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地理学

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関根 智子

 
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研究者氏名関根 智子
 
セキネ トモコ
eメールsekine.tomokonihon-u.ac.jp
所属日本大学
部署文理学部地理学科
職名教授
学位博士(理学)(日本大学)
科研費研究者番号90297763

研究キーワード

 
地理情報科学 , 地理情報システム(GIS) , 近接性 , 生活環境 , 生活環境評価システム , 歴史GIS

研究分野

 
  • 地理学 / 地理学 / 
  • 人文地理学 / 人文地理学 / 
  • 地域研究 / 地域研究 / 

経歴

 
1993年4月
 - 
1995年3月
日本学術振興会特別研究員
 
1995年4月
 - 
1999年3月
日本大学文理学部地理学科副手
 
1999年4月
 - 
2004年3月
日本大学文理学部地理学科助手
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本大学文理学部地理学科専任講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
日本大学文理学部地理学科准教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
日本大学 文理学部(理科系) 地理学
 
 
 - 
1991年
日本大学 大学院 理工学研究科 地理学専攻
 
 
 - 
1995年
日本大学 大学院 理工学研究科 地理学
 

委員歴

 
2009年2月
   
 
地理情報システム学会  代議員
 
2016年6月
   
 
地理情報システム学会  編集委員会委員
 
2016年6月
   
 
地理情報システム学会  企画委員会委員
 
2009年7月
   
 
公益財団法人統計情報研究開発センター  統計データによる都市地域分類研究会委員
 
2012年5月
 - 
2014年5月
地理情報システム学会  理事
 

論文

 
境界に関する地理学的研究
関根智子・高阪宏行
日本大学文理学部情報科学研究所年次研究報告書   (17) 1-10   2017年2月
河川の集水域と神話の伝承:出雲のヤマタノオロチ神話を事例として
関根智子・古川翔一・高阪宏行
日本大学文理学部情報科学研究所年次研究報告書   (16) 1-9   2016年2月   [査読有り]
GISを使用した『出雲国風土記』と『延喜式』に記載されている神社の空間分布について-出雲郡の神祇官社(式内社)を事例として-
日本大学文理学部情報科学研究所年次研究報告書   (15) 59-65   2015年2月   [査読有り]
東京都心部における街区に基づく中心業務地区の設定と地域分類
日本大学文理学部自然科学研究所研究紀要   49 21-28   2014年3月   [査読有り]
GISを使用して、東京都心部(千代田区、中央区、港区)において、街区レベルで中心業務指数のCBIIとCBHIを算出し、中心業務地区を設定することを試みた。
GISによる『出雲風土記』の地図化の一試論
関根智子・高阪宏行
日本大学文理学部情報科学研究所年次研究報告書   14 19-27   2014年3月   [査読有り]
GISを使用して、出雲風土記に書かれている6郡の郷を現在の町丁目・字と対応させて、郷の地域的範囲をデジタル地図で表示することを試みた。さらに、役所である国庁と郡家、主要道を入力し、郡家間の距離を測定した。

Misc

 
GISの社会貢献
『地理情報科学:GISスタンダード』   154-163   2015年3月

書籍等出版物

 
GISを利用した社会・経済の空間分析
高阪宏行 (担当:共著, 範囲:1-158)
古今書院   2005年8月   

講演・口頭発表等

 
GISによる『出雲国風土記』と『延喜式』に記載されている神社の空間分析-出雲郡の神祇官社(式内社)を事例として-
日本地理学会春季学術大会   2015年3月29日   日本地理学会
女性医師の地域的分布とキャリア支援に関する研究
烏山芳織・落合豊子・関根智子
地理情報システム学会第22回研究発表大会   2013年10月27日   一般社団法人地理情報システム学会
東京都区部における人口と世帯の諸特性の分布とその変化-1995年から2010年までの4時点による分析-
草野邦明・関根智子・高阪宏行
地理情報システム学会第21回研究発表大会   2012年10月14日   
GISを用いた首都圏1都3県の市区町村における大正期以降の都市化の推移
佐藤正志・関根智子・高阪宏行
地理情報システム学会第21回研究発表大会   2012年10月13日   
サーフェスモデルによる町丁字別人口の面補間
小西 純・関根智子・高阪宏行
地理情報システム学会第20回学術研究発表大会   2011年10月15日   一般社団法人地理情報システム学会
 国勢調査町丁目・字データを使用して、サーフェスモデルにより町丁目・字内で面補間をする場合、町丁目・字の境界内で面補間を行う方法について説明するとともに、面補間の問題点を考察した。

担当経験のある科目

 
  • 地理情報科学特論Ⅰ・Ⅱ (日本大学大学院)
  • 地理情報技術特論Ⅰ・Ⅱ (日本大学大学院)
  • 環境情報科学特論Ⅰ・Ⅱ (日本大学大学院)
  • 地理情報科学特別研究 (日本大学大学院)
  • 地理情報科学 (日本大学)

所属学協会

 
日本地理学会 , 地理情報システム学会 , 人文地理学会 , 日本国際地図学会 , 経済地理学会

競争的資金等の研究課題

 
道路属性を考慮した近接性の測定システムの開発
研究期間: 2005年 - 2006年
地理教育におけるGISの活用に関する研究
研究期間: 2000年 - 2003年
地理情報システムを用いたインターネット上での対話型地図アニメーションに関する研究
研究期間: 2000年 - 2001年
人文地理学における空間データの構築、管理、分析手法の開発とその適用
研究期間: 1998年 - 2003年
近接性からみた生活環境の空間的分析
研究期間: 1993年 - 1994年