日本の女性研究者

生物学

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中山 啓子

 
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研究者氏名中山 啓子
 
ナカヤマ ケイコ
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/e7b2910b58e4f3d3e0cfc4f2486c3925.html
所属東北大学
部署大学院医学系研究科・医学部 附属創生応用医学研究センター がん医学コアセンター 細胞増殖制御分野
職名教授
学位医学博士(東京医科歯科大学), 博士(医学)(東京医科歯科大学)

研究キーワード

 
細胞周期 , タンパク質分解 , 発生工学

研究分野

 
  • 生物科学 / 分子生物学 / 
  • 生物科学 / 細胞生物学 / 
  • 生物科学 / 発生生物学 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
東北大学メディカル・メガバンク機構 人材育成部門長
 
2003年1月
 - 
現在
東北大学大学院医学系研究科 教授
 
1997年5月
 - 
2003年1月
九州大学生体防御医学研究所 助教授
 
1997年5月
 - 
2002年12月
九州大学生体防御医学研究所 助教授
 
1996年8月
 - 
1997年4月
東京医科歯科大学医学部付属病院 医院
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
東京医科歯科大学 医学研究科 内科学
 
 
 - 
1986年3月
東京医科歯科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2015年3月
復興促進プログラム(A-STEP)評価委員会  委員
 

受賞

 
2013年2月
RIRSTプログラム公開活動実行委員会 FIRSTシンポジウム「『科学技術が拓く2030年』へのシナリオ」内NEXTライフ・イノベーション・ポスターセッション銅賞
 
2008年3月
東北大学医学部長、医学系研究科長 平成19年度医学部・医学系研究科「教育貢献賞」
 
1992年4月
東京医科歯科大学 東京医科歯科大学研究奨励賞
 

論文

 
Nakamura H, Uematsu M, Numata-Uematsu Y, Abe Y, Endo W, Kikuchi A, Takezawa Y, Funayama R, Shirota M, Nakayama K, Niihori T, Aoki Y, Haginoya K, Kure S
Brain & development   40(5) 410-414   2018年5月   [査読有り]
Kayaba A, Itoh-Nakadai A, Niibe K, Shirota M, Funayama R, Sugahara-Tobinai A, Wong YL, Inui M, Nakayama K, Takai T
International immunology   30(6) 241-253   2018年5月   [査読有り]
Takezawa Y, Kikuchi A, Haginoya K, Niihori T, Numata-Uematsu Y, Inui T, Yamamura-Suzuki S, Miyabayashi T, Anzai M, Suzuki-Muromoto S, Okubo Y, Endo W, Togashi N, Kobayashi Y, Onuma A, Funayama R, Shirota M, Nakayama K, Aoki Y, Kure S
Annals of clinical and translational neurology   5(5) 538-551   2018年5月   [査読有り]
Miura Y, Morooka M, Sax N, Roychoudhuri R, Itoh-Nakadai A, Brydun A, Funayama R, Nakayama K, Satomi S, Matsumoto M, Igarashi K, Muto A
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   200(8) 2882-2893   2018年4月   [査読有り]
Ochiai K, Kondo H, Okamura Y, Shima H, Kurokochi Y, Kimura K, Funayama R, Nagashima T, Nakayama K, Yui K, Kinoshita K, Igarashi K
Blood advances   2(8) 883-894   2018年4月   [査読有り]

Misc

 
Illumina社製シークエンサーの特徴と可能性
中山啓子、舟山亮
肝胆膵   67(1) 1-164   2013年7月
Close Up実験法(Series 224) 高感度に多型を検出するためのエキソーム・シークエンシング (実験医学)
舟山亮, 長嶋剛史, 中山啓子
実験医学   30(4) 629-634   2012年3月
マウス胎仔線維芽細胞におけるFbxw 7による細胞周期抑制因子の制御 (日本外科学会雑誌)
益田邦洋, 石川善則, 山本久仁治, 片寄友, 小野山一郎, 中山敬一, 海野倫明, 中山啓子
日本外科学会雑誌   111(臨増2) 465-465   2010年3月
細胞周期を抑制するユビキチンリガーゼと発癌 (炎症と免疫)
中山啓子
炎症と免疫   17(2) 29-34   2009年2月
がん抑制遺伝子変異による組織特異的発がん機構の解明 (癌と人)
中山啓子
癌と人   35 44-45   2008年4月

書籍等出版物

 
細胞工学
監修 中山敬一(九州大学生体防御医学研究所) ed. 中山啓子 (担当:共著, 範囲:秘伝公開 現役PIが語る!効率的なラボ運営法 第11回 抄読会:研究ワールドを見渡すために, 710-713)
株式会社 学研メディカル秀潤社   2012年5月   
細胞周期 細胞増殖の制御メカニズム
メディカル・サイエンス・インターナショナル ed. (担当:監修)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   2008年5月   
キーワードで理解する細胞周期イラストマップ
中山敬一 ed. 中山啓子 (担当:共著, 範囲:5)「CDKインヒビター」, 47-53)
羊土社   2005年2月   
発生における細胞増殖制御
竹内隆/岸本健雄 ed. 中山啓子, 中山敬一 (担当:共著, 範囲:マウスの大きさの制御, 128-138)
Springer   2004年2月   
わかる実験医学シリーズ「細胞周期がわかる」
中山敬一 ed. 中山啓子, 中山敬一 (担当:共著, 範囲:CDKインヒビターの機能と発現調節, 44-53)
羊土社   2001年2月   

講演・口頭発表等

 
TGF-β刺激によるTFIID構成因子TAF7の分解とその役割の解明
中川直、細金正樹、舟山亮
第38回日本分子生物学会年会   2015年12月1日   
がん原遺伝子RASによる遺伝子サイレンシングの分子機構の解析
舟山亮、細金正樹、長嶋剛史
第38回日本分子生物学会年会   2015年12月1日   
セルトリ細胞特異的β-TrCPノックアウトマウスの解析
諸星茜、中川直、中野星児
第38回日本分子生物学会年会   2015年12月1日   
TFIID complex changes accompany epithelial-mesenchymal transition (EMT)
Nakagawa, Tadashi、Nakayama, Keiko
第37回日本分子生物学会年会   2014年11月25日   
精子形成におけるE3ユビキチンリガーゼβ-TrCPの新規基質の同定と解析
久志瞭, 中川直, 中野星児, 遠藤尚博, 中山啓子
第37回日本分子生物学会年会   2014年11月25日   

所属学協会

 
日本癌学会(1999/04-) , 日本分子生物学会(1996/04-) , 日本細胞生物学会(2006/11-2007/05 将来検討委員) , 日本細胞生物学会(2007/05-2010/04 プログラム委員) , 日本癌学会(2007/04-2007/09 プログラム委員)

競争的資金等の研究課題

 
個体発生における細胞増殖制御
研究期間: 2004年1月 - 2007年3月

社会貢献活動

 
[日本国内] TAMRIC東北先進医療研究開発連携拠点
【その他】  2010年1月 - 現在
拠点事務局長
[日本国内] 東北大学100周年記念祭り
【その他】  2007年8月25日
講演「大きなねずみ・小さなねずみ」
[日本国内] 東北大学オープンキャンパス 全学向講演会
【その他】  2007年7月30日
次年度入学希望者向け講演
ART(東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター)
【出演, 寄稿】  科学新聞  2013年7月26日
がんコアセンターには様々な出身学部の大学院生が参画し、がん克服をめざして切磋琢磨していること、そしてその目標を共有して研究推進する経験が、研究者の育成に大きく貢献するのではないかと解説。更に具体的に進めている研究として、がん遺伝子の変異による転写やエピゲノムの変化
に注目し、次世代シークエンサーを活用して網羅的な解析に取り組んでいることを紹介。
[日本国内] ラジオ番組「Crescendo」内「みんなでつくる未来の医療」コーナー
【出演, 寄稿】  Date FM  2012年6月11日
「必要な新規の専門人材」というテーマで東北メディカル・メガバンク機構 人材育成部門 部門長として出演

その他

 
2014年10月
第19回学際ライフサイエンスシンポジウムにおける座長
2012年11月
第5回山形肝炎ウイルスセミナー 基調講演「次世代シークエンサーを用いた臨床研究の展開」
2012年8月
第12回GIリサーチフォーラム 特別講演講師「臨床材料を用いた次世代シークエンサーによる新しい研究展開の可能性」
2012年8月
市民公開講演会「東北地方の復興・新生に向けて:アカデミアの果たす役割」の講演(「ゲノム科学から新しい医療に向けて」)
2012年7月
AB SCIEX プロテオミクスセミナー 〜最新技術SWATHを用いたバイオマーカーの最前線〜 の司会