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神経科学

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栗谷川 幸代

 
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研究者氏名栗谷川 幸代
 
クリヤガワ ユキヨ
所属日本大学
部署生産工学部機械工学科
職名准教授
学位工学修士(日本大学), 博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号90350032

研究キーワード

 
人間機械システム , 精神負担計測 , ヒューマンインタフェース , ドライバモデル , モデリング , 精神負担 , 心拍変化 , 高齢者 , 視覚機能 , 生体計測 , 運転者 , ドライバモデル , 運転動作 , 顔表情 , 感情

研究分野

 
  • 情報学 / 感性情報学 / 
  • 機械工学 / 機械力学・制御 / 
  • 機械工学 / 知能機械学・機械システム / 
  • 神経科学 / 神経生理学・神経科学一般 / 

経歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
日本大学 生産工学部 機械工学科 助手
 
2005年4月
   
 
日本大学 生産工学部 機械工学科 専任講師
 
2010年8月
   
 
ノッティンガム大学 (客員研究員)
 
2012年4月
   
 
日本大学 生産工学部 機械工学科 准教授
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
日本大学 大学院 生産工学研究科 機械工学
 
1999年4月
 - 
2002年3月
日本大学 大学院 生産工学研究科 機械工学
 

受賞

 
1997年
日本機械学会交通・流通部門優秀論文講演賞
 

論文

 
心拍変化を用いた高齢ドライバの苦手・危険場面検出をめざして
大須賀美恵子、景山一郎
ヒューマンインタフェース学会論文集   9(2) 117-124   2007年3月   [査読有り]
A Research on analytical method of driver-vehicle-environment system for construction of intelligent driver support system
Hyung-Eun Im, Ichiro Kageyama, Shintaro Onishi
37(5) 339-358   2003年5月   [査読有り]
Study on Recognition Method for Road Friction Condition
Yusuke Sato, Daisuke Kobayashi, Ichiro Kageyama, Ken-ichi Watanabe, Yuzo Kuriyagawa
自動車技術会論文集   38(2) 51-56   2007年3月   [査読有り]
心拍変化を用いた人間・自動車・環境系の精神負担評価モデルの構築
景山一郎
日本機械学会論文集C編   71(702) 179-186   2005年2月   [査読有り]
機械操作時における心負担推定に用いる心拍変動モデルの構築
景山一郎
日本機械学会論文集C編   66(643) 140-146   2000年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
自動運転、先進運転支援システムの最新動向とセンシング技術
技術情報協会   2014年9月   

講演・口頭発表等

 
車載HUDにおける速度情報呈示に関する基礎的研究
清水爽太,栗谷川幸代,景山一郎
自動車技術会関東支部2016年度学術研究講演会プログラム・前刷集,B3-1_083   2017年3月   
前方に注意を促進させる情報呈示方法に関する研究
千葉裕貴,栗谷川幸代,景山一郎
日本機械学会年次大会   2016年9月   
加齢と精神的負担が自動車運転での安全確認に必要な視知覚機能に及ぼす影響
野澤郁丸,栗谷川幸代,石橋基範,伊藤加尉
人間工学 第52巻 特別号 日本人間工学会第57回大会講演集,Vol.52,pp.398-399   2016年6月   
交通事故未然防止のための運転支援システムに関する検討
竹中聡,栗谷川幸代,中辻晴彦,舘陽介,瀬戸洋紀,相川健
第24回交通・物流部門大会(TRANSLOG2015)   2015年12月10日   日本機械学会
二輪車の操縦性安定性簡易計測手法に関する研究
景山一郎、栗谷川幸代、牧田光弘
自動車技術会2015年春季大会学術講演会   2015年5月20日   

所属学協会

 
自動車技術会 , 計測自動制御学会 , ヒューマンインタフェース学会 , 人間工学会 , 日本機械学会