日本の女性研究者

科学教育・教育工学

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田﨑 敦子

 
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研究者氏名田﨑 敦子
eメールtasakicc.tuat.ac.jp
所属東京農工大学
部署グローバル教育院
職名准教授
学位博士(人文科学)(お茶の水女子大学), 教育学修士(Western Oregon State University (the U.S.A.))
その他の所属東京農工大学

研究キーワード

 
日本語母語話者と非母語話者のコミュニケーションの分析を通し、その促進・阻害要因を探る。

研究分野

 
  • 言語学 / 日本語教育 / 日本語教育
  • 科学教育・教育工学 / 科学教育 / 異文化間コミュニケーション

経歴

 
1991年9月
 - 
1993年6月
- 西オレゴン大学、日本語ティーチングアシスタント
 
1991年9月
 - 
1994年6月
- 西オレゴン大学、国際交流室、アシスタント・アドバイザー
 
1992年9月
 - 
1994年6月
- 私立ラッキーミュート小学校(アメリカ、オレゴン州)日本語、日本文化コース非常勤講師
 
1993年9月
 - 
1994年6月
- 西オレゴン大学、日本語非常勤講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 国際日本学
 
 
 - 
1993年
オレゴン州立西オレゴン大学大学院 教育研究科 二ケ国語・多文化教育専攻
 

委員歴

 
 
   
 
日本語教育学会  学会誌委員
 
2009年5月
 - 
2011年4月
異文化間教育学会  常任理事
 

論文

 
日本人学生と留学生の文化の捉え方の相違 -コミュニケーション促進の観点から-
田崎敦子
『日語教育と日本学』   6 14-22   2016年12月   [査読有り]
「英語を主言語としたゼミで効果的に働く日本語の談話能力-日本語母語話者と非母語話者間の議論の促進を目指して-」
田崎敦子
『異文化間教育』   42号(91-102.)    2016年9月   [査読有り]
「英語で研究活動を行う大学院における異文化間コミュニケーション教育の役割-英語と日本語で経験を共有する場として-
田崎敦子
『留学生交流・指導研究』   Vol.18 19-29   2015年3月   [査読有り]
助言談話の中日比較-ストラテジーに着目して-
田崎敦子
『日語教育と日本学研究』   84-87   2014年12月   [査読有り]
日本語母語話者と学習者のグループディスカッションにおける話題発展のプロセス-相互行為の促進要因に注目して-
小熊貞子・田崎敦子・上原真知子・中川和枝
多摩留学生教育研究論集   (9) 29-36   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
接触場面におけるコードスイッチングはコミュニケーション上の問題をどのように解決するのか―理工系大学院生のグループディスカッションを対象に―
田崎敦子
言語文化と日本語教育   (33)    2007年
教員が留学生指導に関わる必要性-専門性の確立に向けて
田崎敦子
留学生交流・指導研究   (Vol.12) 33-40   2010年
The English Language Proficiency and the Problems of International Graduate Students -Based on the results of a Survey-
The Language Teacher   (12) 27-29   1997年
Intercultural Education Program for International Graduate Students
Bulletin of International Student Centers   (1) 46-56   1998年
The Need of English Education for International Graduate Students from Non-English-Speaking Countries -Based on the Results of a Survey-(共著)
Bulletin of International Student Centers   (1) 57-62   1998年

書籍等出版物

 
『接触場面における二言語使用の可能性-多言語多文化キャンパスの構築に向けて-』
田崎敦子
ココ出版   2017年5月   
「接触場面のコ-ドスイッチングが参与者に与える影響-多言語を背景にした大学院生のグル-プディスカッションを対象に-」『英語学論説資料』
田崎敦子 (担当:共著)
論説資料保存会   2010年12月   
[接触場面におけるコ-ドスイッチングはコミュニケ-ション上の問題をどのように解決するのか-理工系大学院生のグル-プディスカ ッションを対象に-」『日本語学論説資料』
田崎敦子 (担当:共著)
論説資料保存会   2009年12月   
「英語から日本語へのコ-ド・スイッチング-接触場面のグル-プワ-クにおける機能の観点から-」『日本語学論説資料』
田崎敦子 (担当:共著)
論説資料保存会   2008年12月   
「日本語教育と文化理解」『日本の多言語社会』
田崎敦子
岩波書店   2005年6月   

講演・口頭発表等

 
多言語多文化化するキャンパスにおける日本語教育の必要性ー日本人学生と留学生を対象に- [招待有り]
田崎敦子
国際総合力育成に向けた日本語教育の実践と意義-人と大学の協働的ネットワーク形成-   2018年8月25日   東京大学大学院工学系研究科
短期留学で行う研究に求められること-日本語専攻の中国人留学生の事例を通して-
田崎敦子
日本語教育と日本語学研究国際シンポジウム   2016年5月16日   中国日語教育研究会
「英語を共通言語とする大学院における異文化間コミュニケーション教育の役割-コミュニティー形成の観点から-」
田崎敦子
『異文化間教育学会第36回大会発表抄録』   2015年6月6日   異文化間教育学会
コミュニケーションの促進につながる文化の捉え方-日本人学生と留学生の比較と通して
田崎敦子
日本語教育と日本学研究国際シンポジウム   2014年5月17日   中国日語教育研究会
助言談話の中日比較-ポライトネス理論の観点から
張穎・田崎敦子
日本語教育と日本学研究国際シンポジウム   2014年5月17日   中国日語教育研究会

所属学協会

 
社会言語科学会 , 日本語教育学会 , 異文化間教育学会

競争的資金等の研究課題

 
大学コミュニティ参画のために必要なバイリンガル能力に関する調査・研究
研究期間: 2017年 - 2019年
多言語多文化キャンパス構築に必要な能力養成のための調査・研究
研究期間: 2013年 - 2015年
多言語多文化キャンパスで必要なリテラシー能力に関する調査・研究
研究期間: 2010年 - 2012年
「日本人講義者が行う英語による講義の為の教授法開発に関する基礎的研究」
研究期間: 2001年 - 2003年