日本の女性研究者

資源保全学

研究者リスト >> 松井 彰子
 

松井 彰子

 
アバター
研究者氏名松井 彰子
 
マツイ ショウコ
所属大阪市立自然史博物館
科研費研究者番号00803363

研究キーワード

 
魚類生態学 , 生物系統地理学 , 生物多様性 , 沿岸性魚類 , 保全生態学 , 博物館

研究分野

 
  • 生物資源保全学 / 生物資源保全学 / 
  • 基礎生物学 / 生態・環境 / 魚類生態学
  • 基礎生物学 / 生物多様性・分類 / 生物系統地理学

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪市立自然史博物館 学芸員
 
2015年9月
 - 
2016年3月
近畿大学 農学部水産学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都大学大学院理学研究科 博士研究員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
京都大学フィールド科学教育研究センター 特別研究員(PD)
 
2013年4月
 - 
2014年3月
京都大学フィールド科学教育研究センター 特別研究員(DC)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2014年3月
京都大学大学院  農学研究科
 
2004年4月
 - 
2009年3月
京都大学 理学部 
 

論文

 
A dataset of fishes in and around Inle Lake, an ancient lake of Myanmar, with DNA barcoding, photo images and CT/3D models.
Yuichi Kano, Prachya Musikasinthorn, Akihisa Iwata, Sein Tun, LKC Yun, Seint Seint Win, Shoko Matsui, Ryoichi Tabata, Takeshi Yamasaki, Katsutoshi Watanabe.
Biodiversity Data Journal   4 e10539   2016年11月   [査読有り]
Annotated checklist of gobioid fishes (Perciformes, Gobioidei) from Wakasa Bay, Sea of Japan.
Shoko Matsui, Ryutei Inui, Yoshiaki Kai.
大阪市立自然史博物館研究報告   68 1-25   2014年3月   [査読有り]
京都府舞鶴湾の同所的生息地におけるキララハゼ属3種の成長および繁殖特性
松井 彰子,上野 正博,山下 洋
水産海洋研究   78(2) 1-11   2014年   [査読有り]
Shoko Matsui, Yuichi Takeuchi, Michio Hori.
Zoological Science   30(8) 613-618   2013年   [査読有り]
Shoko Matsui, Ryutei Inui, Yoh Yamashita.
Ichthyological Research   59(4) 373-377   2012年   [査読有り]

Misc

 
大阪府内の「中国産ドジョウ」
松井 彰子
Nature Study   64(6) 9, 16   2018年6月
外来生物調査プロジェクト中間報告~魚班~
松井 彰子
大阪市立自然史博物館・自然史オープンセミナー      2018年4月
水槽展示のリニューアル!~身近な自然を間近で~
松井 彰子
Nature Study   64(2) 8-9   2018年2月
沿岸性魚類の系統地理~種内の地域集団とその形成史をさぐる~
松井 彰子
Nature Study   63(12) 2-4   2017年12月

書籍等出版物

 
小学館の図鑑Z 日本魚類館
松井 彰子 (担当:分担執筆, 範囲:ハゼ科)
小学館   2018年3月   

講演・口頭発表等

 
日本周辺海域におけるハゼ科を中心とした沿岸性魚類の系統地理
松井 彰子,乾 隆帝,Gang-min Lee, Yong-deuk Lee, Woo-Seok Gwak,中山 耕至
2018年度日本魚類学会年会   2018年10月   
ミャンマーの古代湖・インレー湖固有の淡水魚類Channa harcourtbutleriの起源
福家 悠介・Prachya Musikasinthorn・鹿野 雄一・田畑 諒一・松井 彰子・渡辺 勝敏
2018年度日本魚類学会年会   2018年10月   
海洋生物の系統地理:ハゼ科魚類の遺伝的集団構造とその生息環境による違い [招待有り]
松井 彰子,乾 隆帝,中山 耕至
2018年 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会   2018年9月9日   
種内の多様性とは何か?~魚類の地域間の違いを中心に~
松井 彰子
大阪市立自然史博物館・自然史オープンセミナー   2018年3月   
瀬戸内海周辺海域における沿岸性魚類の系統地理:生息環境に注目した分布変遷の種間比較
松井彰子, 乾隆帝, Jong-Yul Park, Woo-Seok Gwak, 中山耕至
第65回日本生態学会   2018年3月   

担当経験のある科目

 
  • 魚類生態学 (近畿大学)

所属学協会

 
日本魚類学会 , 日本生態学会 , 魚類自然史研究会 , 南紀生物同好会 , 大阪湾海岸生物研究会 , ゴリ研究会 , 西日本自然史系博物館ネットワーク

競争的資金等の研究課題

 
沿岸性魚類の遺伝的集団構造を推定する指標としての生息環境の有効性
日本学術振興会: 科研費(研究活動スタート支援)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 松井 彰子
博物館をコアとした外来生物の市民調査、その生物多様性理解の促進効果の評価
日本学術振興会: 科研費(基盤研究B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 和田 岳
ミャンマーの古代湖(インレー湖)の固有魚類の現状・起源・保全
日本学術振興会: 科研費(基盤研究B(海外))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 渡辺 勝敏
魚類の個体群構造を簡易的に推定する手法の開発
日本学術振興会: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 中山 耕至
瀬戸内海の魚類相形成史の解明:生息環境に注目した分布変遷の種間比較
日本科学協会: 笹川科学研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 松井 彰子