日本の女性研究者

資源保全学

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森 さやか

 
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研究者氏名森 さやか
 
モリ サヤカ
eメール(その他)syk-morirakuno.ac.jp
所属酪農学園大学
部署農食環境学群 環境共生学類
職名准教授
学位博士(農学)(東京大学)
科研費研究者番号70623867
ORCID ID0000-0001-9559-2405

研究キーワード

 
保全遺伝学 , 保全生態学 , 農地景観 , 鳥類学

研究分野

 
  • 生物資源保全学 / 生物資源保全学 / 
  • 基礎生物学 / 生態・環境 / 

経歴

 
2002年4月
 - 
2002年8月
EnVision環境保全事務所 非常勤職員
 
2002年12月
 - 
2004年12月
チンバザザ動植物公園(マダガスカル)青年海外協力隊 生態調査隊員
 
2005年4月
 - 
2008年3月
東京大学21世紀COEプログラム:『生物多様性・生態系再生研究拠点』リサーチアシスタント
 
2008年5月
 - 
2008年10月
東京大学大学院農学生命科学研究科 リサーチアシスタント
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 生物多様性科学研究室 農学特定研究員
 

学歴

 
 
 - 
2000年
帯広畜産大学 畜産学部 畜産環境科学科・生態系保護学講座・野生動物管理学研究室
 
 
 - 
2002年
帯広畜産大学 畜産学研究科 畜産環境科学専攻・生態系保護学講座・野生動物管理学研究室
 
 
 - 
2009年
東京大学 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 生物多様性学研究室
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本鳥学会  広報委員
 
2014年
 - 
現在
北海道協力隊を育てる会  理事
 
2010年
 - 
現在
マダガスカル研究懇談会 事務局員,編集委員
 
2016年
 - 
2016年
日本鳥学会2016年度大会  事務局長
 
2012年
 - 
2013年
日本鳥学会  鳥類目録編集委員
 

受賞

 
2007年
日本鳥学会研究奨励賞
 

論文

 
NAKAHARA Toru, KUROE Misako, HASEGAWA Osamu, HAYASHI Yuko, MORI Sayaka, EGUCHI Kazuhiro
Ornithol Sci   14(2) 99-109   2015年7月
西海功, 黒田清子, 小林さやか, 森さやか, 岩見恭子, 柿澤亮三, 森岡弘之
国立科学博物館専報   (50) 541-557   2014年3月
SUZUKI K, MORI S & YANAGAWA H
Mammal Study   36(2) 105   2011年
高川晋一, 植田睦之, 天野達也, 岡久雄二, 上沖正欣, 高木憲太郎, 高橋雅雄, 葉山政治, 平野敏明, 三上修, 森さやか, 森本元, 山浦悠一
Bird Res   7 R9-R12 (J-STAGE)   2011年
NAKAMURA M, TAKAKI Y, MORI S, UEDA K, NISHIUMI I, TAKAGI M, NOSKE RA & EGUCHI K
J. Yamashina Inst. Ornithol   42(1) 47-64   2010年
Iwasa M, Mori S, Furuta O, Komatsu T, Iida T, Nakamori J & Kataoka N
Med. Entomol. Zool.   59(2) in press-53   2008年6月
森 さやか
日本鳥学会誌   55(2) 83-87   2006年

Misc

 
一見安泰そうな十勝のアカゲラ
森 さやか
日本野鳥の会 栃木支部報 おおるり   247 9-9   2017年   [依頼有り]
苫小牧のカササギはどこから来たの?
森 さやか
北海道新聞こどもとまこむ   3-3   2016年8月   [依頼有り]
鳥博士の研究レポート #10[冬を乗り切るアカゲラの知恵]
森 さやか
BIRDER   29(1) 73-73   2015年   [依頼有り]
苫小牧のカササギはどこから来たのか?
森 さやか
日本野鳥の会 苫小牧支部報 あおさぎ   202 4-5   2015年   [依頼有り]
森 さやか
グリーンテクノ情報   10(3) 33-37   2014年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
日本鳥類目録 改訂第7版
日本鳥学会 (担当:分担執筆)
日本鳥学会   2012年   
バードリサーチ 生態図鑑「アカゲラ」
森 さやか (担当:分担執筆, 範囲:アカゲラ)
Bird Research   2011年   

講演・口頭発表等

 
カササギが来たのはどこの国?~DNAから分かったこと~. [招待有り]
森 さやか
カササギ座談会~身近な“?”から広がる、新発見!~   2017年3月4日   
どこからやって来たのか?~DNAで由来を推定~. [招待有り]
森 さやか
市民フォーラム「北海道にやってきたカササギ~どこから来た?どこまで広がる?~」   2016年11月19日   
三戸光, 牛山克巳, 鈴木透, 森さやか
日本鳥学会大会講演要旨集   2016年9月16日   
北海道のカササギはどこから来たの? 自由集会W6 カササギは北海道中に広がるか?
森 さやか
日本鳥学会   2016年9月   
Quantitative estimates of food resources of a newly-established magpie Pica pica population using stable isotope analysis.
日本生態学会   2016年3月   

所属学協会

 
日本鳥学会 , 日本生態学会

競争的資金等の研究課題

 
集団遺伝学的手法による絶滅危惧種ノグチゲラ個体群の健全性評価と動態プロセスの推定
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 森 さやか
北海道に新規侵入したカササギ個体群の由来と定着条件の解明
科学研究費補助金: 基盤研究 (C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤岡正博
東アジアの鳥類の種多様性起源地としての日本列島
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 西海 功
なぜカササギは北海道で勢力を拡大しているのか?
藤原ナチュラルヒストリー振興財団: 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第19回学術研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 長谷川 理
シミュレーションと遺伝的構造解析を用いたアカゲラ個体群のソース-シンク動態の検証
日本科学協会: 笹川科学研究助成金
研究期間: 2009年4月 - 2010年2月    代表者: 森 さやか
農耕地帯の森林生態系におけるアカゲラ個体群の保全管理に関する研究
自然環境研究センター: 公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 森 さやか
マダガスカルの貴重な動物たちに安静な休息施設を
日本財団,北海道協力隊を育てる会: 小さなハートプロジェクト
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 森 さやか