日本の女性研究者

医歯薬学

研究者リスト >> 上田 礼子
 

上田 礼子

 
アバター
研究者氏名上田 礼子
 
ウエダ レイコ
所属沖縄県立看護大学
部署大学院保健看護学研究科
職名名誉教授
学位医学博士(東京大学), Master in Letters(ピッツバーグ大学大学院)

研究キーワード

 
小児保健看護学 , 看護教育 , 生涯発達-乳児期から成人後期まで

研究分野

 
  • 心理学 / 臨床心理学 / 健康心理学
  • 社会医学 / 公衆衛生学・健康科学 / 
  • 看護学 / 基礎看護学 / 

経歴

 
1958年
   
 
東京大学医学部文部教官助手
 
1959年
   
 
米国ピッツバーグ大学大学院修士課程
 
1964年
   
 
米国コロンビア大学、ニューヨーク大学、ベルビュー病院にて研修
 
1986年
   
 
東京都立医療技術短期大学教授
 
1990年
   
 
茨城大学教育学部大学院教育研究科教授
 
1995年
   
 
東京医科歯科大学医学部大学院教授
 
1999年
   
 
沖縄県立看護大学教授・学長
 
2005年
   
 
沖縄県立看護大学大学院教授・学長
 

学歴

 
 
 - 
1961年
ピッツバーグ大学大学院 看護学部 精神保健・発達
 
 
 - 
1957年
東京大学 医学部 衛生看護学科
 

委員歴

 
1977年
 - 
1989年
日本母性衛生学会幹事
 
1985年
 - 
現在
日本民族衛生学会学会誌査読
 
1996年
 - 
2000年
文部省大学設置・学校法人審議会専門委員
 
1999年
 - 
2001年
文部省大学設置・学校法人審議会委員大学設置分科会
 
2003年
   
 
Reviewer of the International Journal of Problem
 

受賞

 
1989年
日本児童家庭文化協会奨励賞
 
1996年
東京都市町村社会教育委員会協議会長感謝状 「社会教育環境の充実発展のため」
 
2008年
沖縄県知事感謝状
 

論文

 
上田 礼子
発達心理学研究   23(4) 428-438   2012年12月
人間の子どもは生活能力の面で未熟な状態で産まれ,家族・地域社会のなかで育てられなければ生存することさえできない存在である。しかし,自発的学習能力は優れているので,育ててくれる人の行動を模倣し・同一視することによって家族・地域社会の一員として成長・発達する。貧困な地域環境は子どもの発達に負の影響を及ぼすことが知られている。しかし,子どもの貧困を大人と同じ次元で取り扱うことはできない。子どもは現在と未来に生きる存在であり,子ども時代の家族・地域での経験が青年期以後の生き方にも関係すること,また...
上田 礼子
看護実践の科学   37(13) 92-96   2012年12月
上田 礼子
看護実践の科学   37(12) 88-91   2012年11月
上田 礼子
看護実践の科学   37(11) 88-91   2012年10月
上田 礼子
看護実践の科学   37(10) 90-93   2012年9月
本間 達, 若松 秀俊, 上田 禮子
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and Systems Society   132(8) 1390-1391   2012年8月
Some assessments have been applied to find possible factors that might lead to child abuse. PACAP is a new method proposed by Ueda and others as a pre-assessment of the concerning child abuse, which reduces its false-positive misclassification. Th...
上田 礼子
看護実践の科学   37(9) 88-91   2012年8月
上田 礼子
看護実践の科学   37(8) 88-91   2012年7月
上田 礼子
看護実践の科学   37(6) 86-89   2012年6月
賀数 いづみ, 前田 和子, 上田 礼子, 安田 由美, 仲宗根 美佐子
沖縄県立看護大学紀要   10 15-23   2009年3月
【研究目的】沖縄県は都道府県別20歳未満女子の出生率が10.6(2005)で全国第1位である。若年出産した母親の問題は様々あるが、こども虐待問題のリスク因子の一つととらえられており、その効果的な支援のあり方が問われている。本研究の目的は、沖縄県離島A市における若年母親の養育行動の特徴を把握し、支援に資することであった。対象は、第1子妊娠時20歳以下でA市に在住する3~6歳児を養育中の母親群36人と3歳児健診受診児の「若年母親」に該当しない一般の母親(対照群)75人である。データ収集は構造化...
上田 礼子, 安田 由美, 前田 和子
民族衞生   74(3) 99-113   2008年5月
山城 五月, 前田 和子, 上田 礼子, 沼口 知恵子, 盛島 幸子, 池原 和子, 仲宗根 美佐子
沖縄県立看護大学紀要   9 1-9   2008年3月
[目的]本研究の目的は、沖縄県A島の児童虐待防止活動に関わる関係職種の教育的ニーズを明らかにし、教育プログラム開発の基礎資料とすることである。[対象と方法]対象は、沖縄県A島の児童虐待症例に出会う可能性のある病院看護師、保健福祉職員、保育士、母子保健推進員、民生委員・児童委員の計576名である。方法は留置法による自記式質問紙法で、記述統計及び質的内容分析法により職種別分析を行った。[結果]有効回答数323名であった。対象は経験年数及び年齢に幅があった。児童虐待に高い関心のある者の割合は保健...
前田 和子, 山城 五月, 下中 壽美, 上田 礼子, 原健 太郎, 宮澤 純子
沖縄県立看護大学紀要   8 39-47   2007年3月
[背景]児童虐待は早急に解決すべき社会的健康問題となっており、その防止活動に病院の周産期病棟等で働く看護師や助産師も大いに期待されているが、十分に機能しているとは言い難い現状にある。[目的]本研究の目的は沖縄県の周産期病棟・NICU看護師・助産師を対象に、児童虐待の経験と認識を検討することにより、彼らに必要なコンピテンシーを特定し、看護教育に資することである。【対象と方法】対象は沖縄県2病院の周産期病棟・NICUで働く看護師・助産師113名である。方法は留置法による自記式質間紙法である。分...
玉城 清子, 上田 礼子
沖縄県立看護大学紀要   8 9-15   2007年3月
[背景]全国的に高校生の性交経験率の上昇に伴い若年者の妊娠中絶率は上昇傾向にある。沖縄県の若者は他府県の若年者に比べ人工妊娠中絶より出産を選択する者が多く、若年母親からの出生割合が高い状態が持続し、母子保健上の課題となっている。Fieldらは、若年母親は育児への関心が低く、また、Braussardらは母親が子どもをnegativeに知覚すると子どもの心身発達に悪影響があると報告している。しかし、わが国では若年母親の新生児に対する知覚と育児行動に関する研究報告は少ない。【目的】若年母親の新生...
社会的健康指標と経済的指標との関連性-沖縄における保健・医療・福祉を統合するケアの視点から-
井加田勝洋,金城芳秀,上田礼子
民族衛生      2007年
小児がんのこどもがresilienceを高める要因
石橋朝紀子,上田礼子
民族衛生      2007年
特殊なニーズのあるこどものきょうだいを対象にしたドラマ・ワークショップの試行と評価
北村弥生,上田礼子
民族衛生      2007年
遠隔支援システムの開発と看護実践・教育への応用
吉川千恵子,上田礼子,仲宗根洋子,宮城裕子,金城芳秀,高橋琢理
民族衛生      2007年
障害および慢性的健康問題をもつこどもの父親研究の現状-社会生態学視点からの文献的検討
岡澄子,前田和子,上田礼子
民族衛生      2007年
沖縄県離島における若年母親の養育行動-成人養育者との比較
賀数いづみ,安田由美,上田礼子,前田和子
民族衛生      2007年
Henry Beverly, 上田 礼子
沖縄県立看護大学紀要   7 30-33   2006年3月
上田 礼子
民族衞生   72(1) 1-2   2006年1月
北村弥生、李世瑛、上田礼子:自閉症児のきょうだいを対象としたキャンプの効果と課題-自閉症児療育キャンプとの関連-、民族衛生
72(Suppl.) 66-67    2006年
玉城清子、上田礼子、賀数いづみ:若年産婦の育児に対する愛着及びその関連要因の縦断的調査、民族衛生
72(Suppl.) 82-83    2006年
吉川千恵子、上田礼子、仲宗根洋子、宮城裕子:テレナーシングに必要な能力と継続教育、民族衛生
72(Suppl.) 112-113    2006年
安田由美、上田礼子、前田和子:離島における親の養育行動-時代差を中心に-、民族衛生
72(Suppl.) 212-213    2006年
山城五月、前田和子、原健太郎、上田礼子:児童虐待に関する病院の対策と看護師の経験、民族衛生
72(Suppl.) 218-219    2006年
前田和子、上田礼子、盛島幸子、山城五月:沖縄県離島における児童虐待防止に関する専門識者のニーズ、民族衛生
72(Suppl.) 216-217    2006年
北村 弥生, 上田 礼子, 八巻 知香子
国立身体障害者リハビリテ-ションセンタ-研究紀要   (27) 11-22   2006年
岡 澄子, 上田 礼子
沖縄県立看護大学紀要   6 50-57   2005年3月
上田ら(1999)は、東京都に出生し、乳幼児期より縦断的研究の対象者であった者が成人初期に達した時点において調査を行い、男女196名を対象に、成人初期の主観的健康状態とそれに関連する諸要因を検討し、両性とも「生活の満足度」「ゆううつの程度」「家族の支援」などが主観的健康状態に関連すること、また性差もあり、女性では「寝っきの良否」「食事の規則性」、一方男性は「就職」「自分の受けた養育の評価」が関連していると報告している。本研究は、その報告結果をもとに多変量解析を用いて成人初期の主観的健康状態...
北村 弥生, 上田 礼子, 玉城 彰子
国立身体障害者リハビリテ-ションセンタ-研究紀要   (25) 1-5   2004年
児童虐待に関わる周産期病棟・NICU 看護職者に求められるコンピテンシー-沖縄県看護職者の経験と認識-
前田和子、山城五月、下中壽美、上田礼子、原健太郎、宮澤純子
沖縄県立看護大学紀要   8 39-47   2007年3月

Misc

 
Beverly HENRY, UEDA Reiko, ビバリー ヘンリー, 上田 礼子, Okinawa Prefectural College of Nursing, 沖縄県立看護大学
沖縄県立看護大学紀要 = Journal of Okinawa Prefectural College of Nursing   (7) 30-33   2006年3月
Program evaluation provides direction for future scientific programs and new innovations in existing programs. Scientific program evaluation at four levels such as (1) evaluating reaction, satisfaction (2)evaluation learning (3)evaluating behavior...
Reiko Ueda, Beverly Henry, Chieko Yoshikawa: Student Outcome Competencies for Baccalaureate and Masters nursing Educaation
JSPS report 2003-2005      2006年3月
2006.3.
Reiko Ueda ed., Beverly Henry: International Health and Nursing
Okinawa Prefectural College of Nursing   1-81    2006年
Beverly Henry, Reiko Ueda: Scientific Program Evaluation for Health Development
J of Okinawa Prefectural College of Nursing   7:30-33    2006年
永吉美智恵、北村弥生、渡辺輝子、赤池文子、牧本敦、上田礼子:終末期小児がん患児の同胞への看護支援
小児がん看護研究   41-47    2006年
宮澤純子、上田礼子、前田和子:日本語版Adult-Adolescent Parenting Inventory(AAPY-2)の有効性と限界、民族衛生
72(Suppl.) 54-55    2006年
吉川千恵子、上田礼子、Beverly Henry:学士・修士課程における看護学生の到達目標としてのコンピテンシー
平成15-17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書      2005年12月
宮城裕子、吉川千恵子、仲宗根洋子、上田礼子、柴岡紀子、安里佐智子、吉永浩、新垣朋美、天久ひとみ:離島におけるテレナーシング技術開発に関する研究(その5)-K島プライマリヘルスケアのためのネットワークづくり
第70回日本民族衛生学会(東京)      2005年11月
2005.11.17-18
賀数いづみ、宮澤純子、上田礼子:幼児の母親の子育てとしつけに関する意識-Adult-Adolescent Parenting Inventory AAPI-2の試用-
民族衛生(第70回日本民族衛生学会総会講演集)   71(Suppl.), 58-59    2005年11月
北村弥生、上田礼子:知的障害者の同胞を支援するためのワークショップへのスタッフによる評価(スタッフが同胞であるか否かによる相違)
日本発達障害学会発表論文集   345    2005年7月
2005,7,24 (千葉)
北村弥生、上田礼子:知的障害者のきょうだいを支援するためのワークショップに対する参加者と提供者による評価
日本保育学会第58回大会 発表論文集   924-925    2005年7月
2005. (千葉.2005.7.24)
上田礼子、大城安隆:障がい児への家庭および地域ケアー
第28回総合リハビリテーション研究大会、那覇(那覇市民会館・沖縄県立看護大学)      2005年7月
2005.7.2-3
北村弥生、上田礼子:知的障害者のきょうだいを支援するためのワークショップ-参加者と提供者による評価
日本保育学会      2005年5月
Tamashiro Kiyoko, Ueda Reiko, Kato Naomi
民族衞生   71(1) 3-11   2005年1月
Background: Traditionally, a father's role in child care has been indirect because of his re sponsibility as financial provider. Today, both men and women are questioning this tradition and expressing support for equality starting with infant care...
Tamashiro, K., Ueda, R., and Kato, N.: Assessing fathers’ perceptions of their newborns compared with mothers’ perception to identify children at risk
Japanese J. of Health and Human Ecology   71(1), 3-11    2005年
岡澄子、上田礼子:成人初期の健康状態とそれに関連する変数-性差を中心に-
沖縄県立看護大学紀要   6. 50-57    2005年
Beverly Henry, Reiko Ueda: Learning model and curriculum designs for international health in nursing
Japan Journal of Nursing Science   2(1), 17-24    2005年
吉川千恵子、仲宗根洋子、上田礼子:離島における遠隔看護システムの構築とテレナーシング技法の開発-K島をモデルとして-
第24回日本看護科学学会(東京)      2004年12月
玉城清子、上田礼子、賀数いづみ:若年妊婦の初診と周産期のリスク
第24回日本看護科学学会(東京)      2004年12月
北村弥生、上田礼子:知的障害児の母親による同胞の意識の理解と母親の自己概念の関係
日本健康心理学会第17回大会(東京)      2004年9月
宮城政也、伊礼優、河田聡子、上田礼子、高倉実、大城一子:オプティミスティック特性の地域差について-沖縄県大学生と佐賀・茨城県大学生の比較-
日本健康心理学会第17回大会(東京)      2004年9月
2004.9.
玉城清子、嘉数いづみ、加藤尚美、上田礼子:若年者の妊娠・分娩・育児のwell-beingに関与する因子の縦断的研究
平成14~15年度科学研究費助成金(基盤研究(C)(2)研究報告書)研究成果報告書      2004年3月
河田聡子、与那嶺尚子、上田礼子:文化と子育て:沖縄県本島南部一地区における県外出身者の場合
沖縄の小児保健   31, 7-15    2004年
2004.
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:西太平洋地域における健康システム・疾病・看護
看護実践の科学   29(2)、64-67    2004年
上田礼子; 大島正光、島田勗、上田雅夫、河野友信監修、青木和夫他編:ストレス源
inventory「ストレススケールガイドブック」、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター、実務養育出版   100-101   2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:世界保健機構(WHO)の西太平洋地域に所属する日本とその近隣諸国
看護実践の科学   29(1),45-48    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:東南アジア地域の健康システム・疾病・看護
看護科学の実践   29(3)、66-69    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:アフリカ地域の健康システム・疾病・看護
看護科学の実践   29(4)、54-57    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:東地中海地域の健康システム・疾病・看護
看護科学の実践   29(5)、49-52    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:ヨーロッパ地域の健康システム・疾病・看護
看護科学の実践   29(6)、49-52    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:アメリカ地域の健康システム・疾病・看護
看護科学の実践   29(8)、49-52    2004年
ビヴァリー M ヘンリー、與那嶺敦翻訳、上田礼子監訳:世界の看護
看護科学の実践   29(9)、39-41    2004年
上田礼子、小澤道子、横沢せい子:JDDST-RとDENVERⅡについて
第51回日本小児保健学会,盛岡      2004年
岡澄子、上田礼子、宮澤純子:成人初期の健康行動と家族との関係-性差を中心に
第69回日本民族衛生学会、東京大学(東京)      2004年
仲宗根洋子、吉川千恵子、上田礼子:Tele-Nurse Practiceモデル(TNPM)による自己管理支援、2型糖尿病通院患者への適用
第69回日本民族衛生学会、東京      2004年
玉城清子、嘉数いずみ、上田礼子:若年者の妊娠・分娩・育児に関する研究
第24回日本看護科学学会学術集会、東京      2004年
鈴木香代子、永浜明子、天野洋子、上田礼子:男女大学生の結婚観-岩手を中心とする東北地方の場合-(第1報)
第51回日本健康心理学会、盛岡      2004年
上田礼子:遊びの指導
五味重春編著:リハビリテーション医学講座第11巻ー脳性麻痺、医歯薬出版、第7印刷(単行本)   210-230   2004年
北村弥生、上田礼子、玉城彰子、河田聡子、藤田博子:口唇口蓋裂児の自尊心とそれに関連する変数
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要   25: 1-5    2004年
Kitamura, Y. and Ueda, R.: Self-perception and Concerns of Adolescents with Chronic Diseases in Japan
36th International Congress of Oncology, Norway      2004年
2004.
Kitamura, Y. and Ueda, R.: Self-perception and Concerns of Adolescents with Chronic Diseases in Japan
SIOP XXXVI CONGRESS MEETING, Finland      2004年
Arakaki, R., Nakasone, Y., Maehara, N., Yoshikawa, C., and Ueda, R.: Development of Telenursing for the Islands in Japan; The K Island Model
17th Annual Pacific Nursing Research Conference, "Addressing Issues in Health Care Disparities through Reseach and Practice" Hilton Hawaiian Village (waikiki) Honolulu, Hawaii, USA      2004年
March 19-20, 2004
Yoko Nakasone, Naomi Maehara, Rika Arakaki, Mayumi Taba, Ayako Uehara, Chieko Yoshikawa and Reiko Ueda: Telenursing Development for the Islands of Japan; Pilot Studies on K Island
17th Annual Pacific Nursing Research Conference, Hawaii, USA      2004年
March 19-20, 2004
Reiko Ueda and Michiko Ozawa: The Appraisal of Child Rearing (ACR) of Parents In Middlescence and Health States of Young Adults
The 18th World Conference on Health Promotion and Health Education, Melbourne, Australia      2004年
Masaki Shinjo, Itsuko Akamine, Hideo Tanaka and Reiko Ueda: Health effects of cigarette smoking and exposure, environment
The 18th World Conference on Health Promotion and Health Education, Melbourne, Australia      2004年
Michiko Ozawa and Reiko Ueda: Pleasureful experience; as subjective health index
The 18th World Conference on Health Promotion and Health Education, Melbourne, Australia      2004年
上田礼子:沖縄タイムス掲載シリーズ大学が変わる(下)大学院でリーダー養成
   2003年12月
2003.12.19.
Ishibashi Akiko, Ueda Reiko
民族衞生   69(6) 220-232   2003年11月
Children and adolescents with cancer experience multiple stressors, evertheless some function well or are "resilient." Focusing on resilience in childhood cancer patients and understanding why and how resilience develops during the cancer experien...
上田礼子:生涯発達概論
平成15年度言語聴覚士研修会、国立身体障害者リハビリテーションセンター      2003年11月
北村弥生、上田礼子、:知的障害児の親の自己概念と健常な子どもへの対応
第67回日本心理学会、東京大学、東京本郷   13-15    2003年9月
2003, 9.
Yayoi Kitamura、Reiko Ueda、Akane Tokui:Japanese Parents Needs with Mentally Retarded Children and their Siblings and Support Systems for Siblings
第16回アジア知的障害会議、つくば市   171-174    2003年8月
2003.8.21-26
河田 聡子, 与那嶺 尚子, 上田 礼子
日本保育学会大会発表論文集   0(56) 334-335   2003年5月
河田聡子、与那嶺尚子、上田礼子:保育施設における外国人の親を持つ子供の現状―沖縄県の場合―
第4回沖縄県公衆衛生学会、那覇市      2003年
北村弥生、上田礼子:Concerns and Self-perception of Siblings of Children with Special Needs-A community based Survey.
社会学会、東京      2003年
吉川千恵子、玉城清子、上田礼子:沖縄県立看護大学における国際保健看護教育のあり方に関する研究
第20回看護研究学会、浦添市      2003年
Sumiko Oka and Reiko Ueda:The Simplified Japanese Self-Perception Scale for Young Adults (SJS-PSYA) to identify risk cases.
XX Pacific Science Congress “Science & Technology for Healthy, Bangkok Environment”   17-21   2003年
河田 聡子、与那嶺 尚子、上田礼子:国際結婚による子育て-沖縄県の場合-
第10回多文化間精神医学会、東京      2003年
河田聡子、与那嶺尚子、上田礼子:沖縄県における県外出身者の子育て
沖縄県小児保健学会      2003年
Beverly Henry, Reiko Ueda、Naomi Kato、Kiyoko Tamashiro:Nursing Research for Quality Improvement using Outcomes Measurement
ICN Conference, Geneva      2003年
Reiko Ueda、Beverly Henry、Chieko Yoshikawa、Masaki Shinjo, Jun Okamura:Educating Competent Nurse Leaders for International Health
ICN Conference, Geneva      2003年
賀数いづみ、玉城清子、加藤尚美、上田礼子:若年妊婦の胎児に対する愛着
思春期学会、那覇市      2003年
北村弥生、上田礼子:知的障害児の同胞の自己概念と意識―養護学校、就学前通所施設に通う子どもの同胞を対象とした調査―
日本心理学会第67回大会、東京      2003年
河田聡子、上田礼子:文化間看護に必要な知識―小児保健看護分野の文献検討―
沖縄の小児保健   (30) 689-691   2003年
バーバラ・モリナ・クッカー、上田礼子(監訳)、山口智美(抄訳):21世紀における看護の課題―新たな可能性―
看護教育   44(6) 474-477   2003年
キャロル・ガービッチ、上田礼子(監訳)、上田敏、今西康子:保健医療職のための質的研究入門
医学書院   1-240   2003年
Beverly Henry, Reiko Ueda, Masaki Shinjo, Chieko Yoshikawa:Health education for nurses in Japan to combat child abuse,
Nursing and Health Science   5(3) 199-206   2003年
Yayoi Kitamura, Reiko Ueda: Concerns and Self-perception of Siblings of Children with Special Needs and their Wishes to attend Sibling Support Projects-Community Based Survey-
Proceedings of 2<sup>nd</sup> World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine-ISPRM, Monduzzi Editore   807-810   2003年
石橋朝紀子、上田礼子:小児ガンとresilienceとself-esteemに関する研究(Resilience and Self-esteem in Adolescents with Cancer)
平成12年度~14年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書      2003年
ビバリー・ヘンリー、上田礼子(監訳)、與那嶺敦(訳):国際保健看護・看護におけるグローバルな展望と広い世界観の重要性-
看護実践の科学   28(10) 68-70   2003年
ビバリー・ヘンリー、上田礼子(監訳)、與那嶺敦(訳):国際保健看護-世界、世界保健、疾病-
看護実践の科学   28(11) 68-70   2003年
山城桂、上田礼子:乳児の能力に対する父親の認知-母親との比較-
沖縄県公衆生学会誌   1-4   2003年
ビバリー・ヘンリー、上田礼子(監訳)、與那嶺敦(訳):国際保健看護-世界保健機関(WHO)、WHO指定研究協力センター、WHO看護・助産専門家諮問部会-
看護実践の科学   28(12) 68-70   2003年
吉川千恵子、玉城清子、上田礼子:沖縄県立看護大学における国際保健看護教育のあり方に関する研究-3年間の経験から-
第20回看護研究学会集録   121-124   2003年
北村弥生、上田礼子、大川洋二、下平雅之、岩川善英、神山潤:慢性疾患患児の同胞の自己概念と意識-血液疾患群、神経疾患群、対照群の比較-
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要23   11-16    2003年
Akiko ISHIBASHI and Reiko UEDA: Resilience in adolescents with cancer
Minzoku Eisei, Jpn J Health & Human Ecology   vol. 69, No.6, 220-232    2003年
上田 礼子, 石橋 朝紀子
小児科臨床   55(10) 1985-1991   2002年10月
上田礼子:生涯人間発達の視点から捉えた高齢者の特性と発達的課題
沖縄リハビリテーション病院      2002年9月
Yayoi Kitamura, Reiko Ueda and Akiko Ishibashi: Self-perception and concerns of siblings of children with pediatric oncology and neurological diseases
International Society of Pediatric Oncology, Porto,Portugal      2002年9月
2002.9.18-21.
山城桂、上田礼子:乳児の能力に対する父母の認知-時代差を中心に-
第67回日本民族衛生学会、東京      2002年9月
2002.9.
北村 弥生, 上田 礼子
日本保育学会大会発表論文集   0(55) 128-129   2002年4月
河田 聡子, 上田 禮子, Kawada Fusako, Ueda Reiko, 沖縄県立看護大学, Okinawa Prefectural College of Nursing
沖縄県立看護大学紀要   3(4) 128-134   2002年3月
背景:昨今、国境を越えて行き来する人は増え、地球全体が多文化社会となりつつある。在日外国人及び海外在留邦人数は増加する傾向にある。このような世界的動向によって、2つ以上の文化の中で生活した経験のある子どもたちも増えつつある。目的:多様化していく世界の中で、個人を対象とした看護を行っていくにあたり、特に小児保健看護に携わる者として知っておくべき知識を考察することを目的とした。対象:看護学および異文化コミュニケーション学の文献結果および結論:「異文化」と対応に必要な知識に関して、小児保健看護に...
山城 桂, 上田 礼子, 岡村 純, 加藤 尚美, 玉城 清子
沖縄県立看護大学紀要   3(0) 114-120   2002年3月
本研究の目的は、両親の乳児に対する知覚(NPI)について、父親と母親の見方の相違、および、新生児に対する1ヶ月前後の知覚の相違をそれぞれ検討し、養育行動上の支援に役立てることである。対象は、東京都51組、沖縄県55組、計106組の新生児の両親であった。東京都51組は東京都内の2つの病院を対象とし(以下、東京都群と称する)、沖縄県55組は沖縄県内の3つの病院を対象とした(以下、沖縄群と称する)。対象者に質問紙を2回依頼し、1回目の質問紙は、「一般的な赤ちゃんの知覚(NP-1)」、2回目の質問...
岡 澄子, 上田 礼子
沖縄県立看護大学紀要   3(0) 94-100   2002年3月
本研究の目的は、すでに東京都群と沖縄群の2地域で得られた子育て評価(the Appraisal of the Child Rearing)と健康状態に関連する事柄が、岩手群においてどの程度あてはまり、一般化できるか否かを検討することであった。対象は、乳幼児期より縦断的研究を実施してきている岩手県に在住する成人初期の子どもをもつ中年期の父親30名、母親31名であり、それぞれの主観的健康状態および生活状態、子育て評価、自己概念に関することなどを質問紙法および一部の者には面接法によって調査した。...
上田 礼子
周産期医学   32(1) 14-20   2002年1月
岡澄子、上田礼子:中年親の子育て評価と自己懸念
第67回日本民族衛生学会、東京      2002年
岡澄子、上田礼子:成人初期リスク・スクリーニングと支援(第2報)
第67回日本民族衛生学会、東京      2002年
玉城清子、加藤尚美、上田礼子:マターナル・アタッチメントとそれに関連する変数
第67回日本民族衛生学会、東京      2002年
北村弥生、上田礼子:慢性疾患小児の同胞の自己懸念と意識-血液疾患群、神経疾患群の比較-
第55回日本保育学会、東京      2002年
北村弥生、上田礼子:施設入所盲ろう者をもつ同胞の自己懸念と彼らに対する同胞の意識
第15回日本健康心理学会、東京      2002年
白川園子、広瀬たい子、岡光基子、鎌田雅子、上田礼子:新生児期における母親の子供に行動の見方と3才児のNCASTSによる母子の相互作用との関連についての検討
第12回日本乳児医学心理学会、東京      2002年
山城桂、上田礼子:母親の乳児の能力に対する知覚
沖縄公衆衛生学会、宜野湾市      2002年
上田礼子:思春期(青年期)女性の心理
周産期医学   32(1), 14-20    2002年
岡村純、上田礼子、河田聡子:中年親の子育て評価と評価に関わる要因
沖縄の小児保健   (29) 15-25   2002年
上田礼子、吉川千恵子:子ども虐待に関するワークショップを開催して-沖縄県立看護大学の試み
看護教育   43(8) 686-691   2002年
与那嶺尚子、上田礼子:保健師の虐待に関する認識
沖縄県公衆衛生学会、宜野湾市      2002年
Bevery Henry and Reiko Ueda:Internationalizing Nursing Education
The 7th Japanese Nursing Summit, Naha      2002年
Bevery Henry and Reiko Ueda:Introducing Problem-Based Learning to Undergraduate Nursing Students and Faculty in Okinawa, Japan
The 3rd Asia Pacific PBL Conference, Taipei, Taiwan      2002年
Reiko Ueda, Bevery Henry, Masaki Shinjou and Chieko Yoshikawa: Student's Active Participation to the Workshop for the Community People in Naha City, Japan
The 4th Asia Pacific PBL Conference, Thailand      2002年
上田礼子、石橋朝紀子:慢性疾患患児のResilienceに関する測定尺度の検討、先天性心疾患患児を中心に
第49回日本小児保健学会、神戸      2002年

書籍等出版物

 
上田 礼子
三輪書店   2012年3月   ISBN:4895903990
医学書院   2012年2月   ISBN:4260013947
現代子育て環境アセスメント PACAP
上田 礼子
竹井機器工業   2011年4月   
上田 礼子
医歯薬出版   2011年2月   ISBN:4263213688
上田 礼子
医学書院   2009年9月   ISBN:4260008471
上田 礼子
三輪書店   2009年6月   ISBN:489590265X
上田 礼子
多賀出版   2006年11月   ISBN:4811572017
上田礼子著:乳幼児期及び児童期における精神保健.福祉士養成講座編集委員会編集:精神保健、第3版、48-58.
中央法規出版、   2006年   
ビバリー ヘンリー (担当:単訳)
看護の科学社   2005年5月   ISBN:4878040076
上田 礼子
三輪書店   2005年3月   ISBN:4895902226
上田礼子著:人の発達段階とレクリエーション.寺山久美子監修、中村春基、香山明美他編集:レクリエーションー社会参加を促す治療的レクリエーション-改訂第2版、8-13.
三輪書店   2004年   
上田礼子著:遊びの指導.五味重春編著:リハビリテーション医学講座第11巻-脳性麻痺、第7印刷(単行本)、210-230.
医歯薬出版   2004年   
上田礼子著:幼児健康診査 他3項目「新版家政学事典」、875-876.
朝倉書店   2004年   
ビヴァリー M ヘンリー著、上田礼子監訳:看護研究ハンドブック;ヘルスケアの質改善のために、1-182.
医学書院   2004年   
上田礼子著:ストレス源inventory.大島正光他監修、児玉昌久編集:ストレススケールガイドブック、第1版第1刷.財団法人パブリックヘルスリサーチセンター、100-101.
実務教育出版   2004年   
キャロル・ガービッチ、上田礼子(監訳)、上田敏、今西康子:保健医療職のための質的研究入門、1-260.
医学書院   2003年   
上田 礼子
中外医学社   2001年8月   ISBN:4498045904
上田礼子、祖父江鎭雄、長坂信夫、中田稔編著:小児期および青春期における行動と言語の発達、新小児歯科学、121-145.
医歯薬出版   2001年   
茨城大学教授上田 礼子
中外医学社   2000年1月   ISBN:4498045270
上田礼子著:人間発達学、第1版14刷、1-215.
医歯薬出版   2000年   
上田礼子著:遊びの指導、五味重春編著:脳性麻痺、210-230.
医歯薬出版   2000年   
上田礼子著:人間発達学.津嘉山一監修、上田敏、他編:標準リハビリテーション医学2版、52-67.
医学書院   2000年   
日本小児医事出版社   1999年10月   ISBN:488924123X
上田礼子、陣内一保、安藤徳彦、伊藤利之編著:発達診断・評価、 子供のリハビリテーション医学.16-24.
医学書院   1999年   
上田礼子編著:親と子の保健と看護.1-324.
小児医事出版社   1999年   
飯島 純夫, 織田 正昭, 小林 臻, 宮原 忍, 上田 礼子, 倉橋 俊至, 中川 英一 (担当:共著)
日本小児医事出版社   1998年8月   ISBN:4889241078
上田 礼子
ミネルヴァ書房   1998年3月   ISBN:4623028348
上田礼子:発達のダイナミックスと地域性-岩手・東京・沖縄-'72-'97
ミネルヴァ書房   1998年   
フレーベル館   1997年1月   ISBN:4577811308
上田礼子(分担執筆):乳幼児および児童期における精神保健、福祉士養成講座編集委員会編、36-43
中央法規出版   1997年   
上田礼子(分担執筆):性格心理学ハンドブック
福村出版社   1997年   
上田 礼子
三輪書店   1996年1月   ISBN:4895900479
Reiko Ueda: Dynamics of Human Development, A comparative-longitudinal study in three different districs in Japan.
Taga Shuppan   1996年   
上田礼子:入院経験のある乳幼児のResilienceに関する縦断的研究、
1995年   
上田礼子、光岡摂子、小山睦美(編著):小児保健学-生涯発達の視点に立って
福村出版   1995年   
上田 礼子, 小山 睦美, 光岡 摂子 (担当:共著)
福村出版   1994年9月   ISBN:4571110146
発達スクリーニングによる行動評価
乳幼児発育評価マニュアル   1993年   
岩崎学術出版社   1990年4月   ISBN:4753390012
Reiko Ueda
ERIC Document Reproduction Service   1989年   
日本版・乳幼児の家庭環境評価法-JHSQ-
医歯薬出版   1988年   
上田礼子:人間発達学
医歯薬出版   1983年   
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査-JDDST-RとJPDQ
医歯薬出版   1980年   
上田礼子日本版著、Frankenburg, W. K.:日本版デンバー式発達スクリーニング検査-JDDSTとJPDQ
医歯薬出版   1980年   
看護学.市橋保雄他編、現代医学シリーズ、明日への小児科展望(pp298-311)(分担執筆).
金原出版   1973年   
上田礼子、新井清三郎著:人間発達.-リハビリテーション医学全書2-、第1版第1刷、153-333.
医歯薬出版   1972年   
母性の精神的特徴.日本母性衛生学会編、母子保健テキスト(分担執筆).
南山堂   1971年   
遊び、障害児と施設治療、病院から地域社会へ. 小嶋謙四郎編、小児看護心理学(pp146-224)(分担執筆).
医学書院   1971年   
佐藤信義、上田礼子:脳性まひ児の人物画について                                 
療育   1970年   
上田礼子:心理療法、福田邦三他監修:臨床看護学総論(分担執筆)、385-402.
文光堂   1965年   

講演・口頭発表等

 
Utility of the Cycle model of the child abuse prevention using PACAP and USDT
Ueda R, Miyazawa J
Honor Society of Nursing, Sigma Theta Tau International, 24th International Nursing Research Congress   2013年7月24日   
Action research to prevent child maltreatment at Island K in the southwest part of Japan
Ueda R, Yoshikawa C, Tamashiro K, Miyazawa J
9th Europian IUHPE Health Promotion Conference   2012年9月27日   
Utility of the Adult-Adolescent Parenting Inventory (AAPI-2) for the child abuse prevention : A comparative study with the PACAP and the child care worker’s evaluation
Miyazawa J, Ueda R
22nd STTI International Research Congress   2011年7月11日   
Long-term effect of workshops for sibilings of children with special needs
Kitamura Y, Ueda R
International Health Promotion and Education   2009年9月2日   
Pre-Assessment tool for Child Abuse Prevention (PACAP) for multiple health workers in Japan: A comparison between suburban and rural cities
Ueda R, Miyazawa J
Asian American Pacific Islander Nurses Association's 6th Annual Conference   2009年3月20日   
Pre-Assessment Tool for Child Abuse Prevention (PACAP) and Adult-Adolescent Parenting Inventory (AAPI-2) : A comparative study
Ueda R & Miyazawa J
Pacific Institute of Nursing 2009 Conference   2009年3月18日   
The effect of workshops for preschool-aged ssibilings of children with special needs
Kitamura Y, Ueda R
The 11th World Congress of World Association for Infant Mental Health   2008年8月2日   
Pre-Assessment for Child Abuse Prevention (PACAP)
Ueda R, Miyazawa J
The 11th World Congress of World Association for infant Mental Health   2008年8月2日   
Culutural adaptation and validation of the Adult-Adolescent Parenting Inventory (AAPI-2) in a sample of Japanese expectant mothers
Miyazawa J, Ueda R, Meda K
Proceeding of the Health Psychology in Asia   2007年9月2日   
The Utilization and limitation of the Adult-Adolescent Parenting Inventory (AAPI-2) in a sample of Japanese expectant mothers
Miyazawa J, Ueda R, Maeda K
International Council of Nurses (ICN) Conference   2007年6月1日   
上田礼子:会長講演「生涯発達と生活様式」
第71回日本民族衛生学会総会、沖縄   2006年11月   
2006.11.
Yuko Miyagi, Chieko Yoshikawa, Yoko Nakasone, Reiko Ueda, Noriko Shibaoka, Sachiko Asato, Hiroshi Yoshinaga, Tomomi Arakaki, Hitomi Ameku: Development Telenursing Model for Islands-Network for K Island's primary health care
19th Annual Pacific Nursing Research Conference (Hawaii)   2006年   
February 24-25,2006
仲宗根洋子、宮城裕子、吉川千恵子、上田礼子、宇江城みちえ:Tele-Nurse Practiceモデル(TNPM)による2型糖尿病通院患者の自己管理支援-看護問題と支援基準作成-
第25回日本看護科学学会(東京)   2005年11月18日   
2005.11.18-19
吉川千恵子、上田礼子、山口智美:学士・修士課程における到達目標としてのコンピテンシー(能力)-健康アセスメント・フィジカルアセスメントを中心に-
第37回沖縄県公衆衛生学会(那覇市)   2005年10月28日   
Reiko Ueda,Beverly Henry:A brief intensive program to reverse diabetes and obesity natarally
International Council of Nurses(ICN)23rd Quadrennial ICN Congress, Taipei, Taiwan ROC   2005年5月25日   
2005.5.25.
Nakasone,Y., Yoshikawa,C., and Ueda,R.: Tele-Nurse Practice Model (THPM) of diabetic patients (Type II) for self control in K island of Japan: New Zealand and Japan forum of distance education.
Auckland University, Auckland, N.Z.   2005年2月17日   
Kitamura, Y. and Ueda, R.: “Self-Perception and concerns of adolescents with chronic illness in Japan”
The proceedings of the 36th congress of the International Society of Pediatric Oncology,Oslo,Norwey   2004年9月17日   
2004.9.17-19.

所属学協会

 
日本母性衛生学会 , 日本民族衛生学会 , 日本小児保健学会 , 茨城県母性衛生学会 , 日本学校保健学会 , 日本保育学会 , リスク児の早期発見と支援の国際会議(International Conference on Early Identification of At-Risk Children and Intervention) , 日本健康心理学会 , 子供の遊ぶ権利のための国際協会IPA , International Union for Health Promotion and Education(IUHPE) , International society of Applied Psychology , 日本思春期学会 , 日本保健福祉学会 , 日本看護科学学会

Works

 
東京都内一定地域に出生した乳児の長期縦断的研究
1972年
国内3地域-(東京,沖縄,岩手)に住む乳幼児,学童,青年の発達評価と関連要因の調査
1974年
親行動の発達に関する調査-成人期発達と関連して
1982年
離島(東京都)における乳幼児の発達と生活環境に関する調査
1972年
育児行動と世代間のかかわり
1992年
夫立ちあい分娩とその意義に関する長期追跡的研究
1981年
障害児の発達と養育行動
1962年
母子関係のprospective study
1981年
早期に保育所を利用する親の意識と行動
1985年
乳幼児健診の体系化に関する研究
1986年
しつけと母親が得ている情報源
1981年
障害児(者)の親子関係-生涯の視点から
1987年
K市地域福祉計画作成
1993年
1県3歳児健康診査マニュアル作成
1993年
幼児肥満予防に関する研究
1993年
遊びの調査-青年期から老年まで
1993年
人間発達の可塑性に関する国際研究
1993年
入院経験のある乳幼児のResilienceに関する縦断的研究
1995年
東京都とうしょ保健所管内およびA地区における発達の縦断的研究-成人初期の親子関係を中心として
1996年
障害児のきょうだい関係とそれに関達する変数の研究
1996年
遠隔コミュニケーションと看護教育
2000年 - 2002年
文化間保健看護に関する研究

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 上田 礼子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 北村 弥生
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 上田 礼子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 仲宗根 洋子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2006年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 宮城 政也
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 石橋 朝紀子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 加藤 尚美, Beverly M. Henry, 吉川 千恵子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 玉城 清子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2003年    代表者: 石橋 朝紀子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 上田 礼子
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1991年 - 1993年    代表者: 上田 礼子,