日本の女性研究者

資源保全学

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江田 慧子

 
アバター
研究者氏名江田 慧子
 
コウダ ケイコ
eメールk-keiko16ntu.ac.jp
所属帝京科学大学
部署こども学部

研究キーワード

 
チョウ類群集 , オオルリシジミ , 生物多様性 , 保全生態 , 絶滅危惧種

研究分野

 
  • 生物資源保全学 / 生物資源保全学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
帝京科学大学 こども学部学校教育学科 講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
信州大学 先鋭領域融合研究所群山岳科学研究所 助教
 
2013年4月
 - 
2014年3月
信州大学 山岳科学総合研究所 助教
 
2012年10月
 - 
2013年3月
信州大学 山岳科学総合研究所 特別研究員
 
2011年4月
 - 
2012年9月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

受賞

 
2016年4月
信州大学同窓会連合会 平成28年度信州大学同窓会連合会賞
 
2015年11月
信毎文化事業財団 第20回信毎選賞
 
2013年11月
日本鱗翅学会 第60回日本鱗翅学会優秀講演発表賞
 
2013年3月
日本学術振興会 第3回日本学術振興会育志賞
 
2012年4月
信州大学 平成23年度信州大学学長賞
 

Misc

 
江田 慧子
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University   50(1) 31-36   2014年3月
The large shijimi blue, Shijimiaeoides divinus, is a grassland lycaenid butterfly classified as an endangered species by the Ministry of Environment. In this study, I report on the life history of S. divinus barine and provide new data on the reco...
中村 寛志, 江田 慧子
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University   50(1) 23-29   2014年3月
We surveyed the changes in the numbers of endangered species of Japanese butterflies from 1991 to 2012 on the basis of the Red Data Book and the Red List published by the Ministry of Environment. Total 47 butterflies were red listed in 1991, incre...
芝 祥太郎, 江田 慧子, 中村 寛志, 大江 桜麻, 谷古 勝彦
信州大学農学部AFC報告   (12) 55-62   2014年3月
本研究はアメリカシロヒトリの幼虫に対するサクラのディッピング処理・散布処理・瓶挿し処理および鉢植えモモの簡易潅注処理の4つの薬剤処理方法の防除効果を評価した。用いた薬剤はスタークル顆粒水溶剤(有効成分:ジノテフラン)で,試験は2013年8月29日から9月27日に信州大学農学部AFC昆虫生態学研究室で行った。その結果,ほとんどの処理において同じ薬量でも3齢幼虫よりも初齢幼虫の方が死亡率は高かった。また,初齢幼虫においては散布処理の効果が最も高く,薬液の濃度が1,10,100ppmでいずれも死...
古屋 諒, 斉藤 雄太, 中村 寛志, 江田 慧子, 原 秀穂
信州大学農学部AFC報告   (12) 63-73   2014年3月
近年,中部山岳域においてハイマツ Pinus pumila の枯損が顕著であり,タカネシママツハバチ Gilpinia albiclavata による食害がその一因であることが報告されているが,その生態的知見にはいまだ未知の部分が多い。そこで,本研究は中部山岳域を対象に,ハイマツを食害するタカネシママツハバチの分布域と発生状況を明らかにすることを目的として行った。調査は飛R嚴R脈(常念岳~蝶ヶ岳),木曽山脈(木曽駒ヶ岳~将頭山)および赤石山脈(北岳~中白根山)の稜線のハイマツ帯において,2...
江田 慧子, 田中 健太, 平尾 章, 中村 寛志
信州大学農学部AFC報告   (12) 47-54   2014年3月
絶滅危惧種であるクモマツマキチョウを保全し絶滅から守るためには,定量的で効率的な飼育体系を確立する必要がある。本報告は2012年に著者らが行った本種の飼育方法と得られた飼育に関する定量的データを記載したものである。卵の採卵にはメス成虫3個体から81卵を採卵することができた。卵は75.9%が孵化した。幼虫の飼育は直方体プラスチックシャーレで行った。餌としてミヤマハタザオを与えて,個別飼育を行った。温度は20℃,日長は12L:12Dと一定にした。幼虫期の生存率は68.2%であった。1~2齢幼虫...