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生物分子科学

研究者リスト >> 島本 啓子
 

島本 啓子

 
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研究者氏名島本 啓子
 
シマモト ケイコ
URLhttp://www.sunbor.or.jp/
所属公益財団法人サントリー生命科学財団
部署生物有機科学研究所
職名主幹研究員
学位博士(理学)(大阪大学)
その他の所属大阪大学大学院理学研究科

研究キーワード

 
生物有機科学 , 天然物化学 , ケミカルバイオロジー , 糖質化学 , 有機合成化学 , 神経化学

研究分野

 
  • 複合化学 / 生体関連化学 / 
  • 生物分子科学 / 生物分子科学 / 
  • 基礎化学 / 有機化学 / 

経歴

 
2017年
 - 
現在
大阪大学大学院 理学研究科 化学専攻 特任教授(兼任)
 
2007年
 - 
現在
大阪市立大学大学院 理学研究科 客員教授(兼任)
 
2017年
 - 
現在
公益財団法人 サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所 主幹研究員・部長
 
2011年1月
 - 
2017年
公益財団法人 サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所 主幹研究員・グループ長
 
2007年
 - 
2011年
(財)サントリー生物有機科学研究所 主幹研究員・グループ長
 

学歴

 
1991年
   
 
大阪大学大学院 理学研究科 博士(理学)取得
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
日本ケミカルバイオロジー学会  幹事
 
2013年
 - 
現在
日本糖質学会  評議員
 
2006年
 - 
現在
日本化学会生体機能関連部会  幹事
 

受賞

 
2014年3月
日本化学会 第31回学術賞
 
2006年
第6回山崎貞一賞(バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野)
 

論文

 
K. Fujikawa, S. Suzuki, R. Nagase, S. Ikeda, S. Mori, K. Nomura, K. Nishiyama, K. Shimamoto.
ACS Chem. Biol.   13 2719-2727   2018年   [査読有り]
R. Suno, K. T. Kimura, T. Nakane, K. Yamashita, J. Wang, T. Fujiwara, Y. Yamanaka, D. Im, S. Horita., H. Tsujimoto, M.S. Tawaramoto, T. Hirokawa, E. Nango, K. Tono, T. Kameshima, T. Hatsui, Y. Joti, M. Yabashi, K. Shimamoto, M. Yamamoto, D.M. Rosenbaum, S. Iwata, T. Shimamura, T. Kobayashi
Structure   26 7-19   2018年   [査読有り]
T. Miyazaki, M. Yamasaki, K. Hashimoto, K. Kohda K, M. Yuzaki, K. Shimamoto, K. Tanaka, M. Kano, M. Watanabe
Proc Natl Acad Sci U S A   114 7438-7443   2017年   [査読有り]
K. Nomura, Y. Tanimoto, F. Hayashi, E. Harada, X.Y. Shan, M. Shionyu, A. Hijikata, T. Shirai, K. Morigaki, K. Shimamoto
Angew Chem Int Ed Engl.   56 270-274   2017年   [査読有り]
SHIMAMOTO Keiko
Bull. Chem. Soc. Jpn.   89 282-295   2016年   [査読有り][招待有り]

Misc

 
タンパク質ではない酵素? -タンパク質膜挿入の鍵を握るグライコリポザイム
西山賢一 島本啓子
実験医学増刊 驚愕の代謝システム   32 115-122   2014年   [依頼有り]
膜タンパク質の鍵は糖脂質にあり -すべての生体膜挿入に必要な因子を求めて-
西山賢一 島本啓子
化学   68 30-34   2013年   [依頼有り]
グルタミン酸トランスポーター高親和性ブロッカーの開発
島本啓子
生体の科学   59 73-79   2008年   [依頼有り]
毒を作って何になる……?! ――神経伝達機構の解明で活躍する化合物TBOA
島本啓子
化学   62 39-42   2007年   [依頼有り]
Shigeri Y, Shimamoto K
Nihon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica   127 279-287   2006年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
天然物の化学 -魅力と展望-
島本 啓子 (担当:分担執筆, 範囲:脂質と膜タンパク)
東京化学同人   2016年   

講演・口頭発表等

 
Novel glycolipid involved in membrane protein integration [招待有り]
島本 啓子
The 11th international symposium on integrated synthesis (ISONIS-11) & The 3rd international symposium middle molecular strategy (ISMMS-3)   2017年11月17日   
膜タンパク質膜挿入の鍵を握る糖脂質 [招待有り]
島本 啓子
広島大学 総合科学部講演会   2017年9月14日   
膜タンパク質膜挿入の鍵を握る糖脂質 その構造と機能 [招待有り]
島本 啓子
大阪大学 化学高分子コロキウム   2017年3月1日   
膜タンパク質膜挿入の鍵を握る糖脂質 その構造と機能 [招待有り]
島本 啓子
静岡県立大 薬学部セミナー   2017年2月23日   
生物も頑張って磨いている合成技術 [招待有り]
島本 啓子
日本化学会 化学フェスタ   2016年11月15日   

所属学協会

 
アメリカ化学会 , 日本ケミカルバイオロジー学会 , 日本糖質学会 , 日本化学会 , 有機合成化学協会

Works

 
糖脂質の合成
島本 啓子   その他   

競争的資金等の研究課題

 
新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2018年 - 2019年    代表者: 島本 啓子
新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 島本 啓子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 島本 啓子
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 島本 啓子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 島本 啓子