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神経科学

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山田康枝

 
アバター
研究者氏名山田康枝
 
ヤマダ ヤスエ
eメールy-yamadahiro.kindai.ac.jp
URLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/00166737.ja.html
所属近畿大学
部署工学部 化学生命工学科
職名教授
学位博士(医学)(山口大学)

研究キーワード

 
PSD-95 , NMDA受容体 , PKC , MALS-2 , Xenopus oocyte , アフリカツメガエル卵母細胞 , GKAP , 二電極膜電位固定法 , 合成RNA , PDZ蛋白質 , MAGUKs , Xenopus oocytes , ニコチン性アセチルコリン受容体 , 燐酸化 , PDZ domain , アセチルコリン , インスリン , サクシニルコリン , プロテインキナーゼC , 亜鉛

研究分野

 
  • 基礎医学 / 薬理学一般 / 
  • 神経科学 / 神経化学・神経薬理学 / 
  • 外科系臨床医学 / 麻酔・蘇生学 / 
  • 生物科学 / 機能生物化学 / 
  • 内科系臨床医学 / 循環器内科学 / 

経歴

 
2009年
 - 
現在
近畿大学 工学部 教授
 

論文

 
Physiological Activities of Perilla Frutescens Var. Frutescens Leaf Extracts and Storage Stability in Kneaded Noodles Food Science and Nutrition Studies
Yoshiyuki Watanabe, Hiroko Kitayama, Mina Yamamoto, Yusuke Kono, Yasue Yamada, Masato Nomura
Food Science and Nutrition Studies   2(2)    2018年   [査読有り]
嗜好品によるカプサイシン受容体の作用
山田康枝
AROMA RESEARCH   18(1) 48-51   2017年   [査読有り]
Direct activation of GABAA receptors by substances in the organic acid fraction of Japanese sake.
Izu H, ; Shigemori K; Eguchi M; Kawane S; Fujii S; KitamuraY; Aoshima H; YamadaY.
Food Chemistry   214 354-359   2016年7月   [査読有り]
日本酒および焼酎の香りと機能性
山田康枝,伊豆英恵
AROMA RESEARCH   16(1) 3-8   2015年   [査読有り]
日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果
山田康枝,増田修一,山本翔太,伊豆英恵
AROMA RESEARCH   16(1) 66-73   2015年   [査読有り]
Y Yamada, K Ohtani, A Imajo, H Izu,H Nakamura, K Shiraishi
Toxicology Reports   2 729-736   2015年   [査読有り]
揮発性化学物質の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平
近畿大学工学部「近畿大学工学部研究報告」    46 1-5   2012年12月
神経系細胞における化学物質の毒性評価
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝
近畿大学工学部研究報告   45 1-5   2011年10月
生理活性を持つジペプチド
山田 康枝
食品加工技術   30(3)    2010年
温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイの調製
山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男
工業技術研究所報告   9 14-19   2009年
NMDA型グルタミン酸受容体に対するジペプチドの効果.,
山田 康枝
アミノ酸研究   2(2) 155-157   2008年
Iwamoto T., Yamada Y, Watanabe Y.and Inui M., Hori K.,Sobue K.
Journal of Neurochemistry   89 100-108   2004年
Yamada Y., Iwamoto T., Watanabe Y., Sobue K., and Inui M.
Journal of Neurochemistry   81 758-764   2002年

Misc

 
伊豆 英恵, 山田 康枝, 後藤 邦康, 須藤 茂俊
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan   105(10) 664-671   2010年10月
マウスを用いた高架式十字迷路試験によって、清酒の飲用摂取による抗不安作用を検討した。1)エタノールまたは普通酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、対照と比較してオープンアームへの進入回数がそれぞれ2.7倍と3.4倍、滞在時間が3.2倍と3.9倍に増加しており、普通酒もエタノール同様に抗不安作用があり、さらにその作用がエタノールよりも高い傾向にあった。2)普通酒または吟醸酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、普通酒と比較して、吟醸酒でオ...
山田 康枝, 江口 将也, 伊豆 英恵, 後藤 邦康, 須藤 茂俊
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan   105(9) 609-614   2010年9月
本研究では、中枢神経系においてリラックス効果に主要な働きをしているGABAA受容体に対する日本酒成分の効果を明らかにするため、アフリカツメガエル卵母細胞に発現したGABAA受容体のチャンネル活性への日本酒成分の影響を検討した。受容体へ効果のある物質を特定しやすくするため、イオン交換クロマトグラフィーで日本酒を分画し、揮発性成分を除き濃縮するために凍結乾燥を行い、塩基性アミノ酸画分、中・酸性アミノ酸画分、有機酸画分、糖画分を得た。これらの日本酒画分存在下で測定を行った結果、得られた全ての画分...

書籍等出版物

 
Advances In Chemistry Research Volume 34
山田康枝 (担当:共著, 範囲:Chapter 3 Neurological Activities of Linalool and Other Fragrant Compounds)
Nova Science Publishers   2017年1月   

講演・口頭発表等

 
Comparison of the biological effects of pyrroloquinoline quinone and imidazole pyrroloquinoline
Yasue.Yamada, Kazuya Nishii, Atsushi Sugimoto, Kazuto. Ikemoto
European Congress on Biotechnology   2018年7月   
Capsaicin受容体(TRPV1)に作用する新規物質の検討
山田康枝 佐藤崇弘 濱野芽衣 井手元 静也
第133回日本薬理学会近畿部会   2018年6月   
ピロロキノリンキノンとイミダゾピロロキノリンの神経系細胞への効果の比較検討
山田康枝
2017生命科学系学会合同年次大会   2017年12月   
Effect of amines on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor.
Y Yamada,T Yabuki, K Nishii,
Society for Neuroscience 47th Annual Meeting 2017   2017年11月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHに対するピロロキノリンキノンとイミダゾロピロロキノリンの効果の比較検討
西居 和哉 中路 昌志、 中西 慧, 山田康枝
院生サミット   2017年9月   
Capsaicin受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討
山田康枝, 佐藤 崇弘, 濱野 芽衣, 井手元 静也
第66回日本食品保蔵学会大会   2017年6月   
NMDA型グルタミン酸受容体に対するアミン類の効果
山田康枝, 矢吹智、西居和哉、則包潔人、伊豆英恵
第90回日本薬理学会年会    2017年3月   
ピロロキノリンキノンとイミダゾピロロキノリンの神経系細胞への効果の比較検討
西居和哉、中路昌志、中西慧、山田康枝
日本農芸化学会 2017年度大会   2017年3月   
ガラクトリシルグリセロールのヒト表皮角化細胞と神経系細胞への保護効果の検討
田谷郁実、井上絢葵, 山田康枝
日本農芸化学会 2017年度大会   2017年3月   
日本酒成分のNMDA型グルタミン酸受容体への効果
矢吹智、則包潔人、立溝博也、伊豆英恵 山田康枝
日本農芸化学会 2017年度大会   2017年3月   
The effect of an organophosphorus agent on human neuroblastomaagent cell line SK-N-SH.
山田康枝
Society for Neuroscience 46th Annual Meeting 2016   2016年10月   
日本酒成分のNMDA型グルタミン酸受容体への効果
矢吹智、則包潔人、立溝博也、伊豆英恵、山田康枝
日本アミノ酸学会10周年記念大会   2016年9月   
ヒト神経芽細胞腫株SK-N-SHに対するピロロキノリンキノン(PQQ)とその誘導体の効果
山田康枝
日本食品保蔵科学会第65回大会   2016年6月   
NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
山田康枝
日本農芸化学会 2016年度大会   2016年3月   
ピロロキノリンキノンとイミダゾピロロキノリンのSK-N-SH細胞とHepG2細胞に対する効果の比較検討
西居和哉, 中路昌志, 野村宏基, 久保航大, 延谷直哉, 中西 慧, 山田康枝
日本農芸化学会 2016年度大会   2016年3月   
Effects of components of sake of GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor.
Tomo Yabuki K Norikane Y Uemura H Izu Y Yamada
International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia   2015年8月   
The effect of an organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-H-SH
Kosuke Yamada, H Shiraishi, A Namera, Y Arima M Nagao, Y Yamada
International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia   2015年8月   
NMDA 型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
山田康枝,矢吹 智
第5回院生サミット 近畿大学和歌山キャンパス   2015年7月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用
山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝
第42日本毒性学会学術年会 金沢   2015年6月   
日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果
山田康枝, 増田修一, 山本翔太, 伊豆英恵
日本食品保蔵科学会創立40周年大会(第64回大会) 東京農業大学   2015年5月   
Propolis components suppresses collagen production and cell proliferation in activated hepatic stellate cells
小川智弘,平尾凌,寺田拓実,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2015   2015年5月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用
山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
新たなCapsaicin受容体(TRPV1) 作用物質およびCapsaicinによる神経細胞保護効果の検討
佐藤崇弘、山岡裕磨,岡田芳治,青島 均,伊豆英恵,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
NMDAグルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果
矢吹 智,上村勇貴,曽我部直哉,黒沢 幹,則包潔人,伊豆英恵,山田康枝
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
酸化ストレスと創傷への糖類の効果
山田康枝,鈴木直人,安藤正隆,片井優二,中西 慧
日本農芸化学会2015年度大会 岡山   2015年3月   
Protective effects of PQQ against the cell death caused by 6-hydroxydopamine and hydrogen peroxide.
Y. Yamada, M. Nakamichi
Society for Neuroscience 45th Annual Meeting   2015年   
Capsaicin受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討
佐藤 崇弘,山田 康枝
第7回トランスポーター研究会九州部会   2014年11月6日   
“GABAA receptor agonist activity and anxiolytic effects of organic acids
Y. Yamada, K. Shigemori, M Eguchi, S. Kawane, H. Izu.
Society for Neuroscience 44th Annual Meeting (2014) Washington D.C.   2014年11月   
The effect of a sarin-like organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-N-SH
K. Yamada,H. Shiraishi, A. Namera,Y. ArimaM. Nagao,Y .Yamada
第87回 日本生化学会大会  京都   2014年10月   
発酵食品に含まれるアミン類の生理活性
山田康枝
第41回機能性食品用ペプチド研究会 大阪   2014年6月   
Capsaicin 受容体 (TRPV1)活性に作用する物質の検討
佐藤 崇弘、青島 均、伊豆 英恵、山田 康枝
2014年度農芸化学会大会   2014年3月   
各種温度応答性高分子を表面修飾したマイクロアレイの調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価
農宗 辰己,今城 明典,神埼 有加,山田 康枝,白石 浩平,河濟 博文
第63回高分子討論会 長崎   2014年   
PEG鎖固定化マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合
今城 明典,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平
第63回高分子討論会 長崎   2014年   
低温プラズマ-ポスト重合法によるPNiPAAm固定化ポリアセチレン系酸素富化膜の調製と細胞接着・増殖と温度刺激はく離
農宗 辰己,山田 康枝,白石 浩平
第63回高分子学会年次大会 名古屋   2014年   
SI-ATRP法により鎖長を制御したPNiPAAm固定化マイクロアレイの調製と細胞接着およびはく離
今城 明典,農宗 辰己,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平,中谷 達行
第63回高分子学会年次大会 名古屋   2014年   
The beneficial effect of propolis on fat accumulation and lipid metabolism in NASH model
小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2014 Australia   2014年   
Effects of polyamines and monoamines on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor
山田康枝、則包潔人、松丸克己、伊豆英恵
Neuroscience 2013   2013年11月   
自動車室内の快適性・空気質に関する基礎研究
中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸
第15回日本感性工学会大会   2013年9月   第15回日本感性工学会大会
車室内空間の快適性向上を目指して
中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸
生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013)   2013年9月   生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013)
悪臭物質がマウスの自発運動能におよぼす影響
中村 一美, 山田 康枝, 樹野 淳也, 米原 牧子, 竹原 伸
第40回日本毒性学会学術年会   2013年6月   第40回日本毒性学会学術年会
揮発性有機化合物の神経系細胞への効果
山田 康枝, 白石 浩平
第40回 日本毒性学会学術年会    2013年6月   第40回 日本毒性学会学術年会 
カプサイシン受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討 
佐藤崇弘、青島均、山田康枝 
日本農芸化学会中四国支部第36回講演会    2013年6月   
ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHに対する酸化ストレス保護効果 
中路昌志、小川智弘、山田康枝  
日本農芸化学会中四国支部第36回講演会   2013年6月   
細胞マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 中谷 達行
第62回高分子学会年次大会   2013年5月   第62回高分子学会年次大会
UCST型温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価
白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 河濟 博文, 中谷 達行
第62回高分子学会年次大会   2013年5月   第62回高分子学会年次大会
香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体および不安に対する効果
山田康枝,増田 修一,伊豆 英恵,松丸 克己,青島 均
日本農芸化学会2013年度大会   2013年3月   
プロポリスの脂肪肝や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)対する予防および治療効果の検討
小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文
第40回日本肝臓学会西部会 岐阜   2013年   
ST-ATRP法によりPNiPAAm鎖長を制御した固定化ガラス基板の調製と間葉系幹細胞(MSC)の接着およびはく離
今城明典,朝井麻奈人,山田康枝,白石浩平,中谷達行
第62回高分子討論会 金沢   2013年   
ST-ATRP法によりUCST型温度応答性Poly(acrylamide-co-acrylonitrile)を表面修飾したガラス基板の調製と加温による細胞はく離
伊藤大時,農宗辰己,山田康枝,白石浩平,河濟博文,中谷達行
第62回高分子討論会 金沢   2013年   
NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒に含まれるアミン類の効果
山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己
第85回 日本生化学会大会   2012年12月   第85回 日本生化学会大会

所属学協会

 
日本神経化学会 , 日本食品保蔵科学会 , 日本食品・機械研究会 , 日本醸造学会 , 日本アミノ酸学会 , 北米神経科学学会 , 日本神経科学学会 , 日本薬理学会 , 日本分子生物学会 , 日本生化学会