日本の女性研究者

環境学

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多田 千佳

 
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研究者氏名多田 千佳
 
タダ チカ
eメールchika.tada.e1tohoku.ac.jp
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/47a34da9236a70f3aea0966e49717c78.html
所属東北大学
部署大学院農学研究科・農学部 資源生物科学専攻 動物生産科学講座 動物環境システム学分野
職名准教授
学位博士(筑波大学)

研究キーワード

 
有機性廃棄物処理 , バイオエネルギー , 環境微生物

研究分野

 
  • 環境学 / 環境動態解析 / 
  • 環境学 / 環境影響評価 / 
  • 環境学 / 環境政策・環境社会システム / 
  • 環境学 / 環境技術・環境負荷低減 / 

経歴

 
2009年2月
 - 
現在
東北大学大学院農学研究科 准教授
 
2008年4月
 - 
2009年1月
(独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター 特別研究員
 
2005年4月
 - 
2008年3月
沖縄工業高等専門学校生物資源工学科 助手、助教
 
2002年4月
 - 
2005年3月
(独)産業技術総合研究所エネルギー利用部門 特別研究員
 
1999年4月
 - 
2001年3月
(財)茨城県科学技術振興財団霞ヶ浦水質浄化プロジェクト 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2002年3月
筑波大学 農学研究科 
 
 
 - 
1998年3月
東北大学 畜産学研究科 
 
 
 - 
1996年3月
東北大学 畜産学部 
 

委員歴

 
2016年3月
 - 
現在
広瀬川創生プラン策定推進協議会  委員
 
2016年2月
 - 
現在
宮城県再生可能エネルギー促進審議会  委員
 
2016年1月
 - 
現在
宮城県保健環境センター評価委員会  副委員長
 
2014年5月
 - 
2016年5月
仙台市都市計画委員会委員  委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
地熱開発促進協議会  アドバイザー
 

受賞

 
2015年12月
環境省 グットライフアワード 環境大臣賞特別賞 エネカフェメタンを中心としたバイオマスエネルギー生産と資源循環
 
2015年3月
NPO法人 環境エネルギー技術研究所 第6回研究奨励賞受賞者 小型メタン発酵によるバイオマス資源循環に関する研究
 
2013年6月
Japan Society on Water Environment WET Excellent Presentation Award
 
2012年1月
財団法人みやぎ産業科学振興基金 第12回財団法人みやぎ産業科学振興基金研究奨励賞 バイオマス循環・低炭素社会を目指した有機性廃棄物処理
 
2007年8月
独立行政法人国立高等専門学校機構 平成19年度教育教員研究集会 独立行政法人国立高等専門学校機構理事長賞
 

論文

 
Baba, Yasunori Tada, Chika Watanabe, Ryoya Fukuda, Yasuhiro Chida, Nobuyoshi Nakai, Yutaka
Bioresour Technol   140 342-348   2013年7月   [査読有り]
IF 5.172
Baba, Yasunori Tada, Chika Fukuda, Yasuhiro Nakai, Yutaka
Bioresour Technol   128 94-99   2013年1月   [査読有り]
温泉熱を利用した小規模メタン発酵システムの開発
鈴木崇司、田島亮介、多田千佳
Journal of the Japan Institute of Energy      2012年   [査読有り]
Growth of Ammonia-Oxidizing Archaea and Bacteria in Cattle Manure Compost under Various Temperatures and Ammonia Concentrations
Oishi, R., Tada C, Asano R., Yamamoto N, Suyama Y, Nakai Y
Microbial Ecology   63 787-793   2012年   [査読有り]
IF 3.277
Effect of natural zeolite on methane production for anaerobic digestion of ammonium rich organic sludge.
Tada, C, Yang Y, Hanaoka T, Sonoda A, Ooi K, Sawayama S.
Bioresource Technology   96(4) 459-464   2005年   [査読有り]

Misc

 
産業と行政 ウシの第一胃内容液を活用したメタン発酵と資源循環システム
馬場 保徳 , 多田 千佳 , 福田 康弘、中井裕
バイオサイエンスとインダストリー   73(2) 141-145   2015年
メタン発酵によるバイオディーゼル燃料由来の廃グリセリンの利用
渡邉亮哉、多田千佳、中井裕、LI Yu‐You
用水と廃水   55 215-226   2013年

書籍等出版物

 
新技術開発による東日本大震災からの復興・再生
多田千佳、中野和典 (担当:共著, 範囲:第1章排熱を活用した小規模メタン発酵による分散型エネルギー生産と地域循環システムの構築)
恒星社厚生閣   2017年3月   
コンポスト科学環境の時代の研究最前線
多田千佳、中井裕ら (担当:共著, 範囲:第2章-3, 第2章-4, 第6章-6)
2015年7月   
最新畜産ハンドブック
中井裕ら編著、 多田、一部担当 (担当:共著)
2013年   

講演・口頭発表等

 
Construction of food circulation system using small methane fermentation system.
International Workshop 2016 on Laos “Green and Renewable Energy Technology for Sustainable Environment”   2016年10月   
Degradation of oleic acid and conversion to biogas during a mesophilic anaerobic process
The 17th Asian-Australasian Association of Animal Production Societies Animal Science Congress.   2016年8月   
Decentralized energy production system by anaerobic digestion using organic waste and exhaust heat.
Chika Tada*, Kenji Takizawa, Gen Yoshida
the 13th Interna3onal Symposium on Integrated Field Science “Conserva3on and U3liza3on of Biodiversity”   2016年3月10日   
Anaerobic digestion from fishery waste and activated sludge in a large-scale reactor
The 4th Joint Conference on Renewable Energy and Nanotechnology   2015年11月   
Energy production from fishery wastes in a large anaerobic digestion reactor
Water and Environment technology conference 2015   2015年8月   

所属学協会

 
日本水環境学会 , 日本エネルギー学会 バイオマス部会 , 日本畜産学会 , 日本畜産環境学会

社会貢献活動

 
地熱マルシェ in 東京
【その他】  2016年3月26日 - 2016年3月27日
地熱を活用した試みでの生産物を紹介するマルシェ
当方は、エネカフェでできた液肥を配布、エネカフェのしくみの展示
郡山にて 食品リサイクル推進研究会にて講演
【その他】  2016年3月24日
エネカフェメタンの試みについてご紹介
地熱マルシェ in 仙台
【その他】  2016年3月5日 - 2016年3月6日
エネカフェでできた液肥の散布、エネカフェのご紹介
南相馬ソーラーアグリパーク 出前授業後半
【その他】  2016年2月27日
バイオガスでお湯を沸かすと液肥をつかった夢の発表会、自分でつくった液肥を花壇に散布
先端農学シンポジウム
【その他】  2016年2月20日
エネカフェメタンのこれまでの取り組みと、今後のエネルギー生産、資源循環への展望について講演

その他

 
2015年7月
バイオメタン聖火の燃焼設備
2015年4月   排熱活用小型メタン発酵による分散型エネルギー生産と地域循環システムの構築
水産加工地域における、魚のアラや排水汚泥を用いて、工場からの排熱を活用しながら小型のメタン発酵システムで、バイオガス生産し、発電、そして、消化液を人工湿地で浄化する、災害にも対応可能なシステムとして地域分散型エネルギー生産を行うものである。
2012年9月   東北復興のためのクリーンエネルギー研究開発推進事業
課題3「再生可能エネルギーを中心とし、人・車等のモビリティ(移動体)の視点を加えた都市の総合的なエネルギー管理システムの構築のための研究開発」
3-5-2 温泉熱を利用したEMS小型・高効率メタン発酵法の開発
温泉熱を活用した小型メタン発酵装置による高効率なメタン生成条件の検討し、そこで得られたバイオガスをエネルギー利用することを検討、発電した電気は蓄電池へ充電することで、エネルギー運搬につなげる
2012年4月   排熱活用小型メタン発酵による分散型エネルギー生産と地域循環システムの構築
水産加工工場からの排熱を活用した小型メタン発酵によるバイオマスエネルギー生産と、生産したバイオガスを利用した発電を行う。また、得られる消化液の排水処理には、電気を使用しない人工湿地による排水処理を行う。さらに、消化液を用いた養殖用の微細藻類の培養への利用についても検討する。
2012年1月   排熱活用小型メタン発酵による分散型エネルギー生産と地域循環システムの構築
水産加工工場の排熱を利用した小型メタン発酵装置による分散型エネルギー生産と地域資源循環の可能性を調査する研究