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川田(押田)佳子   

 
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研究者氏名川田(押田)佳子   
 
カワダ(オシダ)ケイコ 
通称等の別名押田 佳子(オシダ ケイコ)
所属日本大学
部署理工学部まちづくり工学科
職名准教授
学位博士(農学)(大阪府立大学), 博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号10465271

研究キーワード

 
緑地計画学 , 海岸景観 , ランドスケープエコロジー , 海浜植物 , 景観生態学 , 観光資源 , 観光まちづくり , 地域生態学 , エコツーリズム

研究分野

 
  • 地域研究 / 地域研究 / 地域研究
  • 観光学 / 観光学 / 観光学
  • 建築学 / 都市計画・建築計画 / 都市計画・建築計画
  • 生産環境農学 / 園芸科学 / 園芸学・造園学
  • 境界農学 / 環境農学(含ランドスケープ科学) / 環境農学

経歴

 
2015年4月
   
 
日本大学 理工学部まちづくり工学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本大学 理工学部まちづくり工学科 助教
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本大学 理工学部社会交通工学科 助教
 
2009年7月
 - 
2010年2月
信州大学農学部森林科学科 非常勤講師
 
2008年9月
 - 
2009年3月
東京学芸大学教育学部環境教育実践施設 専門研究員
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
神戸女学院大学 人間科学部 人間科学科
 
2000年4月
 - 
2002年3月
大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 農学環境科学専攻
 
2002年4月
 - 
2005年3月
大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 農学環境科学専攻
 

委員歴

 
2018年6月
   
 
春日部市  緑の審議会 委員
 
2018年1月
   
 
鎌倉市  鎌倉市緑政審議会 委員
 
2017年9月
 - 
2017年9月
東京都港湾局  「平成29年度運河エリアライトアップマスタープラン策定及び社会実験等業務委託」企画選定委員会
 
2017年6月
   
 
横浜市  横浜市環境影響評価審査会
 
2017年5月
   
 
川崎市  川崎港港湾審議会
 

受賞

 
2010年11月
土木学会 土木学会平成22年度全国大会第66回年次学術講演会優秀講演者受賞
 
2006年5月
日本造園学会賞研究論文奨励賞 大阪湾沿岸域における海浜植物の分布特性および保全に関する研究
 
2005年5月
第5回環境情報科学センター賞学術論文奨励賞 大阪湾沿岸域におけるハマビシ種子の海流散布に及ぼす人工構造物の影響
 

論文

 
海岸観光地における津波被害に対する自治体施策 神奈川県相模湾沿岸地域の6市町を対象として
田中伸彦・海津ゆりえ・押田佳子・川合康央・一ノ瀬友博・九里徳泰・伊藤渚生
都市計画報告集   (17) 348-354   2018年12月   [査読有り]
わが国における「観光危機管理」の現状と課題 都道府県レベルにおける地域防災計画及び観光客対応マニュアルに着目して
押田佳子・安齊航也・久島琴音
都市計画報告集   (17) 339-342   2018年12月
鎌倉における大樹の継承より捉えた観光まちづくり
押田佳子
グリーン・エージ   (2018年10月) 6-9   2018年10月   [招待有り]
鹿児島県指宿市有形民俗文化財に指定されたモイドンの保全に関する現状と課題
上田萌子・大平和弘・浦出俊和・押田佳子・上甫木昭春
ランドスケープ研究   81(5) 565-570   2018年3月   [査読有り]
奄美大島におけるノロ祭祀空間の継承状況に関する研究
押田佳子・松尾あずさ・浦出俊和・上田萌子・大平和弘・上甫木昭春
ランドスケープ研究   81(5) 571-576   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
持続可能な観光地に向けた循環型まちづくり―高尾山観光におけるオーバーユースの実態より―
環境共生   (33) 44-49   2018年9月   [依頼有り]
未就学児を対象とした子育てしやすい公園選び―母親目線で捉えた公園雑感
押田佳子
都市公園   (217) 10-13   2017年7月   [依頼有り]
見て歩き土木遺産「東京オリンピックの舞台 明治神宮外苑を歩く」
柳川星・飯田貴志・鈴木和也・松下直道・吉岡秀斗・河野力龍・慶野春毅・押田佳子・阿部貴弘
土木技術   71(7) 78-83   2016年7月   [依頼有り]
随想:まちへの”愛”を前面に-私のまちづくり履歴簿-
押田佳子
区画整理   2014(12月)    2014年12月   [依頼有り]
Traditional Food Culture (Local Cuisines, Japanese Sake) That Has Been Nurtured by the Rich Nature of the Region: The Case of the Coastal Area in Chiba Prefecture, Japan
Korehisa KANEKO, Keiko OSHIDA, Hajime Matsuhima
Food and Nutrition Sciences   (2013,4) 964-971   2013年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
新たな都市緑化のあり方「大手町の森」、都市の計画と設計(第3版)
押田佳子(小嶋勝衛・横内憲久 監修)
共立出版   2017年3月   
押田佳子
TAC出版   2014年11月   ISBN:4813257852
観光・レクリエーションの展開 (特集 ランドスケープ研究の潮流と展望 : シームレスなフィールドの獲得に向けて)、ランドスケープ研究78(1)
押田佳子
日本造園学会   2014年4月   
鎌倉における”みどりの観光まちづくり”-地域発信型の観光デザイン-
押田佳子
日本造園学会関東支部三十周年記念誌   2014年3月   
合意形成と管理技術、日本造園学会関東支部三十周年記念誌
押田佳子
日本造園学会関東支部三十周年記念誌   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
災害時の避難誘導意識に関する研究-鎌倉市大仏通り商店街と由比ガ浜中央商店街を対象として
久島琴音・押田佳子
第33回日本観光研究学会全国大会   2018年12月16日   
近代建築遺産ツーリズムを用いた戦後モダニズム建築の保存・活用効果に関する研究
加藤有紗・押田佳子・町田拓也
第33回日本観光研究学会全国大会   2018年12月16日   
江ノ島電鉄線沿線における線路側玄関住宅の変遷に関する研究―鎌倉市腰越を対象として―
片山風花・押田佳子・倉津耕大・佐藤悠貴・東山将実
平成30年度(第62回)理工学部学術講演会   2018年12月5日   
明治神宮内苑造営時における土地造成プロセスに関する研究
加藤凱久・押田佳子
平成30年度(第62回)理工学部学術講演会   2018年12月5日   
公園遊具設置状況にみる子どもの遊び場空間に関する研究―東京都港区を対象として―
小山佑也・押田佳子・東山将実
平成30年度(第62回)理工学部学術講演会   2018年12月5日   

担当経験のある科目

 
  • 測量実習 (日本大学理工学部社会交通工学科)
  • 都市計画Ⅰ (日本大学理工学部社会交通工学科)
  • 水環境学 (日本大学理工学部社会交通工学科)
  • 景観設計 (日本大学理工学部社会交通工学科)
  • 製図・デザイン基礎Ⅱ (日本大学理工学部社会交通工学科)

所属学協会

 
日本環境共生学会 , 日本建築学会 , 日本観光研究学会 , 土木学会 , 日本都市計画学会 , 日本造園学会 , 環境情報科学センター

競争的資金等の研究課題

 
湘南地方サナトリウムにみる近代メディカルツーリズムによる観光まちづくり
文部科学省: 科学技術研究費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
『鎌倉絵図』にみる近世以降の観光資源の分布特性と観光価値の継承に関する研究
国土地理協会: 
研究期間: 2014年8月   
近世鎌倉観光における海岸名所の成立および消失の要因と景観構成に関する研究
財団法人 日本科学協会      : 
研究期間: 2010年 - 2011年