日本の女性研究者

地域研究

研究者リスト >> 廣瀬 陽子
 

廣瀬 陽子

 
アバター
研究者氏名廣瀬 陽子
 
ヒロセ ヨウコ
eメールhiyokosfc.keio.ac.jp
URLhttp://web.sfc.keio.ac.jp/~hiyoko/
所属慶應義塾大学
部署総合政策学部総合政策学科
職名教授
学位法学修士(東京大学), 政策メディア博士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号30348841

研究キーワード

 
旧ソ連、国際政治、ロシア、凍結された紛争、未承認国家

研究分野

 
  • 地域研究 / 地域研究 / 
  • 政治学 / 国際関係論 / 

経歴

 
2001年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 ,特別研究員
 
2002年4月
 - 
2005年3月
大学専任講師(有期)(総合政策学部)
 
2003年4月
   
 
北海道大学スラブ研究センター共同研究員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京外国語大学「平和構築・紛争予防」英語プログラム(PCS)非常勤講師(「地域紛争論」担当)
 
2004年4月
 - 
2005年3月
国立民族学博物館・非常勤研究員
 

委員歴

 
2012年11月
   
 
ロシア東欧学会  理事、 編集委員会、研究奨励賞選考委員
 
2013年1月
   
 
国際法学会  アウトリーチ委員、研究振興委員会、研究企画委員会
 
2008年4月
   
 
国際情勢研究会  ロシア研究会・委員
 
2004年11月
 - 
2012年11月
ロシア東欧学会  編集委員
 
2018年
   
 
国家安全保障委員会  顧問
 
2017年
   
 
日本国際フォーラム「変容するユーラシア国際戦略環境と日本の対応」研究会  メンバー
 
2017年
   
 
河野大臣主催中東勉強会  委員
 
2017年
   
 
外務省欧州局有識者勉強会  委員
 
2014年6月
 - 
2015年3月
日本国際問題研究所  平成26年度「各国が抱える領土をめぐる問題(領海・領空に関するものを含む)」研究会委員
 
2012年6月
 - 
2013年3月
日本国際問題研究所  平成24年度外務省国際問題調査研究・提言事業「地域統合の現在と未来」研究会委員
 

受賞

 
2009年11月
アジア調査会、毎日新聞社 第21回アジア・太平洋賞 特別賞
 
2009年11月
アジア調査会、毎日新聞社 第21回アジア太平洋賞特別賞 『コーカサス――国際関係の十字路』(集英社[集英社新書], 2008年)
 

論文

 
南コーカサスと「狭間の政治学」
<U>廣瀬 陽子</U>
JFIR World Review   1 49-60   2018年6月   [招待有り]
Japan-Russia Relations: Can the Northern Territories Issue be Overcome?
<U>廣瀬 陽子</U>
CSIS[Center for Strategic and International Studies] Strategic Japan Working Papers      2018年4月   [招待有り]
Russia’s North Korea Policy: The Logic and Dilemma of Assisting North Korea
<U>廣瀬 陽子</U>
The ASAN FORUM   5(6)    2017年12月   [招待有り]
ウクライナ危機の長い影:ロシアとNATO
<U>廣瀬 陽子</U>
国際問題   (667) 15-26   2017年10月   [招待有り]
「離婚なき便宜的結婚」:中ロ関係の現状と今後の展望
<U>廣瀬 陽子</U>
世界経済評論   (5,6月) 22-29   2017年4月

Misc

 
中ロ関係の深層
<U>廣瀬 陽子</U>
日中経協ジャーナル   297(2018年10月) 22-25   2018年9月   [依頼有り]
「ロシア化」強まる北方領土 経済協力で局面を打開できるか
<U>廣瀬 陽子</U>
ウェッジ   (2018年10月) 38-40   2018年9月   [依頼有り]
ロシアの北朝鮮政策の目的と展望
<U>廣瀬 陽子</U>
Aleksanteri Insight      2018年5月   [依頼有り]
Russian Aims and Prospects for its North Korea Policy
<U>廣瀬 陽子</U>
Aleksanteri Insight      2018年5月
「パネルディスカッション:ウクライナ危機をめぐる国際関係」
<U>廣瀬 陽子</U>
『ロシア・東欧研究』(ロシア・東欧学会 年報)    (43) 43-68   2015年5月

書籍等出版物

 
CISの安全保障問題
角田安正、<u>廣瀬陽子</u> (担当:共著, 範囲:12-38)
北海道大学スラブ研究センター   2002年3月   
南コーカサスの安全保障問題はロシアの存在と民族問題に大きく影響を受けている。ロシアの影響力から逃れるためにグルジアとアゼルバイジャンは他の反ロシア的姿勢をとるCIS諸国とGUUAMを形成していたが、最近GUUAMが有名無実化し、コーカサス4結成への動きと変わってきた。

講演・口頭発表等

 
ロシアと中国:ユーラシア協力の実態 [招待有り]
<U>廣瀬 陽子</U>
日本対外文化協会 第159回研究会   2018年7月19日   日本対外文化協会
ユーラシアをめぐる中露関係 [招待有り]
<U>廣瀬 陽子</U>
比較経済体制学会第58回全国大会【共通論題「ユーラシア地域大国の比較と関係」関係編】   2018年6月10日   比較経済体制学会
いまユーラシアで何が起こっているか [招待有り]
<U>廣瀬 陽子</U>
世界との対話「ユーラシア2025:ポスト・パワーシフト後の地政学」   2018年2月28日   公益財団法人日本国際フォーラム
Japan-Russia Relations: Can the Northern Territories Issue be Overcome? [招待有り]
<U>廣瀬 陽子</U>
CSIS Workshop   2018年2月1日   CSIS
<U>廣瀬 陽子</U>
Visiting Fellows research seminar, Aleksanteri Institute   2017年12月14日   Aleksanteri Institute

所属学協会

 
国際法学会 , ロシア東欧学会 , 日本国際政治学会 , アメリカスラブ学会

Works

 
書評:エドガー・オーバランス著『コーカサスにおける戦争:1990‐1995年』(Edgar O’balance, Wars in the Caucasus, 1990-95)、およびパーヴェル・バエフ著『コーカサスにおけるロシアの政策』(Pavel Baev, Russia’s Politics in the Caucasus)
その他   
二つのコーカサスの紛争に関する著書を比較しながら、コーカサスの紛争がいかに複雑で解決が難しいかを改めて明らかにした書評論文。
廣瀬陽子氏インタビュー ゴルバチョフとの握手に感動し(第21回アジア・太平洋賞決定)
廣瀬陽子, 長田達治   その他   2009年11月
南コーカサス地域の民族共存をめぐって
<U>廣瀬 陽子</U>   その他   2005年6月
アゼルバイジャンの政治・経済・エネルギー情勢
<U>廣瀬 陽子</U>   その他   2004年2月
「カスピ海の石油開発問題と民族紛争」
<U>廣瀬 陽子</U>   その他   2003年5月

競争的資金等の研究課題

 
旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
三菱財団助成
旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
文部科学省・科学研究費補助金・若手研究(B)(2)課題番号:15710186
旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
三井住友銀行国際協力財団研究助成
旧ソ連の民族紛争と政治発展
慶應義塾学事振興資金
ポストウェストファリア体制の国家像の模索:欧州辺境の未承認国家の比較研究から
慶應義塾大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月