日本の女性研究者

資源保全学

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Keiko Koda

 
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NameKeiko Koda
e-mailk-keiko16ntu.ac.jp
AffiliationTeikyo University of Science & Technology
SectionFaculty of Child Science & Education

Research Areas

 
  • Conservation of biological resources / Conservation of biological resources / 

Misc

 
KODA Keiko
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University   50(1) 31-36   Mar 2014
The large shijimi blue, Shijimiaeoides divinus, is a grassland lycaenid butterfly classified as an endangered species by the Ministry of Environment. In this study, I report on the life history of S. divinus barine and provide new data on the reco...
NAKAMURA Hiroshi, KODA Keiko
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University   50(1) 23-29   Mar 2014
We surveyed the changes in the numbers of endangered species of Japanese butterflies from 1991 to 2012 on the basis of the Red Data Book and the Red List published by the Ministry of Environment. Total 47 butterflies were red listed in 1991, incre...
芝 祥太郎, 江田 慧子, 中村 寛志, 大江 桜麻, 谷古 勝彦
信州大学農学部AFC報告   (12) 55-62   Mar 2014
本研究はアメリカシロヒトリの幼虫に対するサクラのディッピング処理・散布処理・瓶挿し処理および鉢植えモモの簡易潅注処理の4つの薬剤処理方法の防除効果を評価した。用いた薬剤はスタークル顆粒水溶剤(有効成分:ジノテフラン)で,試験は2013年8月29日から9月27日に信州大学農学部AFC昆虫生態学研究室で行った。その結果,ほとんどの処理において同じ薬量でも3齢幼虫よりも初齢幼虫の方が死亡率は高かった。また,初齢幼虫においては散布処理の効果が最も高く,薬液の濃度が1,10,100ppmでいずれも死...
古屋 諒, 斉藤 雄太, 中村 寛志, 江田 慧子, 原 秀穂
信州大学農学部AFC報告   (12) 63-73   Mar 2014
近年,中部山岳域においてハイマツ Pinus pumila の枯損が顕著であり,タカネシママツハバチ Gilpinia albiclavata による食害がその一因であることが報告されているが,その生態的知見にはいまだ未知の部分が多い。そこで,本研究は中部山岳域を対象に,ハイマツを食害するタカネシママツハバチの分布域と発生状況を明らかにすることを目的として行った。調査は飛R嚴R脈(常念岳~蝶ヶ岳),木曽山脈(木曽駒ヶ岳~将頭山)および赤石山脈(北岳~中白根山)の稜線のハイマツ帯において,2...
江田 慧子, 田中 健太, 平尾 章, 中村 寛志
信州大学農学部AFC報告   (12) 47-54   Mar 2014
絶滅危惧種であるクモマツマキチョウを保全し絶滅から守るためには,定量的で効率的な飼育体系を確立する必要がある。本報告は2012年に著者らが行った本種の飼育方法と得られた飼育に関する定量的データを記載したものである。卵の採卵にはメス成虫3個体から81卵を採卵することができた。卵は75.9%が孵化した。幼虫の飼育は直方体プラスチックシャーレで行った。餌としてミヤマハタザオを与えて,個別飼育を行った。温度は20℃,日長は12L:12Dと一定にした。幼虫期の生存率は68.2%であった。1~2齢幼虫...