日本の女性研究者

健康・スポーツ科学

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百々 尚美

 
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研究者氏名百々 尚美
 
ドド ナオミ
ハンドルdo-nao-do
eメールndodohoku-iryo-u.ac.jp
所属北海道医療大学
部署心理科学部臨床心理学科
職名准教授
学位博士(臨床心理学)(北海道医療大学)
科研費研究者番号70351707

研究キーワード

 
健康心理学 , 臨床心理学 , 生理心理学 , ストレス , 感情 , 心理学

研究分野

 
  • 心理学 / 実験心理学 / 
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 / 
  • 心理学 / 臨床心理学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
北海道医療大学 心理科学部臨床心理学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
北海道医療大学 心理科学部臨床心理学科 講師
 
2008年4月
 - 
2012年3月
大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2008年3月
大阪人間科学大学大学院人間科学研究科 講師
 
2005年4月
 - 
2008年3月
大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科 講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
北海道医療大学 心理科学研究科 臨床心理学専攻
 
1992年4月
 - 
1994年3月
広島修道大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻博士前期課程
 
1988年4月
 - 
1992年3月
広島修道大学 人間科学部 人間関係学科心理学専攻
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
日本ストレスマネジメント学会  編集委員
 
2011年
 - 
現在
日本ストレス学会  評議員
 
2004年
 - 
2011年
日本ストレスマネジメント学会  理事
 

論文

 
Dodo N, Hashimoto R
Autonomic neuroscience : basic & clinical      2017年5月   [査読有り]
We examined the relationship between anxiety sensitivity (AS) and autonomic nervous system responses (ANS) during the cold pressor test (CPT). Seventy-four university students participated and were divided into low-AS (M = 9.06, SD = 3.97) and hig...
Dodo N, Hashimoto R
International Journal of Psychology and Behavioral Sciences   5 179-183   2015年9月   [査読有り]
This study examined the physiologic response to the cold pressor test (CPT). There are inconsistencies in heart rate variability reaction to the CPT. Spectral analysis is widely used to measure heart rate variability. However, the high-frequency (...
橋本 竜作,百々 尚美,金澤 潤一郎,冨家 直明
北海道医療大学心理科学部研究紀要   10 1-20   2015年3月   [査読有り]
In collaboration with MotionPortrait, Inc., we developed a program that creates dynamic facial expressions with a head-turn using arbitrary photo (avatar). In psychological evaluation task, participants evaluated arousal and valence of each facia...
百々 尚美
北海道医療大学心理科学部研究紀要   9 13-20   2014年3月   [査読有り]
本研究では,リラクセーションプログラムによる生理的反応への影響を検討した。健常大学生にリラクセーションプログラムと統制条件を実施した。その結果,リラクセーションプログラムによる副交感神経活動の有意な亢進,コルチゾールの有意な減少が認められた。
音のテンポが自律神経系機能へ及ぼす影響
百々 尚美
北海道医療大学心理科学部研究紀要   (8) 7-14   2013年5月   [査読有り]
ストレス刺激に対する対処の仕方によって自律神経機能への影響は異なる。本研究では,受動的対処を必要とすると考えられる音テンポ聴収が自律神経機能に及ぼす影響について検討した。安静条件と5種類のテンポが異なるメトロノーム音の聴取条件を比較した。自律神経機能は心電図R-R間隔を計測し,ローレンツプロットを算出した。その結果,最も心理的負荷が高かった100拍/minにおいて,副交感神経活動の指標であるCVI成分が有意に高かった。しかしながら,心拍に近い60拍/minではCVI成分の値は安静状態と変わ...
百々 尚美
日本認知症ケア学会誌   9(1) 83-88   2010年   [査読有り]
アルツハイマー型認知症(AD)患者においてBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)はQOLを低下させる要因である。BPSD発現とストレスとの関係が指摘されている。近年ストレス評価として精神免疫学的指標が広く活用されている。しかしながらAD患者を対象とした研究はほとんどなされておらず,基礎的資料は十分ではない。そこで本研究では,精神免疫学的指標の一つである唾液中コルチゾールが,AD患者のストレス評価の指標として適用できるか...
百々 尚美, 坂野 雄二
行動医学研究   15(1) 10-21   2009年3月   [査読有り]
本研究の目的は,アルツハイマー型認知症(AD)患者のQOL低下の要因である認知症の行動および精神症状(BPSD)に対する治療プログラムを確立することであった。BPSDは多彩な症状の総称であるが,本研究では最も患者を苦しませ介護の負担ともなる精神症状の一つである不安反応を標的症状とした。本研究において検討するリラクセーションプログラムは,健常者に対し有効であることが認められており(例えば,百々他,2003),認知機能障害を有する患者においても実施可能であった(百々・坂野,2007)。本研究は...
BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の不安反応を抑制するための治療プログラムの効果に関する研究
百々 尚美
北海道医療大学大学院心理科学研究科臨床心理学専攻博士論文      2008年3月   [査読有り]
本研究の目的は,認知症患者が示す不安反応を抑制するための治療プログラムの効果を検討することである。認知症の行動および精神症状(BPSD)に対する第一選択は非薬物療法とされているにもかかわらず,治療効果の検討は不十分なままである。そこで本研究では,多彩なBPSDの中から最も頻度が高く最も厄介とされる症状の一つと指摘されている不安反応を標的症状とし,健常者において安全性,有効性が認められているリラクセーションプログラムが,認知症患者においても適用可能であるかを検討した。その結果,ADを原因疾患...
Examination of effectiveness of relaxation program to control anxiety for patients with SDAT (Senile Dementia of Alzheimer's Type).
Dodo, N., & Sakano, Y.
V World Congress of Behavioural & Cognitive Therapies Poster Abstracts   30   2007年   [査読有り]
百々 尚美, 坂野 雄二
ストレスマネジメント研究   4(1) 3-12   2007年   [査読有り]
認知症患者が抱えるさまざまなBPSD(認知症の行動および精神障害)症状の中で頻度が多く最も厄介な症状だとされる不安反応に注目し,リラクセーションプログラムの効果を検討した。研究Ⅰでは認知症患者2名に個別にリラクセーションプログラムを実施した。このプログラムは腹式呼吸,漸進的筋弛緩訓練法,スキットの読み聞かせを取り入れた内容であった。その結果,セッション前後で有意な生理心理学的指標の変化が認められた。またセッション後のリラックス感を得たという報告から,本プログラムは認知症患者に対してもリラク...
児童におけるリラクセーションを用いたストレスマネジメントの効果
高橋高人・百々尚美・大澤香織・金井嘉宏・坂野雄二
ストレスマネジメント研究   3(1) 35-40   2006年   [査読有り]
児童へのリラクセーション法としてストレッチングと全身的筋弛緩訓練法のどちらが有効であるかを検討した。その結果,ストレッチングの有効性が見出された。ストレスマネジメント教育としてリラクセーション法を取り入れる際,児童を対象とした場合は児童が取り入れやすい,ストレッチング法が有効である。
百々 尚美, 山田 冨美雄, 服部 祥子
大阪人間科学大学紀要   0(4) 77-86   2005年3月   [査読有り]
大阪府主催による「ストレスチャレンジ教育指導者養成講座」受講生が行った、小学校でのクラブ活動において実践したストレスマネジメント教育について報告する。クラブは小学4年生以上を対象としている。クラブ活動に参加した児童は9名であった。本教育プログラムの目的は、(1)ストレッサ、ストレス反応、コーピングなどの知識の獲得、(2)ストレッサと各自のコーピング傾向への気づきの促進、(3)さまざまな対処方略の教授・スキルの提供、(4)ストレス反応を軽減する方法としてアクティベーション、リラクセーションの...
3年計画での包括的なストレスマネジメント教育の実践報告-初年度を終えて-
坪田泉・百々尚美
ストレスマネジメント研究   2(1) 65-70   2005年   [査読有り]
筆者の所属する中学校では、2002年度より全学年で、卒業までの3年間をとおしてストレスマネジメント教育を実施することとなった。本教育プログラムの長期的な目的は1.社会に出てからもストレスと上手に付き合い、健康的な生き方ができること、2.間違った思いこみや偏見を持たない自立した人間を形成する、である。プログラムの詳細は、各学年の実態に応じて構成している。筆者たちはストレスマネジメント教育を実施するにあたり、教育前に学習者の実態調査を行い実態に基づいたプログラムを構成する必要性、教育後に教育効...
地域におけるストレスマネジメント教育プログラム
百々尚美・山田冨美雄
ストレスマネジメント研究   2(1) 61-64   2005年   [査読有り]
地域におけるストレスマネジメント教育プログラムについて報告する。本プログラムの実践者は、大阪府主催のストレスチャレンジ教育指導者養成講座を修了者である。本プログラムへは14名の女性(平均年齢41.0±5.1歳)が参加した。本プログラムでは、1)ストレッサ、ストレス反応、対処法などの知識の提供、2)対処法の学習、3) ストレス反応を軽減するためのアクティベーション、リラクセーションの体験を目標とした。教育効果を明らかにするために、ストレスマネジメント自己効力感尺度(Stress Manage...
百々 尚美, 山田 冨美雄, 小林 敏子
大阪人間科学大学紀要   0(3) 71-76   2004年3月   [査読有り]
これまでの研究経過を踏まえ、筆者らは軽度老年期痴呆患者を対象としたメンタルケア活動のプログラム開発を計画した。本報告では、予備的研究として、老人保健施設を利用している軽度老年期痴呆患者にリラクセーションを中心としたストレスマネジメント教育を行った結果を報告する。教育前後に脈拍と皮膚温を測定した。得られた生理指標の結果からリラクセーション効果が認められた。
山田 冨美雄, 井上 茂之, 百々 尚美
大阪人間科学大学紀要   0(3) 61-70   2004年3月   [査読有り]
大阪人間科学大学人間学部人間環境学科における共同研究「テーラー方式人間環境評価システムの開発」プロジェクトのための研究ノートである。まずこれからのモノ作りについて考察し、快適性を追求したモノ作り、環境作りの重要性が強調されている。次にこうしたモノ作りをサポートするための人間環境評価システムについて概観し、生理心理学ならびに生理人類学の視点を重視した生理-心理-行動系評価システムを提案している
難病患者の心の健康を支援するストレスマネジメント教育介入-地域での実践研究の概要-
山田冨美雄・百々尚美
ストレス科学   18(4) 15-24   2004年   [査読有り]
難病患者を対象としたストレスマネジメントに関する2つの研究概要を報告した。健康関連QOL尺度(SF-36)とストレスマネジメント自己効力感尺度20項目版(SMSE-20)を用いた質問紙調査を700名以上の難病患者を対象として実施した。その結果いずれの指標においても難病患者の得点が低く神経筋系難病患者群の重篤度が際立っていた。難病患者の心の健康を支援する介入の必要性が本研究から示唆された。そこで難病患者を対象としたストレスマネジメント教育セミナーを実施し、その効果をSMSE-20の変化から評...
山田 冨美雄, 大井 紀代, 矢野 純子, 杉原 寿子, 百々 尚美, 岸 雪枝, 藤原 瑞穂, 荒木 孝治, 但馬 直子
大阪府立看護大学紀要   9(1) 25-37   2003年3月   [査読有り]
本論文では、神経筋系難病患者のQOL向上をアウトカムとした取り組みの一つとして、大阪府下某保健所において実施した「難病患者への心のケア事業:リラックスセミナー」の概要を紹介する。本セミナー受講者に対し、私たちが開発したSMSE-20を実施し教育効果を検討した。その結果健康関連QOL得点の最も低い神経筋系難病患者群に対しては本セミナーの効果は幾分現れたといえそうであった。少なくともストレスマネジメントが出来そうだという期待感だけはセミナーによって高まったと言える。
百々 尚美, 山田 冨美雄, 服部 祥子
大阪人間科学大学紀要   0(2) 61-66   2003年3月   [査読有り]
超高齢少子化社会に突入している現在の日本において高齢者の健康を積極的に増進していくことは重大な課題だ。今まさに高齢者のQOLを積極的に向上していくことは重大な課題である。私たちはこれまで、老若男女を問わずまた健常者・患者の区別なくさまざまな年齢層に対しメンタルヘルスプロモーション活動として包括的なストレスマネジメント教育を展開しその活動内容を報告してきた。高齢者においてもストレスマネジメント教育プログラムは十分活用できる。ストレスマネジメント教育を行うにあたり、学習者の達成目標を掲げ達成度...
健康委員会活動で行ったストレスマネジメント教育プログラム
古角好美,百々尚美
ストレスマネジメント研究   1 71-74   2003年   [査読有り]
筆者らはこれまでさまざまな対象者へのストレスマネジメント教育(Stress Management Education;SME)を実施しその成果を報告してきた。特に学校教育のカリキュラムの中にSMEを行うことを目的にPGS(ストレスマネジメント教育実践研究会)を発足し、教材開発、プログラム開発を行ってきた。SMEを行うにあたり、より高い教育効果を得るプログラムの開発が求められている。今回ARCS動機づけモデルに基づき構成されたSMEプログラムを小学校の委員会活動に取り入れ実施した。その教育効...
驚愕プローブパラダイムを用いた香り評価
百々尚美・畑美絵・増本康平・山口雅彦・永井元・山田冨美雄・外池光雄
日本味と匂学会誌   9(3) 631-634   2002年12月   [査読有り]
私たちは食品の香りの嗜好性を評価する目的で、香りを先行的に刺激した後の驚愕性瞬目反射量による評価手法を検討している。この手法では、あらかじめ主観評価に基づき、快臭(2種類)不快臭(2種類)を先行刺激として選択し、両先行刺激条件下での瞬目反射量の検討から、香りに対する快・不快の判別が明らかになる事が解った。さらに中枢レベルでの理解を深めるための香りの評価システムを開発した。このシステムでは複数の香り刺激をランダムに呈示しながら瞬目反射と脳磁界計測(MEG)を同時に計測でき、中枢レベルでの香り...
小学生における震度と学年の震災ストレス反応に対する影響-バウムテストを用いて-
百々尚美,山田冨美雄
ヒューマン・ケア研究   3 11-23   2002年10月   [査読有り]
私たちの研究グループ(子どものストレス研究会:代表:大阪府立看護大学服部祥子)は、阪神・淡路大震災(1995)のおりに震災が子どもたちへどのようなストレスを与えたのかを把握し、担任教師・養護教諭が子どもたちのストレスを理解できるようさまざまな支援活動を行ってきた(服部・山田、1999)。これら支援活動の一つとして、私たちは子どもたちの示す震災の影響を多面的に調べるために投影法による心理検査としてバウム(樹木画)テストを実施した。樹木画の各描出パターン特徴を数量化し、発達的観点から震度の影響...
神経筋難病高齢患者のQOL向上を目的としたストレスマネジメント教育プログラム:リラクセーションとアクティベーション
山田冨美雄,百々尚美
平成12年度老人保健健康増進等事業「QOL向上を目指した高齢者運動プログラムの開発」報告書、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター   165-177   2001年3月
地域在住の神経筋難病高齢者患者に対し保健所活動の一つとしてQOL向上を目指したストレスマネジメント教育プログラムを開発し、教育効果について検討を行った。特に、神経筋難病高齢患者に対してはリラクセーションとアクティベーションを主としたプログラム構成のニーズが高い。
高齢者を対象としたストレスマネジメントのための基礎調査-加齢、性、ならびにジェンダータイプの影響-
山田冨美雄,土肥伊都子,百々尚美,浅田博,大谷昭
大阪ガスグループ福祉財団研究調査報告書   13 141-151   2000年
山田 冨美雄, 百々 尚美, 大野 太郎, 服部 祥子
日本生理人類学会誌   4(1) 23-28   1999年2月   [査読有り]
阪神・淡路大震災によって被災した児童のストレス反応の経時変化を非被災児童と比較し,震度と性差の影響を検討した。被災児童の訴えるストレス反応は,地震発生から半年後には有意に低下した。ただしその後1年目まではうつ,混乱反応の減少は緩やかなものであり,不安や愛他反応は増加傾向すら見られた。これは震災1年後も依然として過覚醒やフラッシュバック,驚愕反応などの症状が持続していたことを示唆する。また女児では全てのストレス反応に対し震度の影響が見られたが男児では不安と愛他反応に震度が影響していた。これら...
ジェンダーとストレス:ストレスドックでの知見を指導指針に生かす(共著)
山田冨美雄・服部祥子・土肥伊都子・大野太郎・百々尚美・堤俊彦・野田哲郎・夏目誠
こころの健康総合センター紀要   3 23-27   1998年3月   [査読有り]
ストレスドックに受診した54歳以下の勤労者167名を対象としてMHF尺度を実施し,標準ストレス評価表で求められるストレス指標とジェンダータイプとの関係を検討した。その結果,ジェンダータイプはライフエベント法によるストレッサ得点には影響しなかったが,日常苛立ちごと尺度とGHQ(60)による精神的健康度は34歳までの年齢段階が他の年齢段階よりも高く,また未分化型と女性優位方が高値を示した。またタイプA尺度得点のようなストレス関連性格や,TEGで現されるパーソナリティの側面にもジェンダータイプが...
小学生版震災ストレスマニュアル
山田冨美雄・宮野道雄・大野太郎・百々尚美・野田哲朗・小花和尚子
日本生理人類学会ストレス研究部会      1998年1月
百々 尚美, 大野 太郎, 山田 冨美雄, 服部 祥子
日本生理人類学会誌   2(3) 39-42   1997年8月   [査読有り]
バウムテストにおける空間領域占有率を指標として用い,阪神・淡路大震災によって子どもたちがどのような心理的影響を受けたのかを検討した。震災被災地区と震度の弱い非被災地区,地震を体験していない小学校の6学年の描画を比較した。被災地区の描画は他の描画と比べ平均空間領域占有率が高く,空間領域からはみ出す人の割合も多かった。バウムテストの解釈仮説から被災地区の児童は精神的エネルギーが増大し対人関係においてかなり注いでいる状態といえる。しかし被災地区の児童は高まった精神的エネルギーの表現方法を見失い精...
柿木 昇治, 百々 尚美
広島修大論集, 人文編   37(1) 71-78   1996年9月   [査読有り]
長期間にわたる課題の反復効果によるFmθ出現の基本的な過程を検討した。その結果課題反復7,8回目まで行動指標のパフォーマンスの上昇が認められており中枢指標であるFmθの出現と対応していた。だが最終課題9,10回目では行動指標と中枢指標は対応した関係にはなく,疲労性要因がFmθの出現に関与していると考えられた。
阪神大震災による子どもの心的外傷後ストレス反応の実態調査
服部祥子・山田冨美雄・佐伯恵子・大谷昭・山中久美子・上野昌江・曽根美和・大西久男・島井哲志・大野太郎・百々尚美・竹中晃二・渡辺純・野田哲朗
安田生命社会事業団研究助成論文集   31 18-27   1995年
Fmθに及ぼす心理要因
百々 尚美
広島修道大学人文科学研究科心理学専攻修士論文      1994年3月   [査読有り]
精神作業時に前頭正中線部から出現するθ律動はFmθ(frontal midline theta)と提唱されている(石原ら,1970)。これまでの研究でFmθは課題に没頭している時に出現することが報告されている(水谷ら,1988)。そこでFmθ出現に影響する課題への取り組み方を明らかにするために,実験Ⅰでは課題に対する興味度とFmθ出現の関係について,実験Ⅱでは課題に対する期待度とFmθ出現の関係について検討した。その結果,被験者が興味を示す課題においてFmθ出現率が高かった。またFmθ出現...
柿木 昇治, 百々 尚美
広島修大論集, 人文編   34(2) 251-264   1994年3月   [査読有り]
Fmθ出現要因として従来から指摘されている不安水準(Mizuki et al.,1984)に加え,課題に対する積極的な態度についても検討した。内田クレペリン連続加算作業とコンピューターゲームを課題とした。Fmθ出現者群では課題前後でのSTAI得点の差は認められなかった。またゲーム課題においてFmθ出現が多かった被験者はゲーム課題に対する熱中度が高かった。以上の結果からFmθ出現には不安水準の程度よりもむしろ課題に対する積極的な態度が重要な要因と考えられた。
コンピュータゲームとFmθの出現
百々尚美,柿木昇治
臨床脳波   36 243-247   1994年   [査読有り]
Fmθ出現要因として従来から指摘されている不安水準に加え,課題への期待度とFmθ出現の関係について検討した。期待度を定量化するために,課題遂行前に被験者自身に予想得点をたてさせ,実際の達成得点との関係を検討した。その結果Fmθ出現者においてFmθ出現率と予想得点とに有意な相関が認められた。またFmθ出現者は達成得点よりも予想得点が高く非出現者では逆に予想得点が低い傾向が認められた。つまりFmθ出現者は非出現者と比べ課題への達成要求が高いことが示唆されている。Fmθ出現には課題への期待度が重...

書籍等出版物

 
日本生理人類学会 (編集) (担当:分担執筆, 範囲:8.健康と生活/こころの健康 )
丸善出版(株)   2015年1月   ISBN:4621088300
坂野雄二監修 (担当:分担執筆, 範囲:第5章2節 認知症・アルツハイマー型認知症)
北大路書房   2012年12月   ISBN:4762827894
S・A・サフレン (担当:共訳)
日本評論社   2011年12月   ISBN:4535983526
S・A・サフレン (担当:共訳)
日本評論社   2011年12月   ISBN:4535983534
ストレスマネジメント教育実践研究会 (担当:分担執筆, 範囲:Chapter2ワンポイント実践例 実践例7「みんなはボクのサポーター わたしはみんなのサポーター」)
東山書房   2009年1月   ISBN:4827812713
ストレスマネジメント教育実践研究会(PGS) (担当:分担執筆, 範囲:第3章2部公教育の場でのストレスマネジメント教育)
東山書房   2007年7月   ISBN:482781239X
ジュロルド・S. グリーンバーグ (担当:共訳, 範囲:7章知覚への介入 ,16章ストレスと大学生)
医学書院   2006年4月   ISBN:4260000438
大修館書店   2005年4月   ISBN:4469212989
山田冨美雄監修
北大路書房   2002年8月   ISBN:4762822590
ストレスマネジメント教育実践研究会 (担当:共編者)
東山書房   2002年1月   ISBN:4827812349
服部 祥子, 山田 富美雄 (担当:分担執筆, 範囲:10章バウムテストからみた子どもの様子)
名古屋大学出版会   1999年7月   ISBN:4815803641
竹中 晃二 (担当:分担執筆, 範囲:トピックス19,20)
北大路書房   1997年1月   ISBN:4762820628

講演・口頭発表等

 
The Effect of Anxiety Sensitivity on the Autonomic Nervous Reaction During the Cold Pressor Test
百々 尚美,橋本 竜作
31th World Congress of International Congress of Psychology   2016年7月27日   
慢性的な痛みを持つ大学生における日常生活支障度に対する認知と感情の影響
山中 佳軌,百々 尚美,中野 倫仁
日本認知・行動療法学会第41回大会   2015年10月3日   
ポジティブ感情が抑うつ者の心臓自律神経活動に及ぼす効果
桾本 知子・百々 尚美
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
改訂版感情誘発語視聴覚提示リスト視聴による自律神経系の変化
百々 尚美・桾本 知子
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
不安感受性が全般的ストレス反応へ及ぼす影響
百々 尚美
日本健康心理学会第26回大会   2013年9月8日   
高齢者の不安障害
百々 尚美
第5回日本不安障害学会学術大会   2013年2月2日   
地域における高齢者の生活支援プランの立て方 [招待有り]
百々尚美
第28回日本ストレス学会学術総会   2012年12月2日   日本ストレス学会
不安感受性が痛み経験時の自律神経反応に及ぼす影響
百々尚美
日本心理学会第76回大会   2012年9月13日   日本心理学会
改訂版感情誘発語視聴覚提示リスト(AAVWL-R)の作成(1)
桾本知子・百々尚美
日本心理学会第76回大会   2012年9月12日   日本心理学会
感情誘発語視聴覚提示リストの作成
桾本知子・百々尚美
日本心理学会第75回大会   2011年9月17日   日本心理学会
高敵意者のネガティブ語視聴時での自律神経系の変化
百々尚美・桾本知子
日本心理学会第74回大会   2010年9月20日   日本心理学会
健康心理学における感覚的アプローチ
福島明子・今野紀子・山口創・佐藤節子百々尚美・春木豊
日本健康心理学会第23回大会   2010年9月11日   日本健康心理学会
ネガティブ語視聴時での自律神経系の変化
百々尚美・桾本知子
日本健康心理学会第23回大会   2010年9月11日   日本健康心理学会
ハーブティが自律神経系へ及ぼす影響
百々尚美
日本健康心理学会第22回大会   2009年9月7日   日本健康心理学会
ローレンツプロット解析を用いたリラクセーションプログラム時の自律神経系の変化
百々尚美
日本心理学会第73回大会   2009年8月28日   日本心理学会
アルツハイマー型認知症患者の精神免疫学的指標に関する予備的研究
百々尚美・坂野雄二
日本健康心理学会第21回大会   2008年9月12日   日本健康心理学会
アルツハイマー型認知症患者の不安反応に対するリラクセーションプログラムの効果
百々尚美・坂野雄二
日本行動療法学会第33回大会   2007年12月2日   日本行動療法学会
Examination of effectiveness of relaxation program to control anxiety for patients with SDAT (Senile Dementia of Alzheimer's Type).
Dodo, N., & Sakano, Y.
Poster session presented at the 5th World Congress of Behavioural & Cognitive Therapies   2007年7月12日   
ストレスマネジメント自己効力感尺度の信頼性の検討
百々尚美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第19回大会   2006年9月9日   日本健康心理学会
児童を対象としたリラクセーション法の指導と実施のしやすさ
高橋高人・百々尚美・坂野雄二
日本ストレスマネジメント学会第5回大会   2006年7月29日   日本ストレスマネジメント学会
ストレスマネジメントSelf Efficacyが性格特性に与える影響−Big Five尺度による評価−
百々尚美・山田冨美雄
日本心理学会第69回大会   2005年9月10日   日本心理学会
ストレスマネジメント自己効力感尺度の妥当性の検討(2) −抑うつ感との関係−
百々尚美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第18回大会   2005年9月2日   日本健康心理学会
中学校の総合学習におけるストレスマネジメント教育効果の検討−初年度終了学年と3年度終了学年について−
百々尚美・坪田泉
日本ストレスマネジメント学会第4回大会   2005年7月30日   日本ストレスマネジメント学会
中学校の総合学習におけるストレスマネジメント教育のこころみ(3)−3年計画で取り組む包括的ストレスマネジメント教育3年目を迎えて−
坪田泉・百々尚美
日本ストレスマネジメント学会第4回大会   2005年7月30日   日本ストレスマネジメント学会
地域住民が実践するストレスマネジメント教育
百々尚美・山田冨美雄
第20回日本ストレス学会学術総会   2004年11月25日   日本ストレス学会
ストレスマネジメント自己効力感尺度の妥当性の検討(1)−不安との関係−
百々尚美・山内久美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第17回大会   2004年9月12日   日本健康心理学会
ストレスマネジメントSelf Efficacyがストレス認知に及ぼす影響−DSS尺度による評価−
百々尚美・山田冨美雄
日本心理学会第68回大会   2004年9月12日   日本心理学会
地域保健・ストレスマネジメント教育効果の尺度「SMSE-20」
平井啓・百々尚美・当目雅代・岡浩一郎
日本健康心理学会第17回大会   2004年9月1日   日本健康心理学会
ストレスチャレンジ教育事業の発展1
百々尚美・山田冨美雄
日本ストレスマネジメント学会第3回大会   2004年7月31日   日本ストレスマネジメント学会
「心の教育」としてのストレスマネジメント教育プログラム−ARCS動機づけモデルを通して−
古角好美・百々尚美
日本ストレスマネジメント学会第3回大会   2004年7月31日   日本ストレスマネジメント学会
老年期痴呆患者へのストレスマネジメント介入の予備的実践研究
百々尚美・山田冨美雄
第19回日本ストレス学会学術総会   2003年11月27日   日本ストレス学会
中学生のストレス緩衝要因(5)−自尊感情、ストレスマネジメント自己効力感がストレス認知に及ぼす影響−
山内久美・百々尚美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第16回大会   2003年11月3日   日本健康心理学会
ストレスマネジメント自己効力感の健康観に及ぼす影響
百々尚美・山内久美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第16回大会   2003年11月3日   日本健康心理学会
家庭教育学級でのストレスマネジメント教育プログラム
百々尚美・山田冨美雄
日本ストレスマネジメント学会第2回大会   2003年8月2日   日本ストレスマネジメント学会
ストレスチャレンジ教育事業の方法と成果
山田冨美雄・百々尚美
日本ストレスマネジメント学会第2回大会   2003年8月2日   日本ストレスマネジメント学会
驚愕プローブパラダイムを用いた香りのリラクセーション効果の検討
山田 冨美雄, 百々 尚美, 外池 光雄, 増本 康平, 永井 元, 山口 雅彦
バイオエンジニアリング講演会講演論文集   2003年1月20日   
中学生のストレス緩衝要因 (4)−自尊感情がストレス認知に及ぼす影響−
山内久美・百々尚美・山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第15回大会   2002年10月27日   日本健康心理学会
中学生のストレス緩衝要因 (3)−男女差とストレスマネジメント自己効力感−
百々尚美・山内久美・山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第15回大会   2002年10月27日   日本健康心理学会
驚愕プローブパラダイスを用いた食品の香り評価
百々尚美・畑美絵・増本康平・山口雅彦・永井元・山田冨美雄・外池光雄
日本味と匂学会第36回大会   2002年10月3日   日本味と匂学会
高齢者へのストレスマネジメント教育の評価 −SMSE-20による評価−
百々尚美・山田冨美雄・堤敏彦・大野太郎
日本心理学会第66回大会   2002年9月26日   日本心理学会
神経筋系難病患者のストレス自己効力感 −SMSE-20による検討−
山田冨美雄・百々尚美・堤敏彦・大野太郎
日本心理学会第66回大会   2002年9月25日   日本心理学会
健康委員会活動でのストレスマネジメント教育の効果
百々尚美・古角好美
日本ストレスマネジメント学会第1回大会   2002年8月11日   日本ストレスマネジメント学会
健康委員会活動で行うストレスマネジメント・プログラム
古角好美・百々尚美
日本ストレスマネジメント学会第1回大会   2002年8月11日   日本ストレスマネジメント学会
小学生の示す震災ストレス反応に及ぼす震度と学年の影響:バウムテストを用いて
百々尚美・山田冨美雄
日本ヒューマン・ケア心理学会   2002年6月2日   日本ヒューマン・ケア心理学会
カウンセラーの“仕事”と専門的役割
緒方一子・百々尚美・福田満・小山田治子・木村周
日本カウンセリング学会第34回大会   2001年11月25日   日本カウンセリング学会
学校におけるストレスマネジメント教育の可能性 −現職教員と研究者の協働による子どもたちへの援助−
山内久美・百々尚美・坪田泉・香田順子・山田冨美雄・大野太郎
日本カウンセリング学会第34回大会   2001年11月24日   日本カウンセリング学会
ヘルスプロモーションの方法論を考える −行動科学としての教育プログラム−
大野太郎・山田冨美雄・赤松理恵・堤俊彦・百々尚美
日本心理学会第65回大会   2001年11月9日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究4 −ストレスマネジメント自己効力感尺度の開発と標準値−
山田冨美雄・大野太郎・百々尚美
日本心理学会第65回大会   2001年11月7日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究6 −ストレスマネジメント教育効果の評価をストレスマネジメント自己効力感でみる−
百々尚美・山田冨美雄・大野太郎
日本心理学会第65回大会   2001年11月7日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究5 −ストレスマネジメント自己効力感尺度の因子構造と得点化について−
大野太郎・百々尚美・山田冨美雄
日本心理学会第65回大会   2001年11月7日   日本心理学会
ストレスマネジメント自己効力感尺度 (1)−SMSE-20開発の経緯と項目標準値−
山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・百々尚美・山内久美・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第14回大会   2001年11月4日   日本健康心理学会
ストレスマネジメント自己効力感尺度 (3)−ストレスマネジメント自己効力感の加齢変化に及ぼす身体疾患の影響−
堤俊彦・山田冨美雄・大野太郎・百々尚美・山内久美・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第14回大会   2001年11月4日   日本健康心理学会
ストレスマネジメント自己効力感尺度 (2)−SMSE-20尺度の因子構造−
大野太郎・山田冨美雄・堤俊彦・百々尚美・山内久美・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第14回大会   2001年11月4日   日本健康心理学会
中学生のストレス緩衝要因 (2)−自尊感情がストレスに及ぼす影響−
山内久美・百々尚美・山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第14回大会   2001年11月3日   日本健康心理学会
中学生のストレス緩衝要因 (1)−ストレスマネジメント自己効力感がストレスに及ぼす影響−
百々尚美・山内久美・山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第14回大会   2001年11月3日   日本健康心理学会
ヘルスプロモーションの方法論を考える−地域・学校・企業・病院におけるストレスマネジメント教育−
山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・百々尚美・岡浩一朗
日本心理学会第64回大会   2000年11月8日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究3 −ストレス教授のためのストレス反応尺度−
百々尚美・大野太郎・山田冨美雄
日本心理学会第64回大会   2000年11月7日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究2 −ストレス教授のためのライフスタイル−
大野太郎・百々尚美・山田冨美雄
日本心理学会第64回大会   2000年11月7日   日本心理学会
公教育の場における心の健康教育に関する基礎的研究1 −ストレスマネジメント教育の場、方法、そして課題−
山田冨美雄・大野太郎・百々尚美
日本心理学会第64回大会   2000年11月7日   日本心理学会
中学校でのストレスマネジメント教育に用いる評価尺度 (3)−セルフエフィカシー尺度の開発−
山田冨美雄・大野太郎・百々尚美・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第13回大会   2000年8月30日   日本健康心理学会
中学校でのストレスマネジメント教育に用いる評価尺度 (2)−ストレス反応尺度の開発−
百々尚美・山田冨美雄・大野太郎・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第13回大会   2000年8月30日   日本健康心理学会
中学校でのストレスマネジメント教育に用いる評価尺度 (1)−日常イライラ尺度の開発−
大野太郎・百々尚美・山田冨美雄・堤俊彦・野田哲朗・服部祥子
日本健康心理学会第13回大会   2000年8月30日   日本健康心理学会
ストレスマネジメント:過去、現在を見直し、将来を語る
山田冨美雄・大野太郎・百々尚美・富永良喜・嶋田洋徳・戸ヶ崎泰子・堤俊彦
日本健康心理学会第13回大会   2000年8月30日   日本健康心理学会
Stress management Education for preparing growing Old
Dodo, N., Yamada, F., Tsutsumi, T., & Oono, T
ライフスタイル改善のための教育的介入法に関する国際会議   2000年4月15日   ライフスタイル改善のための教育的介入法に関する国際会議
中学校におけるストレスマネジメント教育の試み (2)−尺度の使い方をめぐって−
百々尚美・大野太郎・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第12回大会   1999年10月23日   日本健康心理学会
中学校におけるストレスマネジメント教育の試み (1)−教育内容について−
大野太郎・百々尚美・山田冨美雄・服部祥子
日本健康心理学会第12回大会   1999年10月23日   日本健康心理学会
うつ病患者へのコラージュ療法の適用
百々尚美
日本心理臨床学会第18回大会   1999年9月10日   日本心理臨床学会
震災の影響についての発達的研究−バウムテストと指標として−
百々尚美・大野太郎・山田冨美雄
日本心理学会第62回大会   1998年10月8日   日本心理学会
阪神大震災における子どもの震災ストレス3年間の経緯 (4)−子どものコーピングスタイルとの関係−
大野太郎・百々尚美・山田冨美雄・島井哲志・大竹恵子・乃一雅美・服部祥子
日本健康心理学会第11回大会   1998年9月21日   日本健康心理学会
阪神大震災における子どもの震災ストレス3年間の経緯 (3)−子どもの社会的スキルとの関係−
百々尚美・大野太郎・山田冨美雄・島井哲志・大竹恵子・乃一雅美・服部祥子
日本健康心理学会第11回大会   1998年9月21日   日本健康心理学会
阪神大震災における子どもの震災ストレス3年間の経緯 (2)−「今でも地震が忘れられない」と回答した子ども達のストレス反応と被災経験−
島井哲志・大竹恵子・乃一雅美・山田冨美雄・百々尚美・大野太郎・服部祥子
日本健康心理学会第11回大会   1998年9月21日   日本健康心理学会
阪神大震災における子どもの震災ストレス3年間の経緯 (1)−ストレス尺度の経時的変化と健康心理学的初期介入の効果−
山田冨美雄・島井哲志・大竹恵子・乃一雅美・百々尚美・大野太郎・服部祥子
日本健康心理学会第11回大会   1998年9月21日   日本健康心理学会
視覚残像を用いた注意集中トレーニングとFmθ
山口雄三・井上悦子・宮沢加奈・安雲和四郎・百々尚美・水谷充良
第20回Fmθ研究会   1998年2月1日   Fmθ研究会
今後の災害ストレスケア研究とケア活動への提言
山田冨美雄・大野太郎・島井哲志・小花和尚子・瀬戸章子・浅井泉・百々尚美
日本発達心理学会第8回大会ラウンドテーブル   1997年3月27日   日本発達心理学会
阪神・淡路大震災による子どものストレス −バウムテストによる評価−
百々尚美
中国四国心理学会第52回大会論文集   1996年11月9日   中国四国心理学会
精神分裂病患者へのコラージュ療法の適用例
百々尚美
日本心理臨床学会第15回大会   1996年9月23日   日本心理臨床学会
災害後のストレスマネージメント教育
島井哲志・山田冨美雄・竹中晃二・百々尚美・小川亮
日本心理学会第59回大会   1995年10月11日   日本心理学会
長時間のコンピュータゲームの遂行とFmθ
百々尚美,柿木昇治 
第12回日本生理心理学会学術大会   1994年5月13日   日本生理心理学会
Fmθについての基礎研究?
百々尚美,柿木昇治 
中国四国心理学会第49回大会論文集   1993年11月6日   中国四国心理学会
Fmθについての基礎研究?
百々尚美,柿木昇治 
第11回日本生理心理学会学術大会   1993年5月16日   日本生理心理学会
Fmθについての基礎研究
百々 尚美
中国四国心理学会第48回大会論文集   1992年11月14日   中国四国心理学会

担当経験のある科目

 
  • 臨床心理学研究法特論 (北海道医療大学大学院心理科学研究科)
  • 心理学Ⅱ (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 生理心理学特論 (北海道医療大学大学院心理科学研究科)
  • 老年心理学 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 生理心理学 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科,北海道医療大学リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科)
  • 災害心理学 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 臨床心理特別講義 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 心理学基礎実験 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 心理学研究法 I (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 臨床心理アセスメント演習 (北海道医療大学心理科学部臨床心理学科)
  • 臨床心理学 (大阪府立大学総合リハビリテーション学科,大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科,北海道医療大学リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科)
  • パーソナリティ心理学 (大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科)
  • 健康心理アセスメント概論 (大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科)
  • 地域のヘルスプロモーション (大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科)
  • 健康リフレッシュ学 (大阪国際大学人間健康科学科)
  • ストレスマネジメント実習 (大阪人間科学大学大学院人間科学研究科)
  • 遊びの理論 (大阪国際大学人間健康科学科)

所属学協会

 
日本生理心理学会 , 日本ストレス学会 , 日本行動医学会 , 日本行動療法学会 , 日本カウンセリング学会 , 日本認知症ケア学会 , 日本心理学会 , 日本健康心理学会 , 日本心理臨床学会 , 日本ストレスマネジメント学会

Works

 
ストレス状況下での自律神経活動
百々 尚美   その他   2010年4月 - 現在
百々 尚美   その他   2007年4月 - 2009年3月
本研究の目的は,アルツハイマー型認知症(AD)患者のQOL低下の要因である認知症の行動および精神症状(BPSD)に対する治療プログラムを確立することであった。BPSDは多彩な症状の総称であるが,本研究では最も患者を苦しませ介護の負担ともなる精神症状の一つである不安反応を標的症状とした。本研究において検討するリラクセーションプログラムは,健常者に対し有効であることが認められており(例えば,百々他,2003),認知機能障害を有する患者においても実施可能であった(百々・坂野,2007)。本研究は...

競争的資金等の研究課題

 
注意の可視化による社交不安症患者での回避行動の定量化:行動・生理指標の同時計測による検討
北海道医療大学 個体差健康科学研究所: 個体差健康科学研究所研究課題
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 橋本 竜作
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 百々 尚美
社交不安障害患者のための仮想現実でのエクスポージャープログラムの開発
北海道医療大学 個体差健康科学研究所: 個体差健康科学研究所研究課題
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 金澤 潤一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 百々 尚美
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 百々 尚美