日本の女性研究者

地理学

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新井 祥穂

 
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研究者氏名新井 祥穂
 
アライ サチホ
eメールsachihocc.tuat.ac.jp
所属東京農工大学
部署農学研究院生物生産科学部門
職名講師
学位博士(学術)(東京大学)
その他の所属東京農工大学
科研費研究者番号40345062

研究キーワード

 
農業・農村開発,沖縄農業,インドネシア,農業利水

研究分野

 
  • 社会経済農学 / 経営・経済農学 / 農業経済学
  • 地理学 / 地理学 / 地理学
  • 地域研究 / 地域研究 / 地域研究

経歴

 
2012年4月
   
 
- 東京農工大学 農学研究院 助教
 
2009年12月
 - 
2012年3月
- 東京農工大学 女性未来育成機構 助教
 
2002年4月
 - 
2009年11月
- 東京大学 大学院総合文化研究科 助教
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
東京大学 教養学部 教養学科第一 人文地理
 
1996年4月
 - 
1998年4月
東京大学  
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻
 

論文

 
変革期地方行政に関する研究動向と地理学的視点─イギリスの事例を中心として
新井祥穂・飯嶋曜
人文地理   52 341-356   2000年8月   [査読有り]
小規模町村における広域行政の意義─長野県下の2村を事例に
新井祥穂
地理学評論   74A 35-52   2001年1月   [査読有り]
米政策転換期における新潟県稲作農家の生計戦略─北蒲原郡中条町を事例に
山寺里子・新井祥穂
地理科学   58 22-45   2003年1月   [査読有り]
復帰後沖縄における肉用牛繁殖経営部門の成長─経営群の進化と適応的技術変化
大呂興平・新井祥穂・永田淳嗣
人文地理   57 253-273   2005年6月   [査読有り]
新井祥穂・永田淳嗣
地理学評論   79 129-153   2006年4月   [査読有り]

Misc

 
新井 祥穂
人文地理   68(2) 211-227   2016年
<p>日本の茶産地は1970年代後半以降,長期的な需要低迷に見舞われている。本稿の目的は,高品質の茶を生産することで知られる狭山茶産地における,製茶農家の技術構成の現局面と,それによる地域の茶生産組織の変容を,生産力と生産組織の枠組みで分析することである。摘採過程や製茶部門の機械化に代表される,茶の労働手段の連鎖的な高度化は,狭山茶産地においてもピーク労働の負荷を軽減し,経営規模拡大を実現させてきた。しかしながら全国的に緑茶需要減退が長期化する中で,1990年代以降,製茶農家らは二つのタイ...
新井 祥穂, 永田 淳嗣
財団法人たばこ総合研究センター助成研究報告   70-91   2015年
沖縄・石垣島のサトウキビ作経営群の技術選択とサトウキビ政策
新井祥穂・永田淳嗣
経済地理学年報   55 215-233   2009年
新井祥穂・永田淳嗣
地理学評論   79(4) 129-153   2006年
復帰後沖縄における肉用牛繁殖経営部門の成長─経営群の進化と適応的技術変化
大呂興平・新井祥穂・永田淳嗣
人文地理   57 253-273   2005年

書籍等出版物

 
飯島町の土地利用型法人(星 勉・山崎亮一編著『伊那谷の地域農業システム』)
新井祥穂・山崎亮一 (担当:共著)
筑波書房   2015年3月   
復帰後の沖縄農業
新井祥穂・永田淳嗣 (担当:共著)
農林統計協会   2013年2月   
Evolutionary Change in the Oil Palm Plantation Sector in Riau province, Sumatra. in "The Palm Oil Controversy: a Transnational Perspective"
NAGATA, Junji. and ARAI, Sachiho. W. (担当:共著)
Institute of South East Asian Studies, Singapore   2013年1月   
自然と社会への接近─沖縄の農業調査から(勝方恵子・前嵩西一馬編『沖縄学入門』)
新井祥穂 (担当:共著)
昭和堂   2010年4月   
進化する資源へのまなざし─沖縄から(佐藤 仁編『資源をみる眼─現場からの分配論』)
永田淳嗣・新井祥穂 (担当:共著)
東信堂   2008年2月   

講演・口頭発表等

 
Influence of nitrogen fertilizer application practicesonnitrous oxide(N2O)emissions from tea cultivation in Japan [招待有り]
侯牡丹・村瀬香・大津直 子・新井祥穂・鈴木創三・ 木村園子ドロテア
日本有機農業学会大会   2012年12月9日   日本有機農業学会

所属学協会

 
日本農業経済学会 , 日本農業経営学会 , 日本地理学会 , 人文地理学会 , 経済地理学会 , 農業問題研究学会 , アジア政経学会 , 水資源・環境学会

競争的資金等の研究課題

 
インドネシアにおけるアブラヤシ産業の成長と地方社会-資源配分・所得分配・社会変容
研究期間: 2017年 - 2017年
東南アジアのアブラヤシ小農と農園企業:グローバル化に伴う行動様式変化とその影響
研究期間: 2017年 - 2017年
東南アジアのアブラヤシ小農と農園企業:グローバル化に伴う行動様式変化とその影響
研究期間: 2016年 - 2016年
インドネシアにおけるアブラヤシ産業の成長と地方社会-資源配分・所得分配・社会変容
研究期間: 2016年 - 2016年
長期不況下における沖縄農業の構造変動と農法変革に向けた研究
研究期間: 2015年 - 2018年