日本の女性研究者

地理学

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米家 志乃布

 
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研究者氏名米家 志乃布
 
コメイエ シノブ
通称等の別名山田志乃布
eメールyamasihosei.ac.jp
所属法政大学
部署文学部地理学科
職名教授
学位博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号30272735

研究キーワード

 
蝦夷地 , ロシア極東 , シベリア , 歴史地理学 , 地図史 , 町並み保存 , 景観 , 風景

研究分野

 
  • 地理学 / 地理学 / 
  • 人文地理学 / 人文地理学 / 

経歴

 
1995年9月
 - 
1998年3月
お茶の水女子大学文教育学部人文科学科 助手
 
1998年4月
 - 
2000年3月
法政大学第一教養部 専任講師
 
2000年4月
 - 
2003年3月
法政大学第一教養部 助教授
 
2003年4月
 - 
2004年3月
ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員(法政大学在外研究)
 
2003年4月
 - 
2007年3月
法政大学文学部 助教授
 

委員歴

 
2010年
   
 
歴史地理学会  編集委員
 
2008年
   
 
法政大学地理学会  評議員
 
2002年
   
 
歴史地理学会  評議員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
歴史地理学会  集会委員
 
1998年3月
 - 
1999年12月
日本地理学会  選挙管理委員
 

受賞

 
2002年5月
歴史地理学会学会賞受賞(平成11~13年度)
 

論文

 
ヨーロッパおよびロシア作製の地図から見る「蝦夷地」像
米家志乃布
国際日本学   (14) 27-58   2017年1月
近世日本における庶民の「蝦夷地」像‐刊行図と節用集所載の地図を中心として‐
法政大学文学部紀要   (72) 131-146   2016年3月
近世日本図の北辺・「蝦夷地」表象
文学   16(6) 2-16   2015年11月   [招待有り]
レーメゾフの『公務の地図帳』とシベリア地域像
法政大学文学部紀要   (66) 41-61   2013年3月
近世日本意識の変遷と『蝦夷地』
国際日本学   (9) 91-111   2012年3月

Misc

 
原宿・表参道の歴史的変遷
地理増刊号(地理×女子 おしゃれ街×素朴女子=新しいまちあるき)   (729) 62-65   2016年3月   [依頼有り]
近世・近代日本におけるアイヌ史研究の課題
国際日本学   (1) 87-92   2003年3月
19世紀の地図作製と「蝦夷地」―北上する「日本」―
『地理』47-2古今書院      2002年2月
日本北方地域の歴史地理学的研究―「蝦夷地」から「北海道」へ―
お茶の水女子大学博士(人文科学)学位取得論文      2001年3月
幕末蝦夷地の絵図にみる地域情報の把握
『歴史地理学』198号      2000年3月
1~21頁

書籍等出版物

 
日本人は日本をどうみてきたか-江戸から見る自意識の変遷-
田中優子、大木康、横山泰子、小林ふみ子、ほか
笠間書院   2015年2月   
『北東アジアのなかのアイヌ世界』
岩田書院   2008年11月   
『近代日本の視覚的経験』
ナカニシヤ出版   2008年10月   
『大地の肖像』
京都大学学術出版会   2007年3月   
『女の社会史』
山川出版社   2001年3月   

講演・口頭発表等

 
人びとにとっての近世日本のかたち
国際日本学研究所戦略的研究基盤アプローチ①ワークショップ   2014年3月15日   国際日本学研究所
地図から見る近世日本意識の変遷
国際日本学研究所戦略的基盤事業アプローチ①2010年度第1回シンポジウム   2011年2月26日   国際日本学研究所
20世紀前半のシベリア・極東におけるロシア植民都市と地図作製
日本地理学会 名古屋大学   2010年10月   
Mapping the Russian Far East:Cartography and representation of Sakhalin, the Kurils, and Japan in the 18th century
The 13th International Conference of Historical Geographers   2006年8月   
幕末~1930年代の北海道における商品流通と輸送手段―米・石炭・木材を中心に―
歴史地理学会 立命館大学   1999年6月   

所属学協会

 
歴史地理学会  , 日本地理学会 , 人文地理学会 , 日本地図学会 , 法政大学地理学会