日本の女性研究者

ジェンダー

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石井 香江

 
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研究者氏名石井 香江
 
イシイ カエ
所属同志社大学
部署グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 ヨーロッパコース
学位博士(社会学)(一橋大学), 修士(同上), 学士(同上)

研究キーワード

 
歴史社会学 , 情報通信技術 , ドイツ現代史 , ジェンダー

研究分野

 
  • 史学 / 西洋史 / 
  • ジェンダー / ジェンダー / 
  • 社会学 / 社会学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
ドルトムント工科大学教育・心理・社会学部 社会学科 客員研究員
 
2013年4月
 - 
現在
同志社大学 グローバル地域文化学部 准教授
 
2012年4月
 - 
現在
同志社大学人文科学研究所兼担研究員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
同志社大学言語文化教育研究センター 准教授
 
2012年
 - 
2013年
甲南大学広域副専攻センター非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2006年
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
 
2002年
 - 
2003年
ビーレフェルト大学 歴史学部 
 
 
 - 
2000年
一橋大学 社会学研究科 社会学
 
 
 - 
1998年
一橋大学 社会学部 社会学
 
1995年
 - 
1997年
ベルリン・フンボルト大学 社会科学主専攻 
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
ジェンダー史学会  理事
 
2010年
 - 
2012年
ドイツ現代史研究会事務局
 
2004年
 - 
2009年
DAAD友の会フォーラム企画・運営・編集委員
 

論文

 
「記憶とジェンダー : 「忘れられた犠牲者」の記念碑をめぐって」
石井 香江
『女性史学』   (27) 15-23   2017年9月   [査読有り]
Childcare Leave for Fathers too!" : Post WW II Family Policies in West Germany and their Consequences
石井 香江
『GR-同志社大学グローバル地域文化学会紀要 』   (8) 17-62   2016年   [査読有り]
「『コミュニケーション革命』の現場とジェンダー: 世紀転換期のドイツ帝国郵便の動向」
石井 香江
『三田学会雑誌』   108(1) 97-129   2015年   [査読有り]
「多文化社会における「文化」の政治学と教育―ドイツにおける言説を中心に」
石井 香江、渡邉 紗代、ベティーナ・ギルデンハルト
『GR(同志社大学グローバル地域文化学部紀要)』   (2)    2014年   [査読有り]
Book Review: Daqing Yang, Technology of Empire: Telecommunications and Japanese Expansion in Asia, 1883-1945 (Harvard University Asia Center, 2011)
石井 香江
East Asian Science, Technology and Society: an International Journal.   2 21-23   2013年   [査読有り][招待有り]

Misc

 
書評「小浜正子・下倉渉・佐々木愛・高嶋航・江上幸子 編『中国ジェンダー史研究入門』京都大学学術出版会、2018年」
石井 香江
『週刊 読書人』      2018年4月
講演会記録「2017年東京女子大学学会主催 公開連続講演会 第3回 記憶とジェンダーのポリティクス」
石井 香江
『週刊 読書人』      2018年1月
共訳・レギーナ・ミュールホイザー『戦場の性ー独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』岩波書店
姫岡とし子監訳
   2015年
共訳・ミリアム・グラックスマン『「労働」の社会分析ー時間・空間・ジェンダー』法政大学出版局
木本喜美子他訳
   2014年
Kae Ishii
East Asian Science, Technology and Society: an International Journal   3(1)    2009年

書籍等出版物

 
『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのかー技術とジェンダーの日独比較社会史』
石井 香江
ミネルヴァ書房   2018年   
『教養のドイツ現代史』
石井 香江 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2016年   
『歴史のなかの社会国家ー20世紀ドイツの経験』
石井 香江 (担当:分担執筆)
山川出版社   2016年   
『明日に架ける歴史学ーメゾ社会史のための対話』
石井 香江 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2016年   
『ジェンダー史叢書 第6巻 経済と消費社会』
石井 香江 (担当:分担執筆)
明石書店   2009年   

講演・口頭発表等

 
「イメージと現実の「新しい父親」—ドイツの家族政策と当事者の動きから考える」
石井 香江
『新しい共同体のカタチを模索するー日・欧・米の「家族」の行方』   2018年3月   
「過去の「克服」か「不可視化」か?ー『エメーとジャガー』をめぐる記憶の政治」 [招待有り]
石井 香江
「過去の克服」とジェンダー・セクシュアリティ研究   2017年11月   
「記憶とジェンダーのポリティクスー『エメーとジャガー』を事例に考える」 [招待有り]
石井 香江
2017年度東京女子大学学会主催 公開連続講演会「歴史のなかの『LGBT』」   2017年10月   
「法と社会の排除のはざまでー刑法改正運動から「忘れられた犠牲者」たち 」 [招待有り]
石井 香江
公開シンポジウム「近代社会とセクシュアリティー : ドイツ、日本、アメリカの比較クィア史」   2016年12月   
書評 藤原辰史『ナチスのキッチン―「食べること」の環境史』(水声社、2012年) [招待有り]
石井 香江
現代史研究会12月例会   2012年12月   

担当経験のある科目

 
  • 社会学関連 (四天王寺大学、関東学院大学、都留文科大学、甲南大学)
  • 歴史学関連 (早稲田大学、同志社大学)
  • ドイツ語 (同志社大学、四天王寺大学、NHK学園ほか)

所属学協会

 
社会政策学会 , 日本社会学会 , 日本女性学会 , 日本ドイツ学会 , 関東社会学会 , 日本西洋史学会 , ジェンダー史学会 , 阪神独文学 , 精神医学史学会 , ドイツ現代史学会

競争的資金等の研究課題

 
グローバル社会の男性性と働き方の構造転換ー90年代ドイツにおける父親と労組の連携
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 石井 香江
ドイツの「新しい父親」という男性性の構築ー「子どものために決起する父親達」の分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 石井 香江
身体フェミニズム理論の構築ー性暴力批判と女性の具体的なエンパワメントに向けて
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 岡野 八代  
ドイツ家族政策のもう一つの転換点―「育児手当」をめぐる政策過程に注目して
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 石井 香江
戦後西ドイツにおける「社会国家性」の歴史的展開ー家族をめぐる「包摂」と「排除」
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 川越 修