日本の女性研究者

ジェンダー

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佐々木 啓子

 
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研究者氏名佐々木 啓子
 
ササキ ケイコ
eメールsasaki.keikouec.ac.jp
所属電気通信大学
部署大学院情報理工学研究科、情報理工学域共通教育部
職名教授
学位修士(教育学)(東京大学), 博士(教育学)(東京大学)
その他の所属電気通信大学
科研費研究者番号70406346

研究キーワード

 
教育社会学 , 高等教育論 , 女子教育 , 歴史社会学 , 日本教育制度史 , 教職論 , スクール・ソーシャルワーク、 , 社会福祉制度史 , ジェンダー論

研究分野

 
  • 教育学 / 教育学 / 
  • 教育学 / 教育社会学 / 
  • 史学 / 日本史 / 
  • ジェンダー / ジェンダー / 

経歴

 
2003年4月
 - 
2004年3月
群馬社会福祉大学 社会福祉学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2009年3月
高崎芸術短期大学から創造学園大学へ移行 教育研究所からソーシャルワーク学部へ 助教授
 
2009年4月
   
 
電気通信大学 電気通信学部 教授
 
2014年4月
   
 
電気通信大学 情報理工学研究科 教授
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1999年7月
東京大学 教育学研究科博士課程 教育社会学、高等教育論
 
1990年4月
 - 
1992年3月
東京大学 教育学研究科修士課程 
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
2004年5月
日本高等教育学会  会計監査役
 
2011年1月
   
 
日本学校ソーシャルワーク学会  関東・甲信越ブロック企画運営委員会
 
2012年1月
 - 
2015年9月
日本教育社会学会  研究部委員
 
2012年6月
 - 
2012年6月
日本高等教育学会  総会議長
 
2015年8月
 - 
2016年7月
特別研究員等審査会員及び国際事業委員会  書面審査員・書面評価員
 

受賞

 
2018年10月
特定非営利活動法人横断型基幹科学技術研究団体連合 ベストポスター賞 キャリア形成に関するアンケートデータに基づくWell-being視点を取り入れた理工系女性の人生プランによるタイプ分類に関する研究
 

論文

 
イギリス在住日本人家族の学校選択ーグローバル型人材育成とウェルビーイングの追求ー
佐々木 啓子
電気通信大学紀要   30(1) 1-7   2018年2月   [査読有り]
婦人雑誌『新女界』の記事および執筆者の学歴・キャリアからみる知識人層の女子教育観と学校選択
佐々木啓子
電気通信大学紀要   29(1) 1-14   2017年2月   [査読有り]
教職課程の学生によるICT教材作成の取り組みとその効果について―特別支援学校との共同研究の成果を中心として
佐々木啓子、赤澤紀子、金子麦
電気通信大学紀要   27(1) 6-11   2015年2月   [査読有り]
近代日本における都市中上流階級の階層文化と教育-その理論的検討と歴史社会学的分析枠組みの提示-
佐々木啓子
電気通信大学紀要   24(1) 19-29   2012年2月
社会福祉形成期における人材配置と組織化について
佐々木啓子
創造学園大学紀要   2 135-145   2006年3月

Misc

 
「子どもの貧困」に教師はどう向き合えるのか
佐々木啓子
教育社会学研究   98 274-277   2016年5月   [依頼有り]
関東大震災と女子高等教育機関の復興活動
佐々木啓子
UP誌   (356) 23-30   2002年6月

書籍等出版物

 
戦前期女子高等教育の量的拡大過程-政府・生徒・学校のダイナミクス-
佐々木啓子
東京大学出版会   2002年1月   ISBN:4-13-056204-5
女性と高等教育-機会拡張と社会的相克-
香川せつ子、河村貞枝、ナターリア・ティコノフ、高橋裕子、洪郁如、橋本伸也、上垣豊、佐々木啓子、山口みどり、田村栄子、小山静子 (担当:共著, 範囲:伝統的規範から脱却した新中間層の女性たち-戦前期日本における女子高等教育拡大のメカニズム)
昭和堂   2008年7月   ISBN:978-4-8122-0835-9
「現代日本女子教育文献集」解説
真橋美智子、中嶋みさき、水崎富美、塩崎美穂、小菅直子、赤塚朋子、渡辺典子、藤枝充子、佐々木啓子他(全26名) (担当:共著, 範囲:第Ⅲ期男女平等からの提言(1970年代)第25巻の解説・解題)
日本図書センター   2005年5月   ISBN:4-8205-9660-8
日本史文献事典
黒田日出男、加藤友康、保谷徹、加藤陽子、佐々木啓子他1508名 (担当:共著, 範囲:基本文献・重要文献:佐々木啓子「戦前期女子高等教育の量的拡大過程」)
弘文堂   2003年12月   ISBN:4-335-25058-4
凛として:市民がたどる調布の女性史
調布市調布の女性史編纂委員会、佐々木啓子他 (担当:共著, 範囲:序章(共著)、第4章(一部共著部分あり))
河北印刷   2015年11月   

講演・口頭発表等

 
Western Impact on Women's Higher Education in Japan Before the World War Ⅱ
Setsuko Kagawa,Keiko Sasaki,Yuri Uchiyama, Sayaka Nakagomi
ISCHE40 Conference,Berlin   2018年8月30日   International Standing Conference for the History of Education
Development of Physical Education, Domestic Science Education and Newly Introduced Natural Science Education in Higher Normal School for Women 1890-1935.Michi Kawai and Horticultural Education of Keisen Women’s School:
‘Learning about Nature’
「比較女性教育史の可能性を探る-ジェンダー、トランスナショナル、ネットワーク」 [招待有り]
香川せつ子、佐々木啓子、中込さやか、内山由理
比較教育社会史研究会春季例会   2018年3月24日   比較教育社会史研究会
平成29年度 科学技術人材育成費補助事業フォーラム研究力強化に向けた女性研究者の活躍促進     [招待有り]
井上、河野、束村、西岡、有澤、佐々木、東田、行木
パネルディスカッション概要   2018年3月2日   国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術プログラム推進部
情報・通信技術の発達とジェンダー:情報理工学系女性のキャリア形成を中心として
佐々木啓子
ジェンダー史学会   2017年12月17日   
“The History of The Ohin-kai” -the old girls’ association of the Tokyo Higher Normal School for Women.:A Milestone in the History of Japanese Education for Women.
Keiko Sasaki
the 50th anniversary conference of the History of Education Society,   2017年11月10日   History of Education Society,U.K.

担当経験のある科目

 
  • 教育学特殊研究-教育の歴史社会学- (慶應義塾大学)
  • 高等教育の歴史的展開 (立教大学)
  • 教職論 (電気通信大学)
  • 教育原理 (電気通信大学)
  • 教育原理 (電気通信大学)

所属学協会

 
日本教育社会学会 , 日本高等教育学会 , History of Education Society , Intenational Standing Conference for History of Education , 日本教育学会 , ジェンダー史学会 , 日本学校ソーシャルワーク学会 , 障害学会 , 環境福祉学会

競争的資金等の研究課題

 
女子高等教育のトランスナショナルな交流とネットワーク構築に関する歴史的研究
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 香川せつ子
近代日本における都市上層・新中間層の階層文化と教育の実証的研究
研究期間: 2006年 - 2008年
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月    代表者: 佐々木啓子
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 佐々木啓子
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月    代表者: 佐々木啓子