日本の女性研究者

生活科学

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得丸 定子

 
アバター
研究者氏名得丸 定子
 
トクマル サダコ
eメールtokumarujuen.ac.jp
URLhttps://sites.google.com/a/myjuen.jp/tokumaru/
所属上越教育大学
部署大学院学校教育研究科
職名教授
学位博士(学術)(奈良女子大学), 修士(教育学)(兵庫教育大学)
その他の所属文京学院大学

プロフィール

「いのち教育」を中心に教育研究を進めています。いのち教育は世代により内容は少し異なりますが、私は子どもと高齢者を主に対象として進めています。現在、いのちと向き合うこととして「瞑想」に興味を持っており、学校にも展開可能なマインドフルネスカリキュラムを検討中。米国のカリフォルニア(オークランド市)に拠点を置く、Mindful Schoolsが開催するワークショップ(カリキュラムコース)に2度参加し、それらの情報を基に日本人むけの子供マインドフルネスを探っています。

研究キーワード

 
いのち , 学校教育 , 生涯教育 , 高齢者 , スピリチュアリティ , 世代間交流 , 死生観 , 家庭科教育 , いのち教育

研究分野

 
  • 哲学 / 哲学・倫理学 / 死生学
  • 生活科学 / 家政・生活学一般 / 
  • 教育学 / 教科教育学 / 

経歴

 
2014年
   
 
上越教育大学 学校教育研究科(研究院) 教授
 
2010年
 - 
2012年
上越教育大学 学校教育研究科(研究院) 教授
 
1996年
 - 
1997年
神戸女子短期大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
1997年
京都大学食糧科学研究所 教務補佐
 
1996年
 - 
2000年
上越教育大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1995年
奈良女子大学 人間文化研究科 生活環境学
 
 
 - 
1949年
奈良女子大学 家政学部 食物学科
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
日本家庭科教育学会   第59回大会実行委員長
 

受賞

 
2004年2月
Korean Organ and Tissue Program Letter of Gratitude
 

論文

 
小学校での動物飼育授業における児童の心理変化~豚の飼育から出荷まで~
得丸 定子 他4名
上越教育大学研究紀要   35(1) 239-255   2016年3月
明日を支える人を育てるためにー総合コメントー
得丸 定子・佐藤健
死の臨床   38(1) 63-64   2015年6月
学校・地域間連携についての住民及び保護者の現状と評価
奥井一幾、得丸 定子、良波祥吾
日本家政学会誌   66(3) 87-101   2015年2月   [査読有り]
家庭科といのちの教育
得丸 定子
家庭科教育   640(64) 7-10   2014年10月
得丸 定子, 遠藤 弓子, 青木 美穂, 奥井 一機, Tokumaru Sadako, Endo Yumiko, Aoki Miho, Okui Kazuki, トクマル サダコ, エンドウ ユミコ, アオキ ミホ, オクイ カズキ
上越教育大学研究紀要   33 205-216   2014年2月   [査読有り]
インフォーマルケア「常設型地域の茶の間」の取り組み~開設1年後の評価から見えること~
名嘉一幾、得丸 定子
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (29) 7   2013年3月
ワークショップ:授業づくり「地域の伝統文化と家庭科」
得丸 定子、さとうゆかり
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (29) 12-18   2013年3月
郷堀 ヨゼフ, 小菅 江美, 得丸 定子, Gohori Josef, Kosuge Emi, Tokumaru Sadako, ゴウホリ ヨゼフ, コスゲ エミ, トクマル サダコ
上越教育大学研究紀要   32 309-316   2013年2月   [査読有り]
得丸 定子, 篠崎 晴香, 郷堀 ヨゼフ, 名嘉 一幾, 佐藤 ゆかり, Tokumaru Sadako, Shinozaki Haruka, Gohori Josef, Naka Kazuki, Sato Yukari, トクマル サダコ, シノザキ ハルカ, ゴウホリ ヨゼフ, ナカ カズキ, サトウ ユカリ
上越教育大学研究紀要   32 295-308   2013年2月   [査読有り]
地域住民による高齢者の健康・生きがいづくり ~Precede-Proceedモデルを活用した住民による自立運営型介護予防プログラムの実践~
名嘉一幾、得丸 定子
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (28)    2012年2月
佐藤 ゆかり, 吉澤 千夏, 佐藤 悦子, 得丸 定子, 細江 容子, 光永 伸一郎
日本家政学会誌   63(8) 451-460   2012年   [査読有り]
It is necessary to improve the abilities of students participating in pre-service teacher training courses. A target was set for Home Economics Education. 169 students were interviewed in the course of the survey.The relationship between genders, ...
名嘉 一幾, 得丸 定子
日本家政学会誌   63(2) 51-60   2012年   [査読有り]
In this research, we put the viewpoint on the Intergenerational Exchange Program, and considered comprehensive evaluation from using subjective and objective indicators. Specifically, a Picture Diary had required to the children participants, an O...
名嘉 一幾, 郷堀 ヨゼフ, 大下 大圓, 得丸 定子, Naka Kazuki, Gohori Josef, Oshita Daien, ナカ カズキ, ゴウホリ ヨゼフ, オオシタ ダイエン, トクマル サダコ
上越教育大学研究紀要   31 253-264   2012年   [査読有り]
得丸 定子
宗教研究   84(4) 1331-1332   2011年3月   [査読有り]
Davies Elizabeth, Bradley B. C., 得丸 定子
ホスピスケアと在宅ケア   18(1) 56-68   2010年4月
世代間交流といのち教育としての伝統行事~小正月の伝統行事への参加者の姿を中心に~
郷堀ヨゼフ、得丸 定子
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (26) 7   2010年3月
得丸 定子, 佐藤 英恵, 郷堀 ヨゼフ, Tokumaru Sadako, Sato Hanae, Gohori Josef, トクマル サダコ, サトウ ハナエ, ゴウホリ ヨゼフ
上越教育大学研究紀要   29 257-268   2010年2月   [査読有り]
核家族化, 個人化の進んでいる現代では, ペットは単なる飼育動物の域を超え「コンパニオン・アニマル」と呼ばれ, その親密な存在の死に伴う「ペットロス」という用語は, 学校教育現場でも用いられつつある。ペットの死に伴う感情やその死への関わりは, ティーチヤブル・モーメントとして「いのち教育」の好機である。しかし, それらの言葉の背後にある心情やその理解については, 十分に認識されていない現状である。ゆえに, いのち教育の一環としてのペットロスについての基礎的知見を得るために, 本調査を行った...
高齢者の社会的ネットワーク~従来型施設とユニットケア施設の入居者比較~
郷堀ヨゼフ、得丸 定子
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (28)    2009年3月
郷堀 ヨゼフ, 細江 容子, Sykora Jan, 得丸 定子
教育実践学論集   (10) 159-170   2009年3月   [査読有り]
大竹 美登利, 鈴木 民子, 渡邊 彩子, 得丸 定子, 神山 久美, 望月 一枝, 岩崎 香織
日本家庭科教育学会誌   50(4) 324-330   2008年1月
おすすめ授業「疑似喪失体験」
得丸定子
東書Eネット「教材研究・教科情報・実践事例」   -TS003584   2008年
鈴木 智子, 得丸 定子
日本家庭科教育学会誌   50(2) 121-134   2007年7月   [査読有り]
本報では,中学生の食意識・食行動から彼等の食生活の実態を探り,第一報で報告した味覚の感受性と合わせて,食意識・食行動との関連を示した。1.「食意識・食行動の実態調査」では,(1)食意識については,「ファスト・流行性」「食へのこだわり性」「食文化・マナー性」の3因子が抽出された。(2)男女の食意識の比較では,男子は実質的な食事に関心があるものの,それ以外への関心は薄く,一方,女子は因子得点で表されている「ファスト・流行性」「食へのこだわり性」が高い結果であった。(3)食行動については,「健康...
鈴木 智子, 得丸 定子
日本家庭科教育学会誌   50(2) 112-120   2007年7月   [査読有り]
本研究は,中学生の味覚と食意識・食行動との関連を探り,今後の食教育についての示唆を得ることを目的とした。本報では中学生の味覚の実態を探るため「五基本味識別」,「甘味と塩味の濃度差識別」,「甘味と塩味の識別」の各官能検査を行なった。1.「五基本味識別」結果では,(1)本調査と同じ試料・濃度を用いて検査した教育学部家政専修の女子大学生の結果とを比較すると,正答・誤答傾向は類似していたが,中学生の方が全ての基本味において,女子大学生よりも正答率が低かった。(2)過半数の生徒が苦味と旨味を正しく判...
統合教科(生活健康科)における家庭分野の取り組み
竹内美穂、得丸 定子、武藤弓子
日本家庭科教育学会北陸地区会会報   (23) 6   2007年3月
死別体験を持たない子どもたちへの授業
得丸定子
AVANCE-HDD家庭科教育実践講座、Vol. 1   -TS003584   2007年
得丸 定子, 小林 輝紀, 平 和章, 松岡 律
Journal of Home Economics of Japan   57(6) 411-419   2006年
「いのち教育」を展開するための基礎的知見を得るために, 大学生を対象に「死の不安に関する多次元的尺度 (MFODS)」を用いて, 「死と死後の不安」についての意識調査を行い, 結果として以下のことが得られた.(1) 因子分析では「死と死後の不安」について5因子抽出された. この因子分析結果は, 因子数や因子の内容共に, MFODSが開発されたアメリカでの調査及び追試の結果とは異なった. 原因としては, 宗教や文化的慣習の相違が挙げられる. この相違は「いのち教育」を実践する場合, 宗教や慣...
谷田 憲俊, ベッカー カール, 林 貴啓, 山本 佳世子, 岩田 文昭, 得丸 定子
Palliative Care Research   1(1) 109-113   2006年   [査読有り]
We surveyed the involvement of hospice and palliative care staff in spiritual and life-and-death education at school. We sent a questionnaire to a total of 138 hospice and palliative care institutions, receiving 67 responses (response rate 49%). A...
鈴木智子, 得丸定子
上越教育大学研究紀要   25(1) 171-183   2005年9月   [査読有り]
得丸 定子, 吹山 八重子
日本家庭科教育学会誌   47(4) 358-367   2005年1月   [査読有り]
Funeral rituals and customs regarding death played useful roles for grief care and death education a half century ago in Japan. However, today there are few chances to experience bereavement because of the increase of the nuclear family, along wit...
若い世代への「いのち教育」
得丸定子
教職課程   31(15) -TS003584   2005年
家族の死に直面したとき
得丸定子
児童心理   59(3) -TS003584   2005年
宗教、いのち、教育、そのかかわり
得丸定子
眺龍   (644)    2005年
得丸 定子, 菊地 一秀, 西 穣司
教科教育学研究   23 415-427   2005年
吹山 八重子, 田宮 仁, 谷山 洋三, 得丸 定子
日本家庭科教育学会誌   46(4) 340-350   2004年1月   [査読有り]
Effect of Rooibos Tea (Aspalathus linearis) Extract on Lipid Peroxidation in Vitamin E Deficient Rats.
E. Hitomi, A. Nihikiori, S.Tokumaru, 外4名
ITEL Letters on Batteries   5(1) -TS003584   2004年   [査読有り]
死んだら生き返る?生き返らない?
得丸定子
新潟県 教育月報   685    2004年
生と死の教育
得丸定子
新版 家政学事典      2004年
過去の葬送儀礼・慣習から学ぶ「いのち教育」
得丸定子、吹山八重子
SOGI   14(2)    2004年
スピリチュアル・ケアとスピリチュアル・エデュケーションターミナルケア
得丸定子
ターミナルケア   14(2) -TS003584   2004年
大人もこどもも「いのち教育」を
得丸定子
新潟県 教育月報   648 -TS003584   2004年
学校教育における「自殺予防教育」の取り組み
得丸定子
学校教育における自殺予防教育の取り組みについて   -TS003584   2004年
台湾における「生死教育」の現状
得丸定子
日本的と近隣諸国における「いのち教育」の比較検討      2004年
大久保明子, 得丸定子
日本看護学会抄録集 看護教育   34th 62-TS003584   2003年8月   [査読有り]
SUN F, 浜川愛理, 筒井千裕, 阪口尚美, 角田百合, 得丸定子, 小城勝相
ビタミン   77(7) 357-358   2003年7月   [査読有り]
「日本的いのち教育」のためのマルチメディア教材開発〜自殺・トラウマに関する教材〜
得丸定子、田宮仁、藤腹明子他4名
平成15年度松下視聴覚教育助成成果報告集   -TS003584   2003年
Evaluation of oxidative stress during apoptosis and necrosis caused by D-galactosamine in rat liver
孫芳、得丸定子
『Biochemical Pharmacology』 Elsevier Science, Ltd.   Vol.65, 101-107   2003年   [査読有り]
「子どものターミナルケア」の教材開発と授業評価 
大久保明子、得丸定子
平成14年度看護研究学会発表集録   -TS003584   2003年   [査読有り]
死別のトラウマに関する教材開発
大久保明子、阪本絵美子、得丸定子
教材学研究   14 -TS003584   2003年   [査読有り]
大人の責任としての「いのちの教育」
得丸定子
Kojika   1896 10-11   2002年3月
「いのち」教育のための教材開発〜死ってどういうこと〜
得丸定子
仏教を基盤とした「日本的いのち教育」   -TS003584   2002年
家族との死別を体験した子どもの悲嘆とそのケア−死を語り合うことのすすめ−
得丸定子
生活教育   46(2) -TS003584   2002年
「いのち教育」の授業ア・ラ・カルト
得丸定子、吹山八重子、加藤祐子、外1名
生活主体を育む家庭科カリキュラムの理論と実践      2002年
学校教育における日本的「いのち教育」の意義と課題
得丸定子
仏教を基盤とした「日本的いのち教育」      2002年
「Death Education in Japanese School System
得丸定子
:「Death Education in Japanese School System, Proceedings of Proceedings of The International Conference on “The Meaning and Direction of Death Studies in the East of the 21st Century”( Korea)   pp.69-78 -TS003584   2002年
日本的視座における次世代への「いのち教育」
得丸定子
表現文化社、SOGI、   67巻 53-56   2002年
Induction of Apoptosis in HL-60 Cell by Photochemically Generated Hydroxyl Radicals
S. Haruna, R. Kuroi, S. Tokumaru 外4名
『Bioorganic & Medical Chemistry Letters』 Elsevier Science Ltd.   12(24) 675-676   2002年   [査読有り]
Tokumaru Sadako,
学校教育研究   (16) 84-96   2001年8月   [査読有り]
得丸定子, 梶原一美, 小城勝相
日本農芸化学会誌   75 333-TS003584   2001年3月   [査読有り]
子どもと「死」について考えよう
得丸定子
生活教育   45(2)    2001年
学校で行う「いのち教育」の意義と配慮
得丸定子
健康教室   12(1)    2001年
「いのち教育」って何でしょう?
得丸定子
教職課程   27(14)    2001年
「生と死の教育」の現在的意義
得丸定子
月刊 少年育成   46(6)    2001年
Hydrogen peroxide and hydroxyl radical involvement in the activation of caspase-3 in chemically induced apoptosis of HL-60 cells.
K. Kajiwara, K. Ikeda, S. Tokumaru 外3名
Cellular and Molecular, Life Sciences,   58(2)    2001年
吹山 八重子, 三宅 冬美, 得丸 定子
教材学研究   12 136-138   2001年   [査読有り]
得丸 定子, 米澤 浩子, 吹山 八重子, Tokumaru Sadako, Yonezawa Hiroko, Fukiyama Yaeko, トクマル サダコ, ヨネザワ ヒロコ, フキヤマ ヤエコ
上越教育大学研究紀要   21(1) 10-20   2001年   [査読有り]
近年,児童・生徒によるいじめ,自殺,暴力行為,殺害事件等が大きな教育問題として挙げられ,学校教育における「心の教育」「生命尊重教育」の重要性が提唱されている。本論文では,それらの教育方針に対し,「生」と「死」の両面から教育を考える「Death Education」・[いのち教育」の取り組みについて検討した。「Death Education」は用語の適正から考えて,「いのち教育」と訳した。「いのち教育」は単に直訳ではなく,内容的にも日本的な「Death Education」を意味する。まず,...
孫 芳, 速水 祥子, 大桐 由華子, 春名 佐希子, 田中 恭子, 山田 靖子, 得丸 定子, 小城 勝相
ビタミン   74(7) 357-358   2000年7月
孫 芳, 速見 祥子, 大桐 由華子, 春名 佐希子, 田中 恭子, 山田 靖子, 小城 勝相, 得丸 定子
ビタミン   74(4)    2000年4月
得丸 定子, 田原 加津江, 嵐 美香
日本家庭科教育学会誌   43(1) 1-7   2000年4月   [査読有り]
Recently, serious educational problems of bully, suicide, violence, murder and so on by children were pointed out. In order to cope with these problems, education to respect life has been advocated in many cases. To investigate how to acknowledge ...
「日本的いのち教育」を
得丸定子
読売新聞   -TS003584   2000年
Evaluation of oxidative stress based on lipid hydroperoxide, vitamin C and vitamin E during apoptosis and necrosis caused by thioacetamide in rat liver.
F. Sun, Y. Ogiri,, S. Tokumaru, 外5名
Biochimica et Biophysica Act   1500(1)    2000年
Age-dependent changes in lipid peroxide levels in peripheral organs, but not in brain, in senescence- accelerated mice.
S. Matsugo, T. Kitagawa, S. Tokumaru, 外6名
Neuroscience Letters   278(2)    2000年   [査読有り]
得丸 定子,
上越教育大学研究紀要   19(2) 537-547   2000年   [査読有り]
我が国においては,現在,豊富な食糧に囲まれながら,健康的な生活,とりわけ食生活に関連した知識,情報の供給,情報受け入れ側の混乱が見られる。このような状況に対して家庭科教育の果たす役割は大きいものと考えられる。本論文においては,まず,現在の進展し,確立された栄養学からみて不適切と考えられる栄養素の固定的な分類について指摘した。つまり,炭水化物,脂肪は生体内で熱量素,構成素,調節素としての働きを持ち,相互的,有機的に,ダイナミックな働きをする事を科学的事実を挙げて述べた。次に,氾濫した情報に振...
得丸 定子, 北原 利枝, 石塚 智子, 田宮 仁
日本家政学会誌   50(11) 1189-1196   1999年11月   [査読有り]
The education on life and death has been drawing wide attention of late, but no adequate teaching material was available for school children in Japan. In this study, a teaching material for "Death Education" has been developed as a textbook for ch...
小城勝相, 田中恭子, 得丸定子
日本臨床   57(10) 2325-2331   1999年10月
池田 和美, 梶原 一美, 田辺 英子, 得丸 定子, 岸田 恵津, 増澤 康男, 小城 勝相
ビタミン   73(8) 465-466   1999年8月   [査読有り]
孫 芳, 岩口 こずえ, 首藤 玲子, 永木 佳栄, 田中 恭子, 池田 和美, 得丸 定子, 小城 勝相
ビタミン   73(5) 309-310   1999年5月   [査読有り]
孫 芳, 田中 恭子, 池田 和美, 小城 勝相, 得丸 定子
ビタミン   73(4)    1999年4月   [査読有り]
小城 勝相, 池田 和美, 梶原 一美, 得丸 定子, 増澤 康男, 岸田 恵津
ビタミン   73(4)    1999年4月   [査読有り]
Facile Degradation of Apolipoprotein B by Radical Reactions and the Presence of Cleaved Proteins in Serum.
K. Tanaka, H. Iguchi, S. Tokumaru, 外4名
Journal of Bio-Chemistry   126(1)    1999年   [査読有り]
ODSラットにおけるビタミンCとEの相互作用
得丸定子
浦上財団研究報告書   7    1999年
Involvement of Hydrogen Peroxide and Hydroxyl Radical in Chemically Induced Apoptosis of HL-60 Cells.
K. Ikeda, K. Kajiwara, S. Tokumaru, 外4名
Biochemical Pharmacology   57(12)    1999年   [査読有り]
Change in tissue concent- rations of lipid hydroperoxides, vitamin C and vitamin E in rats with streptozotocin-induced diabetes.
F. Sun, K. Iwaguchi, S. Tokumaru, 外5名
Clinical Science   96(5)    1999年   [査読有り]
田中 恭子, 橋本 朋子, 得丸 定子, 井口 弘, 小城 勝相
ビタミン   72(9) 443-444   1998年9月   [査読有り]
Increase of Lipid Hydroperoxides in Liver Mitochondria and Inhibition of Cytochrome Oxidase by Carbon Tetrachloride Intoxication in Rats.
K. Ikeda, M. Toda, S. Tokumaru,外2名
Free Radical Research   62(7)    1998年   [査読有り]
Change in the Level of Sialic Acid in Plasma, Brain and Liver of Inherently Scorbutic Rats during Vitamin C and E Deficiencies.
K. Tanaka, S. Tokumaru, S. Kojo
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   62(8)    1998年   [査読有り]
北畠直文, 藤田由紀, 得丸定子
大豆たん白質研究会会誌   18 31-36   1997年12月   [査読有り]
Possible involvement of radical reactions in desialylation of LDL.
K. Tanaka, S. Tokumaru, S. Kojo
Federation of European Biochemical Societies Letters   413(6)    1997年   [査読有り]
Interaction between Vitamin C and Vitamin E Are Observed in Tissues of Inherently Scorbutic Rats.
K. Tanaka, T. Hashimoto, S. Tokumaru, 外2名
Journal of Nutrition   127(3)    1997年   [査読有り]
ビタミンE欠乏ラットにおける脂質ヒドロペルオキシドの増加
26(1) 169-174   1997年   [査読有り]
得丸 定子, 小城 勝相
日本農藝化學會誌   70    1996年3月
Change of the lipid hydroperoxide level in mouse organs on ageing.
S. Tokumaru, H. Iguchi, S.Kojo
Mechanisms of Ageing and Development.   86(1)    1996年   [査読有り]
Change in the Level of Vitamin C and Lipid Peroxidation in Tissues of the Inherently Scorbutic Rat during Ascorbate Deficiency.
S. Tokumaru, S. Takesita , R. Nakata, 外2名
Journal of Agricultural  and Food Chemistry   44(9)    1996年   [査読有り]
遺伝的壊血病ラットのアスコルビン酸欠乏による組織中のビタミンCと脂質過酸化の動態
44(9) 2748-2753   1996年   [査読有り]
得丸 定子
家政學研究   42(1) 57-62   1995年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「ねごしの里」レシピ集~おばちゃんたちの日々のおそざい
横山朗子著、得丸定子監修 (担当:監修, 範囲:「ねごしの里」レシピ集~おばちゃんたちの日々のおそざい)
桐朋   2016年2月   
愛する者をストレスから守る
カール・ベッカー、奥野元子 (担当:分担執筆, 範囲:学校教育と瞑想)
晃洋書房   2015年3月   
考えるっておもしろい
北陸家庭科授業実践研究会Ver.2 (担当:共編者, 範囲:気持ちと身体と行動をつなぐ、ストレスとコミュニケーション対処スキル)
教育図書   2014年6月   
家族生活の支援-理論と実践-
(一社)日本家政学会家政教育部会編 (担当:分担執筆, 範囲:人生の終わり方)
建帛社   2014年4月   
新版 生活主体を育む
荒井紀子 編著 (担当:共編者, 範囲:発達課題、いのちと生活)
ドメス出版   2013年5月   
いのち 教育 スピリチュアリティ
得丸 定子 (担当:分担執筆)
大正大学出版会   2009年9月   
子どもの思考を育む 家庭科の授業
北陸家庭科授業実践研究会 編 (担当:分担執筆, 範囲:世代間交流活動 じい、ばあ、こんにちは!)
教育図書   2009年7月   
得丸定子
現代図書   2009年3月   ISBN:4862990126
得丸 定子
現代図書   2008年4月   ISBN:4434117270
生活主体を育む
ドメス出版   2005年   ISBN:4-8107ー0641-9
生活主体を家具組む 家庭科カリキュラムの理論と実践
得丸 定子他25名 (担当:共著, 範囲:「いのちと生活」授業ア・ラ・カルト)
文書館   2003年6月   
生と死のケアを考える(共著)
法蔵館   2000年   ISBN:4-8318-7264-4
主体的に生活を作る
学術図書出版   1999年   ISBN:4-87361-574-7
男女が共に学ぶ高等学校家庭科新実践事例指導集成
高部和子他編 (担当:分担執筆, 範囲:指導事例3 消費者問題と消費者の保護)
全教図株式会社   1993年   
消費者保護の教育は重要な問題であるとの視点で、高等学校「家庭一般」の授業で、実践内容を紹介し、解説した。内容は、消費者としての自覚を育てるための年間実施授業一覧を示し、「消費者問題と消費者の保護」の項目における1時間分の授業の学習指導案を記述、さらに、消費者保護に関する資料を添付した。

講演・口頭発表等

 
豚の飼育からとさつに至る授業に置ける児童の思いの変化
得丸 定子
IFHE 2016国際大会   2016年8月2日   
ノンフォーマル教育と家庭科教育との関連についての一考察
奥井、一幾、得丸 定子
日本家庭科教育学会第59回大会   2016年7月9日   
学校・地域間連携に関する住民と保護者の意識調査
奥井一幾 得丸 定子
日本家政学会第68回大会   2016年5月28日   
「食といのちを見つめる」授業 再考ー児童のアンケート調査からー [招待有り]
得丸 定子、奥井 一幾
日本家政学会第68回大会   2016年5月28日   
学校における動物飼育と食に関する教育について考える
得丸 定子ほか2名
第39回日本死の臨床研究会年次大会   2015年10月11日   
飼育から出荷に及ぶ動物飼育授業再考
得丸 定子
仏教看護・ビハーラ学会第11回年次大会   2015年8月30日   
日本人の死生観 [招待有り]
得丸 定子
九新会研修会   2015年7月16日   
小学校の動物飼育授業における児童の心情変化
得丸定子、奥井一幾
日本家庭科教育学会第58回大会   2015年6月28日   
小学校の動物飼育における児童の心情変化
得丸 定子
日本家庭科教育学会第58回大会   2015年6月25日   
高齢者の心の健康―ストレス予防と対処法~ [招待有り]
得丸 定子
高齢者大学   2015年6月22日   
高齢者の心の健康―ストレス予防と対処法~ [招待有り]
得丸 定子
新潟県高齢者大学   2015年7月3日   
模擬喪失体験 [招待有り]
得丸 定子
NPO法人絆研修会   2015年5月29日   
アサーショントレーニング [招待有り]
得丸 定子
NPO法人絆研修会   2015年5月1日   
いのち、生きることについて [招待有り]
得丸 定子
NPO法人絆研修会   2015年4月3日   
ストレスとうまく付き合う [招待有り]
得丸 定子
NPO法人絆研修会   2015年3月25日   
日本人の死生観 [招待有り]
得丸 定子
アイオワ大学アジア・スラブ言語文化学科日本語コース特別授業   2015年2月19日   
ストレスを上手く管理する~簡略版マインドフルネス・ストレス低減法~ [招待有り]
得丸 定子
平成 26年度「職場の健康づくり支援事業」   2014年12月26日   
いのち教育論 [招待有り]
得丸 定子
放送大学面接授業   2014年12月6日   
いのちの教育~私たちの今活と終活~ [招待有り]
得丸 定子
いのちの教育~私たちの今活と終活~   2014年11月28日   
公認されない悲嘆へのケア
得丸定子・郷堀ヨゼフ・奥井一幾
第38回日本死の臨床研究会年次大会   2014年11月1日   
瞑想の効果を測る [招待有り]
得丸 定子
霊性研究フォーラム-スピリチュアリティと公共性-   2014年10月12日   
高齢者の心の健康―ストレス予防と対処法~ [招待有り]
得丸 定子
2014年10月1日   
高齢者の心の健康―ストレス予防と対処法~ [招待有り]
得丸 定子
高齢者大学   2014年9月30日   
高齢者の心の健康―ストレス予防と対処法~ [招待有り]
得丸 定子
平成26年度新潟県高齢者大学   2014年9月25日   
生きるということ~みんなで考えてみましょう~ [招待有り]
得丸 定子
新発田市立本田小学校「命の重さを考える日」   2014年7月2日   
小学生の高齢者イメージからみる世代間交流の在り方
得丸定子、奥井一幾
日本家庭科教育学会第57回大会   2014年6月29日   
瞑想の心理・生化学的評価
The 10th International Conference on Grief and Bereavement in Contemporary Society   2014年6月13日   
飼育から出荷に及ぶ動物飼育授業再考
得丸定子、奥井一幾
仏教看護・ビハーラ学会第11回年次大会   2014年5月30日   
小学生の高齢者イメージからみる世代間交流の在り方
良波祥吾・奥井一幾・得丸定子
第66回日本家政学会研究大会   2014年5月25日   
地域資源を活用した児童のノンフォーマル教育活動の実践とその評価
良波祥吾・奥井一幾・得丸定子
第66回日本家政学会研究大会   2014年5月25日   
得丸定子, 奥井一幾, 郷堀ヨゼフ, 大久保明子
死の臨床   2013年9月30日   
石澤美代子, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2013年6月29日   
石澤美代子, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2013年6月   
学校における瞑想実践 : 小学校・中学校での実践とその評価(第十三部会,研究報告,第七十一回学術大会)
得丸 定子
宗教研究   2013年3月30日   
公立中学生への瞑想実践の試みとその評価―いのち教育の一環として
得丸定子, 名嘉一幾, 郷堀ヨゼフ
死の臨床   2012年9月28日   
得丸定子
日本自殺予防学会総会プログラム・抄録集   2012年8月25日   
得丸定子, 石澤美代子, 名嘉一幾
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2012年6月30日   
石澤美代子, 名嘉一幾, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2012年6月30日   
得丸定子, 名嘉一幾
日本家政学会大会研究発表要旨集   2012年5月1日   
得丸定子, 郷堀ヨゼフ, 名嘉一幾
死の臨床   2011年8月30日   
郷堀ヨゼフ, 得丸定子, 名嘉一幾
死の臨床   2011年8月30日   
名嘉一幾, 得丸定子, 郷堀ヨゼフ
死の臨床   2011年8月30日   
石澤美代子, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2011年6月25日   
得丸定子, 名嘉一幾
日本家政学会大会研究発表要旨集   2011年5月20日   
瞑想の評価 : 心理尺度と生化学的指標(第十六部会,<特集>第六十九回学術大会紀要)
得丸 定子
宗教研究   2011年3月30日   
名嘉一幾, 得丸定子, 郷堀ヨゼフ
死の臨床   2010年10月1日   
得丸定子, 郷堀ヨゼフ, 名嘉一幾
死の臨床   2010年10月1日   
名嘉一幾, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2010年7月3日   
得丸定子, 名嘉一幾, 小城勝相
日本家政学会大会研究発表要旨集   2010年5月20日   
名嘉一幾, 郷堀ヨゼフ, 得丸定子
死の臨床   2009年9月30日   
大久保明子, 得丸定子
死の臨床   2007年10月15日   
得丸定子, 大久保明子
死の臨床   2007年10月15日   
中学生の味覚と食意識・食行動の関係性(第2報) : 食意識と食行動の視点から
鈴木 智子, 得丸 定子
日本家庭科教育学会誌   2007年7月1日   
本報では,中学生の食意識・食行動から彼等の食生活の実態を探り,第一報で報告した味覚の感受性と合わせて,食意識・食行動との関連を示した。1.「食意識・食行動の実態調査」では,(1)食意識については,「ファスト・流行性」「食へのこだわり性」「食文化・マナー性」の3因子が抽出された。(2)男女の食意識の比較では,男子は実質的な食事に関心があるものの,それ以外への関心は薄く,一方,女子は因子得点で表されている「ファスト・流行性」「食へのこだわり性」が高い結果であった。(3)食行動については,「健康...
得丸定子
日本家政学会大会研究発表要旨集   2006年5月15日   
得丸定子, 竹内美穂, 武藤弓子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2006年   
鈴木智子, 得丸定子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2006年   
Survey on the contributions of hospice and palliative care staff to spiritual and life-and-death education at school.
Tanida N, Becker C, Hayashi T, Yamamoto K, Iwata F, Tokumaru S.
Pallative Care Research.   2006年   
2006
得丸定子, 川島名美子
死の臨床   2005年10月31日   
得丸定子, 鈴木智子
日本家庭科教育学会大会研究発表要旨集   2005年   
得丸定子, 小林輝樹
死の臨床   2004年11月10日   
大久保明子, 得丸定子
死の臨床   2004年11月10日   
小城勝相, 得丸定子, 田中恭子, SUN F, 池田和美, 速水祥子, 山田靖子, 大桐由華子, 浜川愛理
酸化反応討論会講演要旨集   2003年10月20日   
「子どものターミナルケア」のためのCD‐ROM教材の開発とその有用性―講義用・個人学習用教材―
大久保明子, 得丸定子
日本看護学会抄録集 看護教育   2003年8月7日   
D-ガラクトサミンによって引き起こされるラット肝臓のアポトーシスと壊死における酸化ストレスの評価
孫 芳, 濱川 愛理, 筒井 千裕, 阪口 尚美, 角田 百合, 得丸 定子, 小城 勝相
ビタミン   2003年7月25日   
D‐ガラクトサミンによって引き起こされるラット肝臓のアポトーシスと壊死における酸化ストレスの評価
SUN F, 浜川愛理, 筒井千裕, 阪口尚美, 角田百合, 得丸定子, 小城勝相
ビタミン   2003年7月25日   
得丸定子, 春名佐希子, 黒井理恵, 梶原一美, 橋本亮子, 松郷誠一, 小城勝相
生化学   2002年8月25日   
得丸定子, 小城勝相
日本家政学会大会研究発表要旨集   2002年6月1日   
吹山八重子, 得丸定子
日本家政学会大会研究発表要旨集   2002年6月1日   
Death Education in Japanese School System.
得丸定子
The Meaning and Direction of Death Studies in the East of the 21st Century   2002年   
吹山八重子, 得丸定子
死の臨床   2001年10月31日   
大久保明子, 得丸定子
死の臨床   2001年10月31日   
赤塚梨絵, 得丸定子
死の臨床   2001年10月31日   
SUN F, 浜川愛理, 筒井千裕, 得丸定子, 小城勝相
酸化反応討論会講演要旨集   2001年10月22日   
得丸定子, 梶原一美, 池田和美, 黒井理恵, 橋本亮子, 小城勝相
生化学   2001年8月25日   
得丸定子, 小城勝相
日本家政学会大会研究発表要旨集   2001年5月11日   
得丸定子, 梶原一美, 小城勝相
日本栄養・食糧学会総会講演要旨集   2001年4月1日   
日本的いのち教育の教材開発―小学校高学年向けの教材―
吹山八重子、三宅冬美、得丸定子
教材学研究   2001年   
得丸定子
死の臨床   2000年10月31日   
三宅冬美, 得丸定子
死の臨床   2000年10月31日   
春名佐希子, 梶原一美, 得丸定子, 松郷誠一, 小城勝相
酸化反応討論会講演要旨集   2000年10月20日   
山田靖子, 梶原一美, 得丸定子, 増沢康男, 岸田恵津, 矢埜みどり, 小城勝相
生体機能関連化学シンポジウム講演要旨集   2000年9月   
大桐由華子, 孫芳, 藤村揚, 山本衣得, 得丸定子, 小城勝相
生化学   2000年8月25日   
人見英里, 錦織愛子, 松本明日美, 新井博文, 森口覚, 得丸定子, 小城勝相, 中野昌俊
日本栄養・食糧学会総会講演要旨集   2000年4月1日   
得丸定子, 孫芳, 速見祥子, 大桐由華子, 春名佐希子, 田中恭子, 山田靖子, 小城勝相
日本栄養・食糧学会総会講演要旨集   2000年4月1日   
松郷誠一, 南誠賢, 北川隆洋, 得丸定子, 小城勝相, 松島綱治, 大村裕, 江指慶春, 佐々木和男
酸化反応討論会講演要旨集   1999年11月1日   
臨床ビタミン学 ビタミン研究の最新動向と臨床応用 基礎研究の進歩 酸化ストレスとビタミン
小城勝相, 田中恭子, 得丸定子
日本臨床   1999年10月1日   
田中恭子, 山田靖子, 橋本亮子, 得丸定子, 小城勝相
生体機能関連化学シンポジウム講演要旨集   1999年9月   
石塚智子, 北原利枝, 得丸定子
死の臨床   1999年8月31日   
北原利枝, 石塚智子, 得丸定子
死の臨床   1999年8月31日   
薬剤で誘導したHL-60細胞のアポトーシスにおける過酸化水素とヒドロキシルラジカルの関与
池田 和美, 梶原 一美, 田辺 英子, 得丸 定子, 岸田 恵津, 増澤 康男, 小城 勝相
ビタミン   1999年8月25日   
田中恭子, 得丸定子, 小城勝相
日本家政学会大会研究発表要旨集   1999年5月28日   
得丸定子, 田中恭子, 小城勝相
日本家政学会大会研究発表要旨集   1999年5月28日   
ストレプトゾトシン糖尿病ラットの組織中の脂質ヒドロペルオキシド, ビタミンC, ビタミンEの濃度変化
孫 芳, 岩口 こずえ, 首藤 玲子, 永木 佳栄, 田中 恭子, 池田 和美, 得丸 定子, 小城 勝相
ビタミン   1999年5月25日   
2-I-20 HL-60細胞の薬剤によるアポトーシスに関与するラジカル種の検討
小城 勝相, 池田 和美, 梶原 一美, 得丸 定子, 増澤 康男, 岸田 恵津
ビタミン   1999年4月25日   
2-III-9 ストレプトゾトシン投与糖尿病ラットにおける酸化的ストレスの亢進
孫 芳, 田中 恭子, 池田 和美, 小城 勝相, 得丸 定子
ビタミン   1999年4月25日   
田中恭子, 得丸定子, 井口弘, 小城勝相
日本栄養・食糧学会総会講演要旨集   1999年4月20日   
酸化ストレスとビタミン
小城勝相、田中恭子、得丸定子
日本臨床   1999年   

担当経験のある科目

 
  • 高齢者の心の健康~ストレス予防と対処法~ (新潟県高齢者大学)
  • 家庭科教育法 (滋賀大学)
  • 家庭科教育法Ⅱ (大阪市立大学)
  • いのち教育論 (上越教育大学、放送大学)
  • いのちのネットワーク論 (上越教育大学)
  • 初等家庭科指導法 (上越教育大学)
  • ブリッジ「家庭」 (上越教育大学)
  • 場面分析演習Ⅰ Ⅱ (上越教育大学)
  • 中等家庭科指導法「教材論」 (上越教育大学)
  • 中等家庭科指導法「授業論」 (上越教育大学)

所属学協会

 
日本臨床死生学会 , 日本ストレス学会 , 日本宗教学会 , 日本家政学会 , 日本スピリチュアルケア学会 , 仏教看護・ビハーラ学会 , 自殺予防学会 , 日本家庭科教育学会 , 日本教材学会 , 死の臨床研究会 , IWG(International work Group of Death Dying & Bereavement , IFHE(International Federation for Home Economics , 家庭科教育学会北陸地区会

競争的資金等の研究課題

 
喪失と悲嘆に対する宗教的ケアの有用性とその専門職育成についての研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究B
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 谷山 洋三
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 得丸 定子
催眠技術による幻覚・妄想の神経機構の解明
文部科学省: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 乾 敏郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 得丸 定子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: ベッカー カール
学校現場における瞑想の実践とその評価
(株)コンポン研究所: コンポン研究所研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 得丸 定子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 得丸 定子
日本教育大学協会: 日本教育大学協会研究助成
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 得丸 定子
ビタミンE欠乏食に対するさとうきびエキスの抗酸化作用に関する研究
田辺アールアンドディー・サービス: 田辺アールアンドディー・サービス研究助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 得丸 定子
「日本的いのち教育」のためのマルチメディア教材開発
松下視聴覚教育助成研究財団: 松下視聴覚教育助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 得丸 定子
学校教育における「自殺予防教育」の取り組みについて
日本教育大学協会研究補助金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 得丸 定子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 荒井 紀子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 得丸 定子
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 得丸 定子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 藤腹 明子
食品成分中の抗酸化物質ビタミンC・E・セレン等の生体内における相互作用の体系的研究
財団法人浦上食品・食文化振興財団: 財団法人浦上食品・食文化振興財団研究助成
研究期間: 1997年1月 - 1997年12月    代表者: 得丸 定子

特許

 
北畠 直文, 藤田 由紀, 得丸 定子, 斉藤 努

社会貢献活動

 
いのち教育セミナー
【企画】  上越教育大学いのちの教育を考える会、得丸定子  (上越市)  1999年7月 - 2015年7月
1999年から毎年『いのち教育セミナー」を開催し、市民に研究の還元を行っている。
パネルディスカッション「明日を支える人を育てる」
【司会, 企画】  日本死の臨床研究会  2014年11月
出前講座
【講師】  上越教育大学  2011年4月 - 2015年
国際セミナー「宇宙と人間、生活と文化」
【企画】  得丸定子  (上越教育大学)  2012年12月
平成24年12月、米国ルイジアナ大学、研究員ヤン・E・スタッフ氏を招いて、国際セミナー「宇宙と人間、生活と文化」を本学にて開催した。
国際セミナー「アジアの自然災害と私たちにできること~1年後の3.11にて~」
【企画】  得丸定子・藤岡  (上越教育大学)  2012年3月
平成24年3月、中国清華大学教授、樊冨民氏を招聘し、「アジアの自然災害と私たちにできること~1年後の3.11にて~」を本学にて開催した。
ねごしの寺子屋活動
【企画, 運営参加・支援】  古海誠一、奥井一幾、得丸定子  (上越市板倉区「ねごしの里」)  2012年4月 - 2015年3月
本学地域貢献事業として平成24年度から、上越市板倉区にて、「地域の茶の間 ねごしの里」責任者古海誠一氏、本学博士課程学生奥井一幾氏らと共に、本学学生のボランティアによる子供たちへの学習支援「ねごしの寺子屋」を開催している。
国際セミナー「悲嘆や悲しみに付き合う法」
【企画】  得丸定子  (上越教育大学、新潟県立看護大学)  2009年2月
平成21年2月、カルフォルニア大学サンフランシスコ校教授、ベッティ・デーヴィス、トーマス・アティグを招いて「悲嘆や悲しみに付き合う法」についての講演を本学にて行った。また、県立看護大学においても引き続き講演会を開催した。
国際セミナー「子どもの悲嘆とそのケア」
【企画】  得丸定子  (上越教育大学)  2008年2月
平成20年2月、米国National Center for Death Education所長、キャロル・ウォーグリン教授を招聘し、「子どもの悲嘆とそのケア」についての国際セミナーを本学にて開催した。
国際セミナー「子どものスピリチュアリティと悲嘆の回復」
【企画】  科研研究代表者得丸定子  (京都大学芝蘭会館)  2006年11月3日
平成18年11月3日、京都大学芝蘭会館にて、科学研究費補助金事業の一環として、第2回国際セミナー「子どものスピリチュアリティと悲嘆の回復」を開催。米国ダギーセンター所長、ドナ・シュルマン博士を招聘し、市民、教育関係者、研究者ら多数参加。
国際セミナー「家族の死別を癒すスピリチュアル・カウンセリングを探る」
【企画】  科研研究代表者得丸定子  2005年12月3日
平成17年12月3日に、京都キャンパスプラザにおいて科学研究費補助金事業の一環として、第一回国際セミナー「家族の死別を癒すスピリチュアル・カウンセリングを探る」と題して開催した。当該分野の海外の世界的権威者3名、国内から2名を講師として、9:00から5;00まで終日開催。参加者は市民、研究者、教員等で約120名。
生徒指導専門研修講座
【講師, 寄稿】  長野県総合教育センター  2004年8月
小・中学校養護教諭研修
【講師】  新潟県立教育センター  2002年8月 - 2002年9月
前期新潟大学公開講座
【講師】  新潟大学  2002年8月
生徒指導専門研修講座 長野県総合教育センター
【講師】  長野県総合教育センター  2003年
カウンセリング研修会
【講師】  上越市立教育センター  2000年8月
いのち教育セミナー
【企画, 寄稿】  上越教育大学いのちの教育を考える会  1999年8月

その他

 
2013年
Who's Who in the World(2013) p2407に、経歴、業績などが掲された。
Marquis Who's Who LLC (USA)
2012年2月   協定校における授業
平成24年2月、同校外国語学部日本語学科で「日本人の死生観」について、授業を行った。
2008年9月   サヴァティカル研修
平成20年度9月1日~3月31日、サヴァティカル研修として米国ボストン大学・マサチューセッツ大学のマインドフルネス研究所にて情報収集、カリフォルニア州のNPO Mindful Schoolsのワークショップに参加、マインドフルネスを実践している公立小学校見学などを行った。
2006年9月   客員教授
平成18年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進研究実践支援)として米国、Mount Ida College に設置されているNational Center for Death Educationに客員教授として研修
2004年10月   協定校における授業
平成16年10月に1コマ「Death EducationinJapan」の授業を同校教育学部にて行い、その模様は当大学の月刊新聞で報道された。