日本の女性研究者

文化財科学

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瀧端 真理子

 
アバター
研究者氏名瀧端 真理子
 
タキバタ マリコ
ハンドルtakibata
URLhttp://takibata.hatenablog.com/
所属追手門学院大学
部署心理学部
職名教授
学位修士(教育学)(京都大学)
科研費研究者番号70330165

プロフィール

 公立博物館成立前史、形成過程、維持存続の実態、博物館関連法制度に関する調査研究を行っています。近年は、博物館を巡る価値の多様化、指定管理者制度と情報公開、自治体財政難を背景とした施設の適正配置、資金調達、入館料等の研究に着手しています。また、分野横断的な資料の現地保存の問題に興味を持っています。
 追手門学院大学心理学部では、主に学芸員課程を担当しています。出身が社会教育研究(教育学部での卒業論文・修士論文では、スウェーデンのリカレント教育を扱いました)のため、授業では社会教育関係科目も担当しています。 

研究キーワード

 
博物館 , 博物館学 , 社会教育

研究分野

 
  • 教育学 / 教育学 / 社会教育
  • 文化財科学・博物館学 / 文化財科学・博物館学 / 博物館学

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
追手門学院大学 心理学部 教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
追手門学院大学 心理学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
追手門学院大学 心理学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
追手門学院大学 人間学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
追手門学院大学 人間学部 専任講師
 
1997年4月
 - 
1999年3月
京都大学 教育学部社会教育講座 研修員
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
京都大学大学院 教育学研究科 教育方法学専攻博士後期課程
 
1992年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 教育学研究科 教育方法学専攻修士課程
 
1990年4月
 - 
1992年3月
京都大学 教育学部 
 

所属学協会

 
日本社会教育学会 , 全日本博物館学会 , 人文地理学会 , 日本文化人類学会 , ICOM , MINOM

論文

 
Kajihara Hiroshi , Takibata Mariko , Grygier Mark J
Species diversity   21(2) 105-110   2016年11月   [査読有り]
瀧端 真理子
追手門学院大学心理学部紀要   10 13-31   2016年3月
 日本の博物館法の第23 条には「原則無料」という規定があるにもかかわらず、日本の博物館の約7 割は常設展を有料としている。本稿では、博物館法成立以前の『博物館研究』に掲載された入館料に関する考え方を網羅的に取り上げた。入館料がある種の入場制限になるという考え方に、当時の博物館関係者は違和感を持たなかったことが複数の記事から推定される。戦後の博物館法制定過程、博物館法制定後も、当時の博物館関係者は有料の意味を積極的に認め、特に「入場制限」を肯定的に捉えていた。
 戦前の「図書館令」は閲覧料...
瀧端 真理子
追手門学院大学心理学部紀要   (8) 33-51   2014年3月
瀧端 真理子
追手門学院大学心理学部紀要   (4) 123-149   2009年
瀧端 真理子
博物館学雑誌   32(2) 31-62   2007年4月   [査読有り]
瀧端 真理子
博物館学雑誌   31(2) 101-130   2006年4月   [査読有り]
瀧端 真理子・大嶋貴明
博物館学雑誌   30(2) 91-115   2005年3月   [査読有り]
瀧端 真理子
博物館問題研究   (28) 27-43   2002年12月   [査読有り]
瀧端 真理子
追手門学院大学人間学部紀要   (11) 105-129   2001年3月
瀧端 真理子
京都大学教育学部紀要   43 210-219   1997年
スウェーデン高等教育機関におけるリカレント教育の動向
日本社会教育学会紀要   (31) 133-142   1995年
瀧端 真理子
教育・社会・文化 : 研究紀要   1 67-81   1994年5月

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 瀧端 真理子
ミュージアムと高齢者の互恵的関係に関する研究
追手門学院大学: 2015年度特色ある研究奨励費制度
研究期間: 2015年5月 - 2017年3月    代表者: 瀧端 真理子
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 瀧端 真理子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 瀧端 真理子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 瀧端 真理子
21世紀ジェンダー教育の構築―フィールドワークからの発信―
追手門学院大学: 追手門学院大学学内共同研究費
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
アジアの市場の現状と背景―ヒトとモノの出合いと交流―
追手門学院大学: 追手門学院大学学内共同研究費
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 瀧端 真理子
博物館教育普及活動における市民参加に関する研究
追手門学院大学: 追手門学院大学特色ある個人研究費
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 瀧端 真理子

Misc

 
瀧端 真理子
Musa(博物館学芸員課程年報)   (31) 25-65   2017年3月
WebClassを用いた授業運営の長所と課題
瀧端 真理子
追手門学院大学情報メディア課年報   1 20-32   2016年8月
瀧端 真理子
Musa(博物館学芸員課程年報)   (30) 35-87   2016年3月
「徹底討論 学芸員養成課程における大学と博物館の連携方策を考える」参加者からのコメント
瀧端 真理子
日本ミュージアム・マネージメント学会会報   20(2(通巻75)) 26-26   2015年9月   [依頼有り]
クライストチャーチの震災復興
瀧端 真理子
千里地理通信   (73) 10   2015年9月   [依頼有り]
瀧端 真理子
Musa(博物館学芸員課程年報)   (29) 25-71   2015年3月
ICOM上海大会でのMINOMミーティングに参加して
瀧端 真理子
歴史学と博物館のあり方を考える会創立20周年記念誌 現場から2   80-81   2014年3月
瀧端 真理子
Musa 博物館学芸員課程年報   (28) 11-69   2014年3月
瀧端 真理子
Musa 博物館学芸員課程年報   (25) 103-114   2011年3月
博物館管理運営財団の公益法人制度改革への対応について
瀧端 真理子
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会会報   (43) 10-11   2010年11月   [依頼有り]
田中孝男・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (25) 17-84   2010年3月
岡本全勝・大嶋貴明・佐久間大輔・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (24) 19-44   2010年3月
瀧端 真理子
追手門学院大学教育研究所紀要   (27) 127-135   2009年3月
瀧端 真理子
文化経済学   6(2) 111-116   2008年9月   [依頼有り]
藤本隆・瀧端 真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (22) 11-36   2008年3月
瀧端 真理子, 宮野 典夫
追手門学院大学心理学部紀要   (3) 135-183   2008年3月
ミュージアム関連女性専門職のキャリア形成と課題
瀧端 真理子
21世紀ジェンダー教育の構築:フィールドワークからの発信(追手門学院大学2006年度学内共同研究報告書)   115-162   2007年3月
水藤真・井上敏・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (21) 37-62   2007年3月
福島正樹・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (21) 15-36   2007年3月
ミュージアムは市民のシンクタンクたりえるのか
栗原裕治・小沢剛・鐵真孝・大島賢一・林浩二・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (20) 51-80   2006年3月
田中孝男・大嶋貴明・瀧端真理子
Musa博物館学芸員課程年報   (20) 11-39   2006年3月
瀧端 真理子
歴史学と博物館   (創刊号) 2-8   2005年3月   [査読有り]
那覇市農連市場・水上店舗のエネルギー
瀧端 真理子
アジアの市場の現状と背景-ヒトとモノの出合いと交流-(2004年度追手門学院大学共同研究報告書)   58-69   2005年3月
瀧端 真理子
日本史研究   109-117   2005年3月
柴田敏隆・林公義・浜口哲一・瀧端真理子
博物館学雑誌   29(2) 63-88   2005年3月   [依頼有り]
瀧端 真理子
財団法人大阪府文化財センター・日本民家集落博物館・大阪府立弥生文化博物館・大阪府立近つ飛鳥博物館 2002年度共同研究成果報告書   13-22   2004年3月
瀧端 真理子
財団法人大阪府文化財センター・日本民家集落博物館・大阪府立弥生文化博物館・大阪府立近つ飛鳥博物館 2002年度共同研究成果報告書   1-12   2004年3月
瀧端 真理子
『博物館における市民参加に関する歴史的研究(課題番号14510316)平成14年度~15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書』(研究代表者:瀧端真理子)   57-66   2004年3月
瀧端 真理子
Musa 博物館学芸員課程年報   12-18   2004年3月
オンライン社会教育のゆくえ
瀧端 真理子
追手門学院大学心理学論集   (11) 58-59   2003年3月
第50回全国博物館大会と今後の博物館設置・運営基準と評価の在り方に関するシンポジウム参加報告記
瀧端 真理子
学会ニュースNo.64(全日本博物館学会)   (64) 1-3   2003年2月   [依頼有り]
瀧端 真理子
Musa 博物館学芸員課程年報   (16) 11-19   2002年3月
博物館活動における市民参加とリーダーシップ
瀧端 真理子
姫路工業大学自然・環境科学研究所田園生態保全管理研究部門/兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部発行 田園生態保全管理研究部門 田園生態研究部 資料8『地域遺産を生かす』   35-47   2002年3月   [依頼有り]
追手門学院大学博物館研究室『博物館学芸員課程年報Musa』   (15) 13-20   2001年
2000年度日本建築学会(東北)農村計画部門研究協議会資料田園環境のエコライフと学習力   80-85   2000年
地域資源を活用した地域振興策への提言
国土庁地方振興局・株式会社三菱総合研究所『農村地域多面的機能評価調査報告書』   83-87   2000年   [依頼有り]
1993年度社会教育研究の動向
瀧端真理子・中西直和・山口和宏
日本社会教育学会紀要   (30) 138-147   1998年9月

書籍等出版物

 
社会教育・生涯学習辞典編集委員会 (担当:共編者, 範囲:博物館分野)
朝倉書店   2012年12月   ISBN:4254510330
「現地保存」「来館者調査」「参加型調査」「ハンズオン」「公立博物館の設置及び運営上の望ましい基準」「収集倫理」「博物館評価」の各項目を執筆。また、大嶋貴明との共著で「博物館」項目を執筆。
全日本博物館学会 (担当:分担執筆, 範囲:「第三世代の博物館」「日本社会教育学会」の項目を執筆)
雄山閣   2011年9月   ISBN:4639021836
全国大学博物館学講座協議会西日本部会 (担当:分担執筆, 範囲:博物館における学習支援)
芙蓉書房出版   2008年2月   ISBN:4829504161
日本社会教育学会年報編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:「博物館法・基準・評価をめぐる現状と課題」)
東洋館出版社   2003年9月   ISBN:4491019290
上杉 孝実, 小川 崇, 大庭 宣尊, 山本 左恵子, 江阪 正己, 林 美輝, 吉岡 いずみ, 前平 泰志, 黒田 勇, 生田 周二, 瀧端 真理子 (担当:共著, 範囲:「開かれた博物館」の創造)
松籟社   1999年3月   ISBN:4879842001
大阪ボランティア協会, 日本ボランティアコーディネーター協会 (担当:分担執筆, 範囲:ミュージアムにおけるボランティアコーディネーション)
大阪ボランティア協会   2008年3月   ISBN:9784873080567

講演・口頭発表等

 
瀧端 真理子・平野泉・谷合佳代子
日本社会教育学会第64回研究大会   2017年9月17日   
瀧端 真理子
日本社会教育学会第64回研究大会   2017年9月16日   
瀧端 真理子
全日本博物館第 43 回研究大会   2017年7月2日   
瀧端 真理子
みんかのセミナー   2017年6月3日   
瀧端 真理子・北原かな子・谷合佳代子
日本社会教育学会第63回研究大会   2016年9月18日   
瀧端 真理子
日本社会教育学会第63回研究大会   2016年9月17日   
瀧端 真理子
WAC-8 Kyoto (The Eighth World Archaeological Congress)   2016年8月30日   
瀧端 真理子
Ecomuseums and community museums Forum (2016 ICOM General Conference)   2016年7月7日   
瀧端 真理子
ICOM Triennial Conference.MILAN (ICME 2016 Annual Conference )   2016年7月4日   
フランス・オランダ・ベルギー新旧博物館の魅力〜ラ・ピシン、フランスハルス美術館、ワロン生活博物館など〜 [招待有り]
瀧端 真理子
民家集落博物館   2016年5月22日   
瀧端 真理子
日本社会教育学会第62回研究大会   2015年9月19日   日本社会教育学会
科研費獲得のための戦略的方法 [招待有り]
瀧端 真理子
青森中央学院大学科研費研修会   2015年6月9日   
学芸員養成課程における大学と博物館の連携方策を考える [招待有り]
瀧端 真理子
2015年度JMMA近畿支部・九州支部合同研究会 徹底討論 『学芸員養成課程における大学と博物館の連携方策を考える』   2015年5月30日   JMMA(日本ミュージアム・マネージメント学会)、JMMA近畿支部、JMMA九州支部
瀧端 真理子
「応答の人類学」第19回研究会   2015年5月29日   日本文化人類学会課題研究懇談会
瀧端 真理子
日本民家集落博物館 民家集落セミナー   2015年5月24日   
瀧端 真理子
日本社会教育学会第61回研究大会   2014年9月27日   
瀧端 真理子
全日本博物館学会第40回研究大会   2014年6月28日   
瀧端 真理子
日本民家集落博物館 民家集落セミナー   2014年5月25日   
瀧端 真理子
四国ミュージアム研究会   2014年2月16日   
博物館実習の現状と課題~『三方よし』の実習は実現可能か~ [招待有り]
瀧端 真理子
平成25年度滋賀県博物館協議会第1回研修会   2013年9月12日   
社会教育計画(博物館経営の実際) [招待有り]
瀧端 真理子
平成25年度社会教育主事講習(神戸大学発達科学部)   2013年8月5日   
瀧端 真理子
全日本博物館学会第39回研究大会   2013年6月30日   
瀧端 真理子
日本民家集落博物館 民家集落セミナー   2013年5月19日   
大阪市における博物館政策の変遷とその要因
瀧端 真理子
日本社会教育学会第59回研究大会   2012年10月7日   
日本の博物館はなぜ無料でないのか?
瀧端 真理子
全日本博物館学会第38回研究大会   2012年6月17日   
水族館をめぐる価値観の多様化
瀧端 真理子
日本社会教育学会第58回研究大会   2011年9月17日   
公益認定取得後の博物館管理運営財団による寄附金獲得策について
瀧端 真理子
全日本博物館学会第37回研究大会   2011年6月12日   
ワークショップと「相談」、あるいは「自立した個人」をめぐって [招待有り]
瀧端 真理子
武蔵野美術大学ワークショップ実践研究Ⅰ・Ⅱゲスト講義   2011年6月10日   
自治体財政の変動が公立博物館に及ぼす影響
瀧端 真理子
日本社会教育学会第57回研究大会   2010年9月   
神戸市立須磨海浜水族園における指定管理者交代の経緯と課題
西源二郎・瀧端 真理子
全日本博物館学会第36回研究大会   2010年6月   
公益法人制度改革と自治体出資法人―公立博物館の管理運営を巡って―
瀧端 真理子
日本社会教育学会第56回研究大会   2009年9月   
行政文書を用いた大町山岳博物館研究―住民主導の博物館づくりとその後の展開―
瀧端 真理子
日本社会教育学会第55回研究大会   2008年12月   
博物館をとりまく現状と課題~本当に怖いのは何なのか?~ [招待有り]
瀧端 真理子
平成19年度富山県博物館協会研修会講師   2008年3月   
長期地域変動が大町山岳博物館に与えた影響
瀧端 真理子
日本社会教育学会第54回大会   2007年9月   
瀧端 真理子
神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化のための非文字資料の体系化」公開研究会講師   2007年3月   
公民館と学び [招待有り]
瀧端 真理子
2006年度研究成果報告フォーラム~一緒につくる、みんなの米原公民館~   2007年3月   
指定管理者制度の現在 [招待有り]
瀧端 真理子
平成18年度博物館等関係職員研修会講師(長野県教育委員会・長野県博物館協議会)   2007年2月   
瀧端 真理子
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 第32回全国大会(岡山大会)研修会講師   2006年11月   
横須賀美術館建設反対運動の主張と波及効果
瀧端真理子
日本社会教育学会第53回研究大会   2006年9月   
指定管理者制度と博物館 [招待有り]
瀧端 真理子
滋賀県博物館協議会平成17年度第3回研修会   2005年12月   
『第三世代の博物館』モデル館の検証―宮城県美術館教育普及活動の中の『参加・体験』
瀧端真理子・大嶋貴明
日本社会教育学会第52回研究大会   2005年9月   
世界の野外博物館-フランスの6つのエコミュゼ(エコミュージアム)- [招待有り]
瀧端 真理子
日本民家集落博物館公開講座   2005年3月   
瀧端 真理子
財団法人地域創造“アートミュージアムラボ京都セッション” ゼミ1   2005年2月   
瀧端 真理子
第8回 平成16(2004)年度 琵琶湖博物館研究発表会「博物館は学びの場となりうるのか」   2004年12月18日   
大井沢に学ぶ自然の学習 [招待有り]
瀧端 真理子
西川町大井沢自然博物館50周年記念“自然学習フォーラム”記念講演   2004年11月   
指定管理者制度から考える公立博物館の存続問題 [招待有り]
瀧端 真理子
日本史研究会11月例会   2004年11月   
宮城県美術館における教育普及活動生成の理念と背景
瀧端真理子・大嶋貴明
日本社会教育学会第51回研究大会   2004年9月   
博物館教育普及活動の到達目標―横須賀市自然・人文博物館の研究と教育―
瀧端真理子
日本社会教育学会第50回研究大会   2003年9月   

委員歴

 
2012年10月
 - 
2013年3月
公益財団法人大阪市博物館協会外部評価委員
 
2004年
 - 
2006年
全日本博物館学会  総務委員
 
2001年
 - 
2004年
日本エコミュージアム研究会  理事
 

担当経験のある科目

 
  • 博物館概論 (追手門学院大学)
  • 社会教育概論 (追手門学院大学)
  • 博物館教育論 (追手門学院大学,同志社大学,関西大学)
  • 博物館学(教育論) (大阪大学)
  • 博物館資料論 (追手門学院大学)
  • 博物館経営論 (追手門学院大学)
  • 博物館展示論 (追手門学院大学)
  • 博物館実習 (追手門学院大学)
  • 社会教育課題研究 (追手門学院大学,種智院大学)
  • くらしと文化 (追手門学院大学)
  • 英書講読 (同志社大学)
  • オープンリソース論 (関西大学)
  • 社会教育計画論 (京都大学)
  • 社会教育計画 (大谷大学,種智院大学,関西大学)
  • 生涯学習概論 (立命館大学)
  • 社会教育演習 (種智院大学)
  • 公民科教育法 (立命館大学,奈良女子大学)
  • 教育学演習 (同志社大学)
  • 社会教育論 (京都教育大学)
  • 教育社会学 (大谷大学)
  • ボランティア論 (追手門学院大学)