日本の女性研究者

社会科学

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小川 園子

 
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研究者氏名小川 園子
 
オガワ ソノコ
eメールogawakansei.tsukuba.ac.jp
URLhttp://www.kansei.tsukuba.ac.jp/~ogawalab/
所属筑波大学
部署人間系
職名教授
学位修士(筑波大学)

研究キーワード

 
思春期の神経回路構築 , 脳の性差 , 性分化 , , 行動神経科学 , 行動神経内分泌学 , 行動遺伝学 , ステロイド , エストロゲン , エストロゲン受容体 , アロマテース , オキシトシン , 社会行動 , 社会的認知・記憶 , 攻撃行動 , 情動 , 遺伝子改変マウスの行動分析 , RNA干渉法 , 性行動 , 社会的学習

研究分野

 
  • 脳科学 / 基盤・社会脳科学 / 
  • 心理学 / 実験心理学 / 

経歴

 
2004年
   
 
筑波大学 大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻 教授
 
2006年
 - 
2011年
国立環境研究所 環境リスクセンター 客員研究員
 
2006年
   
 
ロックフェラー大学 客員準教授
 
2007年
   
 
モナーシュ大学(マレーシア) 客員教授
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1979年3月
筑波大学 第二学群 人間学類、心理学専攻
 
1982年9月
 - 
1988年1月
コネティカット大学大学院  
 
1979年4月
 - 
1982年8月
筑波大学 心理学研究科 比較心理学
 

委員歴

 
2014年9月
   
 
代表 
 
2016年3月
   
 
利益相反委員会委員長 
 
2015年9月
 - 
2015年9月
第23回日本行動神経内分泌研究会大会長 
 
2015年9月
 - 
2015年9月
第23回日本行動神経内分泌研究会・第42回日本神経内分泌学術集会合同大会大会長 
 
2014年3月
 - 
2014年3月
第25回日本発達心理学会シンポジウム「社会行動の発達を司る脳の働き・ホルモンの働き:行動神経内分泌学研究の最前線」の企画 
 

受賞

 
1988年8月
日本心理学会 ヤングサイコロジスト賞
 

論文

 
Parhar, Ishwar S; Soga, Tomoko; Ogawa, Sonoko
Frontiers in neuroscience   10 124   2016年4月   [査読有り]
Nakata, Mariko; Sano, Kazuhiro; Musatov, Sergei; Yamaguchi, Naoko; Sakamoto, Toshiro; Ogawa, Sonoko
ENEURO   3(2)    2016年3月   [査読有り]
Moe, Yadanar; Kyi-Tha-Thu, Chaw; Tanaka, Tomoko; Ito, Hiroto; Yahashi, Satowa; Matsuda, Ken-Ichi; Kawata, Mitsuhiro; Katsuura, Goro; Iwashige, Fumihiro; Sakata, Ichiro; Akune, Atsushi; Inui, Akio; Sakai, Takafumi; Ogawa, Sonoko; Tsukahara, Shinji
ENDOCRINOLOGY   157(12) 4817-4828   2016年12月   [査読有り]
Sano,Kazuhiro;Nakata,Mariko;Musatov,Sergei;Morishita,Masahiro;Sakamoto,Toshiro;Tsukahara,Shinji;Ogawa,Sonoko
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   113(27) 7632-7637   2016年6月   [査読有り]
Testosterone plays a central role in the facilitation of male-type social behaviors, such as sexual and aggressive behaviors, and the development of their neural bases in male mice. The action of testosterone via estrogen receptor (ER) alpha, afte...
Nakata,,M;Sano,,K.;Musatov,,S.;Yamaguchi,,N.;Sakamoto,,T.;Ogawa,Sonoko
eNeuro   3(3) 1-14   2016年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
神経科学イラストレイテッド
小川,園子
羊土社   2013年4月   
感性認知脳科学への招待
小川,園子
筑波大学出版会   2013年9月   
母親の攻撃行動
小川園子
藤田統(編) 動物の行動と心理, 教育出版.   1991年1月   
情動と動機づけ
小川園子
森寿志他(編) 神経科学イラストレイティッド, 羊土社.   2000年1月   
行動の制御にかかわる脳内エストロゲン受容体の役割
小川園子
井上達・井口泰泉(編)生体統御システムと内分泌撹乱 Springer.   2005年1月   

講演・口頭発表等

 
Roles of oxytocin receptors in alterations of emotional and social behaviors by neonatal maternal separation in mice.
Ogawa,Sonoko
The 38th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society.   2015年7月30日   
Analysis of hierarchical social behavior in clown anemonefish (Amphiprion ocellaris).
Ogawa,Sonoko
第75回日本動物心理学会大会.   2015年9月11日   
エストロゲンによるマウスの活動性調節におけるプログラニュリンの役割
小川,園子
第23回日本行動神経内分泌研究会・第42回日本神経内分泌学術集会合同大会   2015年9月18日   
内側視索前野における部位特異的なエストロゲン受容体αおよびβノックダウンが雌マウスの母親攻撃行動に及ぼす影響
小川,園子
第23回日本行動神経内分泌研究会・第42回日本神経内分泌学術集会合同大会若手シンポジウム   2015年9月18日   
テストステロンによる雄性社会行動の発現制御におけるエストロゲン受容体の役割. [招待有り]
小川,園子
第23回日本行動神経内分泌研究会・第42回日本神経内分泌学術集会合同大会若手シンポジウム   2015年9月19日   

所属学協会

 
日本動物学会 , 日本神経科学学会 , 日本生理学会 , 日本神経内分泌学会 , 日本動物心理学会

競争的資金等の研究課題

 
社会性の形成・維持を司る神経内分泌機構の解明
日本学術振興会: 基盤研究(S)
研究期間: 2015年5月 - 2020年3月    代表者: 小川園子
性ステロイドホルモンによる社会行動神経ネットワーク機能の制御メカニズム
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月       代表者: 小川園子
苛立ちの神経回路
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 髙橋阿貴
妊娠・出産期女性の感情障害脆弱性の基盤となる神経内分泌機構の実験的検討
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 富原一哉
エストロゲンによる社会行動制御の神経機構
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 小川園子