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農学

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三谷 曜子

 
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研究者氏名三谷 曜子
 
ミタニ ヨウコ
URLhttp://seesaawiki.jp/w/yo_mitani/
所属北海道大学
部署北方生物圏フィールド科学センター 水圏ステーション
職名准教授
学位博士(理学)(総合研究大学院大学(総研大))

プロフィール

函館で海棲哺乳類の研究をしています.

研究キーワード

 
鰭脚類 , 鯨類 , バイオロギング , 海棲哺乳類

研究分野

 
  • 環境学 / 環境動態解析 / 
  • 水産学 / 水産学一般 / 

経歴

 
2013年11月
 - 
現在
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 准教授
 
2008年11月
 - 
2013年10月
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 助教
 
2008年4月
 - 
2008年11月
国立極地研究所  日本学術振興会特別研究員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
東京工業大学  日本学術振興会特別研究員
 
2008年4月
 - 
2008年9月
跡見学園女子大学  兼任講師
 

学歴

 
 
 - 
2003年
総合研究大学院大学(総研大) 数物科学研究科 極域科学専攻
 
 
 - 
2000年
京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻
 
 
 - 
1998年
京都大学 農学部 水産学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
船舶水中騒音の海洋生物への影響に関する調査研究ステアリング・グループ
 
2014年4月
 - 
現在
哺乳類学会  哺乳類科学編集委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本バイオロギング研究会  幹事
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本バイオロギング研究会  事務局
 
2014年
 - 
現在
ゼニガタアザラシ科学委員会  委員
 
2011年
 - 
現在
オットセイ基礎調査検討協議会  委員
 
2011年
 - 
現在
環境影響評価審議会  委員
 
2008年4月
 - 
現在
勇魚会  編集委員
 

論文

 
Nakanowatari Takuya, Ohshima Kay I., Mensah Vigan, Mitani Yoko, Hattori Kaoru, Kobayashi Mari, Roquet Fabien, Sakurai Yasunori, Mitsudera Humio, Wakatsuchi Masaaki
POLAR SCIENCE   13 56-65   2017年9月   [査読有り]
Kondo T, Ikenaka Y, Nakayama SMM, Kawai YK, Mizukawa H, Mitani Y, Nomiyama K, Tanabe S, Ishizuka M
Toxicological sciences : an official journal of the Society of Toxicology   158(1) 90-100   2017年7月   [査読有り]
Naito Y, Costa DP, Adachi T, Robinson PW, Peterson SH, Mitani Y, Takahashi A
Ecology and evolution   7(16) 6259-6270   2017年8月   [査読有り]
Otsuki Mayuko, Akamatsu Tomonari, Nobetsu Takahiro, Mizuguchi Daisuke, Mitani Yoko
POLAR BIOLOGY   41(3) 451-456   2018年3月   [査読有り]
Honda Kentaro, Takahashi Nobuyuki, Yamamoto Keiichi, Kagiwada Haruka, Tsuda Yuichi, Mitani Yoko, Miyashita Kazushi
ICHTHYOLOGICAL RESEARCH   64(3) 357-364   2017年7月   [査読有り]
Diving behavior of sei whales Balaenoptera borealis relative to the vertical distribution of their potential prey
Ishii Midori, Murase Hiroto, Fukuda Yoshiaki, Sawada Kouichi, Sasakura Toyoki, Tamura Tsutomu, Bando Takeharu, Matsuoka Koji, Shinohara Akira, Nakatsuka Sayaka, Katsumata Nobuhiro, Okazaki Makoto, Miyashita Kazushi, Mitani Yoko
MAMMAL STUDY   42(4) 191-199   2017年12月   [査読有り]
Iwahara Yuka, Mitani Yoko, Miyashita Kazushi
PACIFIC SCIENCE   71(3) 303-318   2017年7月   [査読有り]
Suzuki S, Sekiguchi K, Mitani Y, Onishi H, Kamito T
Zoological science   33(5) 496-496   2016年10月   [査読有り]
Saijo Daisuke, Mitani Yoko, Abe Takuzo, Sasaki Hiroko, Goetsch Chandra, Costa Daniel P., Miyashita Kazushi
DEEP-SEA RESEARCH PART II-TOPICAL STUDIES IN OCEANOGRAPHY   140 163-170   2017年6月   [査読有り]
Hui Tabitha C. Y., Morita Yuka, Kobayashi Yumi, Mitani Yoko, Miyashita Kazushi
MARINE ECOLOGY-AN EVOLUTIONARY PERSPECTIVE   38(3)    2017年6月   [査読有り]

Misc

 
新家富雄, 笹倉豊喜, 三谷曜子
海洋理工学会大会講演論文集   2012 57-58   2012年
新家富雄, 笹倉豊喜, 三谷曜子
海洋音響学会研究発表会講演論文集   2012 65-66   2012年5月
三谷 曜子, 大島 慶一郎, 桜井 泰憲
海洋と生物   35(1) 12-15   2013年2月
三谷曜子
日本水産学会漁業懇話会報   (63) 1-3   2014年3月
藤田弥生, 大槻真友子, 宮下和士, 三谷曜子, 北夕紀
東海大学紀要 生物学部   (3) 11-17   2015年3月

書籍等出版物

 
桜井泰憲, 大島慶一郎, 大泰司紀之 (担当:分担執筆, 範囲:オットセイの資源動態と回遊生態)
北海道大学出版会   2014年3月   ISBN:4832982087
東京化学同人   2013年11月   ISBN:4807908375
バイオロギング 最新科学で解明する動物生態学
日本バイオロギング研究会編 (担当:共著, 範囲:「アザラシは真っ暗な海中でも迷わない」「逃した獲物は世界最大の哺乳類」「3軸地磁気データロガー」)
京都通信社   2009年   
水産学シリーズ〔159〕安定同位体スコープで覗く海洋生物の生態?アサリからクジラまで
富永修・高井則之編
恒星社厚生閣   2008年   

講演・口頭発表等

 
近藤 誉充, 池中 良徳, 中山 翔太, 水川 葉月, 三谷 曜子, 野見山 桂, 田辺 信介, 石塚 真由美
日本毒性学会学術年会   2018年8月10日   
<p>アザラシやネコ科を含む食肉目動物は生態系高次栄養段階に位置し、食物連鎖を介した生物濃縮により残留性の高い有機化合物が高濃度で生体内に蓄積している。化学物質代謝酵素はこれら化学物質の解毒を担う酵素である。その中でも特に第II相抱合酵素はCytochrome P450等の代謝を受けた化学物質をさらに代謝する酵素であり、発がん性物質を含む多くの化学物質がP450の代謝を受けた後に代謝的活性化を示すため、第II相酵素は特に解毒に重要な酵素である。しかし多くの食肉目動物で第II相抱合酵素の情報...
神保美渚, 北夕紀, 小林万里, 三谷曜子
日本水産学会大会講演要旨集   2018年3月26日   
武内一真, 古庄遥, 國正歩, 中原史生, 三谷曜子, 幅祥太, 斎野重夫, 吉岡基, 大泉宏
日本水産学会大会講演要旨集   2018年3月26日   
櫻木雄太, 小林基樹, 高原英生, 三谷曜子
日本水産学会大会講演要旨集   2018年3月26日   
打田茉由果, 鈴木一平, 石塚真由美, 池中良徳, 中山翔太, 水川葉月, 田村力, 坂東武治, 小西健志, 三谷曜子
日本水産学会大会講演要旨集   2018年3月26日   

担当経験のある科目

 
  • 北方生物圏生態科学 (北海道大学)
  • 英語演習上級:Field Bioscience in the Northern Biosphere 北方生物圏フィールドバイオサイエンス (北海道大学)
  • フィールド科学基礎論 (北海道大学)
  • 海の科学 (公立はこだて未来大学)
  • 比較行動学 (跡見学園女子大学)

所属学協会

 
日本セトロジー研究会 , 動物行動学会 , 海棲哺乳類学会 , 水産学会 , 日本哺乳類学会 , 勇魚会 , 日本バイオロギング研究会

Works

 
第202次おしょろ丸航海
2009年
ロシアにおけるキタオットセイ調査
2009年
第177次うしお丸調査
2009年
うしお丸調査,おしょろ丸調査
2010年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 三谷 曜子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 宮下 和士
データロガーを用いた海洋生物の行動モニタリング
研究期間: 2000年   
北西太平洋におけるキタオットセイの生態研究
研究期間: 2006年