日本の女性研究者

ジェンダー

研究者リスト >> 野辺陽子
 

野辺陽子

 
アバター
研究者氏名野辺陽子
所属高知県立大学
部署地域教育研究センター
職名准教授
学位博士(社会学)(東京大学), 修士(社会学)(東京大学), 修士(地域研究)(筑波大学)
科研費研究者番号50722518

プロフィール

社会学が専門で、日韓の養子縁組を主たる対象にしております。

研究キーワード

 
社会学 , 比較社会学 , 家族社会学 , 福祉社会学 , 親子関係 , ケア , 養子縁組 , 不妊治療 , 里親 , 社会的養護 , 出自を知る権利 , 国際比較 , 韓国 , 質的調査 , フィールドワーク , ジェンダー

研究分野

 
  • ジェンダー / ジェンダー / 
  • 社会学 / 社会福祉学 / 
  • 社会学 / 社会学 / 家族社会学

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
高知県立大学 地域教育研究センター 准教授
 
2015年4月
 - 
2018年3月
高知県立大学 地域教育研究センター 講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
東京大学 人文社会系研究科 研究員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
神奈川県立保健福祉大学 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
東京歯科大学 非常勤講師
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2013年2月
東京大学大学院 人文社会系研究科(社会学専門分野) 博士課程
 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科(社会学専門分野) 修士課程
 
1998年4月
 - 
2001年3月
筑波大学大学院 地域研究研究科(東アジアコース) 修士課程
 
1999年3月
 - 
2000年2月
ソウル大学大学院 社会福祉学科 (ロータリークラブ国際親善奨学生)
 
1996年3月
 - 
1997年2月
ソウル大学 語学研究所(語学留学) 
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
2018年12月
こうち男女共同参画社会づくり財団  運営委員
 
2018年
   
 
こうち男女共同参画社会づくり財団  平成30年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」助成団体等の選考委員
 
2017年
   
 
こうち男女共同参画社会づくり財団  平成29年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」助成団体等の選考委員
 
2015年4月
 - 
現在
養子と里親を考える会  理事
 
2014年4月
 - 
2015年3月
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト  会計
 

論文

 
養子縁組の社会学――血縁をめぐる人々の行為と意識
野辺陽子
東京大学大学院博士論文      2014年   [査読有り]
野辺 陽子
家族研究年報   0(37) 57-71   2012年   [招待有り]
野辺 陽子
年報社会学論集   0(24) 168-179   2011年   [査読有り]

Misc

 
親子のありかた再考――血縁へのこだわりを解きほぐす
野辺陽子
We Learn   (763) 4-7   2017年5月   [依頼有り]
血縁とは何か――養子縁組から見るジェンダー
野辺陽子
女性&運動   (2017年5月号) 39   2017年5月   [依頼有り]
韓国における養子の出自を知る権利
野辺陽子
新しい家族   (59) 40-53   2016年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
野辺陽子
新曜社   2018年2月   ISBN:478851558X
野辺 陽子, 松木 洋人, 日比野 由利, 和泉 広恵, 土屋 敦 (担当:共著)
青弓社   2016年9月   ISBN:4787234072
野辺陽子 (担当:分担執筆, 範囲:養取・養育と家族、特別養子縁組、「赤ちゃんポスト」)
弘文堂   2015年11月   ISBN:4335551703
野辺陽子 (担当:共著, 範囲:養子縁組と生殖補助医療)
信山社   2014年9月   ISBN:4797212055
野辺陽子 (担当:共著, 範囲:不妊治療の代替策としての養子縁組――養親と養子双方の観点から)
日本評論社   2013年12月   ISBN:453598400X

講演・口頭発表等

 
職業とジェンダー [招待有り]
野辺陽子
高知県立岡豊高校「人権ロングホーム」   2019年2月5日   
養子と里子の「出自を知る権利」に関する社会学的研究 ――法律関係という変数に着目して
野辺陽子
日本生命倫理学会 第30回年次大会   2018年12月9日   
Hybridity of Parenthood in Late Modernity: A New Perspective for Analyzing Parenthood in Contemporary Japan [招待有り]
野辺陽子
韓国家族学会・比較家族史学会合同会議   2018年10月27日   
社会的養護の自治体間格差の多様性
野辺陽子
第137回社会政策学会大会   2018年9月15日   
Can Child Welfare Coexist with Diverse Families? Case of Children in Need of Social Care in Japan
野辺陽子
XIX ISA World Congress of Sociology   2018年7月20日   

担当経験のある科目

 
  • 男女共同参画社会論 (高知県立大学)
  • ジェンダー論購読 (高知県立大学)
  • 文化学課題研究ゼミナール (高知県立大学)
  • 地域学実習Ⅱ (高知県立大学)
  • 地域学実習Ⅰ (高知県立大学)

所属学協会

 
日本社会学会 , 関東社会学会 , 日本家族社会学会 , 家族問題研究学会 , 比較家族史学会 , 日本社会福祉学会 , 福祉社会学会 , 社会政策学会 , 日本生命倫理学会 , 養子と里親を考える会

競争的資金等の研究課題

 
社会的養護の自治体間格差の実態と要因に関する社会学的研究――量的・質的比較分析
日本学術振興会: 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 野辺陽子
養子と里子の「出自を知る権利」に関する社会学的研究――法律関係という変数に着目して
上廣倫理財団: 平成28年度研究助成
研究期間: 2017年2月 - 2019年1月    代表者: 野辺陽子
養子縁組の社会学
日本学術振興会: 研究成果公開促進費
研究期間: 2017年4月 - 2018年2月    代表者: 野辺陽子
国内外における養子縁組の現状と子どものウェルビーイングを考慮したその実践手続きのあり方に関する研究
厚生労働省: 平成26年度厚生労働科学研究(政策科学推進研究事業)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 林浩康
諸外国の生殖補助医療における出自を知る権利等の取扱いに関する研究
厚生労働省: 平成26年度児童福祉問題調査研究事業
研究期間: 2014年11月 - 2015年3月    代表者: 日比野由利

その他

 
2012年6月
専門社会調査士