ビジネスの効果測定