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健康・スポーツ科学

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甲斐 裕子

 
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研究者氏名甲斐 裕子
URLhttps://www.my-zaidan.or.jp/
所属公益財団法人 明治安田厚生事業団
部署体力医学研究所
職名所長代理/主任研究員
学位博士(人間環境学)(九州大学)

研究分野

 
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 / 

経歴

 
2004年10月
 - 
現在
公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年12月
九州大学大学院 人間環境学府 行動システム専攻健康科学コース
 
1997年4月
 - 
1999年3月
筑波大学大学院 体育研究科 健康教育学専攻
 
1993年4月
 - 
1997年3月
筑波大学 体育専門学群 
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
日本健康教育学会  総務・財務委員
 
2013年4月
 - 
現在
日本運動疫学会  編集委員
 
2012年7月
 - 
現在
日本行動医学会  評議委員
 
2011年9月
 - 
現在
日本体力医学会  評議委員
 
2011年6月
 - 
現在
日本健康教育学会  評議委員
 

受賞

 
2017年
第45回日本総合健診医学会 若手奨励賞(共同)
 
2017年
厚生労働統計協会 第18回川井記念賞(共同)
 
2017年
第15回日本運動処方学会 小野三嗣賞(共同)
 
2016年
第44回日本総合健診医学会 大会長奨励賞(共同)
 
2016年
第19回日本運動疫学会 最優秀演題賞
 

論文

 
Kanamori S, Takamiya T, Inoue S, Kai Y, Tsuji T, Kondo K
Scientific reports   8(1) 11224   2018年7月   [査読有り]
3分間の高強度インターバルトレーニングを会社勤めの人が実際に行うとすぐに気分が良くなった 職場での適用(The acute effect of practical three-minute high-intensity interval training on office workers' mood: application in the office environment)
Hyodo Kazuki, Kai Yuko, Jindo Takashi, Nagamatsu Toshiya
体力研究   (116) 24-28   2018年4月   [査読有り]
高血圧勤労者における高強度インターバル運動中の心血管反応 「Office-HIIT」の開発と予備的検討
甲斐 裕子, 兵頭 和樹, 神藤 隆志, 北濃 成樹, 永松 俊哉, 内田 賢
体力研究   (116) 17-23   2018年4月   [査読有り]
高強度インターバルトレーニング(HIT)は、一般的な中強度運動に比べて効率的に心肺持久力を高め、心血管病リスクを改善すると報告されており、メンタルヘルスへの効果も検証され始めていることから、勤労者がオフィスでHITを継続的に行えれば、実用的なメンタルヘルス対策になる可能性がある。しかし、HITのオフィスでの実施には課題もあり、その一つは安全性の問題である。すなわち高強度の運動は身体的負荷が高く、特に高血圧者では過度な血圧上昇のリスクがある。もう一つの課題は器具の問題であり、これまでの勤労者...
勤労者における客観的身体活動強度および実践時間帯と主観的睡眠の質との関連
北濃 成樹, 小野寺 由美子, 角田 憲治, 甲斐 裕子, 神藤 隆志, 朽木 勤, 永松 俊哉
体力研究   (116) 10-16   2018年4月   [査読有り]
東京都内にある生命保険会社と関連企業の従業員122名を対象とし、3軸加速度計で客観的に評価した身体活動量・強度および身体活動実施時間帯と、日本語版PSQIで評価した主観的睡眠の質との関連について検討した。身体活動量・強度については、低強度(METs 1.6〜2.9)、中強度(3.0〜5.9)、高強度(6.0以上)および、これらの合計である総身体活動量について、午前(5:00〜11:59)、午後(12:00〜17:59)、夜(18:00〜24:00)の3つの時間帯に分けて平均身体活動量を算出...
男子高校生における継続的な運動・スポーツ活動と特性的自己効力感の関連性 スポーツクラブへの所属に着目して
神藤 隆志, 鈴川 一宏, 甲斐 裕子, 北濃 成樹, 小山内 弘和, 越智 英輔, 永松 俊哉
発育発達研究   (78) 35-42   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
【脱「座りすぎ」】 職場でできる「座りすぎ」を防ぐ工夫
甲斐 裕子
安全と健康   69(9) 858-859   2018年9月
【透析患者の余暇とレクリエーション】 余暇活動としての運動・スポーツが身体,心理に与える影響
甲斐 裕子
臨床透析   34(8) 999-1005   2018年7月
<文献概要>運動をはじめとした身体活動の多寡が,透析患者の予後に影響することが明らかになってきている.さらに,身体活動を高く保つことは,抑うつなどの心理的健康の悪化も防ぐ.とくに,余暇での運動・スポーツは,心理的な健康効果が高い.これは楽しさや達成感,人とのつながりといった心理社会的な要因によると考えられる.透析患者において,身体活動を高く保ち,座りすぎの生活習慣を見直すことは,心身の健康増進にとって大きな意味がある.一方,透析患者は運動習慣がなく低体力のことが多い.そのような場合は,スト...
【軽運動のポテンシャル】 低強度運動のメンタルヘルスへの効果
甲斐 裕子
体育の科学   68(3) 195-200   2018年3月
【介護福祉と健康づくり】 被災地における運動を活用した健康づくり
甲斐 裕子, 泉水 宏臣, 柳澤 弘樹, 永松 俊哉
体育の科学   62(6) 436-441   2012年6月
高齢者の元気長寿支援プログラム開発に関する研究(第3報) 茨城県笠間市における事例研究
三ツ石 泰大, 甲斐 裕子, 大藏 倫博
日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2011年度 59-63   2012年3月

書籍等出版物

 
江口泰正, 中田由夫, 宮地元彦, 永田智久, 澤田亨, 笹井浩行, 松尾知明, 甲斐裕子, 岡浩一朗, 福島教照, 近藤尚己, 上原正道, 金森悟, 楠本真理, 松平浩, 遠藤俊介, 井上茂, 天笠志保, 蘇リナ, 川又華代 (担当:共著)
大修館書店   2018年1月   ISBN:4469268348
杏林書院   2012年8月   ISBN:4764411334

講演・口頭発表等

 
Replacing objectively measured sedentary time with physical activity: Cross-sectional associations with cardiometabolic risk factors in Japanese employees
Kitano Naruki, Kai Yuko, Jindo Takashi, Tsunoda Kenji, Onodera Yumiko, Hanawa Satoshi, Kuchiki Tsutomu, Uchida Ken, Nagamatsu Toshiya
JOURNAL OF PHYSICAL ACTIVITY & HEALTH   2018年10月   
Self-efficacy scale for breaking up prolonged sitting among office workers: Development and validity
Jindo Takashi, Kai Yuko, Kitano Naruki, Arai Hirokazu, Makishima Mitsuru, Nagamatsu Toshiya
JOURNAL OF PHYSICAL ACTIVITY & HEALTH   2018年10月   
ASSOCIATION BETWEEN PARTICIPATION IN ORGANIZED SPORTS ACTIVITIES AND GENERALIZED SELF-EFFICACY IN JAPANESE MALE SENIOR HIGH SCHOOL STUDENTS: A 3-YEAR LONGITUDINAL STUDY
Jindo Takashi, Kai Yuko, Suzukawa Kazuhiro, Gushiken Takeru, Kitano Naruki, Nagamatsu Toshiya
JOURNAL OF ADOLESCENT HEALTH   2018年2月   
座位行動と身体活動の置き換えによるCardiometabolic Risk Factorへの影響 健診センターでの3軸加速度計の導入
北濃 成樹, 甲斐 裕子, 角田 憲治, 朽木 勤, 内田 賢, 永松 俊哉
総合健診   2018年1月   
日本人労働者における座位行動および精神的健康に関するプロスペクティブ研究 MYLS研究(Prospective study of sedentary behavior and mental health among Japanese workers: the MYLS Study)
Kai Yuko, Kitano Naruki, Tsunoda Kenji, Kuchiki Tsutomu, Uchida Ken, Nagamatsu Toshiya
The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   2017年11月   

所属学協会

 
International Union for Health Promotion and Education , 日本発育発達学会 , 日本疫学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本健康支援学会 , 日本産業衛生学会 , 日本行動医学会 , 日本健康教育学会 , 日本運動疫学会 , 日本体力医学会